幼なじみとルームシェアはじめました

Hatch コメントはまだありません

俺は今、幼なじみの真夜(まよ)とルームシェアしています。

それは遡る事1年半前。

俺の母親と真夜の母親は昔からの親友という事で、生まれた時から家族ぐるみの付き合いをしてたんです。

もちろん真夜は大切な幼なじみ。恋愛感情なんてお互いありません。

大切な存在なのは確かなで、疎遠になる事もなく。

でもお互い高校の時は彼女や彼氏が別にいました。

お互い嫉妬されたりした事もあり、大変な事もありましたけどね。

親同士が仲がいいので、疎遠になれない環境も出来上がってましたね。

高校卒業の時にはお互いフリーな立場でした。

親からすると関係ないんですけど。

真夜ママ「あんた達、高校は違ったけど同じ大学にいけるんだね!」

俺母「裕翔(ひろと)受験勉強がんばったもんね!真夜のおかげだけどね!!」

真夜の半分以上強制の勉強会。お陰で同じ大学に行く事になったんですけど。

「家から通わせるの?」

「2時間かかるでしょ?将来の為に大学の近くに住まわせようかって旦那と話してるの!」

「真夜もそうしようかと思うけど、女の子の一人暮らしは旦那が反対してるんんだよね。」

「2時間掛けてたらバイトも出来ないし可哀想だよ?」

「だよね〜!あっ!!あんた達2人で住んだらいいんじゃないの?」

「あー!そうね!裕翔は真夜を守ってあげなさい!真夜は裕翔の面倒見てくれたらいいんじゃないの?」

俺も真夜も口出しするタイミングすらなく、話を進められてました。

「あんた達嫌なの?」

「いや、別に嫌ではないけど。裕翔は?」

「俺も嫌ではないけど。」

「2人とも、けど。って気になるけど。嫌じゃないなら決まりね!」

「家賃は半分ずつにしようね!水光熱費はバイトで稼ぎなさい!」

「仕送りもあまり期待しないでね。自立するチャンスだよ」

考えた事もなかったけど。断る理由もなく

勝手に決められて、話を勧められました。

お互いの父親も賛成したようで、大学入学と同時にルームシェアする事になりました。

2LDKの部屋で、日当たりの良い部屋を真夜

日当たりの悪い方が俺の部屋

「一緒に暮らすって予想しなかったけど、ウケるね」

「お互い彼氏や彼女出来たら面倒臭いな」

「私はしばらく作らないから平気だよ!」

「嫉妬されるの面倒臭いんだろ?」

「うん!絶対されるじゃん!!」

「考える事は一緒だな」

気を使う訳じゃないけど、お互い片付けを終えると。リビングにいましたね。

この先も部屋にいるより、リビングで2人でいる方が多くなりました。

「役割決めよ!」

2人で話し合って役割を決める事に。

料理担当は真夜

ごみ捨ては俺

掃除は場所を決めてします。

洗濯は交代制

主導権は真夜

初日はバタバタしてたので、近くのスーパーに一緒に行って、お惣菜を買って食べました。

「先にお風呂に入るね〜」

上がってきた真夜は薄いピンクのパジャマ姿でした

リビングでドライヤーを掛けてる間に俺もシャワー。

「洗濯物はカゴの中に入れて置いてね!明日は私が洗うから!!」

カゴの中を見ると、黒いブラジャーと丸まったパンツ。

Bカップらしい。

まったく、興奮しないのは幼なじみだから意識してない証拠です。

幼なじみを抜きにすると、真夜はめっちゃモテるし可愛いです。あくまでも、幼なじみ抜きに見てです。

まぁ、下着見ちゃったのは男って性別の興味本位ですよ?

お風呂から出ると、真夜はロングの髪の毛を降ろしてスマホを見て寝転がってました。

「お茶でいい?」

寝転がってたけど、冷蔵庫からお茶を出して入れてくれました。

ご飯の準備にお茶まで・・・

俺も何かしないといけないような気がします。

でも、食器も洗ってくれててすることが無い。

「トイレとお風呂掃除は俺がやるから!まかせて!!」

「うん!よろしくね!!」

まだ学校も始まらないので、夜中まで話してました。

ウトウトし始める真夜に、部屋で寝るように言ってましたけど、俺の膝を枕にして寝ちゃいました。

「布団で寝ないと風邪ひくぞ!」

「う〜ん。連れて行って〜」

起きる気がなく、目を閉じたまま答えてきたので、そのままお姫様抱っこしました。

「軽っ!」

思わず口にだしちゃいました。スレンダーなだけあって思ったよりも軽くもちあげました。

「重たいって言ったら明日からご飯なくなるところだったねww」

「笑えるなら自分で歩けよ」

「裕翔やさしい!!」

昔からの人使いが荒いというのか?俺使いが荒い。

首に手を回させて、抱きつかれた状態で部屋のドアをあけると。

布団敷いてねぇー!

「布団出てないやん!」

「忘れてた!てへっww」

布団を出さずに、化粧品とかを並べて。

順番違くない?

「じゃあ!裕翔の布団で一緒に寝てあげる!」

「は?俺のセリフだし。仕方ないから一緒に寝てやるよ」

俺の布団に行って寝かせました。

「一緒に寝るの小学校以来かな??」

「それより、なんで俺の腕を枕にしてる?」

「じゃあ!枕貸して?」

「どうぞ、腕を使ってください。」

「ふふっwwよろしい!」

「高校で何人か彼氏いたから、腕枕されるの慣れてるんだろ?」

「彼氏居たけど、一緒に寝てないし!そうゆう裕翔こそ腕枕するの慣れてるんでしょ?」

「一緒に寝てないし!」

「もしかして童貞??」

「うるせぇ!真夜とは違うんじゃ!」

「はぁ?あたしも処女だし」

「てかさぁ?いくら幼なじみでも恥ずかしいから辞めない?」

「うん。ちょっとビックリしたから。」

「うん俺も。ほんとに処女なの?」

「そうだよ。うるさいなぁ!しつこいから付き合っただけだし。ほとんど遊んですらいなかったもん」

結局明るくなるまで話してて、お昼くらいまで寝てましたね。

日用雑貨を買いに行ったり、真夜の買い物に付き合わされた記憶があります。

12時くらいには寝ようって話になって、お互いの部屋に入りました。

でも、すぐに真夜がきて

「寒いから一緒に寝てあげる」

「わかる!寒いから早く入ってくれる?」

「バイト探さなきゃね。夜中に暖房付けてたら電気代すごい事になりそうだし。」

単に幼なじみだから一緒に寝てるだけなんですけど。

抱き合って寝てても、Bカップだからなのか?おっぱいが当たってる気がしませんでした。

8時くらいに目が覚めると、布団の中でスマホをいじって真夜は起きてました。

「起きた?おはよ!」

「おはよ。まだ8時じゃん。もう少し寝れる」

ここで!!朝立ちって現象がおこりました。

真夜に背中を向けて寝ようとしましたけど

「私も寝る!こっち向いて腕のばして!」

「今は無理!」

「じゃあ枕半分貸して!」

背中から抱きつかれました。

なんだろう…おっぱいの感触がわかる。

朝立ちに更に刺激が…

足を丸めて、朝立ちを隠すのに必死でした。

それから、2日に1回の割合で一緒に寝るようになりました。

学校が始まって、お互いバイトも初めて。

夏くらいには真夜がバイトの時は俺がご飯を担当したりするようになっていきましたね。

真夜は昔からの甘えん坊でしたけど、一緒に暮らすようになって。想像以上の甘えん坊だった事や想像以上に怖がりが治ってない事など、真夜の知らなかった1面が見えてきました。

「お盆どうする?帰る?」

「バイト休み取れないし、休みの時に2日くらい帰るかな。」

「じゃあ私も合わせて休み希望だすね」

親達は仲良くしてて安心してましたね。バイトで長期帰省出来ないことも理解してくれました。

お互い俺らが一緒だから安心してるようでした。

そんなお盆の時

「明日の朝お風呂入るから、裕翔もそうしなよ!」

「なんでだよ!バイト終わりで風呂入らないの嫌だよ」

「怖いじゃん。お盆だし」

「怖いテレビ見るからだろw」

俺は無視して風呂に向かいましたけど

真夜も着いてきました

「風呂はいる!」

「私も!」

「じゃ先にいいよ!」

「ここに居て?話してて!」

「は?」

服を脱ぎ出した真夜

水色の下着姿になると

「裕翔も早く脱いで」

「は?」

バチンってブラのホックを外すとそのまま、ピンクっぽくて、500円玉くらいの乳輪に乳首まで丸見えになりました。

「はやく…一緒に入ろ?」

俺もシャツを脱いで真夜を見ると、パンツも脱いで整ってるマン毛も見えました。

俺も脱いでシャワーを2人で浴びました。

俺が胡座をかいてると、足を椅子にされて座ってきました。

真夜は髪の毛を洗ってて、俺はさすがに勃起してしまって、手で真夜に触れないようにガードしてました。

バレないように。

だって、座ってるのにお尻柔らかいんだもん。仕方なし

「裕翔も洗いなよ!」

「じゃ降りて?」

「あっ、うん。座ってたら洗えないよね」

俺も頭を洗いました。

トリートメントを付けて、身体を洗ってて。

背中を洗ってってお願いされたので、タオルで軽く洗ってあげました。

「次は私が背中洗ってあげるね!そっちむいて!」

腕や背中を洗ってくれてて。お腹を洗われた時に

「あっ、ごめん。なにか当たった」

勃起したちんぽに触れられました。

「私相手でも立つんだww」

「仕方なくね?」

「触ってみて良い?」

「ダメだろ!」

って断る前に握られました。

「硬っ!わたしで興奮してるの?ww」

「男はそうゆうものだよ」

「へぇ!」

「こっち向いて?」

「やだっ!」

「早く!お願い♡」

仕方ないので向くと

「あっ!おっぱい見たぁ!」

・・・

ムカついたので、まんこに指を入れました

「真夜も濡れてんじゃん!」

「あっ♡だめぇだよぉ、んっ〜♡」

まんこの中は温かくて、奥まで指を入れてみると

「ちょっと痛いから、もう少し優しくして♡」

「あっ♡」

幼なじみと初めてのキスをしました。

舌を入れると、真夜も舌を絡めてきました。

人生のファーストキスでディープキス、

「私のファーストキスは裕翔に取られちゃいました」

「え?キスしたことないの?」

「裕翔とちがうもん!」

「俺も初めてだけど?」

そこからはキスが止まらず。

お風呂を上がっても、キスしてました。

その日

お互い布団の中で大人の階段を登りました。

約1年前の出来事でした。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です