みなさん!読んでくれてありがとうございます!
幼なじみと一緒に大人の仲間入りをしてから、2人はギクシャクする?
って思ってたら。
そんなことも無く、普通に更に仲良くなりましたw
リビングで寝転がりながら真夜と話をしていました。
「そういえば、週末にママ達来るって言ってたよ〜」
「えっ、聞いてない。てかなにしに来るんだろ」
「チェックじゃない??一応男女だし?」
「兄妹みたいに育ってきたから、男女の意識なかったけどな」
「うん。それは過去形??」
「真夜も頷くって事は過去形だろ?」
「まぁねぇ〜。てかさぁ、お互い考えてる事一緒だし、何考えてるか分かるからねww姉弟って言われても納得出来るわ」
「分からない事も現在進行形であるけどな」
「え?なに??」
「お前が俺の上に乗っかってきてる事」
「裕翔は私の移動手段であり、ソファでしょ??何がわからないの??」
「うん。聞いた俺が馬鹿だった」
週末になり、親が昼には来る事になってました。
「もう来ちゃうね」
「コンドームは財布にしまったぞ!」
「ほかにヤバいもの無いよね?」
「コンドームも真夜と使ってるって思われないだろうし、大丈夫だと思うけど一応な。他はないだろ」
そして、母親2人でやって来ました。
俺母「あらぁ!意外と綺麗にしてるじゃない。真夜のおかげだね」
「普段の真夜の部屋は汚いのにね!2人で住まわせて効果あったね」
「トイレ掃除は裕翔でしょ??拭きムラがあるよ」
「はいはい、正解です。あまり物色するな!」
「でも!ちゃんとやってくれてるよ!」
「でも!は、いらん!」
「真夜の部屋も綺麗にしてるね!布団なんて真夜のじゃないみたいに綺麗!使ってないみたいw」
「…」
「…」
「な、なに?普段の布団汚いの?wwさっきコロコロ掛けてたもんな!」
「へぇ〜掃除したんだぁ!ヌイグルミがちゃんとしてたから、使ってないのかと思っちゃったw」
この人たち…怖え〜
「ちょっと香織見て〜!(真夜ママ)」
「まぁ!お揃いのマグカップとお茶碗!!」
「一緒に買ったんだから、そうなるでしょ」
「つまんないよ?」
「楽しくしようと思ってないから!」
「コップに歯ブラシ2本刺さってて、恋人同士みたいね♡」
好き放題物色されたくりました。
「真夜ママ、なんで布団捲るの?綺麗にしたのに!」
「え〜!ゴムとか隠してるんじゃないかな?って探したけどww使わないのかな?」
「使いません!」
「あらぁ!まだ、大学生なんだから使わないとダメだからね?」
「そうゆう意味じゃねーし!!」
「この子は昔から見られたくないものは、財布とか鞄にしまうんだよ!学生証の中にアイドルの写真いっぱいだったんだから!」
「…かえれーーー!!」
「冗談はこれくらいにして、別にあんた達が付き合っても問題ないからね!」
「冗談続いてるよ!」
「そうそう!食材とか買い溜めしてあげるから!買い物に行くよ!」
大量の食材を買ってもらって、大量の体力と精神力を持っていかれました…
夜には楽しく焼肉をやって、20時ころにやっと解放
「つかれたぁ」
「わたしもぉ〜」
なぜか俺の上に跨ってぐったり…
「なぜ上に?」
チュッ♡
「キスで誤魔化すな!ww」
「シャワー入ろっか♡」
いつの間にかお互いの身体を洗うルールが出来ていて、真夜の背中を洗ってて確認ごとを、、
「真夜立って!」
「え?なに??」
「ほんとだ!」
「だから何が?」
真夜のおしりを開いてみると、肛門の両サイドにホクロ。
「真夜ママが真夜のお尻に重なるようにホクロあるよ!って言ってたからww織姫と彦星みたいって!」
「そうゆうの要らない情報だから!」
少し怒り口調で言われるから、まんこに指を入れてみると「あん♡もぉだめっ♡」
直ぐに機嫌も戻りました。
最近寝る時は腕枕から外れて、俺においかぶさってキスしくるので、まんこに指を入れてあげます。
「あっあ〜ん♡」
キスでヨダレが垂れてきますけど、幼なじみだし。
あまり気になりません。
唯一気になる事は、騎乗位でそのままするんですけど、真夜がリードするのでコンドームをつけない事が多くて、出す時は正常位に戻らなきゃならず。
そのまま騎乗位でイける事が少なくてそのレアイキを求めてしまいます。
そこが気になるくらいですね。
もちろん、学校も一緒に行くわけで…
仲良くなった友達もいます。
食堂で真夜と会うこともあり、
俺の友達の涼太は
「裕翔はあの子の知り合いなんだろ?紹介してよ!!めっちゃ可愛い!」
友達だけど、野蛮な奴らに真夜はやれない!
とはいえ、会話したり一緒にご飯食べたりとか紹介っぽい事はしてましたね。
逆に
「梨花って言います!裕翔くんよろしくね♡」
真夜の友達とも仲良くなれました。
幼なじみに女子がいると、出会いってあるものです。
顔は真夜の方が断然可愛いけど、ハキハキしてて好印象ですね!
「こんな可愛い幼なじみって羨ましすぎるだろ!しかも西野七瀬に似てるし!!」
「そぉ??ありがとう♡」
「わたしもうらやましいなぁ!裕翔くんみたいな幼なじみ欲しかったぁ」
真夜の方が可愛いけど、梨花ちゃん可愛いです!
「幼なじみで大学になっても仲良いってめずらしいよな!」
「ママ同士が仲良しだからね!」
自然と
俺と梨花ちゃん
真夜と涼太が話してる感じになりました。
「今度4人で遊ぼうよ!!」
「いいね!それぇ!!」
「宅飲みしか出来ないけど、うちはワンルームだしなぁ。そういえば裕翔の家ってリビングあるって言ってたよな!」
「私の家もワンルーム!真夜の家もリビングあるんでしょ?」
「あっ、俺妹と住んでるから!」
「私も弟と住んでるから!」
「妹紹介してくれ!」
「真夜の弟って絶対イケメン!」
ツッコミどころ満載なんですけど?
俺は1月生まれ、真夜は3月だから俺が兄だけど?
「それまでにコロナが落ち着いたらどっかで飲もう!」
家に帰ってから
「今日はあせったね!ルームシェアしてるって言ったら何言われるか…」
「涼太は真夜の事、ずっと可愛いって言ってるし、ホント何言われるかわからないな!」
「梨花も裕翔イケメンって言ってるよ!」
「梨花ちゃんも可愛いけどな」
「涼太くんのムードメーカーぶりも凄いよね!」
「真夜の方が可愛いけどな」
顔を赤くする真夜…
「俺の勝ち!」
「それ…ずるいよ」
拗ねた顔が可愛くてキスしました。
「むぅ〜」
「可愛い妹だ!」
「生意気な弟だ!」
「俺は1月生まれだから!」
「関係ない!ママ達もわたしがお姉ちゃんっぼいって言ってるもん!」
「可愛い妹よ!抱っこしてあげるからおいで!」
無言で俺の上に跨ってきました。
「ほら!きた!!」
「むぅ〜」
「お兄ちゃん!シャワー入る前に上着脱がせて!」
「よしよし!妹よバンザイして!」
キャミソールを脱がせて、ピンクのブラジャーを外しました。
乳首をクリクリってすると、直ぐに立ちました。
頭を抱き抱えられて、乳首にキス。立った乳首をチュッて吸うと
「はーい♡赤ちゃん、おっぱいでちゅよ〜」
嵌められた!
でも、真夜は乳首も弱いから吸い続けました。
「赤ちゃんはそんな…舐め方…しないよ…うっ♡」
「赤ちゃんに感じちゃうママですかぁ?」
「赤ちゃんはこんなにチンチン固くなりませんよ〜」
「お兄ちゃんだから!」
と、まぁくだらない事で時間を潰せる2人です。
「ねぇ、今度どこかに遊びに行きたい!」
「あー!家ばかりだもんな!」
「ショッピンモール行こうよ!映画見たり、買い物したり!」
「お付き合いしますよ!お嬢様」
「楽しみぃ!」
「ちょっと遠出して外泊してみる?」
「外泊?」
「ラブホ行ってみたくね?」
「行ってみたい!!」
そして、次の土曜日
家の近くにもあるけど、敢えて遠くの映画館に行くことにしました。
真夜は部屋で準備をして、出てきました
白いノースリーブのミニワンピ。
可愛いです!
胸元はキュッとしているので、胸ちらは大丈夫だけど、パンチラは気をつけてあげないと。
「どお?」
「別に普通に可愛いよ!」
「昨日買ってきたの!」
「今日の為に?」
「うん♡」
「可愛さ倍増したわ!」
駅のエスカレーターでは後ろに立ったり、電車では前に立ったりと結構大変。
「裕翔って優しいよね?」
「普通にしてるだけだよ」
駅から外に出た瞬間に風のイタズラでスカートがめくれ上がって黄色いパンツが見えました。
多分見た人いっぱいいると思う
気を取り直して、映画を見たりゲーセンに行ったり、ドッグカフェに行ったり。
ドッグカフェでは、パンチラ阻止が難しかった…
夕ご飯を食べて、ラブホに行ってみました!
少し高い部屋にすると、大きいお風呂とサウナがありました!
「すごーい♡」
「ここでも映画みれる!」
「パフェもある!」
「汗かいたし、お風呂入ってパフェ食うか!」
「うん♡」
円形のお風呂で大興奮してましたね。
「サウナでアイス食べたい!」
「アホか!と言いたいけど、いいね!」
ルームサービスでソフトクリームを注文しました。
玄関に置いてくれるようなので、少し待ってアイス取ってサウナへ!
「溶けるから急がないとね!」
「うん!でもやってみたい事あるんだけどいい?」
「えっ?なに??」
ソフトクリームを真夜の乳首につけました
「あん♡冷たいっ♡」
乳首をぺろって舐めてアイスを食べました。
もう1回
「あはっん♡」
ペロッ!
「んっ♡」
「もうだめぇ」
やっぱり溶けて、真夜の身体にアイスがおちたので、ペロッて全部舐めました。
もちろん、俺の体も真夜は舐めてきました。
フェラされましたけど、口の中が冷たくて気持ちいい!
「きもちいいの?」
「うん、口の中が冷たいからね」
「あとで氷舐めてからするね♡」
サウナでも跨ってきたから、まんこに挿入して抱き合ってました。
「乗ってて辛くない?」
「軽いから、身体預けてきていいよ!」
「うん♡」
いつの間にか真夜は寝てました
「真夜!やばいイきそう!」
「ん?」
「いきそう!離れて!」
「えっ?眠い…」
「あっ♡ん〜♡」
「出ちゃった」
「あっ。ごめん寝ぼけてた」
「むしろ俺がごめん」
「でも、気持ちよかった」
「洗おうか…」
「ここで抜いたらやばくない?」
入れたまま駅弁スタイルでサウナから出て、お風呂でゆっくり真夜を座らせました。
「見てぇ!めっちゃ出てきてる♡」
真夜のまんこから精子が流れ出てきました。
「子供出来ちゃったらどうする?」
「どうするも何も…産んでよ!」
「あたしが奥さんになるんだよ?」
「最高じゃん」
「今度から中に出してね♡」
「あほか!」
「でも、本当??」
「真夜もだと思うけど、一緒に暮らしてから特別感すごく出てきたし。恋愛感情じゃないと思ってたのが、恋愛感情だったんだと思う」
「わたしも!梨花が裕翔と遊びたいって言った時に嫌だって思ったし。」
「真夜!愛してるよ!」
「わたしも♡」
そのまま2回戦。
今度はお腹に出しました。
ベットで3回戦。
「口に出して?」
量は少ないけど、全部飲んでくれました。
ラブホパワー?で俺たちは正式に付き合う事になりました。
問題は…母親たち
去年の夏のお話でした。