28歳の独身サラリーマンです。
仕事は、販売促進課に属しカタログ製作とか展示会の運営を行っています。
展示会は、主に東京ビッグサイトで年4回行います。
その際に、イベントコンパニオンを5名ぐらい雇いますが、製品説明のできる2名に関しては教える手間が省けるので指名し、ここ3年間は常に参加してもらっています。
展示会は日曜、月曜で準備し火曜から金曜日が本番のパターンです。
うちの場合は、金曜日は撤去で忙しいので、木曜日に展示会に関わった人の慰労会を行います。
イベントコンパニオンも参加します。
コンパニオンの人たちは、あまり参加したくないようですが、次の仕事がもらえるように事務所からなるべく参加するように言われてるようです。
今年の7月の展示会の時の話です。
火曜日からの展示会も順調に消化し、木曜日に恒例の慰労会を行いました。
慰労会が終わり、疲れているので2次会には出席せず、帰路に向かっているとメール着信がありました。
3年前から参加しているコンパニオン2人の内の1人の佐藤さんでした。
酔った社員から口説かれ傷つき、明日に備え気分転換を図りたいから、会って欲しいとの内容だった。
急遽、馴染みのない駅で待ち合わせをし、2人きりで話せる目の前のカラオケ店に入りました。
話を聞くと、口説かれることはよくあり、断り方は心得ていたけど、断ったとたんに、最近、世間を騒がせている高知東生の愛人の五十川敦子に似てると馬鹿にされ、ひどく傷ついたと打ち明けてきました。
口説いた社員の名刺を見ると、大阪の営業の○○だった。
背が低いくせに165センチの彼女によく声をかけたなと呆れ返りました。
(実は、俺もテレビで見た時、少し似てると思った。実際は、モデルの押切もえと五十川敦子を足して2で割った感じです)
そんなに似てるか俺に聞いてきたので、スタイルが良くて美人なところは、すごく似てると思う。
ただ、モデルの押切もえの方が似てると思うと伝え、あまりうまくフォローができず、素直に謝ると
「ありがとうございます。三上さん(俺)に相談してよかった」
と言ってくれ一安心した。
すると突然、彼女が告白してきた。
「わたし、実は前から三上さんに口説かれたかった。5歳年上だからダメですよね」
(自分の好みから派手なタイプは苦手で敬遠していた。年上でもあるし。ただ、背が高く美人で彼氏は当然いると思ってた)
取りあえず、時間も遅いし、明日の展示会もあるし、時間稼ぎもしたく、今度、食事を一緒にする約束をした。
彼女は土日もほかのイベントがあり、月曜日の夜に会うことになりました。
翌日の展示会は、彼女はすごく元気で、よく俺に話しかけてきた。
「ヒールを履いて、私より高い人は、三上さんだけですよ。ふふっ」
どうも今度一緒に食事をすることを交際を受け入れたと思っているようだった。
その日は、目と目が良く合うし、合うと微笑み返すし、後に引けなくなりどうしようか考え込んでしまった。
午後になると、昨日彼女を口説こうとした大阪の○○さんが来たので、彼女を守りためにすぐそばに行き、打ち合わせをしてるように見せかけた。
本人はこちらをチラッと見ただけで、近づいて来なかった。
少し経ってから確認すると大阪に帰ったようで、すぐに彼女に大坂に帰ったから安心していいよと告げると安心した顔をし、月曜日まで待てないから、今日の夜に会ってもらえないか言ってきた。
今日は、展示した機械を搬出するまで帰れない。
終わる時間が読めず、今日は車できてるし無理だと言うと、お茶だけでも一緒に飲みたいと言われ、終わったら会うことにしました。
展示会は17時に終わるが、機械搬出のトラックは、一度に入れないので順番待ち。
帰れるようになったのは、22時ごろ。
彼女に終わった連絡をし、彼女の家の最寄り駅に向かいました。
コインパーキングに着き彼女に連絡をすると、間もなく現れた。
いつも見る彼女と違い、薄化粧でいつもと違う印象だった。
車から降りると、俺の手に抱きついて
「こっち」
と言って、俺を引っ張るように歩き出した。
「どこ行くの?」
「内緒」
着いたのは、鉄筋5階建てのマンションで、彼女の賃貸マンションだった。
そのまま部屋に入ると、お酒とおつまみが用意されていた。
「・・・」
車だと知ってて用意したのかと思った。
「座って、飲みましょう」
「飲んだら運転できないよ」
「知ってるよ。今日は、泊まっていって?お願い?」
「汗も搔いたし、着替えもないよ」
「これから洗濯すれば明日の朝までに乾くよ」
結局、シャワーを浴び、すぐに洗濯することになり、バスタオルを巻いた姿になると。
彼女も合わせると言い、バスタオルを巻いた姿になり、そのままお酒を飲み始めました。
俺のグラスにビールを注ぎながら
「きのう、三上さんに打ち明けて良かった。お疲れさまでした。乾杯!」
「これ、みんな作ったの?」
「そうよ。愛情込めて一生懸命料理したのよ。美味しい?」
「とても美味しいよ。いつもコンパニオンの姿ばかり見て、料理するイメージが無くて」
「私、意外に古風で家庭的なんだよ」
「古風な人がバスタオルを巻いた姿でビールを飲まないよ」
「!ひどい、合わせてあげたのに」
俺の腕に甘噛みしてきた。
時間も経過し、ビールを飲んでる時に
「私、三上さんのお嫁さんになれる?」
「プッ、ゴホッゴホッゴホッ」
「やーだー、何でむせるの?」
「いやー、あのー、いきなり・・・そうなればいいと思うけど、今日で会うの2回目で、もしかしたら佐藤さんが思っているイメージの男じゃないかもしれないし・・・」
「そんなことない。前から、イメージ通りだった」
と言い、体を摺り寄せてきた。
お互いに見つめ合い、唇を合わせ、キスが終わると
「私34歳で、後が無いから、三上さんに断られたら、生きていけない・・・」
「そんな重く考えないでよ。これから2人で会う時間を増やして、お互いのことをもっと知り合って、理解し合えばいいよ」
「うん、今度は三上さんの家に泊まりに行っていい?」
「あー、もちろんいいよ」
「早く抱いてほしい」
「うん、せっかくの料理を食べてからね」
と言い、キスをした。
彼女は途中、洗濯が終わったので、部屋干しをしてくれた。
お互いに敬語を使わないことと、ファーストネームで呼びことを話し合いで決めました。
「のり子」
「ダイスケ」
その後は、お互いに遠慮がなくなり、何度も抱擁したりキスしたりして飲み終わりました。
2人でベッドに入ると、シングルサイズのベッドが狭くて、
「2人で寝るには狭くない?」
「抱き合って寝れば、だいじょうぶだよ」
のり子の髪をなでながら、優しくキスをし、耳を愛撫しながらバスタオルを外した。
プロポーションは申し分なく、スレンダーな割にBカップの美乳だった。
バストを愛撫しながら
「のり子、鍛えてるの?」
「ああん、うん、もう年だから油断すると、すぐ崩れるから、ああんダイスケ、私じゃダメ?」
「とても綺麗だよ」
淡いピンク色の乳首を舌で転がすとすぐにその部分は硬くなった。
「うれしい、ああん、感じる」
脇のラインを上から下へ撫でまわすようにしながら、下半身に手を伸ばした。
バストの愛撫を続けながら、パンティの上からクリトリス付近を刺激した。
「ああん、感じる、ああん、ダイスケ、好きよ」
のり子は、感じやすく濡れやすいようだ。
パンティを脱がし、顔をのり子の割れ目に移し、包皮の上からクリトリスを愛撫してから、包皮ををめくり、クリトリスを舌でやさしく愛撫すると
「ああああああ!そこだめ!ああん、いや、激しくされるとイッちゃうよぉ!」
165センチの体がベッドの上で、何度ものけ反っている。
「ダイスケ、早く、あああああ、ねえ、早く、ああん」
正常位で、ゆっくりと挿入し、徐々に強く腰を打ち続けた。
それに合わせて、のり子の美乳も激しく揺れ動いた。
のり子は絶頂に達しそうになって来た。
「ああん、私、もうイキそう!一緒にイッて!ああああ!イッちゃうぅ!あっ!!!」
俺が絶頂を迎えると同時にのり子が体を痙攣させた。
お互いの体が息肩で息をしながら、見つめ合った。
やがて、のり子を抱き寄せて唇を重ねた。
柔らかい唇。
どちらからというわけでもなく。
舌が絡み合せた。
「ダイスケ、私こんなに感じたの初めて。もうダイスケから離れないよ」
「うん、のり子も素敵だったよ。俺も離さないよ」
「ダイスケ」
舌を絡ませたりしながらディープキスをすると、のり子のうれし涙が俺の顔に流れ落ちた。
睡眠時間があまり取れないまま、朝を迎え、エプロン姿ののり子が起こしてくれた。
すでに朝食の支度もできていた。
本人が言ってたように、改めて古風で家庭的だと認識し、惚れ直しました。
時間に余裕がなく急いで食べて、のり子を仕事場まで車で送り、その日は別れました。