年上エロカワ彼女との結婚前に初めて浮気した結果

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前回から数年飛びますが、僕が大学4年生の時の話です。

北川景子似の年上エロカワ彼女の景子さんと大学2年の時から付き合いだして、早2年。

僕もサークルの引退と卒業が近づいてきていました。

就職先も無事に決まっていて、残りの学生生活を満喫していました。

実は就職先は、景子さんから勧められた会社。就職先に悩んでいた時に、景子さんから条件がいいよと勧められて面接にいったのがきっかけだった。家族経営だが、しっかりした会社で中小企業の中でも大きい部類に入る。

景子さんとは順調そのもの、就職も決まったし卒業して落ち着いたら結婚をと話も出ていて、景子さんの両親にも会って挨拶もした。

景子さんは3人兄弟、お兄さんと妹さんがいて、まさかの社長令嬢だった。

実は就職もお父さんが経営する会社、知る由もなかったことだが、この時面接したのが、お兄さんとお父さん。向こうも顔を合わすまで知らなかったそうだったが、もし落ちていたらどうするつもりだったんだろうと問いただしたかった。

ご家族そろって顔面偏差値が高く、食事をした時には乾いた笑いしかでなかった。

こんな一家に僕なんかが混ざって良いのだろうか?景子さんの事は好きだが、僕のネガティブな部分が沸々と湧き上がっていた。

この頃には、大学でも彼女がいることを公表していて、友達からは羨ましがられていた。

当然、就職先の件も友達に話した。景子さんを知る友達は、同情というか憐れみなのか複雑な顔をしていた。

それからしばらくして、僕らも引退ということで、いつもの居酒屋貸し切りでお別れ会が開催されることに。

男ばかりで、飲んでいるといつの間にか、3年で後輩の瑠衣(るい)が隣に座っていた。

「先輩、もうサークルには来なくなっちゃうんですね~。寂しいな~。」

瑠衣は、親しい後輩で師弟関係みたいなもので、よく練習に付き合っていた。

景子さんがいなければ、好きになっていたかも知れない。

「まぁね~。瑠衣も上手くなったし頑張ってよ。」

いつも通りの会話だけど、瑠衣は普通って感じで癒やされる。それにしても今日の瑠衣は飲むペースが早い。楽しそうだけど大丈夫かなと心配するレベル。

案の定飲み会が終わる頃にはぐったりしていて、どうやって帰したものかと仲間内で話し合った。

「瑠衣って真人の家の近くじゃなかった?」

「詳しくは知らないけど、駅は同じか。」

「お前送ってあげれば?仲良かったろ?俺らはまた飲めるし。」

「あ~。まぁな~。」

会が終ってもしばらく居座って飲んでいたので、後輩達もほとんど帰ってしまっていて他に送れそうな人もいないので、仕方なく僕が付き添う事になった。

詳しい場所は知らないが、とりあえずタクシーに乗り込み、駅方向へ向かってもらうが全然起きない。

駅についても瑠衣が起きないので運転手さんも困った様子。

仕方がないので、僕の家に連れて行くことにした。

タクシーを降りてとりあえずベッドに寝かせ、一息ついて、景子さんに連絡しようかと迷う。

浮気じゃないにしても、部屋に連れ込んだ事実は伝えにくくて、「帰りました。今日はもう寝ます」とだけメッセージを送った。

シャワー浴び終っても瑠衣は寝たまんまで起きる気配もなかった。

スース―寝息を立てる瑠衣。時々、“んっ♡”とか“はぁ~♡“とかいう寝言が妙にいやらしい。

瑠衣はぽっちゃりという程でもないが、コロコロした感じの可愛い系で胸もでかい。

短めのスカートからは、ハリのある生足が見え、駄目だと思っていても興奮してしまう。

靴下を脱がしたり、ブラを外したりしてあげるべきなのだろうか?

悩みながら横たわる瑠衣を眺めていると、寝返りを打ってパンツが丸見えになった。

直そうかとも思ったが、僕も男の子だ。起きないのをいいことに段々近くで見るようになってしまった。

再び寝返りを打って、瑠衣が仰向けになったとき、ついにおっぱいを触ってみようと決意した。

豪快に揉むことはできないが、指で感触を楽しむ。ハリのあるおっぱいは、優しく僕の指を押し返す。

景子さんよりも大きな胸に少し感動を覚えていた。

「あんっ♡・・・スースー・・。」

いきなりの声にビクッとして、慌てて手を離す。調子に乗り過ぎたと反省してもう寝るかと自分が寝る用の毛布を準備しだした。

「あっ・・。どこぉ?」

ガチャガチャしていたのが気になったのか瑠衣が目を覚ました。

「起きたか?全然起きなくて、家も知らないから仕方なくね。なんか飲む?」

「へ?先輩の・・家?」

「そーだよ。寝ぼけるなよ。ほい、水。」

「ありがとうございます。ゴクゴク・・。ふぅ~。あっ、パンツ見ました?」

「あっ。まあ、見えた。わざとじゃないよ?」

ゴソゴソスカートを直してもまだ意識がハッキリしないのかボーっとしている。

「へへ~。先輩の家かぁ♡彼女いるのに~。悪いんだ~♡」

「いやいや、仕方ないだろ?全然起きないし。シャワー浴びる?」

「はい。貸してください。一緒に入ります?」

「い、い、よ。もう入ったし。からかうなよ。」

「ぷー。先輩真面目~♡なんか服貸してください。」

瑠衣がシャワーを浴びている間に着るものを準備して置いておく。

うちは脱衣所が廊下で扉もないので、瑠衣が出てきたら丸見えだ。スマホをいじりながらチラチラ風呂場に目を向けていた。

残念ながら、見る事はできなかったが、スウェットまで出したのに瑠衣は、Tシャツだけ着て現れた。

「ふ~。ありがとうございました。メイク落としとかあるんですね~。借りちゃいました。」

「あ~。大丈夫。寒くないの?」

Tシャツから浮き立つ乳首に目がいってしまう。

「大丈夫です♡そう言えば、今何時ですか?」

「もう2時になるかな?もう眠い・・。」

「じゃあ寝ますか?」

「うん、ベッド使って?僕はここでいいから。」

「ダメですよ。先輩使ってください。」

少し押し問答をして、結局一緒にベッドに入る事になった。

電気を消して、瑠衣に背を向けて寝転がる。流石にドキドキして寝付けない。

「先輩・・起きてます?」

「あ?うん。起きてるよ。」

背中が暖かくなって抱き着かれているのがわかる。

「寝れないですか?」

「まぁ、その内・・。」

「私も・・寝れないです・・。」

瑠衣の体温が異常に高くて背中が暑い。

下にしている手も痛くなってきて、向きを変えると瑠衣の顔が目の前に。

薄暗い部屋の中、呼吸の音が妙に大きく聞こえる。

「先輩・・。私が・・先輩のこと・・好きなのって・・知ってます?」

「え?・・それは~・・初耳・・。」

心臓がバクバク音を立てて、喉が渇いた。

「すき・・です。」

「えっと・・。ありがとう?」

「・・・今日だけ・・彼女に・・してください・・。」

「えっ?」

「今日っていうか・・今だけ・・でも。」

瑠衣は返事も待たずにキスをしてきた。

熱い身体で抱き着かれて、ぎこちないキスをされているうちに、ついついキスに答えてしまった。

「あっ♡ん〜♡くちゅ♡ん〜♡先・・輩♡ん〜♡」

「今・・だけ・・ね。いい?」

「はい・・・。」

今度は僕からキスをする。

「はんっ♡ちゅっ♡くちゅ♡んあ♡んん♡はぁはぁ♡」

どうしても景子さんと比べてしまうとたどたどしいというか何というか。景子さんは隙きあらば攻めに転じるが、瑠衣は完全に受け身の姿勢。僕のリードにかかっていた。

服の上から胸を触ってあげると、思った以上に反応が良くて恥ずかしそうに顔をそむける。

「あんっ♡あっ♡あっ♡んん〜♡あんっ♡」

瑠衣にバンザイさせて、Tシャツを脱がせて、ついでに下も脱がせていく。

「あれ?パンツ・・履いてないの?」

「あっ・・。着替え・・ないから・・。」

目も慣れて来ているので、暗くてもある程度身体のラインは見える。運動しているからかスタイルがエロい。

「こんなにエロい身体だったんだ。」

「恥ずかしい・・です。」

あんまり経験ないのかな?かなりもじもじしているし、手を伸ばすと身体をこわばらせてしまう。

緊張しても仕方ないので、僕も脱いで横になって緊張を取る事からはじめた。

「初めてってことは、ないよね?」

「久しぶりだし・・あんまり経験ないです・・。」

「じゃあ勇気出してくれたんだ?ありがとう。」

軽いキスを繰り返して、頭を撫でたり、ほっぺたや首筋をゆっくり撫でている内に、瑠衣も身体の力が抜けていった。

身体が密着しているだけで、ムチムチしていて気持ちいい。

感度はいいようで、抱き合ったまま、背中からお尻を撫でてやるとピクッと身体を震わせて声も漏れだした。

「はっ♡・・・あっ♡・・・あっ♡・・・んっ♡はんっ♡」

「触られるの・・気持ちいい?」

「はい・・・♡あ、あ、あ、あっ♡・・・ああ、あっ、あ、あっ♡」

背骨にそって指を這わすと面白いように体を震わせる。

瑠衣もはぁはぁしだして、緊張もとれてきた様子。

瑠衣のムチムチの身体は抱きしめているだけで気持ちいいし、もっとおっぱいの感触を楽しみたい。

瑠衣をグイッと引っ張り身体の下に潜り込んだ。

瑠衣が上になり身体を手で支える状態。少し困惑しているが、顔の前におっぱいが来るように移動して、下からの弾力を楽しんだ。

揉みながら、乳首にしゃぶりつく。瑠衣の力が抜けて手がカクンとなると、顔におっぱいが、のしかかる。

「あっ♡あんっ♡・・・やっ♡あ~♡うう~ん♡」

たゆん、たゆんと頬におっぱいが当たり何とも気持ちいい。

マンコもほぐしてやろうと、手を伸ばした。

「あ~ん♡うっ・・くっ・・あんっ♡あっ♡いやぁ~♡」

軽くクリに触れただけで、いい反応。身体をよじれば顔におっぱいが当たり最高だ。

マンコもドロドロになって愛液が溢れている。

散々楽しんだので、瑠衣の下から這い出して、壁に寄りかかる。

「瑠衣にしゃぶってほしい。」

「フェラ・・ですか?」

「いやかな?」

首を横に振って、僕の股間に顔を近づける。

恐る恐るチンコを握って口に咥えた。

「くちゃ~♡くちゃ~♡くちゃ~♡はぁ♡くちゃ~♡くちゃ~♡くちゃ~♡」

経験が少ないと言っていたが、唇が厚いせいか中々に気持ちいい。

何より一生懸命してくれるのが嬉しかった。

「気持ちいいよ。瑠衣って上手いんだね。」

嬉しいのか恥ずかしいのかピクッと反応して、激しく動き出した。

「くちゃっ♡くちゃっ♡んっ♡くちゃっ♡くちゃっ♡」

「うっ。気持ちいい。手も動かしてくれる?」

言われた通りに手も同時に動かして責めだした。

「上手いよ。もっと奥まで・・。」

軽く頭を押さえると喉の奥まで入れてくれる。言った通りに従順に従ってくれるので王様気分だった。

「んっ♡・・んぐっ♡・・・んん~♡・・・ゴホッゴホッ。・・ごめんなさい。」

「いや、ごめんね?嫌だった?」

「嫌じゃないです・・。もう一回・・。」

健気で従順な瑠衣にきゅんとしてしまう。もう一度チンコを咥えて咽るまで続けて顔を上げた瑠衣の口からは、よだれが垂れて何ともエロい。

「はぁ~♡はぁ~♡んっ♡はぁ~♡上手くできなくて・・。」

「ありがとう。気持ち良かった。今度は僕がしてあげるよ。横になって?」

瑠衣は横になっても足を閉じて伸ばしたまま。股を開くなんて頭にない。

「足・・開いて?」

少し戸惑う様子だけど、恥ずかしそうに股を開く。

「もっと・・。手で支えて・・僕にも見える様に・・。」

景子さんなら“見て~♡”とか言ってガバッと開きそうだけど、瑠衣は初々しさがたまらない。

「はぁはぁ・・♡こう・・ですか?恥ずかし・・。」

「そうそう。すごくエロいよ。ちょっと暗いな・・。」

リモコンで小さい電気を付けるとオレンジ色の照明の中、目をギュッと閉じて、マンコを見せつける瑠衣の姿が現れる。

「よく・・見える様になったよ。瑠衣のマンコ、もう濡れてるね?キラキラしてる。」

「あっ♡そんな・・、見ないで・・ください。」

「見るよ?彼女のマンコなんだから。」

「あ~♡そんな・・恥ずかし・・♡」

「指で広げて・・奥まで見せて?」

これはダメかと思ってもパックリ開かせて見せてくれる。中の肉壁がうねうね動くのがよく見える。

「あ~。エロ~い。うねうねしてる。そのまま。指入れるよ?見てて?」

瑠衣は顔を上げて僕の指の動きを追った。

「ほら・・。入るよ?瑠衣のマンコに・・すごっく濡れて・・あ~ほら?どんどん入っちゃう。中も・・凄いよ?」

「ああ~♡入って・・入っちゃう♡あ~♡いやぁ~♡ああ~♡」

指の根元まで入ったのを見せつけて、指先をクイクイ動かした。

「あっ・・。あっ♡ああんっ♡いやぁ〜♡いやぁ〜♡だめ〜♡」

「だめ?痛かった?」

「あっ。その違くて・・気持ちいいから・・。」

「よかった。じゃあこれも・・。」

瑠衣に見える様に唾液をマンコにねちゃ~と落とす。唾液は僕の指を伝ってマンコの中に流れていった。

そんな事をしなくても十分濡れているが、景子さんも好きだし問題ないだろう。

指を軽く動かすだけでぐちょぐちょ音が聞こえる。

「唾と瑠衣のでぐちゃぐちゃ。エロい音してる。」

「ああん♡いやぁ〜♡いやぁ〜♡ああ♡いやぁ〜♡えっちだよ~♡」

瑠衣は恥ずかしがり過ぎて目も空けられない状態。不意を突いてクリをズルズル吸ってあげる。

「ああっ♡やっ♡だめっ♡あんっ♡ああっ♡いやぁ♡あっ♡そんなっ♡あんっ♡」

じゅるじゅる吸う音とくちゃくちゃマンコをいじる音が響く中、どんなに恥ずかしくても開いたマンコを閉じる事なく、必死で耐えていた。

「ああ~ん♡だめぇ~♡あんっ♡いっちゃう♡せんぱい・・♡あんっ♡いくぅ~う♡」

口と指を離すとようやく足を広げていた手を離して、力を抜いた。

「はぁはぁ♡こんなの・・はぁ♡はじめて・・。」

「よかった。すごく可愛かったよ?」

「う~。そういうの・・恥ずかしいし・・。」

「もう入れてもいい?さっきみたいに広げて?」

「はい・・・。」

今度は自分で、足を上げてマンコまで広げてくれたので、チンコをマンコに擦り付けた。

「えっと・・。ゴム・・は?」

「持ってない・・。外に出すから。いい?」

少し悩む瑠衣のマンコをチンコでなぞりながら、数ミリ単位で先っぽを入れて行った。

「だめ・・?瑠衣のマンコ・・こんなになってるのに・・入れたく・・ない?」

「うっ♡・・あっ♡いれ・・たい・・♡でも・・♡あっ♡だっ・・あっ♡」

「我慢できない・・。入っちゃうよ?・・いい?」

すでに亀頭までは、マンコの中、ここで出し入れを繰り返す。

「あっ♡入れたい・・けど・・あっ♡こわい・・。あんっ♡やっ♡入っちゃう♡

あんっ♡だめ・・です・・♡あっ・・あっ♡だ・・め・・♡あんっ♡」

「だめ?瑠衣のマンコは欲しがってない?くちゃくちゃ聞こえるでしょ?」

「やっ・・♡あんっ♡そんな・・こと・・。あんっ♡ああ~♡だめ・・だよ。あんっ♡」

「・・止める?」

「でも・・あんっ♡して・・ほしい♡あっ♡いれ・・て・・ください♡」

「うわっ、それ・・かわいい。もう一回言って?」

「やんっ♡いれて・・ください・・♡」

すでに半分入っているけど、こんなに初々しいのは初めてでキュンと来た。

OKも貰えたので遠慮なく残りを入れて行った。

「ああ~♡入っちゃうよ~♡あんっ♡ん~♡」

「あ~。ほら?入っちゃったよ?瑠衣のマンコ・・気持ちいい。・・動くね。」

ピストンするたびにくちゃくちゃ音がして時々ゴボッゴボッと空気が入る音がでた。

「はあん♡ああ~♡いやぁ♡いやぁ♡やんっ♡ああっ♡」

瑠衣はまだ足を抱えたまま、硬直していた。言われるまで離す気はないのだろうか?

奥をグリグリしやすい体制なので、遠慮なく押し付けた。

「んあ〜〜♡だめぇ〜♡あぁ〜〜♡こんな・・奥・・いやっ♡ああ〜ん♡」

なんでもかんでもいやいや言う瑠衣。気持ち良さそうなんだがどっちだよと心の中で突っ込んだ。

「駄目なの?・・これ?」

「ああ〜ん♡だめ・・じゃない・・けど・・ああ〜ん♡されたこと・・ないよ〜♡」

いい。すごく良い。瑠衣の反応はストライクだ。気づけばめちゃくちゃにパンパン腰を振っていた。

「ああっ♡いやっ♡いやっ♡いやっ♡おかしく・・なちゃう♡いやぁ〜♡」

瑠衣のムチムチは身体だけではなく、マンコもムチムチ。チンコに絡みつくようで気持ちいい。

「う〜。ヤバい・・もういっちゃいそう。」

「はい・・♡あんっ♡いい・・です♡あんっ♡いって・・ください♡」

「あ〜。いく・・いくよ?・・・うっ。・・・・ああ!」

いつもの調子で瑠衣のマンコにたっぷり注いでしまった。気づいた時にはもう遅い。

「あんっ♡あんっ♡ああ〜♡え?・・え?・・うそ?中に?」

「あっ・・いや・・ごめん!やばっ。」

慌ててチンコを抜いて瑠衣と顔を見合わせる。景子さんとの明るい未来がガラガラ音をたてて壊れていく。

「え?ど・・どうしよう。」

「あ、洗えば良いのかな?」

二人であたふたしながら、風呂場に直行してシャワーをかけた。

「中は・・どうしよう?」

「ん〜。手でかき出してみる?」

瑠衣が自分でやろうとするが中々要領を得ない。

「やって・・みようか?」

「はい・・。」

「え〜じゃあここに足掛けて?」

浴槽の縁に片足をかけさせて、指を入れてガシャガシャやってみることに。

「んんっ♡先輩・・んっ♡いやっ♡・・んっ♡」

すでにある程度出ているのか、指に付くくらいでろくに出てこない。

「あんまり残って無いのかな?出て来ないよ。」

「やっぱりシャワーで・・。」

次に考えついた作戦は、マングリ返し状態で、上からお湯を注ぐという方法だった。

狭い浴槽で瑠衣に足を抱えさせて、弱い水量でマンコに流し込んでみた。

「あっつい!まって!」

お互い触って温度も決めたのにめちゃくちゃ熱かったらしく、跳ね起きた。

「だ、大丈夫か?」

「びっくりした。すっごく熱くて。温度下げましょう。」

「身体にかかると寒くなるから・・コップ持ってくる。」

今度はコップに温めのお湯を入れてマンコに流し込んだ。今回は熱くは無いらしく、無事コップ半分くらいのお湯が入った。

「これで、指いれるよ。」

間抜けな話だが、二人は至って真剣。じゃぶじゃぶして、お湯を出してを2回ほどやってみた。

「うう〜。恥ずかしくて・・死にそうです。」

「ごめんよ・・。実はいつも中出しで・・。」

「え?大丈夫なんですか?」

「ピル飲んでるから良いみたい。あっ、後で飲むやつもあるらしいし、最悪それで・・。」

「あっ、そういうの有るみたいですね。明日薬局いってみます。」

とりあえず薬が有るならと、二人胸をなでおろした。

「も〜♡外に出すって言ったのに〜♡」

「いや、それは本当にごめんって。興奮してしまって・・反省してます。」

「もう大丈夫です。多分そのうち生理だし。」

改めて身体を洗って、布団に入る頃には、空が明るくなり始めていた。

「先輩・・?眠いですか?」

「いや・・目が冴えちゃったよ。」

「私もです。・・まだ・・彼女のままですか?」

「あっ。うん・・。もうちょっとだけ・・良いかな?」

「はい・・。もうちょっと・・お願いします。」

瑠衣からのまさかの提案だったけど、欲望に負けてもう一回戦。今度はキッチリ外に出すように念を押された。

終わった後はそのまま寝てしまい、起きた頃には昼だった。

最後に二人でシャワーを浴びて、着替えたら瑠衣は帰ることになった。送りはいらないと玄関で分かれることに。

「先輩。ありがとうございました。ハプニングはあったけど、彼女になれて嬉しかったです。」

「うん。僕もすきって言われて嬉しかったよ。ありがとう。」

瑠衣は繋いだ手を中々離さなかった。

「最後に・・キスして・・ください。」

瑠衣を抱きしめ長いキスをして、口を離すと、一度手をギュッと握られてそのまま出ていってしまった。

嬉しかったし、楽しかった夜だったが、めちゃくちゃ罪悪感に襲われて、玄関に座り込んでしまった。

景子さんからメッセージが届いて気持ちを切り替えたけど、二度と浮気はしますまいと心に決めた。

その後、瑠衣から「生理きました♡」と連絡があり、中出し事件は事なきを得て、大学でも何度か顔を合わせたが、今までで通りに接してくれた。

景子さんには、反省の念を込めてちょっとしたプレゼントを送ったが、逆に浮気を疑われたのはご愛嬌だ。

おしまい。

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