幸せな人生 03 テレクラデビュー

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この話は私(Key)の20年以上も前の実体験となります。

私(Key)はお友達とのエッチも気持ち良いと知り、もっと沢山の女性と肌を合わせてみたいと思い始めます。

私が出会い系にハマったのは、転職した東京の会社のK先輩(男性31)の言葉の影響が大きかったと思います。

K先「えっ、Keyさんはナンパしたことないの?」

K先輩は色白細身で黒ぶち眼鏡、インテリの4文字がピッタリはまる風貌です。

Key「ないですよ(^^;」

そんな私はオタク系マッチョエンジニア。

Key「Kさん真面目そうなのにナンパするなんて意外です」

K先「なんて言うかなー、自分を試す感じね」

K先「自分のトーク力が女性に通じるかどうか、腕試しみたいな?」

K先「Keyさんもやってみると良いよ、営業トークの練習にもなる」

Key「は、はい(^^;」

私はエンジニアで営業スキルはそんなに必要ないし、ナンパなんてとんでもないと思ってました。

相変わらずプライベートはネット/ゲームオタクな生活をしていましたが、K先輩に刺激されてナンパ系のサイトを覗き始めました。そしてナンパした女性との日記を綴るO掲示板を見つけます。

「面接です!」(会う約束が出来た)

「すっぽです」(待ち合わせに相手が現れず、すっぽかされた)

「テレ上ゲットです!」(テレクラで会うレベルの中では上玉の女性とエッチできた)

「放流です」(エッチまで行ったけど、捨てた/捨てられた)

「〇子ちゃんに生で出した後、お掃除して貰いました」

衝撃的な内容が日々投稿されていました。見知らぬ人と出会っていきなりエッチするとか別の世界の話だと思ってました(^^;

私はルックスは中の下と言われるレべで恥ずかしくて道でナンパなんて到底できそうにありませんが、テレクラかネットなら…テレクラがどんなものかはO掲示板で分かっていましたし、K先輩の言葉も思い出しチャレンジしてみる事にしました。

入店後電話1本目が鳴ってからから120分まで3000円、追加60分毎に1500円というような料金体系でした。電話機のフックを指で押さえ、電話がなりそうだと感じたら(!)電話が鳴る前に指を外す。誰よりも早く電話をつなげるコツをO掲示板で学び最初から実践していました。

電話をとっても半分位は援助のお話になります。

「お金困ってるんだけどー」

Key「援助はやってないんです、ごめんね。」

ガチャ(切られる)

お金で女性をどうこうする事はしない、は今でも貫いています。

残りのさらに半数は悪戯だったりします。

Key「もしもーし」

「ギャハハ、マジで出たー(後ろで複数の笑い声)」

ガチャ(切られる)

それらを潜り抜けても現実は過酷です。

「お兄さんカッコいい?」

Key「いえ、中の下というところです」

ガチャ(切られる)

お金以外の事は手伝ってあげたりします。

「はあはあ、もう少しでイキそうなんだけど声聞いててくれる?」

Key「はい、イイですよ(^^)」

「ペロペロして?」

Key「ペロペロペロー」

「あっ、あっ、イクー」

ガチャ(切られる)

3分以上会話が続く事は10本に1本もありません。

週1でテレクラに通い始め、3回目についに携帯番号を交換しました。

相手はH子さん38歳、お子さんあり、旦那さんが夜の相手をしてくれないので電話したとの事。私から見ると10歳年上ですが、最初の彼女が7歳年上だった私には問題ありませんでした。

旦那さんが居る人、という点はかなり悩みましたが…私が引いたところでH子さんの浮気が止まるわけじゃないと自分を誤魔化しました。

Key「ありがとうございます(^^)どうして私を選んでくれたんですか?」

H子「真面目そうだったから(^^)」

真面目に生きていると良い事がありますね(笑)

後日、新宿紀伊国屋の前で待ち合わせ。現れたH子さんは茶色で軽いウェーブのショート、上品なマダムという感じで水色のブラウスを羽織っていました。

Key「行きましょうか(^^)」

H子「はい(^^)」

H子さんと手を繋ぎ歌舞伎町あたりのホテルへ。

一緒にシャワーを浴びてベッドへ。H子さんは細身で、Bカップ位、色白で華奢、切れ長のセクシーな目、バランスの良い日本人という体型です。

たっぷりキスを交わし、クリクリペロペロ…

H子「上手ね、中に来て(^^)」

遠慮なく入れるとH子さんの中は全面的に締めて来るというか、全体がちょっと狭い感じでおちんちん全体が締められます。正常位で私がいきそうになるとちょっと加減する、を繰り返しながら中の感触を楽しみました。

私はここまでに正常位、バック、騎乗位しか経験が無かったのですが、ここでH子さんに促され対面座位になります。

H子「今度は私がしてあげるね(^^)」

H子さんがレロレロキスをしながらガンガン腰を振ってきます。対面座位エロい!

Key「あっ、気持ち良過ぎてヤバいです。ちょ、出そうです!」

おちんちん全面締めで女性主導のガンガン腰振りに堪えるのは無理です。

H子さんは一度動きを止めてエロい目で見つめてきます。

Key「このままだと中で出ちゃうので、正常位でお腹の上に出させて下さい(^^;」

正常位になり加減して動きますが、対面座位の余韻とH子さんの目つきのエロさにあっというまに射精感が高まります。

Key「いっちゃいます!」

H子「来て(^^)」

お腹の上にドクドクドク…

もう一回戦するも、H子さんの対面座位が気持ち良過ぎて同じような展開でした(^^;

自分は早漏じゃないと思っていたけど、女性に腰を使われるとダメだなぁ…

帰り道にH子さんが喫茶店に誘ってくれます。

H子「私がおごってあげるからコーヒー飲みにいこ?(^^)」

Key「はい(^^)」

1杯1200円のブルマンのおいしさと値段にビビりつつお話しました。

Key「H子さんのが気持ち良過ぎて、なんかごめんなさい(^^;」

H子「ふふっ、頑張ってて可愛かったよ(^^)」

その後、H子さんともう2回肌を合わせますが、結局放流(笑)されます。H子さんの対面座位に耐えられるような男性が良く、私では力不足という事でした。

黙って音信不通になる人だらけの界隈で、ちゃんと話して貰えた事には今でも感謝しています。色んな人と次々肌を合わせるより、同じ人と繰り返す事で高みへ行きたいと考えるようになったのはこの頃でした。

H子さんと肌を合わせてみて、自分は攻めるのは得意だけど攻められると弱い(早漏気味)である事も分かりました。でも攻めてくれる女性って案外少なくて、その後もずっと攻められるのには弱いけど憧れる私です(笑)

この頃からネットにつながる人口が急速に増え始め、私はほどなくテレクラを卒業しネットへ活動の場を移す事になります。ネットは無料ですし、元オタク少年にとってPCは得意のフィールドです。

高いコーヒーを見るとH子さんの対面座位の腰振りとエロい目つきを思い出します。

ここまで読んで頂いた方に感謝します。

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