生まれて始めてイク体験をしたその日の朝、従兄弟の顔をまともに見ることができませんでした。
そしてまた夜を迎えました。
昨日のことがあった私は期待と恐怖とが入り混じった感覚で布団の中に入ります。
みんなが寝た頃、私はドキドキして眠れません。
(ああ、また触ってくれないのかな、、)
そう思っていた矢先。。
するっ
期待に答えるように私のパジャマの中に手が入ってきました。
期待していた私のアソコは触られていなくても濡れていました。
くちゅ
(あっんっ、、また触ってくれる!!)
パンツの上からアソコを触られているのにびちょびちょでした。
既に濡れていたことに驚いたのか一瞬手が止まりますがすぐに割れ目をなぞってきました。
指が軽く爪を立ててクリをいじっています。
(んっ、、パンツ越しでも、、気持ちいよぉ、、)
触られた嬉しさと気持ちよさで穴から更にエッチな液が流れ出てきました。
従兄弟は十分濡れたことを確認してから今度はパンツの横から指が入ってきました。
(っ?!)
昨日までは入り口を重点的に優しく責められていましたが今日は違いました。
いきなり指が膣内に入ってきたのです。
(あっまだだめっ、、)
いきなりの快楽に頭が追いつかない私でしたがそれでも構わず指は侵入してきます。
そして体もそれを受け入れるように更に濡れていきます。
(やぁ、、ゆっくりやってほしい、、のっ、、んっあ、でも気持ちいい、、今日、激しいっ)
指の出し入れが繰り返され頭がやっと慣れてきたとき、、くちゅっっ
「あっ」
そこで初めて声が出てしまいました。
今まで一本だった指が二本になったのです。
寝言と思われたのか、起きていても構わないと思われたのか、従兄弟は指を抜くことはありませんでした。
くちゅくちゅ
(ふ、太い、、そんな、太いの、んっ、ふぅっあっ、入らない、、)
「ふぅっはあっはぁっ」
声は出しませんが息が荒くなります。
昨日一本であんなにきつきつだったのにいきなり二本で腟内が犯されます。
昨日と同じようにゆっくりと入っていく二本の指。
(あぁ、、太い、、、)
昨日よりも膣壁を圧迫され気持ちよさと異物感が強く戸惑っていました。
そして奥に達したあと、私はまた昨日と同じでゆっくりと抜いてくれるんだろうなと期待していました。
くちゅくちゅっぴちゃっ
指は抜かれることなく二本が別々に動き出しました。
(ふぇっ?!んっんっなんで!!)
期待を裏切られた私は予想してなかった別の気持ちよさが押し寄せて来たためすごく感じてしまいました。
感じているのがわかったのか指は更に大きく動いて私中を広げます。
中でうごめいているのがわかりどんどんと快楽が襲ってきます。
(あーっ)
軽くイったあとようやく指が出口に向かって進み出しました。
イって敏感になった膣壁をわざとこすりつけるように二本の指が別々の動きをしながら抜けていきます。
(やっ、だめ、、そんな、、今おかしくなっちゃった、ばかりだからっ、、んっ、、そんなにこすらないで、、)
そしてようやく指が全部出るか出ないかのところまで来ました。
(ふぅ、、やっと終わるんだ、、)
「あんっ!!」
今度はしっかりと声を出してしまいました。
抜ききるだろうと思っていた指が一気に膣内に戻されたのです。
その瞬間にまた軽くイってしまった私。
これで従兄弟には私が起きていると確実に気づかれたでしょう。
それでも気にせず指を出し入れしてきます。
ぐっちゅぐっちゅずっちゅずぼっくちゅっ
今までより速く、しかも二本の指を出し入れされてエッチな音が聞こえます。
軽くとは言え2回もイった私は抵抗できずに次々に押し寄せる快楽を受け入れることしかできませんでした。
(はぁ、はぁっ、、気持ち良すぎて何も考えられないよぉ、、もっともっとしてほしいよぉ)
そして今度は私から従兄弟の方に体を向けました。
(んっ、あーーっもぅっ、、無理、、)
イきたかった私はちらっと目を開けました。
すると従兄弟も目を開けており一瞬でしたが目が合いました。
(やっぱりバレてる!)
すぐに目を閉じたので会話もありませんでしたが従兄弟は私がイきたいとわかったのでしょう。
二本の指の出し入れはそのままで、昨日と同じように空いた方の手でクリを触ってくれました。
くちゅ、、
「あっ」
二人にしか聞こえないくらいの小さい声が私の口から漏れます。
昨日と同じようにクリに私のエッチな液をたっぷりとつけていじってきます。
膣には二本の指が入っており別々に動いて中を広げてきます。
くちゅっくちゅ、
(んっふぅあっ、、、)
ずっぽじゅっぽ
二本の指は腟内を広げたあと出し入れの動きもついかして更に私を快楽へと近づけていきました。
(あっ、、また、おっきいの、来ちゃうううううっ!!!!)
腟内がきつくなって指を締め付ける感覚がありました。
従兄弟はそれに気がついて今まで以上に激しくクリと中の指を動かします。
びくっびくんっっ
(あーーーー!!!やっ、だめっ!!!気持ちいいいー!!)
体が小刻みに揺れ快楽を味わいます。
今まで軽くイかされたため思った以上に大きくイってしまいました。
「はぁはぁ、、」
息がすごく上がった私。
昨日と同じようにだんだんと意識が遠のいていきました、、
(おっきいの来ちゃった、、すごく、、眠い、、)
と眠気が押し寄せてきたとき従兄弟の声が聞こえた気がしました。
「今日はいっぱいイっちゃったね。もっと気持ちよくなりたいなら明日お出かけしよっか。」
(え、、)
夢なのか現実なのかわからないまま眠気に勝てることができずにそのまま眠りにつきました。