今年の正月休みは28日から7日までの長期連休となった私は、休暇をエンジョイしようと密かに考えていました。
町内会の忘年会でちょっと火遊びをしてしまった事が頭から離れずヤキモキしていたんですが、あの夜、他人棒を握り陰部を見られた上に
見知らぬ男性の肉棒を受入れた事を妻は全く覚えていません。
そんな事もあり私が計画する年末年始の家族温泉旅行も前向きに考えてくれていました。
「旅館近くに初詣出来る所無いかなぁ…混浴もあれば最高なんだけど… 」
「もう混浴なんて嫌よ…」
妻の機嫌を損ねては折角の計画が水の泡と思い、高まる気持ちを抑え妻への刺激を控える発言に心がけていました。
妻の姿を横目にネットで検索していると、温泉街にある神社で初詣との書き込みを見つけ、温泉の名前で検索すると小さな温泉街に
数軒の宿と直ぐ近くに神社があり初詣で賑わっている写真が貼られていたんです。
「ここの温泉はどうかなぁ?近くに神社があって人気もあるみたいだけど…」
「どこ…ちょっと見せて…ん~風情がある温泉って感じで良いんじゃない…」
「宿、空いているか調べてみるよ」
「露天も並ぶほど賑わっているし、いっちゃんも喜ぶわね…初詣が楽しみだわ」
妻が離れた後、数軒の温泉宿の宿泊状況を調べると何処も空室ありで、写真に写る地元住民と浴衣姿の宿泊客で賑わっている感じとは
ギャップがありましたが、安くて温泉施設の充実した旅館を選ぶ事にしたんです。
旅館ホームページを見ていると、各部屋に温泉風呂が設置してある宿を見つけました。
小さな小川に面した部屋の外には大人数人が入れる程の露天風呂が設置してあり、川の向こう側は林と小さな山に囲まれ
開放感と同時に安心感があり、妻が怪しむ心配も無さそうです。
木造2階建ての古びた旅館ですが、ロビーやお土産コーナー子供向けのゲームコーナーも充実し家族が満足してくれるのは間違いなく
直ぐに予約を入れました。
旅行当日、家族で出掛ける喜びもありますが、宿泊先での出来事に変な期待をする私は、興奮していたんです。
仕度を早く終えた私と息子がリビングで待っていると、グレーのニットワンピースに身を包み白のロングダウンを
手にした妻が降りて来ました。
ニット生地は妻の身体に張り付き、身体のラインを浮き上がらせると同時に大きなFカップが強調され、男達の
厭らしい視線を集めます。
スカートから伸びる黒いストッキングに包まれたムッチリとした脚…そのストッキングの奥に薄ら透けて見える
白いレース柄のパンティ…結婚して10年近くなりますが、妻の魅力的な姿に興奮してしまいます。
少し早く家を出た私達は、観光を楽しみながら車で2時間程の目的地を目指す事にしたんですが、3年生になる息子は
母親にベッタリで観光地でも妻と手を繋ぎあっちこっちと連れ歩く始末…息子に振り回される妻を目で追っていると辺りにいる
男性の視線が妻に向けられている事に気づきました。
日差しもありダウンコートのファスナーを閉めないで着ていた事もあり、大きな胸が男性の目に留まったと同時に何度も
しゃがむ仕草をする妻は、太腿半分位まで露出させていたんです。
夫の私でも妻の姿に見入ってしまう程ですから、他の男性達には良い目の保養になっていたに違いありません。
期待と興奮を高める中、私達は目的地の温泉街に着きました。
市街から20分程、山の中に入った所で小さな川沿いに5軒程の温泉宿が立ち並び辺りには民家も集まって良い雰囲気を
漂わせていたんです。
「写真とは随分違うなぁ…昭和を感じさせる温泉街」
「そうね!私こういうの好きかも…立派なホテルも良いけど、古風な旅館も好き」
「いっちゃん!旅館にゲームコーナーもあるぞ」
「ゲーム!やったぁ~ママお年玉…早く頂戴ね」
「もうパパったら…いっちゃんお年玉全部使っちゃうわよ」
「いっちゃんが好きなゲームか?分からないよ」
旅館のフロントに向かうと、内装は改造したと思われ綺麗で年配の女中さんが受付をしてくれました。
そんな中、いっちゃんはロビー奥のゲームコーナーを見つけると、走って行き私はそんな息子を目で追っていると、ソファーで
新聞を見る中年男性が私達を見ているのが分かったんです。
男性はチラチラと新聞から視線を私達に向けていたんですが、ニヤニヤと笑みを浮かべている様にも感じられ、明らかに
妻の後ろ姿に厭らしい視線を送っているに違いありません。
(私の思い込みだと思いますが…)
やがて女中さんが部屋を案内してくれる事になり、いっちゃんを呼び寄せると一緒に後を付いて行きました。
「初詣出来る神社があるって聞いて…」
「そうでしたか!歩いて直ぐの所にあるから是非お参りして来て下さい…」
「夜は賑わうんですか?」
「そうですね!昔は賑わっていたけど…最近は宿泊客も減って…地元住民も若い人は他に行くからね」
「露店は?」
「えぇ~地元商店の店主が毎年露店をしているけど…今年はどうかなぁ」
ネットに載せている写真は10年以上も前の物でしょう!過疎化の影響で神社を訪れる人が減り、お祭りムードも年々
減少傾向になっている様でした。
そんな話をしながら2階奥へ向かう廊下を歩いていると、部屋の前に貼られた○○様と書かれた紙が目に留まり、
半分以上が空室である事が分かると共に、私達の部屋の隣に貼られた紙から隣にお客さんがいる事を知りました。
「夕食は18時半からになります…食事は1階の○○の間でお願いします」
「分かりました」
8畳程の和室からは前を流れる川が見え、隣には6畳位の部屋と小さな脱衣場とベランダを利用した露天風呂が設置され
温泉を楽しんだ後に部屋で休む事が出来る作りとなっていました。
「部屋に露天風呂があるのね…風情があって素敵…」
「そうだろう!これを見てここに決めたんだ」
「大浴場もあるんでしょ…折角だからどっちも楽しみたいわね」
妻と息子が和室で寛ぐ中、私は露天風呂が隣の風呂と古びた竹で仕切られているだけの作りとなっている事を知ると同時に
竹が壊れ隙間が数か所開いている事に気づいたんです。
しかも川の向こう側は山と林に囲まれていると安心させながらも、林の中に獣道なのか?山道らしき道が見え、道を辿って
行くと小さな桟橋が掛けられている事を知りました。
ちょっと無防備で視力が余り良くない妻には見えないと思いますが…。
変な期待を高め妄想を思い浮かべながら、私は何食わぬ顔で妻達の元に向かうと夕食時が来るのをTVを見ながら待ちました。
夕食の時間を迎え家族で1階の指定された大広間に向かうと、部屋の中には食事を終え部屋に戻る若いカップルや
食事を食べ始めた年配夫婦、食後の酒を楽しむ中年男性数人と様々でしたが、指定された席に座ると仲居さんが各々の鍋に
火を付けてくれ夕食を食べ始めたんです。
美味しい食事に妻共々満足の笑みを浮かべていると、仲居さんが ”お酒は如何ですか?” と勧めて来たので、私達夫婦も
グラスに酒を注いで貰い2017年を振り返っていました。
気付けば2組の年配夫婦も食事を済ませ部屋を出て行った様で、中年男性3人と私達夫婦だけとなっていたんです。
男性は50前後と言った感じで1人は頭を剃っている事もあり、ちょっと怖い風貌…そんな彼らはいい感じに酔っぱらっていて
何かと私に話し掛けて来る様になっていました。
「家族旅行?羨ましいねぇ~」
「まぁ…皆さんは?」
「出稼ぎ…年明け早々仕事だから帰れないんだ…」
「それは大変ですね…皆さん仲間ですか?」
「そんな所だ…」
彼らには奥さんや家族が居ると言いながらも、性欲丸出しの目で妻を見ており浴衣姿の妻に興味津々と言った感じで、何度も
酒を注がれほろ酔い気分になっていました。
やがていっちゃんが飽き始めた事をキッカケに食後の宴会もお開きになり、互いの部屋に戻ったんです。
「ちょっと酔っちゃったみたい…」
「酔い冷ましに大浴場に行ってみる?」
「そうね!部屋の風呂は何時でも入れるしね…」
そうして私達は1階にある大浴場に向かう事になりました。
脱衣場前で妻と別れ、私はいっちゃんと一緒に男湯に入り、大きな風呂とサウナに疲れた体を癒していたんです。
貸切状態の風呂に満足した私達は脱衣場前の椅子に座り妻を待つ事にしたんですが、落ち着きのない息子は小銭を手に
同フロアーのゲームコーナーに向かい、私1人で待つ事になったんです。
脱衣場前の広いスペースの向かいには和風の衝立で仕切られた空間に簡易ベットが…衝立にはマッサージの表記と
金額が記載されていて、看板を見ていると中年男性が出て来ました。
「風呂上りにどうですか?10分からありますよ…」
「おじさんがマッサージするんですか?」
「女性の場合は女性スタッフもいますので…呼びましょうか?」
「呼ばなくていいですよ!安くして貰えるんですか?」
「何分?40分6000円だけど4000円で…どうですか?」
「ん~今、妻があがって来るので…妻を…」
「奥さんを…じゃ女性スタッフを呼びましょう」
「いいんです!あなたにお願いしているんです…」
「良いんですか?奥さんが嫌がらないですか?」
「多分大丈夫…」
私は彼(マッサージ師)がロビーで新聞を見ながら、妻に厭らしい視線を送っていたのを思い出したんです。
誰も居ない空間で、彼が妻にどんなマッサージをするのか?期待と興奮で鼓動の高まりを感じていました。
「待たせてしまって…御免なさい…」
「気持ち良かった?」
「うん!誰も居なかったからゆっくり入れたわ…ちょっと上せちゃったけど…」
「いっちゃんゲームで遊び始めたから、ここでマッサージして時間潰したら…」
「お金掛るんでしょ!いいわよ…」
「俺はもうして貰ったから…ママの番だよ…お金は払ってあるから…」
「えっ…ん~少しだけ…」
急がされる様に中に入って行った妻は、中で待つ中年男性に驚きを浮かべているに違いありません。
妻は困りながらも断る勇気もなく、男性に言われるまま従っている筈です。
「そのままそこにうつ伏せに横になって下さい…」
「あっ…はい…」
衝立の隙間から覗いて見ると妻は浴衣1枚を羽織り、帯と茶羽織を取られベットにうつ伏せになっていました。
ニヤニヤ笑みを浮かべるマッサージ師は、妻の肩から腰に掛けて優しく・強くマッサージを始め、妻も適度な刺激に
吐息を漏らしていたんです。
ゆっくり・じっくりと体を解され巧みに動かされるマッサージ師の手で、妻の身体を覆う浴衣はみるみる肌蹴け白い生肌が
露わになると同時に、肉付きの良いお尻に彼の手が差し伸べられて行きました。
「この辺も凝ってますね…ゆっくりと解して行きますからね」
「ハァ…」
「ここにはツボがあるんですよ…ちょっと痛いかも知れませんが…直ぐに気持ち良くなります」
「あっ…い・痛いぃぃぃ…あっ…ハァァ」
妻の豊満なお尻の肉を掴むマッサージ師は、妻の捲り上がった浴衣の中を覗き込み何かを確認する様に厭らしい笑みを
浮かべお尻の内側へと手を移動させていったんです。
「あっ…こ・困りますぅ…そこはちょ・ちょっと…」
「ここにもツボがあるんですよ!恥ずかしがらないで…大丈夫です」
「で・でも…あぁぁぁ」
スケベな中年男性に妻の身体が弄ばれていく姿に、私の鼓動ははち切れんばかりに高まりを見せ股間を硬くさせていました。
そんな矢先、廊下の奥から息子に呼ばれ、渋々妻の元を離れた私。
息子の相手を済ませ、妻の元に戻ったのは10分以上が経過した時でしょうか?
衝立の前には数人の男性の姿が…夕食の時に一緒に飲んだ彼らで、マッサージを受ける妻の姿を覗き見している所だったんです。
「どうも…先程は…」
「び・びっくりしたぁ…」
「どうかしましたか?」
「いや…マッサージしようかと思ったんだけど…先客がいたから…」
「妻がマッサージをしているんですよ」
気まずい雰囲気の中、衝立から覗いて見ると妻がベットに仰向けになって寝ており、マッサージ師に太腿や腕、お腹周りを
揉んで貰っている所で、身体には白いバスタオルが掛けられていました。
明らかに小さ目なバスタオルはマッサージ師が揉む度に肌蹴、肌が露わになる度に直されていたんですが、タオルの中には
浴衣は見えません。
妻はいつの間にか浴衣を脱がされ、小さなバスタオルだけを掛けられたまま男性のマッサージを受けていたんです。
「奥さん…そろそろ時間になります…」
「ハァ…あ・ありがとうざいました…」
「スッキリしましたか?また是非来て下さい…」
「えっ…えぇぇぇ」
タオルで身を隠しながら浴衣を着る妻…ブラは付けておらずレースの下着は生地が小さく、夜夫婦の営みを盛り上げる為の
物でしょう!まさかこんな形で見知らぬ男性に見られる何て…想像すらしてなかったと思います。
「どうだった?」
「んっ…ん~気持ち良かったよ…」
「顔赤いけど…大丈夫?」
「湯上りだから…まだ上せてるのかな?」
息子と合流しながら売店でおつまみを購入した私達は、部屋に戻りTVを見ながら年越しを待つ事にしたんです。
部屋に戻って1時間程が経った時には、息子は疲れたのか?布団の上で深い眠りに就いていて、私達夫婦も酒をチビチビ飲みながら
ガキつかを見て楽しんでいました。
「もう10時か!折角だから部屋の風呂に入らないか?」
「ん~、いっちゃんも寝ちゃったしね…」
隣の部屋に移動した私は妻に気づかれない様に壁に接触し音を発てました。
隣に誰が泊まっているか?分かりませんが、風呂に入る事を知らせてみたかったんです。
妻より先に露天風呂に入ると、竹の仕切の隙間が気になり、そっと覗いて見ると部屋の明りが灯り誰かが風呂に入って来ました。
”バシャ~” お湯が溢れる音と共に、隙間に現れた鋭い眼球…向こう側から誰かが覗いて来て、間一髪向こう側の人に
知られる事は無かったと思いますが、一瞬見えた風貌に見覚えがあったんです。
もう1つの穴に移動し確認すると、夕方一緒に飲んだ中年男性で頭を剃った怖い風貌の男性が目をギラギラさせながら中腰になって
覗いていました。
間もなく脱衣場で着替えを済ませた妻が露天風呂に入って来たんですが、風呂の照明のスイッチを入れた様で、自ら裸体を曝け出す
結果となってしまったんです。
彼が覗く穴の前で、妻はFカップの胸や肉付きの良いお尻を見られていたに違いありません。
薄い竹塀の向こう側に中年男性が覗いている事など知る由も無い妻は、異常な興奮に股間を大きくさせる私の肉棒を握り
男性の見ている目の前で咥え込んだんです。
「ママ!こんな所で…うっ…気持ちいい…」
「ハァハァ…パパったらこんなに大きくさせて…またエッチな事考えてたんでしょ…」
ほろ酔い気分の妻…マッサージ師に身体を揉まれ彼女も興奮を高めていたんだと思います。
風呂の淵に座る私の肉棒を中腰で咥え込む妻…彼女のアナルは覗き見る男性の直ぐ目の前にあり、私は妻の肩足を淵に載せ
股を大きく開かせていたんです。
何とも言えない妻の卑猥な姿…もう限界でした。
「もうパパったら…口に出しちゃうなんて…」
「すまない…ママが色っぽくて我慢出来なかったよ」
「ちょっと口注いで来るね」
湯船を出てシャワーで口を注ぐ妻…妻の目を盗んで隣の男性を見ると彼もまた鼻息を荒し股間を大きくさせていたんですが、
怖い風貌に見合った立派な物だったんです。
彼の前で貧棒を曝け出すのは恥ずかしい思いもありましたが、風呂の淵で反り起つ肉棒に妻は跨ぎ喘ぎ声を上げてくれました。
厭らしく腰を動かす妻の背後で、息を荒らし見せつける私…ふと川の方を見ると林の中にも人影が見えた様に思えるんです。
やがて妻は私の肉棒を咥え込みながら上り詰め、私と抱き合う格好で絶頂を迎えました。
妻が2度目の逝く姿を見せると同時に私も2度目の射精が始まり、互いに満足を得ると身体を洗い部屋の中へと戻ったんです。
「あと30分で2018年を迎えるのね…」
「そろそろ神社に出掛ける準備を始めるか…」
「いっちゃんはどうする?起きないけど…」
「仕方ない…俺達だけで行こうか!」
着替えを始めた私達…妻はノーブラにニットワンピースを着てストッキングも穿いていない。
「神社って近いんでしょ!面倒だからストッキングも穿かなくていいよね」
「寒くないか?」
「今日は比較的暖かいし…ダウン着るから大丈夫…ちょっと体が火照っているの」
旅館のフロントに声を掛け近くの神社に歩き始めたんですが、地元住民と各々の旅館から出てくる客で境内に昇る階段は
混雑していたんです。