ついこの前の話です。
最近、奥の歯が痛くて頭痛もするしでイライラしていました。
お母さんに歯医者を勧められて昔から行っている歯医者に行きました。
ぼくは看護師さんき呼ばれてレントゲンを撮り、病室のベッドに仰向けの状態で待っていました。
するといつものハゲたおじさん歯医者さんが入ってきました。
歯医者「痛い?口開けて」
ぼく「あ…」
歯医者さんはぼくの口の中を覗き込んでいました。
歯医者「うん、親知らずだねー」
歯医者「この分だと今日はまだ治療できないなぁ…」
歯医者さんはそう言うと看護師さんに治療できないからいいよと病室から出て行かせました。
そしてまたぼくの方を向いて
歯医者「もう一回あけて」
ぼくは言われたとおり口を開けました。
歯医者「…ベロ出して」
言われたとおり口を開けたままベロを出しました。
歯医者さんはぼくの口の中を見ていました。
歯医者「今日はね、治療できないけどもう少し口の中調べるからね」
ぼく「はい」
歯医者「はい、口あけてベロ出して」
ぼくはまた口を開けてベロを出しました。
すると歯医者さんは手袋をはめて右手の人差し指と中指をぼくの口の中に突っ込みました。
ぼく「ぁ゛ッ…」
ぼくは少し苦しくて変な声を出してしまいました。
歯医者「ごめんねー、苦しいけど我慢してねー…」
すると歯医者さんはぼくの舌の奥を二本指で軽く押してきました。
ぼく「ぁ゛…ァ゛ッ…」
舌を押されて苦しくなり眉間にシワを寄せて歯医者さんを見ました。
歯医者さんは無言でぼくの舌の更に奥に二本指を突っ込みました。
ぼく「ぁ゛…ァ゛ッ…ぉ゛ッ…」
ぼくは涙目で吐きそうになり歯医者さんの腕を掴んで起き上がってしまいました。
歯医者「あー…大丈夫?もう終わりだからねー…」
ぼくは苦しくて咳き込んでいました。
歯医者「痛み止め出しておくからね」
歯医者さんのほうを向くとニヤニヤと笑っていました。
ぼくは涙を拭きながら「はい」と返事をして病室から出ました。
正直なんのためにあんな事をしたのか分かりませんでしたが、受付の人に促されるまま来週の予約をして帰りました。
つづく…?
えっちじゃないかもですが、これは何のための治療だったんだろ…
雑談部屋あるのでコメント欄にURL載せるので話したいひとはきてくださぃ