年上元ヤン彼女京子への背信 真面目な幼馴染との情事

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年上の元ヤン京子と付合って約4年、

何度か危機というか修羅場はあったが、

京子の大人の対応で、何とか順調に交際を続けていた高3の俺。

お互いの家を行き来して、週1~2回のペースでチチくり合っていた日々・・ある日、

幼稚園からの幼馴染みのA美が電話してきた。

A美とは中学の卒業式の時以来で、真面目で頭も良い大人しい普通の女子だ。

市内でも指折りの高校に行っていた。

たまたま俺が電話に出て

A美「A美です・・お久しぶり!元気?」

「おうー!久しぶり!元気元気!どうしたん?」

A美「あのさー、アタシ引っ越す事になったんよー・・・」

「もし、時間あったら会えないかなー?と思って・・・」

「マジで?!・・どこに?・・・いいよー」

という事で、A美と久しぶりに会う事になった俺・・・これが、京子と静かな?修羅場を

迎える事となる・・・。

幼馴染みと会うという意識しかなかったし、A美は京子との接点は無いと分かって

いたのでA美が指定した○○○の屋上に向かった。

A美はもうベンチに座っていた。約3年振りに見るA美は大人っぽく可愛い感じ

だった。

「おうー!悪りぃー!待った?!」

A美「ううん!今来たよ!ごめんね急に・・」

「いいけど・・早く言えばいいのに!みんなで飯ぐらい行こうや!」

「えらい急やね!ビックリしたよ!」

A美「うん・・ありがと・・あのね・・お父さんの会社が倒産するみたい・・」

「お母さんの田舎に帰るんよー・・家も無くなるみたい・・」

「えっ?!・・マジで?!・・海産物屋さんやったよね?」

A美「うん・・何か得意先の倒産で・・大変みたい・・」

俺は切ない気持ちになったが、高3の粋がり小僧にはA美を助ける力など無く・・

「学校どうするん?」

A美「うん、先生とお母さんが話して公立に編入できるみたい・・・」

俺はA美が無理して明るくしているのが分かった・・・それがすごくつらかった・・・。

「そうなんかぁー・・連絡先は教えろよ!人には言わんけんよ!」

「どこにおっても友達やし!困った事あったら言って来いよ!」

A美「相変わらず優しいねー・・トモの彼女になっとけば良かった・・・」

俺はちょっとドキッとして、話を誤魔化した・・。

「はぁー?!お前、結構モテたやん?!ヒロも真司もお前に告ったよね?!」

A美「あははは!そんな事もあったねー!懐かしい!・・」

「幼稚園の時、お泊りでトモと同じ布団で寝たよね!楽しかったぁー!」

「寝た寝た!!俺ドキドキしたもん!」

A美「あははは!・・あの時、アタシにキスしようとしたよね?!」

「してねーよ!!変な事言うなよ!!」

A美「正直に言いなよ!もう時効だよ!」

「・・うーーん・・ちょっとしたかったかも・・・」

A美「あははは!そんな感じやったもん!モジモジしてたよ!」

そんな昔話をして、暫し無言の時間があった・・・A美はちょっと涙ぐんでいた・・・。

A美「はぁー・・・アタシが田舎に引っ越した事は皆には言わんでね・・」

「言わないと思うけど・・・カッコいい話でもないし・・ほぼ夜逃げやし・・」

「言わんよ・・口は固いわい!」

A美「うん・・だから会った・・トモ・・ありがと・・」

1時間ぐらい話してから、昔よく遊んだ公園まで歩いた。

夕方5時ぐらいだったと思う・・・歩いてる時、俺は

『A美は俺が好きなんかなー??・・でもヤルとマズいよなー・・・』

『京子にも悪いし・・A美を軽く見るようやしなー・・やっぱマズい・・・』

俺はそんな事を考えていた。

高台にある公園のベンチに座った・・辺りはもう薄暗くなっていて誰もいなかった。

A美「ここで、鬼ごっこしたよねー!トモ、ズルばっかしてさー!」

「ズルしてねーよ!お前がドンくさかっただけよ!」

A美「よく言うよ!・・でもあの時から優しかった・・・悪ぶってたけど・・」

「弱い者いじめとか絶対許さんかったよね!カッコいいって思ってた・・」

「・・・・」

A美「ねぇー・・・・・・・・お別れにキスしよっか?!」

「えっ??!!」

あの真面目なA美からそんな言葉が出た事に俺は面食らった!

A美「アタシ都落ちするんだよー・・さよならのキスしよっ!!」

A美は少し涙ぐんでいた・・・俺は切なくて、言い訳のようだが何よりA美の涙を堪えた

弱弱しい声が堪らなく可哀想に思った。

A美「ダメ?・・・」

「ダメちゅーか・・俺、彼女おる・・・でもガキの頃、お前の事好きやった・・・」

A美「正直やねー・・・彼女おるやろーねー・・トモ優しいもん・・」

「今のウソ!忘れて・・・」

A美の頬に涙がこぼれていた・・・。

俺はA美を抱きしめた・・・ちょっとA美はビックリした感じで、声を殺して泣いていた。

「頑張れ・・・お前が困った時・・俺いつでも行くけん・・」

A美は無言で頷いていた・・シクシクと泣くA美・・・。

少し身体を離してお互い見つめ合った・・・A美は泣いていたが可愛かった。

俺は涙を拭ってやって優しくキスをした・・・A美はじっとしていた。

顔を離すとA美が

A美「アリガト・・・」

そう言うとA美はまたキスをしてきた・・・今度は舌を絡めてきた!!・・・

一瞬ビックリしたが俺は応えた・・・A美の柔らかい唇と舌を重ね合った・・・。

多分1~2分キスをしていたと思う・・・A美の涙のせいか、俺は意外と冷静だった。

『コイツ多分慣れてはないなー・・・ヤケになっとるんかなー?』

とか考えていた。

その時、A美が俺の手を取って胸に当てた!!・・・小ぶりだが柔らかいおっぱい・・・。

俺は自然に揉んだ・・セーターの上からでも乳首の感触がわかった・・・。

セーターの裾から手を入れる・・A美はビクっとしていた。ブラジャーの上から揉む・・・

A美「あっ・・んんっ・・」

「ごめん・・・」

そう言って手を引こうとすると、A美が服の上から俺の手を掴んで

A美「いいよ・・触って・・今日だけ、今日だけだから・・・」

A美は涙声で言った。

俺はA美への切なさ半分、欲望が半分だったと思う・・・。

「どっか行こうか?・・イヤ?」

A美「ううん・・どこに?ウチは今マズいと思う・・」

「うーーん・・」

ラブホに行きたかったが、俺は所持金3000円ぐらいだったし、今の事情を抱えるA美に

お金を出させる訳にもいかず・・・

A美「ねぇー!○○小の倉庫は?!」

「おう!鍵開いとるかねー?!あっ!あそこの通路側のドア外れるよね!」

A美「変わってなければ!トモよく蹴って外してたじゃん!」

という事で裏道を降りて母校の○○小学校に行った。

小学校まで歩く間、無言で自然に手を繋いでいた俺達・・・今思えば若気の至りというか、

幼稚だが良き思い出だ。

今と違い当時は学校に防犯カメラなどは無かったが、泊り込みの用務員はいたので、

用務員室を覗き爺さんがいるのを確認して倉庫に静かに歩いた。

倉庫の引き戸は変わっていなかった・・・俺は思いっきり足刀を繰り出した・・・外れた!!

結構大きな音がしたので、二人で滑り台の方へ身を隠し、爺さんを警戒する・・来ない!

身体を横にして倉庫に入った。通気口からの外灯の光しか無く薄暗い感じだった。

2人でマットのような敷物に座った・・青春映画のようだった。

「作戦成功やん!」

A美「何かドキドキした・・でも楽しい・・」

俺はA美を抱いた・・・A美も俺を抱きしめていた・・・キスをして舌を絡めて胸を揉む。

A美「んんっ・・あっ・・・」

2人でマットに倒れ込む・・・セーターの裾から手を入れてブラジャーを捲り上げておっぱいを揉んだ・・小さな乳首が手に触る。

俺はセーターを脱がせてブラジャー捲り上げて優しく乳首を舐めた。

A美「あんっ・・あぁぁ・・」

A美は震えながら俺の頭を抱きしめていた・・スカートに手を入れるとA美がビクッと

身体を揺らした。

「ごめん・・」

A美「ううん・・いいよ・・・」

俺はおっぱいを揉みながらパンティーの上からアソコを撫でた・・・誰かさんと違って

湿っては無かった。

『まだ濡れてないなー・・・濡れにくいんかなー・・』とか考えていたら、A美が俺の手を

掴んだ。

A美「ねー・・・・アタシ・・経験無い・・・まだ無いの・・・」

俺はちょっとビックリして

「俺でいいか?・・・」

A美「うん・・・・やさしくして・・・」

A美は半泣きで超可愛い優しい口調で言った。

俺は処女とヤッた事が無かった・・・この時、京子と由紀さんという大学生の2人しか経験

が無かった・・・悪友が言っていた処女とのやり方を必死に思い出した。

その悪友が言っていた、『とにかく優しく触って揉んで、ゆっくり挿入』を実践する事

にした。

A美にキスをして耳・首・乳首を優しく舐めた。A美は目を瞑ってじっとしていた。

時折「あっ・・あんっ・・」と小さな可愛い声を出すA美・・髪からいい匂いがした。

10分以上いわゆる愛撫を繰り返した俺・・・パンティー越しにアソコを触るとちょっと

湿った感じがした・・・A美はドキドキしていただろうが、俺も心臓がバクバクしていた・・。

スカートを捲ると白っぽいパンティーが現れた・・・俺はA美を腕枕してキスをしながら

パンティーの中に手を入れた。マン毛が手に触れる・・・京子ほどではないが、そこそこ

毛は多かった。

割れ目を撫でてクリトリスを触った。

処女だからなのかクリトリスは小さくチョンと出ていた。

優しくクリトリスを撫でるとA美はビクンと身体を揺らして

A美「あっ・・あんっ・・」と超可愛く喘いで俺の腕をギュッと掴んだ。

俺はこの時すでにギンギンの状態だった・・。

マンコをゆっくりと触ると少し湿るというかヌルッとした・・俺は優しくマンコと

クリトリスを撫で続けた・・段々とヌルヌル感が増してきていた。

A美「あーんっ・・あんっ・・あんっ・・」と口を手で押さえて可愛く喘ぐA美が可愛かった。

俺はパンティーを下そうとしたらA美のお尻で下りない・・・A美が少し腰を上げてくれた。

パンティーを脱がせ、俺は身体を起こしてA美の股を広げてマンコを見つめると、

A美「イヤん・・」

と言って手で隠していた。

俺は優しく手を退けてマンコにキスをしてペロペロと舐めた。

ビラビラは細くて、マンコは京子と違う匂いで、味も何となく甘さ?が強かった。

A美「あんっ・・ダメ・・汚いよ・・ダメだよ・・トモ・・あんっ・・」

泣きそうな可愛い声だった・・。

「綺麗よ・・・いい匂いがする・・」

俺は舐めながら

『上手く入るかなー?コンドームしないとヤバいよなー』

『A美痛がるよなー?でも気持ち良さそうやしなー?』

とか考えて京子の事は全く頭になかった・・・。

俺は挿れると決めた・・・A美の足を上げようとしたらA美は自分から足を上げた。

俺はチンポでマンコをゆっくりと擦った・・・マン汁が亀頭を濡らしていた。

「いいか?・・」

A美「うん・・・」小さくささやくような声だった。

俺はゆっくりと亀頭だけ入れてみた・・意外とすんなり入ったがA美は眉間に皺を

寄せて痛さを我慢しているようで・・・

A美「あっんっ・・くっ・・」と小さく唸っていた。

処女だからか、締まるというかマンコが狭い感じがしたが、血は出ていなかった。

「痛い?」

A美「うん・・・大丈夫・・・・・入れて・・・」

優しい口調だったが、A美は覚悟を決めたというか経験したいと思っていたような

気がした。

俺はゆっくりと慎重に挿入した・・・ギンギンのチンポがA美に入った。

A美「んっくっ・・・あぁぁ・・・・」

「痛いか?」

A美「・・・・」

「ごめん・・・」

俺は何故か謝ってチンポを抜こうとしたらA美が俺の手を握って

A美「このまま・・・このままで・・・お願い・・・」

ハアハアと息が荒く、可愛いというか色っぽい声で言った・・・A美の頬に涙が流れていた。

俺は入れたままA美を抱きしめて、涙を拭ってやった。

A美「うぅぅ・・・うぅぅー・・」

と俺の胸に顔をあてて泣いていた。

俺は黙って頭を撫でてやった・・・A美の中でチンポが熱くなっているような気がした。

家が無くなって引っ越さないといけない事に泣いているのか?初体験に感極まって

泣いているのか?18歳の俺には分からなかったが、この時俺はA美が凄く愛おしかった。

A美「グスん・・・ねぇ・・・動いて・・・ゆっくり動いて・・・」

優しい口調で言った。

俺は言われるまま無言でゆっくりと、かなりゆっくりと腰を動かした。

俺がA美の肩に手をやって腰を動かしているとA美が俺をギューッと抱きしめた。

A美「あぁぁん・・・ぁぁぁん・・・」

A美は目を瞑って唸っていた。

2~3分ぐらい動かして俺はA美のマンコの締付けと、可愛い感じ方に射精したくなり

「出そう・・・」

と言ってチンポを抜こうとしたら

A美「イヤイヤ、イヤだ・・アタシに出して、ねぇ出して・・」

と、まさかの中出しを懇願して、俺の腰を抑えた。

A美のこの時の声と口調は今でも鮮明に覚えている。

俺はビビった・・マジでビビった。

「マズいって・・・」

A美「お願い・・・」

俺はA美の中に射精した・・・A美がビクんと揺れた・・4~5回精子が出たと思う・・・。

A美は俺を抱きしめて、足まで俺に絡めていた・・・。

A美「ハァハァハァ・・・ごめんね・・・ごめん・・・」

俺は焦ったというか、ヤバい事をしてしまったと罪悪感がこみ上げていた・・・が、

『ヤッてしまった事は仕方ない』とも思った。

何より、A美が愛おしかったし、可哀想だった・・・それから急に京子の事が頭に浮かんで

いた・・・バレたらキレて、号泣してフラれるだろうなぁー・・・悲しい気持ちになったのを

覚えている。

「大丈夫か?」

A美「うん・・・ありがとう・・」

「あのさー・・もし出来とったら言えよ・・・俺逃げんけ・・・」

A美「フフっ・・相変わらず真っ直ぐだね・・」

「大丈夫だよ・・責任取ってとか言わないよ・・今日の事は誰にも言わない」

俺は『コイツ、出来てたら産む気だ!!』と思った。

この時、俺は『産むな』とは言わなかった・・いや、言えなかった・・。

A美「アタシが初めてでビックリした?」

「いいや・・・ちょっと嬉しかった・・」

とウソをついた。

A美「彼氏出来た事無いもん・・告ってくれた人はいたけど・・」

「でも一番信用してる人が最初で良かった・・アリガト・・」

「彼女に悪いけど・・・今日の事は忘れて・・アタシ頑張る・・・」

俺は二つ上の○○京子が彼女だとは言えなかった・・・聞けばA美は驚くだろうし、

いろんな意味でショックも大きいと思った。

「A美、ティッシュある?」

A美「うん・・バック取って・・」

バックから出したポケットティッシュでマンコを拭いてやる。

A美の両足を上げてマンコ丸出しの格好・・・赤ん坊のオムツを代える格好だ。

A美「えっ・・イヤだ、いいよ・・」

A美はマジで恥ずかしそうだった。

俺は綺麗に拭いてやり、マンコにキスをした。

「俺のが出て来るかも知れんけティッシュ挟んだ方がいいかも・・」

A美「えっ?!・・・うん・・・」

俺は立ち上ってパンツを履こうとしたら

A美「ねぇートモ・・」と恥ずかしそうに半立ちのチンポを掴んだ。

「なに?」

A美は無言でチンポを咥えた!!

決して上手くはないA美のフェラ・・・一生懸命にしゃぶるA美が可愛かった。

柔らかい唇とA美の表情に感じた・・・

「出る・・・」

A美は離さない・・・俺はそのまま口の中に出した。

A美は目を瞑って苦しそうに飲込んでいた。

「ごめん・・・吐き出せ・・」

A美「うん・・・ちょっと苦い・・フフっ・・・」

結局A美は精子を全て飲込んだ。

俺達は抱合った・・・キスをして倉庫を出た。

A美の家の近所まで送った・・・別れ際・・・

「身体大丈夫か?」

A美「うん・・少し痛いかな・・フフっ、でも大丈夫!」

「ちょっと血が出とった・・」

A美「大丈夫!優しいねぇー・・トモありがとう」

「向こうに行ったら絶対に連絡くれよ、約束やけんな!」

A美「うん・・連絡する・・またいつか会おっ!」

A美は少し涙ぐんでいた。

俺はA美が家に入るのを確認してから家に向かった。

途中、『アイツ大丈夫かなぁー』『妊娠するかなぁー』

『マンコは絞まってたなぁー』等々考えながら歩いていたが、急に京子の事を

考えて、京子に悪い事をしたと罪悪感というか嫌悪感に胸が苦しくなった。

家に着いてリビングに姉が居て、台所にお袋が居た。

「遅くなるなら電話しなよ・・どこ行っとったん?」

「タカシと久しぶりに会って話よった・・・」

「ふーん・・・」

母親の表情がおかしい・・・

「A美ちゃんのお母さんから心配して電話あったよ・・・」

俺は全身から汗が出た・・・『マジか・・・』

「○○さんから引っ越しの事聞いたよ・・A美ちゃん大丈夫やった?」

「ウソ付かんでいいやん・・」

「お前らが変な勘繰りすると思っただけ・・」

「京子にもちゃんと言うよ・・別にやましい事してないし・・」

母・姉「当たり前やろ!!!」

2人とも半ギレで合わせたように大きな声だった・・・。

俺は急いで晩飯を食べて、自分の部屋に退避した・・母親と姉の視線に耐えられなかった。

ベッドに寝て考えた・・・

『A美、お母さんに俺に会いに行くの言ってたんだぁー・・・』

『マズい事になった・・母親や姉は京子に言うか?』

『京子に全てを話すか?イヤ、ヤバすぎる・・・』

結局、俺はそのまま寝ていた。

翌日は祭日だったので、10時ぐらいに起きてリビングに行くと姉が居た。

「おはよー・・・」

「うん・・・」俺は姉の前で京子に電話した。

元気な京子が出て、『待ってるよー!!』と言ってくれた。

「京子の所、行ってくる・・」

「うん・・いってらっしゃい・・」

何とも言えない雰囲気だった。

昼に京子の家に行った・・・ニコニコで迎えてくれる京子・・・。

京子「トモー!」いきなり強烈なキスで抱き付いてくる・・。

俺は覚悟を決めた・・・が、全部言うのは怖すぎた・・・。

京子の部屋に入ってカーペットに座った・・・京子がいつものココアを持って入って来た。

京子「昨日さぁー、ケーキ作ったんよ!後で持って帰ってよ!」

「うん・・あのさー・・・京子に話があってさー・・・」

京子「えっ?!何?どうしたん?」

「いや・・黙っとくのも悪いかなーと・・」

京子「どしたん?悪い話?!」

「悪いちゅーか・・良くはない・・でも俺は京子が好き・・・」

京子「何?・・・もしかして・・・別れ話?・・・」

京子が悲しそうな顔で言った。

「違う違う!そんな事絶対に無い・・」

京子「良かったぁー・・涙出そうやった・・どうしたん?」

「京子、○○A美って知っとる?」

京子「○○A美??・・聞いた事あるような・・誰やったっけ?」

「俺の幼稚園からの幼馴染み・・小中一緒やった・・」

京子「あぁーあの習字が上手い子!よく表彰されよったよね!」

俺はA美の家の事情を京子に話した。

京子「可哀想だねー・・トモの事だから助けてやりたいやろ・・」

「うーん・・あのさー会ってさぁ・・A美が泣き出したんで抱きしめて・・」

京子の表情が変わった・・・キレてはないが俺の目をじっと見ている・・・。

京子「そういう話・・・いいよ・・・正直に話して・・」

明らかに声のトーンが変わった・・・静かな詰問というか取調べが始まった・・・。

俺は京子の怖さと寛大さを知る事となる・・・。

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