小さい頃、近所の同い歳の女の子とお医者さんゴッコみたいな事をしてた。
お医者さんごっこと言ってもそんな激しい内容じゃなく、チューしたり見せ合いっこしたりするぐらい。
小2ぐらいまでは一緒に遊んだりしたんだけど、やがて年が経つにつれて疎遠になっていった。
で、中◯2年の時にたまたま帰りが一緒になって、
「昔は良く2人で遊んだなぁ」
なんて話しながら歩いてたんだけど、お互いエロい遊びの事は避けるように遠回しの会話ばっかりしてた。
でも絶対覚えてるよなぁ…って多分お互い思ってたと思う。
やがて話すネタも無くなりお互い無言に…。
沈黙に耐え切れなくなったのか、向こうからその話に触れてきた。
「ちっちゃい頃さぁ、2人でエッチな事して遊んでたよねぇ?」
「えっ?あ、あぁ、そうだったっけか?」
すっとぼけた。
「忘れちゃったの…?」
いまいち彼女の真意が掴めず黙り込むと、
「…入ってみる?」
口火を切ったのは彼女の方でした。
周囲に人が居ないかキョロキョロしながら2人でいそいそと個室の中へ。
当時よりは古ぼけてるけど、清掃が行き届いてて綺麗な室内。
まるで決められた手順の用に無言で準備に入る2人。
俺はズボンとパンツを同時に脱いで、彼女はスカートは履いたまま下着だけを脱いだ。
ベットを倒して(起こして?)その上に向き合って座り、足をM字に広げてお互いの足首を絡め合う。
なんか可笑しくなって2人でゲラゲラ笑う。
「もっと近くで見て良い?」
照れ隠しもあって、そそくさと台から降りて彼女を台に寝かせる。
脚を広げて息がかかるぐらいまで接近。
「ヌルヌルしてる」
「ばかぁ、えっち!」
子供の頃に1度、興味本位で舐めた事があったんだけど、オシッコ臭くてその事を伝えたら彼女が酷く怒ってケンカになった覚えが…。
「舐めていい?」
「…オシッコの味するから2度と舐めない、とか言ってなかった?」
やっぱ覚えてたのね。
「ゴメン、あの事は謝る。子供だったんだな」
「今でも子供でしょ?まぁ、謝るって事はちょっとは大人になったのかな?」
「…で、舐めていい?」
「…うん。いいよ」
「うん。あのさぁ、おっぱいも見たいな」
「ちっちゃい頃はそんな事言わなかったじゃん」
男、特に子供は皆オッパイ星人なのだが、オッパイなどあるはずもなく、当時はもっぱら下ばっかりいじらせてもらってました。
「あの時はおっぱい無かったじゃん」
「今はあるから見たいの?調子良くない?」
「駄目??」
「ん〜とね〜、チューしてくれたら見せてあげる」
いじりっこのスタートはチューから、っていう決まりが当時の2人にあった。
久しぶりの唇はとても柔らかくて、どちらからともなく舌を絡め合う。
「初めてだね。ディープな感じのキス」
「だっけ?ふざけてペロペロしてなかったっけ?俺達」
「あれはキス、って言うより舐め合いでしょ?」
「…そっか、で、おっぱいは…?」
ヤレヤレという感じで体を起こす彼女。
シャツ、キャミ、ブラとポイポイ脱いでいく。
「恥ずかしくないの?」
「昔一緒にお風呂とかにも入ったじゃん、今更でしょ」
昔とは違うと思うんだが…。
「スカートも脱ぐよ、逆に変だし」
と言いながらソックスも脱いでスッポンポンに。
「…うん…」
「やぁだぁ〜、また凄くなってるよ〜」
コノヤロ可愛いじゃねえか。
初めて見る彼女の胸は想像してたよりも大きく、乳首は小さくていやらしく、ピンッと立ってて
「揉むよ?」
「…うん」
「舐めるよ?」
「…いちいち聞かないで、バカぁ」
マシュマロみたいな胸を揉んだり、舐めたり、吸い付いたり、乳首を指でコリコリしたり、引っ張ってみたり…ってここまで来たら止まる訳も無く、お互い素っ裸の体を貪り合い、そのまま一つに…。