現在妻34才、俺29才の夫婦生活の話です。
続き物なので改めての紹介ですが、お姉さん系で大人な妻は、田中みな実似のEカップの美乳、水泳で鍛えた引き締まったお尻をしています。妻の名前はミナミ。もちろん仮名です。
髪の毛は緩いウェーブのロングでたまにポニテにしています。リビングの窓辺でコーヒーを飲みながらくつろぐ姿は、窓からの光で髪の先が染まるのも相まってとても絵になっていて、その姿を見られる休日の午後が毎週の楽しみです。
妻はよく俺に「〇〇って好き?」と聞いてきます。
それは食べ物だったり、服だったり、内容は色々ですが俺の好みを把握する為によく質問してきます。
何か新しい料理を作る時や誕生日の前などには必ず質問が飛んでくる為、サプライズ的な事は全くありませんが、俺自身そういうのは好きではない為安心して任せられます。
先日「クエって好き?」と聞いて来た時にはまさか食卓に並ぶのかとある意味サプライズでしたが、一緒に小旅行に行く計画を立てているだけでした。
そんな風に情報収集をしていますので、俺が夕食を見て「お、これ食べたかったんだ」と言うと
「そうだと思った。私、あなたの事何でも知ってるから。」
と得意げに言ってきます。ふふん、という声が聞こえてきそうなドヤ顔です。
一方、ミナミの好きな物に関してはどうかというと、俺は聞く事はあまりせず、反応を見て把握するようにしています。
甘いもの、ワイン、チーズ、動物の小物…よくある女子の好きな物が基本的には大好きなようですが、甘いものでもケーキはお酒が効いたもの、ワインは辛口でなく甘口派、などなどこだわりがあるようです。
ただ、それらの基本を抑えていればまず外れないので…仕事帰りにケーキを買ってくると
「何で食べたいってわかったの〜?ありがとう♪」
と喜んでくれます。基本チョロいです。
好きなものの把握に対しては、お互い努力をしていますが、その努力は夜の生活でも行われております。
ミナミは美人ではありますが俺との年齢差を気にしてます。なので「若い子に負けたくない」と美容を気にしており、セックスも積極的で基本的にお願いしたら色々してくれます。
最初は、フェラも歯が当たったりと正直上手とは思いませんでした。
しかし、「こうしてくれたら気持ちいいよ」「その舐め方凄く気持ちいい」と教えたり褒めたりしていたら、段々とフェラが俺のツボを抑えたモノに変わっていきました。
カリ首を舌でなぞったり、玉舐めを丁寧にしたり…上目遣いで「これ好きでしょ?」と言わんばかりの表情で舌を出して鈴口を舐める姿はたまらなく色っぽいです。
舐めている時に頭を撫でられるのは好きみたいで、優しく撫でてあげるとちょっと顔が緩むところがまた可愛いところです。
後は…些細なところですが、セックスの事をエッチと言うところがツボだったりします。
「エッチしよ?」と誘ってくるところがなかなかに可愛いです。
では、やっと本題ですが、ミナミが好きなセックスはどんなものでしょうか。
ミナミは清楚な見た目とよく同僚には言われますが、意外とオナニーが好きです。初めてのオナニーは中学生の時だったと聞いています。
オナニーはクリ派で、指を入れたりはあまりしません。そしてオモチャが好きで、通販でイロハ(ローター)を買ってしまうくらいは好きです。
それに加えてMっ気もありますので、2話目で触れたオナバレして以降よくやるプレイとして、オモチャでのオナニー姿を見せてもらっています。
パンツの上からローターを当てて気持ち良くなっていく姿を見ながら、「気持ちいい?」と質問すると恥ずかしそうに頷いてきます。
オナニーしてるとこを見られるのは、恥ずかしいけど興奮するようです。
ローターを当てるところはクリなので、オナニーのお手伝いでクンニをしてあげると凄く喜んでくれます。
仰向けの状態では手が邪魔して舐めにくいのですが…バックの格好でオナニーさせたままクンニしてあげています。
本当に気持ちいい時の口ぐせとして「たまんない…気持ちいい…」と言うのですが、この時に良く言ってくれます。
だいたいこれをしたら「入れて…」とお願いしてくるのですが、困った事にオナニーはやめません。
ミナミはやや下つきの為、感じる体位はバックなのですが、好きなのは正常位です。理由はキスをしたいからです。
なので入れる時は正常位となるのですが、入れる時もオナニーを続けていて、ローターを持っている手が邪魔で入れにくいのですが辞めてくれません。
何とか入れてあげると、「あぁ…入ってきたぁ…」と喜んでくれますが、入れた状態でクリを刺激するのがとても好きなようで夢中になっています。
勝手に気持ち良くなってくれるのは楽なのですが、ローターを使われると困る事があります。振動が膣にまで伝わってくるので、ただでさえ気持ちいいミナミの膣内が震えて刺激が倍増されるのです。
加えてまるでAVを見てるかのようにエロいオナニー姿を目の前で見せられているのですから、視覚的にも刺激たっぷりです。
両手でオモチャを持っている為、Eカップの程よく大きなおっぱいが寄せて上げられてより巨乳に見える姿もたまりません。
凄くエロいのは嬉しいのですが、すぐイかされそうになるくらい気持ち良く、腰が引けてしまうのです。
せめてピストンせず休憩しようとしても、震えは止まらないので刺激が消えません。
セックスがすぐ終わらないよう我慢していると、不意に震えが止まりました。ミナミがオナニーを辞めたのです。
そして、手を広げて「ギュってして…」とおねだりしてくるので、お願いされた通り抱きしめて、根元まで入りきってなかったチンポを最後まで入れてあげると「あっあっ…うぁ〜…気持ちいい…」と気持ち良さげです。
ここでようやくピストンの主導権を握れたので、奥を突いた後グリグリかき回してあげると「あっあっあっ…やぁぁぁ…」と感じてくれます。この突き方が好きなようです。
感じている時には「うぅ〜ん…あぅぅ…」とイヤイヤといった感じで首を振るので、捻って無防備になった首筋を舐めてあげると
「あっあっあっあっダメダメダメ…!」
と感じ方にスパートがかかってきます。おまんこも入り口がキュッと締まり始め、チンポの根元を掴むように刺激してきます。
「あぁぁぁ!もうダメェェェ!」
とギュっと抱きついてきたところで、やっと俺も我慢を辞めて中に出してあげます。
しばらくお互い肩で息をした後、ティッシュを当てて中に出した精液を抑えた後、お掃除フェラをしてもらいます。
この流れが、ミナミの好きなセックスです。
性的にも好きなところをもっと把握し、もっと気持ちよくしてあげたいとは思っていますが、一つだけ、ミナミに敵わないところがあります。
それは休日のお昼過ぎの事でした。特に予定も無く、ダラダラしていましたが甘い物が食べたいということで、コンビニにオヤツを買いに行きました。
ミナミの好きなとろけるプリンがあったので、2人分買ってきてあげると
「えへへ…凄く嬉しい…」
と喜んでくれました。
「100円でこれだけ喜んでくれるなら、こっちも嬉しいよ。」
と言うと
「そうじゃないよ。」
と意外な一言。そして続けて
「好きな物を知ってくれてるのが、嬉しいの。」
と言ってくれた事。それが俺にとっても一番嬉しい事で、今も忘れられなく、喜ばせる事に関して敵わないと思う事です。