この話は私(Key)が20年以上も前、3年で80人の女性と肌を合わせた話です。
その中で印象に残った実在する女性とのお付き合いの話で、当時残していた会話等のメモを元にした実体験になります。
今回はエロ描写極少で申し訳ないですが、読んで頂ければ幸いです。
初めてM子に会ったのはI恵(当時4号候補)と会う日の夕方でした。
(「AngelNight」をご参照下さい)
I恵と会う前の新宿オフ会。
こちらも同じオープンチャットで知り合ったメンツで女性M子、H子、男性は私も入れて3人。
M子、人妻28歳、金髪色黒むちむちセクシー系
H子、歯科衛生士26歳、色白素敵おねーさん系
M子とH子はチャットの仲良し。飲み会でも私のセフレ持ちをネタにして貰えます。
H子「4号なんかに誰がなるかい!(笑)」
Key「3号までいるって事はエッチ上手かもしれませんけど?(笑)」
男1「やっぱりアホだー」
M子「本当の所はどうなの?(笑)」
M子は黒い肌に黒ワンピ、金髪の髪を後ろでまとめたヤンキー系、目が大きくちょっと唇が厚いはっきりした顔立ちです。
Key「あ、今日は4号候補とこの後会うので、2次会は行きませんよ?(笑)」
この夜はM子とはここまで、私はI恵(4号)と朝までベッドで過ごしました。
それからもメンバーを入れ替えて飲み会を行って、M子とH子がペアで参加してました。
チャットメンバーの中心がほぼ18-25歳という中にあって、M子28、H子26、私29は大人組という感じでした。
最初はH子に興味を持ったのですが、H子は常識人でマジ彼探し、セフレを複数持つ私は人間に見られてなかったかもしれません。さらにH子はイケメン好きで私では無理とすぐあきらめたのを覚えています。
そんな中、年齢的に近いせいもあるのかM子とはポツポツメールを続けていました。
また別の飲み会。
男1「なんでKeyさんはセフレどんどん増えるんですか?」
Key「分からないけど、増える(^^)」
M子「Keyはメールが上手いんだよな~、朝のふっと暇な時に何気ないメールで話しかけて来る感じ」
通勤電車の中はセフレ&候補へメールするのが日課でした。チャットでも掲示板でもメールでもそうでしたが、コピペ無しでメールは1つ1つ相手に合わせて書いてました。
H子「私には来ないんだけど!」
Key「H子はイケメン好きで私からのメールとかウザいだけだろ?(笑)」
H子「そうだけど(笑)」
Key「素直にウザいと認められましても…(笑)」
男1「ワロス(笑)」
M子「(笑)」
こんな感じでM子&H子とは飲み会で顔を合わせる関係でした。
何故かM子が独身の女性を2人私に紹介してくれようとしたこともありました。1人は現在好きな人が居る、1人は仕事が忙しい…結局何もありませんでしたが。
その後、M子が友達2人がダメだった代わりに私とエッチするみたいな話になったのですが、それも何故か流れました。
M子が何を考えて友達紹介とその代償(?)のM子とのエッチの話を出したのかしっかり聞いてメモしておけば良かったのですが、どうしてそうなったか覚えていません。私がエッチ上手かどうか確認したかったのかもしれないとも思います。
その後もM子とはメールで健全(?)な関係だったのですが…
T子(11号)が泊まりに来る予定の金曜日。(T子に関しては「元姫」をご参照下さい)
T子「ごめん今日はいけない、好きな人ができた」
Key「わかった、おめでとう(^^)」
T子「ありがとう」
予定がなくなり、性欲を持て余す!
ではなく…当時肌を合わせる頻度はT子が一番高く、当日ドタキャンの急なセフレ喪失でぐったりきました。
セフレ何人かにメールを投げるとM美(3号、「金融系OL」をご参照ください)が空いてるとの事だったので、M美の所へお泊り。いつも通りしっかり生でお腹の上に2回出し、ぐっすり…眠るつもりが眠れず。
M美の部屋でウォッカベースのカクテルを作って沢山飲むも眠れず…M美にしっかりお礼を言った後に始発電車で帰途に着きました。
眠れないまま帰宅した土曜日の朝、部屋に戻った直後にM子からメール着信。M子は29歳になり離婚間近の別居中だと知ったばかりの頃。
M子「おはよ~、元気してる?」
力の無い笑いが出ました。
Key「おはよ~、ちょっと辛い事があって昨晩寝てない(^^;」
M子「Keyが元気ないなんて珍しいね、今から行こうか?」
睡眠不足の頭ではM子と2人で会うのは初めてという事実も、部屋に来てくれる意味も認識できず、ただ1人で居なくて済むとだけ考えていました。
Key「ありがとう(^^)」
Key「新宿まで来たらまた連絡して、最寄り駅まで迎えに出る」
M子は東急線沿線で神奈川だったか都内だったか…
土曜の午前中にM子は私の部屋へ。M子はいつものように黒い肌に黒ワンピ、金髪を後ろでまとめて黒と金のヤンキー風コーデ。
Key「来てくれてありがとう(^^)」
M子「なんか辛そうだったしね」
M子「でも、ベッドにはいかないから!(笑)」
Key「それは残念だけど、感謝してる」
しばらくお互いに床の上で座って話をしてた。少し朦朧としていたので、何を話したかは全然覚えていない。私の性格を考えると、素直に一番肌を合わせていたセフレを失い眠れなかったと言ったと思います。
残念ながらきっかけ覚えていませんが、そのうちベッドで話をしてた。私が怠いから横になりたいと言ったのだったかもしれない。
私にしては非常に珍しく、私もM子も脱いでいませんでした。徹夜明けの私はいつもより口数が少なく、主にM子が話しているのに相槌を打ってた感じ。
旦那と別れようと思い立ったきっかけなどをM子が話していた時、M子がちょっと可哀そうだったのでおでこに軽くキス。
Key「(ちゅっ)」
M子「な(^^;」
金髪黒ギャルヤンキーお姉さん系(既婚)の癖に、照れるM子がちょっと可愛い。何故かこの時にM子が濡れたと確信したのを覚えています。
その確信を裏付けるように続くM子のセリフ。
M子「Keyは絶対エッチうまいやろ?」
Key「普通だよ(笑)」
M子「いや、わかるし!」
おでこへの優しいキス一つでエッチ上手認定ってM子は愛のあるセックスを経験してこなかったのかなぁ…
Key「私とエッチしてみる?(^^)」
M子「Keyワールドにハマるのが怖い(^^;」
Key「Keyワールドって何?(笑)」
M子「Keyって凄いエッチしそうなんだもん(^^;」
ベッドの中で小一時間も話し、お昼にさしかかる頃。
M子「カーテンは締めてね(^^)」
M子とどんなエッチをしたかの詳細な記憶はありません。
M子の黒い肌が柔らかかった事、M子の唾液が少しサラサラだった事、愛液もまた少しサラサラだった事を記憶しています。
あとは浅黒いお腹の上の白い精液のコントラスト。
エッチはあまり記憶にないのですが、肝心の会話はメモで残してました。
Key「凄いエッチだった?(笑)」
M子「上には上がいるんやなあ…」
M子「足を伸ばさないでイッタの初めて」
M子「胸を舐められてこんなに気持ち良いのも初めて」
私が少し辛そうにしてたから、お世辞を特盛りしてくれたんじゃないかとも思います。前の晩に3号と肌を合わせてから徹夜でコンディションボロボロだったし…もしくは、M子が過去にエッチした男性が全員自分本位だったんでしょう。
Key「12号になってくれる?(^^)」
M子「仕方ないなあ(笑)」
Key「やった!(おでこに、ちゅっ)」
M子「(照)」
11号を失った事がきっかけで12号が出来ました。(その後、何度も11号は戻って離れてを繰り返しました)
M子と肌を合わせたのはほんの数回ですが、その後も仲良くしてました。
その後のM子の思い出。
M子「今からドライブなんだ~(^^)」
Key「誰と?(笑)」
M子「好きな人ができたの(^^)」
Key「おめでとう、もう誘えないじゃないか(笑)」
M子「誘うどころか、メールも彼にするなって言われてる(^^;)」
Key「私はもうメールしない方がいい?」
M子「大丈夫だよ、どうせ私は隠れてメールするから(笑)」
M子が少しずつ幸せになっていく様子をメールで見守っていました。
目が大きい金髪黒ギャルを見るとM子を思い出します。
ここまで読んで頂いた方に感謝します。