僕は27歳、春の人事異動で販売課という部署へ配属されました。
そこにはユキさんという、背が低くて童顔で、10歳も上には見えない人妻さんがいました。
ユキさんは気が強くて明るくてノリが良く、配送のおじさんたちの下ネタにも平気で、お尻を触られても笑って「ちょっとセクハラでしょ。訴えるわよ」と受け答えができる人でした。
ユキさんは胸は小さいけどお尻は程よい大きさでプリッと丸く“そそる”お尻をしていました。
日を経るに従い僕はおじさん達に嫉妬を覚え、いつかは触ってやろうと思うようになっていきました。
ある日、ユキさんはまたお尻を触られました。
「ユキちゃんはほんとにイイ尻してるよな」
「だからって触っていいわけないでしょ」
やっぱり笑っていました。
直後に事務所でユキさんと二人きりになったので思い切って言ってみました。
「ユキさんお尻触られまくってますね」
「まったく、スケベ親父ばっかでどうしようもないわね」
と諦めたのか楽しんでいるのか分からないような返事でした。
「僕も触っていいですか?」
「いいよ、って言うわけないでしょ。こんなオバちゃんじゃなくてもっと若い子に、つうか、彼女いないのかね君は」
「それとこれとは別問題ですよ」
「どういう意味かな?」
「イイお尻をしているってことです」
「アハハ、ほめられてるのね」
「じゃあ、そのうちスキを見て」
「ここにもスケベがいたか。張り倒される覚悟しときなさいよ」
“触られたらしょうがないってことだよな”
その日の夜僕は、ユキさんのお尻、そして股間を撫でて、ユキさんが悶えている姿を想像しながら射精しました。
数日後、倉庫で伝票の整理をしていると、ユキさんが入って来ました。
「ここにいたのね。ちょっとこれ教えてほしいんだけど」
ユキさんは座っている僕の正面に来ると、かがんで帳簿を差し出しました。
すると、首元が横に広くあいたブラウスの胸元がパカッっと浮きました。
そして同時にハーフカップのブラジャーも浮き、小さな胸のふくらみの先端に、直径1センチくらいの茶色い乳首が、両方同時にバッチリと見えました。
「あっ!」
「エッ?」
ユキさんは僕の視線が胸へ向いていることに気づき、自分の胸元を見て、
「アッ!」
と言って慌てて胸を帳簿で隠しました。
ユキさんは体を起こすと、顔を真っ赤にして、照れくさそうにしていました。
「見えちゃったね」
「はい、ガッツリと」
「ま、しょうがないか」
「超ラッキーです」
「さすがにお尻触られるよりこっちの方が恥ずかしいや。早く忘れてね」
「もうまぶたに焼き付いてますから」
「目に悪いわよ」
「いやいや、当分おかずに困らないですよ」
「おかず?アハハ、こんなの使えないって」
「おじさんのアイドルの胸見ちゃったっていう優越感もありますから」
「何考えてるんかこいつは」
「次はやっぱり触りたいですよね」
「ふざけてんじゃないよ!」
振り向いて倉庫から出ていこうとするユキさんを、僕は後ろから抱きしめました。
「ちょっと何するの?」
「俺、ユキさんみたいに明るくて可愛い人が好きなんです。だから、少しだけでいいですから・・・」
「からかってんの?」
「本当です」
ユキさんの体から少し力が抜けたように感じました。
「どうするつもり?」
「ちょっとだけでいいですから・・・」
僕は後ろからユキさんを抱きしめたまま、右手を胸元に入れました。
中指の先が乳首に触れると、ユキさんは体をすくめました。
“ンッ”
小さなため息に興奮してしまった僕は、乳房をグニュグニュと数回揉み、乳首を指先で転がしたり、先端をこすったりと、ユキさんをもっと感じさせようと思いつくまま胸をいじりまわしました。
最初柔らかかった乳首が段々と固くなってきました。
“アッ、ン、アン!”
日頃エロい視線を受けまくっている可愛いユキさんの、おじさん達も見ていない(たぶん)だろう乳首を会社の倉庫でいじっている、気の強いユキさんが僕に胸を許している、このシチュエーションに僕のチンチンはギンギンに固くなり、お腹を抱きしめていた左手を腰に回し、股間を強く押し付けました。
「アッ、ちょっと、ヤダ」
「ユキさん、好きです」
「アンッ、ンッ、アン」
ユキさんの小さく悶える声は続いています。
いよいよ僕は、左手をユキさんの股間にあて、クリトリスの辺りに中指と薬指ををグイグイと押し込みました。
「アッ!ちょっとダメ」
ユキさんは強引に離れ、真っ赤な顔で僕をにらみました。
「これ以上ヘンなことしたら、大声出すよ」
「すいません。調子に乗ってしまいました」
「どうなることかと思ったわ。こんなの最初で最後だからね」
「あ、でも、オッパイ吸いたいです」
「お前いい加減にしろよ」
僕はその場に土下座しました。
「お願いします」
「あのね、私、人妻よ」
「お願いします」
「・・・・・ったく、分かってないな」
「お願いします」
「・・・・・今日はもうだめ。まあ、そのうち、最後までは絶対なしって約束できるなら、いいよ。こんだけされちゃったし」
「ホントですか?ありがとうございます」
「ありがとうって・・・、違うだろ」
「あ、はい」
「じゃあもう行くから」
ユキさんは床に落としていた帳簿を拾うとスタスタと倉庫から出ていきました。
その日の夜また、今度はユキさんの乳首、悶える声を思い出し、名前を呼びながらチンチンをしごき、そして、射精の瞬間を動画に撮り、ユキさんのケータイに送信しました。
返事は来ませんでした。
次の日、ユキさんに朝の挨拶をすると、ユキさんは目を合わせず言いました。
「おはよう変態くん」
動画はしっかり見てくれたようです。