初めて投稿します。
これは僕が高校二年生の時の話です。
当時部活もせずネットサーフィンばかりしていた僕は、ある配信サイトで見たひとつ年下の女性配信者にハマりました。
当時彼女はまだ配信始めたてで、僕が分からないことを教えてあげているといつの間にか懐かれ、Twitterで配信用ではない本垢も教えてもらえました。
配信外でもDMで日常の出来事を楽しそうに話してくれる彼女のことを、僕はごく自然に好きになっていきました。
そんなある日、信頼関係がかなりのものになったと踏んだ僕は、彼女にこんな質問を投げかけました。
「○○はエッチとかしたことある?」
返事はいつも通りすぐに返ってきました。
「うん、あるよ」
僕はショックを受けました。配信でも僕は最古参として他のリスナーに認識され、彼女の配信に行かなかったことは一度もありませんでした。彼女への愛は人一倍あると思っていた。それが、彼女の体は既に他の男に汚されていたのです。
今思えば、単純に自分は童貞なのに、年下の女の子が経験済みだということに対する妬みだったのかも知れません。
衝撃で返信ができない僕に、さらに彼女からなにか音声が届きました。45秒ほどです。
僕は嫌な予感がしていました。しかし、好奇心には勝てませんでした。
静かな部屋にクリック音だけがひとつ、響きました。
その瞬間、イヤホンを伝って嬌声が耳に飛び込んできました。配信や通話で何度も何度も聞いた声です。間違えるはずもありません。それはたしかに、彼女の声でした。
彼女が非処女だということに停止した脳、そこに流れ込んできた彼女の喘ぎ声と肉がぶつかり合う音のダブルパンチで、僕は息をするのも忘れていました。たった一つ、はっきりと覚えていた感覚は、股間の熱さです。僕は、彼女が他の男に抱かれる音声を聞いて、興奮していたのです。
永遠にも思えたその音声が止まって、僕も我を取り戻しました。
それからはその音声をリピートして、ひたすら自分のモノをしごきました。未曾有の興奮ですぐに出そうになるのを抑えて、何度も何度も再生を繰り返しました。彼女からのメッセージも見ずに。
抑えきれずついに僕は射精しました。呼吸を整えながら、彼女とのチャット画面を見ます。
「興奮した?w」
こちらの気持ちも考えず、彼女はあくまでいつも通りでした。それに少しばかりムカついた僕は、相手が女の子だということも忘れてこう返信しました。
「ごめん。今射精してたわ」
「だろうと思ったw」
彼女に興奮していることがバレていた恥ずかしさも忘れて、僕はこう頼みました。
「この音声が撮られるまでのこと、もっと教えて欲しい」
彼女は直ぐに承諾してくれました。今日話をまとめて、明日、通話で話そうと言って、その日はチャットを終えました。
待ちに待った当日、僕は通話を始めました。
「やほ、元気してた?」
配信の時と何も変わらない、少し低いけど人懐っこそうな声です。
「早く聞かせてくれよ」
「ま〜そう焦るなってw」
そう言いながらも、彼女はすぐに話し出してくれました。
まずあの音声について。あの音声は中学三年生の時に録ったものであること。相手は同級生の男だったこと。その男は童貞のくせに、やたら上手かったこと。ひとつひとつが僕の心に重くのしかかりましたが、興奮は高まるばかりでした。
「それは、気持ちよかったの?」
「うん。あいつのテクニックで色々開発されたし」
話しているうちに、また急激に股間が熱くなるのを感じました。
「ごめん、シコッていい?」
「あーちょいまち」
少ししてまたチャットになにか送られてきました。今度は映像です。しかも、かなりの面積を肌色が占めています。
それはやはり、彼女のハメ撮りでした。時間は1時間近くあります。
「普段も仲良くしてくれてるし、そのお礼にね」
彼女が男に開発されていたというのは、どうやら本当のことのようでした。
全裸で服を着た男のちんこをしゃぶっています。映像は終始男目線で進みます。やがて、男のフィニッシュが近づいたのか、彼女の頭を押さえつけて奥まで咥えさせます。
「グゥッゲポッオエェ」
彼女の喉からも苦しげな音が漏れています。男はそんなことお構い無しにグリグリとちんこを押し込み、最後まで出し切ります。
前戯(と言えるのかも怪しいですが)はここまでのようでした。次のカットからは男の激しいピストンをただ必死に受け止める彼女の姿が映っていました。
男は俗に言う絶倫のようでした。映像中は色々な体位でセックスしたにも関わらず、その間には編集された様子もありませんでした。最後の2発程は彼女も半分気絶しており、その体や顔に精液をぶちまけるだけとなっていました。彼女の口からもまんこからも、大量の精液がこぼれて落ちます。
「どうだった〜?」
一時的に通話を切っていた彼女は、1時間の映像を全く飛ばさずに見た僕に感想を求めました。
「めちゃくちゃ興奮した」
と正直に言うと、彼女は笑いました。
「こんなのがいっぱいあるんだよね。てか、今度こいつとまたセックスするから、見たい?」
断る理由はありませんでした。次の日曜日、彼女は男の家に行って、今日僕が見たようなハメ撮りを一緒に見る予定だと言いました。童貞だった僕にだって、男の目的は分かりました。男は彼女の体を久しぶりに味わいたいのだと。
男の家にハメ撮りだと言って僕とのビデオ通話を繋いだ端末を持ち込んでもらう約束をして、通話を終わりました。
いかがでしょうか。この後、彼女と付き合う中で僕はさらに、寝取られ趣味に目覚めていきます。もし分かりにくいところ、良かったところ等あれば、コメントで教えてください。要望が多ければ続編も書かせていただきます。