私と友達の智花は合コンに来ていました。
お互いに27歳で、そろそろ結婚を考えていました。
その相手で私は23歳の祐樹くんを、智花は24歳の将くんをそれぞれ気に入っていました。
合コンが終わるとその2人が来て、この後また飲みに行かない?と誘われました。
私たちはお気に入りの子に誘われたのが嬉しく、また飲みに行きました。
その帰りの出来事です。
私たちは帰ろうとしていたのですが、その2人が「この後ホテルいかない?」と誘って来ました。
お互いに酔いが回っていて、さらに悪い気もしなく「どーしよっかなー」と乗り気に言いました。
向こうもそれを理解していたらしく、「由佳(私の名前)ちゃんの事好きだからしたいなー」と言われて、少し嬉しくてホテルに行きました。
将くんと智花もその乗りでついて来ました。
ホテルでそれぞれ別の部屋に分かれ、私と祐樹くんはそれぞれ交代でシャワーを浴びました。
バスローブ姿の私を見て祐樹くんが「下着姿みたいな」と言ってきたので私は下着姿になりました。
2人でベッドに座りキスをしました。
舌を絡めながら祐樹くんは私の胸を触り始めました。
しばらく胸を揉むと、ブラを外して今度は直接乳首を触ってきました。
「あん、ん…」と私は声を漏らしてその快感に酔いしれました。
私はベッドに仰向けに寝転がり、その上に祐樹くんがのしかかるように体勢を変えました。
祐樹くんは乳首を吸い、手で私の下を触り始めました。
私は声を漏らし、下の方からも音を漏らしました。
部屋には私の喘ぎ声とクチュクチュという音だけが響きました。
「由佳ちゃん可愛いですね」
「何をみて言ってんの」
そんな会話も交えながら愛撫され続けました。
やがて入れるのに丁度良いくらいに濡れたと感じ取ってから、祐樹くんは「生で入れてもいい?」と聞いてきました。
私も生でする方がより快感だし、いいと思いました。
危険日ではあったけれど、祐樹くんなら構わないと思い、「責任取るならいいよ」と言いました。
すると祐樹くんは笑顔で私の中に入ってきました。
祐樹くんのはそこそこ大きく私の奥深くまで入ってきました。
そのまま正常位で私がイクまでしました。
今度は立ち上がり、窓があるところに私を抑えて、そのまま立ちバックでしました。
私はこんな風に押さえつけられてした事がなく、すごくドキドキしました。
下を突かれながら胸を揉まれ、そのままキスをしながら行為を続けました。
祐樹くんのテクニックに酔いながらそのまま受け入れ、口を話すと同時にまた喘ぎました。
祐樹くんもイキそうになったのか、腰のふりを強めました。
そのまま2人同時に果てました。
私の中で祐樹くんのがドクドク脈を打って私の中に出ているのがわかりました。
祐樹くんは入れたまま私を動かし、今度はベッドに私をうつ伏せにし、そのまま行為を始め、お互いがイクまで続きました。
私が息を切らしてその場にへこたれると、彼は今度私を仰向けに変えました。
すると枕を取り出して私の腰を持ち上げ、そこに置きました。
「何してるの?」と私は聞きました。
「責任取るなら孕ませてもいいんだよね?」
「でもなんでこんな事?」
「こうすれば漏れて来ないで奥に入るでしょ」
そういうと、最後に正常位でまた始めました。
彼は私にのしかかり、キスをしながら突いてきました。
「あん、あっ、あ」
私は声を漏らして、やがて同時にイキました。
立っている時とは比べものにならないほど多くの量の祐樹くんの精子が私の奥に入ってきているのがわかりました。
私たちはやがて結婚し、4人の子供に恵まれました。
その1人はこの時に出来た子です。