この話は私(Key)が20年以上も前、3年で80人の女性と肌を合わせた話です。
その中で印象に残った実在する女性とのお付き合いの話で、当時残していた会話等のメモを元にした実体験になります。
PCの普及率が上がりはじめ、2ショットチャットが援助の温床みたいになりはじめた時代の話です。私はお金で身体を買う事は嫌いだったので、オープンチャットへ行くようになります。
オープンチャットは人数制限が無く、大人数でわいわい会話するような場所です。そんな中で私はストレートに自己紹介してました。
Key「はじめましてKeyです、セフレが3人居るダメ人間ですけどよろしくお願いします~」
反応は様々です。
メ1「マジか~!」
メ2「アホ過ぎ」
メ3「キモイ」
良く知らない人と次々話すよりも知り合った人を深く知りたいという欲求の方が強かったので、毎日同じチャットに通ってました。おかしな自己紹介も私を記憶して貰うには良い方法だったみたいで、なんだかんだ若者の仲間に入れて貰えます。私は30歳になったかどうかの頃で、チャットルームは18-25歳位のメンバーが中心でした。
Key「こんばんは~、セフレ3人の男が来ましたよ!」
メ1「相変わらずアホじゃん(笑)」
メ2「セフレの数減らないのが凄い」
メ3「3又とか酷くない?」
Key「全員にセフレ3人って言ってるので大丈夫です!」
メ1「やっぱりアホ~(笑)」
こんな感じで3-10人位で話している事が多かったです。ほとんどの人は携帯でポチポチ、私はPCだったので私が5人と1on1してるみたいな状況も良くありました。
そんなある日、S子22歳フリーター。
S子「彼氏と別れちゃった(;_;)」
メ1「どうして?」
メ2「クリスマス前に酷い…」
Key「出会いと別れがセットなのは仕方ない、私の4号になるのはどうだー?(笑)」
S子「相変わらずアホだ(笑)」
メ1「ワロタ(笑)」
この日S子からメールが届き、電話で話しました。本名はI恵であること、別れた彼氏とはゆくゆく結婚を考えていたことなど。
そんなこんな色々話した後で、I恵からメールが届きます。
I恵「来週12/28にKeyさんの所に泊まりに行っていいですか?」
SNSという言葉が無い時代、甘えられる異性を探すのが今より少し難しかったという事も私に味方していたような気がします。
Key「良いよ、今週でも構わない(^^)」
I恵「今週は生理だから、来週が良いな」
Key「了解(^^)」
私は見た目で人を判断するのもされるのも嫌いなので、いつものようにI恵の顔はまだ知らず。I恵は埼玉で私の部屋からは遠く、4号さんにはならないだろうと考えていました。
綺麗ごとに聞こえると思いますが、当時はセックスその物はただのオマケで私という人間を好いて貰えるかと、人(主に女性)に対して私が何かできることしたいなんて事を考えてました。
その一方でセックスは女性にとって男性に示す最高の信頼の証で、セックスをしてくれる女性は私を好いてくれてる、それが欲しい!とセフレは増やしていました。
ただの性欲である事を認めたくない言い訳もあったかもしれません。
それから毎日メールを交わし…12/21
I恵「昨日ぴたっと生理が終わっちゃった」
I恵「今日バイトが終わって疲れてなかったら泊りに行っていい?」
Key「良いよ、新宿でオフ会あるけど早めに切り上げる」
I恵「ありがとう(^^)」
I恵はありがとうやごめんなさいをしっかり言う良い娘でした。
I恵と会う前の新宿オフ会。
こちらも同じオープンチャットで知り合ったメンツで女性M子、H子、男性は私も入れて3人。
M子、人妻28歳、金髪色黒むちむちセクシー系
H子、歯科衛生士26歳、色白素敵おねーさん系
M子とH子はチャットの仲良し。飲み会でも私のセフレ持ちをネタにして貰えます。
H子「4号なんかに誰がなるかい!(笑)」
Key「3号までいるって事はエッチ上手かもしれませんけど?(笑)」
男1「やっぱりアホだー」
M子「本当の所はどうなの?(笑)」
M子(「金髪黒ギャル系人妻」)は、後に本当の所を確認する事になります。
Key「あ、今日は4号候補とこの後会うので、2次会は行きませんよ?(笑)」
H子「嘘だろー(笑)」
男1「凄い!」
後日、H子さんと男1が付き合う事になり、H子「年下の男と付き合う事になるとは思わなかった(^^;」と惚気メールをいくつも貰ったのを覚えています。
オフ会の途中もI恵とポツポツとメールしてました。
I恵「今バイト終わった~」
Key「お疲れさま(^^)」
I恵「今電車に乗った~」
Key「そろそろ飲み会切り上げるよ」
こういう連絡をしっかりくれるところも好感度が高かったです。
オフ会後に軽くゲーセンで遊びながらメールしつつ待ちます。待ち合わせは23:30という事になり、お泊り完全確定というところ。
新宿東口改札前。
Key「私はシルバーのダウン着てるからすぐわかると思うよ」
私はモコモコのシルバーのダウンで上半身が銀のミシュランマンみたいな恰好。
I恵「私はルーズソックスにグレーのミニスカートで行きます」
??
ルーズにミニスカって女子高生じゃないですか??
待ち合わせの場所に現われたのは…天使!
頭に何故かAngelNightという言葉が浮かび、サンタさんありがとう等の思いが駆け巡りました。
スリムな体に、茶髪ショート、白い肌、ミニスカ、ルーズソックス、マフラー。
見た目16-17歳の学校一美少女JKじゃん!(敢えて例えるなら石原さとみで)
Key「天使…JKにしか見えない(^^;、本当に22?」
I恵「うん、この格好の方がキャッチに声かけられなくて楽なんだ」
Key「新宿だとそうか、でも逆にJK好きのおじさんに声かけられそうだけどな(笑)」
I恵「あれも、めんどい…(悩)」
悩むような表情も可愛いってば!
I恵が声をかけられるのは納得です。見た目にはこだわらない私ですが、I恵は私のその後人生を含め肌を合わせた中で一番可愛かったと言えます。
援助に見えるんじゃないかと苦笑しながらも、手を繋いで私の部屋へ行く途中に色々聞きました。
I恵「キャバやってた事もあってお給料は良かったんだけど、馬鹿過ぎる会話が耐えられなかった(^^;」
こういう所も好き。キャバに行くとI恵みたいに可愛いのが居るのか…行かないけど。
I恵「今はデニーズで働いてて、お給料安いけど楽しい(^^)」
I恵「パフェを盛り付けるのが一番大変、頼まれると面倒だけど愛と気合で盛り付けてる(^^)」
人としてしっかりしてる感じなのに、言う事は可愛い。
私の部屋に到着。
I恵はPCを触ったことが無いそうで、私のPCからいつものチャットへ行き2時間程もチャットしてました。私はエッチが無くても良いからまた遊びに来てねという気持ちで、たどたどしくタイプするI恵(天使)の横顔を眺めてニコニコしてました。
私がシャワーを浴び終わるとI恵もチャットを終えシャワーを浴びに行き…全裸で一緒にベッドです。スリムな身体なのに胸はD位ありました。
神様はI恵にどれだけ良い物を与えてるんですか…
学校一の美少女JKのルックスを持つDカップをイメージして、引き続きお楽しみください。
I恵「んっ…」
キスをするとI恵も積極的にしっとりと舌を絡めてきます。
I恵の身体中にキスをします。
Key「I恵の肌は綺麗でリアルJKみたい(^^)」
I恵「そういうの好き?(笑)」
Key「うん、でも胸は大きくてしっかり大人だね(むにゅ)」
I恵「もー(照)」
I恵の下半身を探るとヘアーは薄めでしっかり濡れてました。
Key「濡れてるね(クリクリクリ)」
I恵「あっ、気持ちいい、あっ、イクっ!(ビクビクビク)」
え、触って1分経ちましたっけ?(^^;
I恵「驚いた?私は女版の早漏なの(照)」
神様はI恵にどれだけ良い物を与えてるんですか…
Key「女版の早漏って言葉を初めて聞いたけど(笑)、何度でもイケるの?」
I恵「日によるけど5回以上連続とかはちょっとキツイかなー」
I恵「中に来て?(^^)」
Key「うん(^^)」
しっかり濡れているI恵にゆっくりとですが根本まで一気に挿入します。
I恵「あっ、Keyの気持ちいい」
Key「動くね(^^)」
I恵「また来ちゃう!きもちいいよぉ!あーっ(ビクビクビク)」
美少女JKのルックスを持つDカップが私のおちんちんですぐイク様子はたまらない物がありました。
Key「中も気持ちいいんだね(^^)」
I恵「うん(照)」
Key「じゃあ、また動くね」
I恵「Keyもイッていいよ、中で大丈夫だから(^^)」
Key「じゃあ、I恵がいくのに合わせてみる」
I恵「(照)」
I恵をもう一回いかせて、さらにその次に合わせます。
I恵「あっ、また来ちゃう!」
Key「うん、私もイクね」
I恵「あっ、あっ、イク…(ビクビクビク…)」
Key「イクっ!(ドクドクドクドク…)」
思いっきり沢山、中に注ぎ込みました。
I恵を中で3回いかせたとはいえ、私も結構短い時間でいっちゃいました。
学校一美少女JK(に見える22)Dカップが中イキするのに合わせて「中で良いよ…」ですから、私も早くなって当然でした。
Key「ありがとう、とても幸せだったよ(ちゅっ)」
I恵「私も(^^)」
I恵「あのね…私、子供が出来ない身体なんだ」
Key「聞いてもいい?」
I恵「うん、中3の時に病気になって正常な卵子を作れない身体になっちゃったの」
Key「…」
I恵「だから、子供は持てないんだ」
Key「…」
I恵「でもね、おかげで好きな人と生で中に出し放題だから幸せだよ!(^^)」
Key「…」
I恵は微笑みますが、私には寂しそうに見えました。私には黙ってしばらくI恵を抱きしめていました。
I恵「私のために泣いてくれるの?」
私の涙がI恵に落ちたようです。
Key「ん…男の私には想像もつかないけど、中学生の女の子が子供を持てないと宣言されるのは壮絶な事だと思う(うるうる)」
I恵「ありがと」
I恵は私にしがみついてありがとうと言ってました。
Key「私はI恵に何もしてあげられてないよ」
神様、I恵に色々与えてもその対価が大きすぎるだろ…その後は眠らず朝まで色々な話をしました。
I恵「また来る!(^^)」
玄関でキスをして、駅まで手を繋いで見送った後にI恵からメールが来ました。
I恵「お気に入りのライターをKeyの部屋に忘れちゃった」
神様…この配慮は気が利いてました。
煙草を吸うのは知りませんでした。それでなぜライターを忘れたのか…I恵がわざと置いて行ってくれたんじゃないかとも思いました。
住んでいる所はちょっと離れていますがI恵は4号になってくれて、1週間後にはまたホテルで肌を合わせていました。(結局私がライターを持っていく事に)
その日の天使ちゃんのコーディネートは黒ベースにヒョウ柄でした。大人っぽい恰好をすると22歳相応に見えます。
Key「今日のI恵は天使じゃなくてアダルトな感じだね(笑)」
I恵「今日は小悪魔コーデだから(^^)」
ホテルはお風呂であわあわ洗体プレイが出来るのが良いですね。ホテルでのI恵は相変わらず女版早漏で、小悪魔プレイみたいなものはありませんでした(笑)。
子供が出来ない身体という事は常に頭にひっかかりつつも、私が深刻になってもI恵がより不幸になるだけです。全力でI恵を可愛がり、I恵の中に注ぎこみました。
Key「私はルーズソックスのI恵の方が好きだな~」
I恵「じゃあ、次はまたJK風にしてあげる(笑)」
Key「やったー(^^)」
I恵「(^^)」
I恵「私はホテル代いくら出せばいい?」
Key「じゃあ、中で飲んだジュースの200円(笑)」
I恵「ありがとう(^^)」
I恵のこんなところも本当に好きでした。
それから1年程I恵とは付き合いました。別れた主な理由は私がセフレを増やしまくった事、それをI恵が辛いと感じた事だろうと思います。I恵が私をセフレとしてではなく、彼氏候補(?)として見ていたのかもしれないとも思います。
I恵との思い出を少し書いておきます。
(エロいのはここで終了です)
I恵「私が本気でKeyの事を好きになったらどうする?」
Key「うーん、私もI恵は好きだけどちょっと困る」
本気で付き合って別れる事になるとまた苦しいと考えていました。
I恵「エッチばかりじゃもう会いたくない、デートらしいことしたい」
I恵「4号やめます」
その後一緒に健全デートしたり。
I恵がCDを買うか買わないかで悩んで、池袋のTSUTAYAで唇を尖らせていた横顔が可愛くて今でも覚えています。
後日また肌を合わせたり。
I恵「もうデートはできてもエッチできないかも、大好きな人に告白したから」
Key「うん、うまくいったらエッチなしね」
デートはOKと言ってくれたのが嬉しかったのを憶えています。今思えばエッチのほうも「かも」とつけてくれてました、流石思いやりのI恵。
I恵「もうすぐ同棲しそう(^^)」
Key「おめでとう(^^)」
もうデートもなしだね。
I恵が彼と同棲を始める1月程前。
深夜の新宿でT子(「元姫」)とファミレスに向かう途中…メールが来ました。
I恵「さっき紀伊国屋の傍でKeyさん見たよ、可愛い子連れててちょっとじぇらし~(笑)」
それをT子に話し、T子に要求されてI恵の写真を見せる。
T子「4号ちゃん超かわいい!」
Key「うん、天使ちゃんだ(笑)」
T子「天使ちゃんと話してみたい」
Key「え?ちょ…」
その後、I恵とT子はちょっとメル友(?)してたようです。どんな話をしたか聞いておけば良かったです。
I恵「来年の○月に結婚する事になったよ、幸せになります(^^)」
Key「おめでとう!幸せになる事を全力で祈ってる(^^)」
只のセフレだった私にもしっかりお知らせをくれてありがとう。それ以降、私の方からI恵にメールをするのは止めた。
I恵「久しぶり~」
PCを買って、PCからメールしてみたとのこと。結婚する彼に対してけじめをつけるために前の携帯は解約した事等を知らせて来た。
I恵「P.Sずっと連絡しなくてごめんなさい」
連絡しなかったのはむしろ私の方なのに相変わらずしっかりした娘で、I恵はきっと幸せに過ごしていると信じています。
デニーズの前を通る度に天使/AngelNightという言葉とI恵を思い出します。
I恵「パフェを盛り付けるのが一番大変、頼まれると面倒だけど愛と気合で盛り付けてる(^^)」
ここまで読んで頂いた方に感謝します。