僕は今大学3年生、妹は同じ大学に通う1年生です。
これから書くことは今年の夏休み前の話になります。
そもそも僕が原付バイクで事故を起こしたことが発端でした。
大学1年生の時、僕は交差点で赤信号を無視しおっさんをはね飛ばし、右手首骨折と後頭部出血、むち打ちの大怪我を負わせました。
幸い命に別状は無かったのですが、治療費等で100万円弱の慰謝料を払うことになりました。
首や腰の骨折だったら後遺症が残る為、1000万円以上の慰謝料になっていたらしいです。そうなっていたらと思うと今でもゾッとします。
ちなみに僕は奨学金を借り、仕送り無しで下宿生活をしています。
色々あって、親と対立することが多く、実を言うと事故のことを親に話していません。
治験も含めてバイトをしまくったんですが、慰謝料の100万という金額があまりに大きく、大学3年生になった頃、ついに限界を迎えていました。
同じ頃、妹が僕の後輩として大学に入学してきました。
僕はアイドルに詳しくないですが、欅坂46の平手友梨奈に似ていると人から言われているようです。
なので妹のことは友梨奈としておきます。
友梨奈はなんというか、可愛いというより格好良い系の女子です。
ただでさえ長身貧乳で、髪型は大学入学と同時にベリーショートにしていました。
別に僕がいるからというわけでもなく、友梨奈の学力が僕と同じくらいだったようです。(中堅の国公立です)
僕も妹も小学校からずっとバスケを続けていて、大学でもバスケ部に入部しました。
僕はバイトを増やす為に退部してしまっていたのですが、男子バスケ部員とは相変わらず飲んだりしていたので、友梨奈の話もよく耳にしました。
友梨奈は昔から直接アプローチされることが少ない割に隠れファンみたいなのが多かったので、僕としてもそうゆうのは慣れていました。
僕としても正直、兄ながら妹を女として見たことがないわけではありません。
色白で細くしなやかな脚や腕を見せつけられ、ドキリとさせられたことも度々あります。
ある日の飲みの場で、友梨奈の話は性的な方向にまで及びました。
「新入生のあの子、いつも男みたいな格好してるけど、よく見ると超絶美人なんだよな~」
「友梨奈ちゃんがお前の妹だったなんて知らなかったよ」
「え、マジか!だったら友梨奈ちゃんの裸見たことあるんだろ?」
「女バスで誰が一番やりたいかって言ったら、正直友梨奈ちゃんだわw」
そんな話に曖昧に頷きながら、僕は正直ちょっと興奮していました。
その中でも特にしつこく友梨奈の話を持ち出す1学年上の先輩がいました。
先輩は、全体的にゴリラのような風貌で、腰回りや腕が異様に太く、バスケというよりアメフトやレスリングに向いた体格です。
絶倫という噂で、その先輩が下ネタを言うと、妙に生々しく感じてしまいました。
「1回で良いから、友梨奈ちゃんみたいな男装美少女抱いてみたいんだよなぁ」
先輩は風俗通いが趣味らしく、為替やデートレードで儲けた金をすべてデリヘルやソープに費やしているという話でした。
「はぁ……先輩、ああゆうのタイプなんですか?」
「ドストライクよ。お前だって、考えたことないわけじゃないでしょ」
「いやいや、妹ですよ?考えるわけないでしょ……」
「まぁまぁ、素直に話せよ」
「ないですってば!」
僕は脳裏に悪魔の囁きが閃いたのは、そんな会話をしていた時でした。
「じゃあ先輩、ぶっちゃけですけど……妹の友梨奈とやれるならいくらまで出せます?笑」
「ん、えぇー、考えちゃうな。どうだろ」
これを口にしたのは酒の勢いだったような気がします。
普通の一般的な大学生の先輩相手にこんなことは言わなかったと思います。
先輩は、学生としてはかなり貯金があるような口ぶりでした。
加えてこの時、僕の貯金残額はゼロに等しく、下宿先の家賃と慰謝料の分割が滞納していました。
それも期限は今月末で、なんとしても10万以上の額を振り込まねばいけない状況でした。
「15万円」
先輩がにやにやしながら言いました。
一瞬、僕も酔いが醒めて、先輩を見つめてしまいました。
「え、えぇぇ!?」
「うん」
「マジすか?」
「そうな」
もし先輩が言っていることが本当なら、もし妹をなんとかすることが出来れば、僕はこの現状から救われるのでは、と考えてしまったんです。
僕は大学1年生の時、ひどい不眠症で心療内科に通っていたことがあります。
その時に処方された睡眠薬を何錠かお守り替わりに残してありました。
それを使って友梨奈を眠らせることが出来れば……。
いやいや、何馬鹿なこと考えてるんだ。いい加減にしろよ、と心の中の自分が叫びました。
にも関わらず、次に僕が口にしたのは本当に下劣なことでした。
「妹と、出来なくもないです」
「えぇ!マジで?」
「マジです」
僕が睡眠薬を持っていること。
妹が度々僕の部屋に遊びに来ること。
月末までにどうしても金が欲しいこと。
それらを先輩に話しました。
「マジかー、本当に良いの?笑」
「まぁ……というか本当にお金あるんですか?」
「あるよ、というか今から下ろしてこよっか?」
深夜2時をまわっていました。先輩と僕の2人きりでした。
僕の部屋で宅飲みだったのですが、他のバスケ部員が皆帰宅した後でした。
僕らは酔い覚ましがてら、大学前のコンビニに行きました。
酒が抜けているにも関わらず、僕は心臓がドクドクと高鳴っていました。
先輩はATMで金を下ろし、飲み物を買い、おごりだと言って僕に缶コーヒーを渡しました。
「ほら、15万円」
「あ、いや、その、まだやると決まったわけじゃ!」
そんな葛藤する僕の手に、先輩は1万円の束を握らせてきました。
「とりあえず渡しとくからさ、無理だったら明日返して」
僕が金をしまうのを見て、先輩はにやっと笑い、帰っていきました。
僕はその日、一睡もせずにその大金と向き合っていました。
大学のレポートにも手が付かず、おもむろに引き出しを開けて、例の錠剤を取り出しました。
僕が処方されていた短時間睡眠導入剤「トリアゾラム」、そして長時間型の「サイレース」。
共に効き目は抜群で、普通1錠でも飲めば熟睡状態になります。
夜も更ける頃、僕は2種類の錠剤をすりこぎで無心に砕いていました。
あの時、金を受け取らなかったら、そもそもあんな話をしなければ。
そんなことが脳裏をよぎりつつ、僕がそれを水溶液として完成させた頃、夜明けを迎えました。
大学の1限目に向かう前、先輩からラインが入っていました。
「で、結局どうする?」
「よろしくお願いします」
僕は、金の力に負けた自分を責めつつ返信しました。
「分かった!俺は基本、夜暇だから。友梨奈ちゃんの都合ついたら呼んで!」
僕と妹の友梨奈は、べたべたというほどではないにしろ、わりと仲が良い方だと思います。
一緒にバスケもしましたし、僕の下宿に飯を食いにくることも度々ありました。
1週間後、僕は友梨奈にいつもと同じ何気ない感じで連絡をしました。
「美味い酒あるんだけど、今日の夜うち来る?」
いっそ返信してくるな、と思っていると10分で返事が来ました。
「空いてる。OK」
相変わらずの短文でサバサバした返事が来ると、また一層心がざわつきました。
こんなことは珍しいことでもなかったので、友梨奈は怪しまれることなく僕のアパートにやってきました。
「うぃーっす」
「おつかれっす。じゃ、おじゃましまーす」
その日の友梨奈は部活から直行してきたらしく、ウインドブレーカーを脱ぎ捨てると、下はバスケ部のユニフォームでした。
「おい、お前その格好で歩いてきたの!?」
「うち戻るの面倒だったから。上羽織ってるんだからいいじゃん」
友梨奈はその場で屈伸とストレッチをはじめ、しなやかな手足を見せつけてきました。
僕にとっては見慣れた光景ですが、男子が居ても180度開脚したりするので、部内じゃきっと皆目のやり場に困っているんだろうと想像しました。
「あ、そうそうこれ」
僕はおもむろに青い瓶を出しました。
「なにそれ、綺麗!」
「ブルーハワイ、勿論酒だけどな」
一昨日、友梨奈の誕生日を迎えたところでした。
「誕生日祝いにと思って」
「ありがとー!てか、私19歳やけどな。未成年の妹に酒すすめるんかい!笑」
「堅いこと言うなって。友梨奈も酒くらい飲むでしょ?」
「まぁ、ちょびっとだけ?」
「じゃ、ちょびっとだけな。こうゆうのはカクテルして飲むもんだから、ちょっと待ってて」
僕は台所に行き、レモン汁、氷、そして睡眠薬4錠分の溶液をブルーハワイに混ぜました。
この分量で次の日の朝まで決して目覚めないのは経験で知っていました。
「おいしそうー」
「友梨奈はまだ子供だから、甘い酒が良いかなと思って」
「お兄、妹に酒飲ませといて子供扱いとかひどいっしょ」
そんな会話をしながら、妹は気付いたらグラスの半分近く酒を飲みほしていました。
「ごちそうさまです、お兄さまw」
冗談半分の笑みを僕は直視することが出来ませんでした。
勿論、まだ友梨奈に変化はありません。思わず僕は手に汗を握っていました。
「あ、そうだ、飲み振舞ってもらっといてなんだけど、お兄金ないんでしょ?あんな高そうな酒買って大丈夫なの?」
「あ、あぁ。大した額じゃないよ」
「それに、私が入学する前に部活辞めてるしさ。お兄がバスケするとこ見たかったのになー」
「まぁ、バスケなんていつでも出来るよ」
「そうだけど、うん……ひっく」
「酔った?」
「いや、うん。強くない?このお酒……うぅーん?」
「ちょっと横になる?」
「うん……」
「俺、酔い覚ましにポカリ買ってくるわ」
「ん……」
僕は友梨奈をベッドに寝かして部屋の電気を消し、外の空気を吸いに外に出ました。
大学周りをぐるりと一周散歩して、先輩にラインで連絡しよう。
そう思っていたのに足が震え、近くの公園のベンチに腰掛けました。
あのまま友梨奈を寝かしておこう。
何も無かったことにしよう。
先輩にはお金を返し、親に頭を下げて金をなんとかしてもらおう。
そう思った矢先、先輩の方から連絡が来ました。
「いつでも出れる。準備万端」
僕は震えながら返信しました。
「睡眠薬飲ませました。1時間待ってください」
30秒もしないうち、先輩からまたラインが来ました。
「とりあえずうちに来い」
先輩のうちに入ると、ビールとつまみの匂いがしました。
「とりま飲もう」
先輩は一人でビールを開け、すでに一人飲みしているようでした。
僕も先輩から渡されたビールを一気飲みしてみせました。
頭の芯がキンっと冷え、不思議と震えが止まりました。
「一応聞いとくけど、これ誰にも言ってないよな?」
「はい、勿論」
「無茶はしないつもりだけど、基本NG無しだよな?」
「はい……」
「あの金どうした?」
「全額じゃありませんが、もう振り込んでしまいました……」
「じゃ、もうやるしかないな」
「はい、、でも!あの!」
「うん?」
「妹が、友梨奈が処女だったらなんですけど、ほんと出来たらやめといてもらいたいな、というか!友梨奈って、美人だしモテるっちゃモテるんですけど、ちゃんと長く付き合った彼氏とかいないんですよ!だから、、、よろしくお願いします」
先輩は、ビールを更にぐいっと一飲みして、軽く舌打ちしたような気がしました。
「わかったよ」
「いや、ごめんなさい」
「そろそろ時間良い頃合いじゃね?」
「そうっすね……」
僕たちは夜風を浴びながら友梨奈の居るアパートに向かいました。
先輩はやけにでかいリュックとバットケースのようなものを持っていました。
「なんすかそれは」
「これ?撮影機材」
「ちょ!撮るつもりですか!?」
「当たり前やん。俺、いくら払ってると思ってんの?」
「そりゃ、そうですけど……」
僕に拒否権があるはずもなく、先輩は完全にハメ撮りする気満々でした。
アパートに着いたのは夜の8時過ぎでした。
ノックをするも、勿論、扉の向こうからは返事無し。
僕は先輩に目配せして、抜き足差し足で奥の部屋へと歩きました。
電気を点けると、ユニフォーム姿のまま友梨奈がベッドの上で眠っていました。
あまりに無防備な姿に、僕さえもドキリとしました。
「うわ、バスケのユニフォームとか最高かよ!そうゆうサービスじゃないよね?」
「違いますよ。こいつが自分で着てきたんです」
先輩は、マジかーマジかーと連呼しながら友梨奈の肩を撫で、それから胸へと手を伸ばしました。
僕にそれを冷静に直視する余裕はありませんでした。
「じゃ、あの、俺その辺で時間潰してくるんで……」
「あ、そうだ、これ何時間で起きる?」
「大体2~3時間は大丈夫っす」
本当は翌朝まで意識が戻ることはないだろう。
僕は早く先輩に帰ってもらうために嘘を言いました。
「OK。じゃ、2時間くらいしたら戻ってきて」
先輩はカメラの三脚を用意しながら僕にそう言いました。
何しても良いけど、撮るのはやめてくれ。
この時僕はそう言うべきだったと思います。
しかし、僕はただその状況から逃げたくて、速足でアパートを遠ざかりました。
僕は一旦落ち着こうと思いコンビニに行きました。
なにを買うでもなく、ジャンプを立ち読みしていると、数分もしないうちに先輩からラインが届きました。
恐る恐る内容を開いた瞬間、思わず僕は息を呑んで凝視してしまいました。
「友梨奈ちゃんの生乳撮影!」
その文字の下に、友梨奈のあられもない姿が映し出されていました。
バスケのユニフォームが首元までめくり上げられ、ブラジャーは下にずらされていました。
友梨奈の乳首、そしてまばゆい膨らみを見つめるうち、僕は勃起していることに気付きました。
続いて友梨奈のブラジャーが外され、ブラのタグと友梨奈の寝顔を並べてアップに撮った写メが……。
「アンダー60のDカップ!友梨奈ちゃんて意外と巨乳だったのなw」
先輩からの着信は無視しよう、電源を切ろう。
我に返り電源ボタンを押そうとした瞬間、再び着信がありました。
「友梨奈ちゃん全裸写メ!」
僕はただただそれを見つめることしか出来ませんでした。
送られて来た画像の中で友梨奈は万歳のポーズをとり、生まれたままの姿で映っていました。
その右側左側には、先輩が並べたであろうバスケのユニフォームと下着が……。
僕はいてもたってもいられず、コンビニのトイレに駆け込みました。
先輩の着信は止まらず、5分単位で送られてきました。
「友梨奈ちゃんマンコ接写♪クリトリスまで丸見えw陰毛も可愛いw」
「友梨奈ちゃんの唇にチンポでキスwフェラしてるみたい」
「友梨奈ちゃんに先端入ったww」
「友梨奈ちゃんと交尾最高!!」
僕はコンビニのトイレで泣きながら自分のペニスをしごいていました。
口にすることこそ無かったものの、中◯生の頃から友梨奈をおかずにし続けてきました。
そしてそんな自分を後悔していました。
実はこうなることをどこかで臨んでいたんじゃないだろうか。
じゃなきゃ、お金のこととはいえ、先輩に妹を売るなんて出来ないだろう。
部屋を出てから1時間半が経過しようとしていました。
僕は思い立ったようにアパートに小走りで帰りました。
僕はノックもせずに扉を開け、奥の部屋に入りました。
「え、ちょっと!?びっくりしたー。ノックくらいしろよな!」
「鍵くらいかけてください。てか、片付け時間かかると思うんで、、、うっ、終わり……ですっ」
僕が部屋に入ってきた瞬間、まさに先輩は友梨奈とセックスをしている最中でした。
友梨奈の寝顔はやや熱っぽく汗ばんでいました。
「あとちょっと!すぐ終わるから!」
「先輩っ!」
「ヤバいヤバい、友梨奈ちゃんのマンコ超気持ちいい!」
先輩は僕が見ている前で、友梨奈の股間に激しく自分の腰をぶつけピストンを開始しました。
僕は息を止めてそれに見入ってしまいました。
先輩は獣のようにジュポジュポと粘液を泡立たせ、友梨奈の膣と繋がっていました。
僕はそれを止めるのも忘れて立ち尽くしました。
「イキそう!あぁぁ、イクっ!!!」
不意に先輩は腰の動きを止め、ふぅーっと息を吐きました。
先輩の赤黒くテカったペニスがにゅるっと友梨奈の体内から引き抜かれると、その膣口からドロ◯とした白濁液が溢れだしてきました。
それを見て僕は、友梨奈が永久に汚されてしまったように感じました。
「先輩……中に出したんですか」
「そりゃ、なんでもしていいって約束だったからな」
「いや、常識的に考えて、分かるでしょう!?」
「こんなことしてる時点で常識的じゃねーよ」
先輩はそそくさと機材を片付け、服を着て帰る準備を既に始めていました。
「というかさ、俺15万も払ったんだぜ?そんなつっかかられる筋合い無いと思う」
僕はそれに対して何も言い返せませんでした。
黙っている僕を見て先輩は、さすがに決まりが悪かったのか態度を変えてこう言いました。
「ごめん、俺も悪かったわ、配慮が無かったな。いやーでもまぁ、しかし、今日はありがとうな!金払っただけのことはさせてもらったは!じゃあな!!」
先輩が帰ると、僕と全裸の友梨奈の2人きりになりました。
よく見ると友梨奈の引き締まった下腹部に落書きが……
「バスケ部の性処理肉便器❤友梨奈❤」
更に太ももには「チンポ大好き♪中出しOK❤」と消し残しのような文字が浮かんでいました。
僕は急いで濡れタオルを用意し、友梨奈が決してそれを知ることがないよう綺麗にふきとりました。
それから洗面所のゴム手袋をつけて、友梨奈の膣内にあるものをかきだしました。
白濁液は、滴るように延々とよだれのように垂れ続けていました。
それが一度きりの射精によるものでないことだけは確かでした。
更に奥の穢れを掻き出そうとして、僕は、あぁっ……!と叫びそうになりました。
溢れ出す白濁液が途中から薄ピンク色に染まっていました。
恐らく友梨奈は19歳の誕生日を迎えるまで処女だったのでしょう。
僕はそれを、売春より最悪な方法で奪ってしまいました。
赤く濡れた膣口は、その悲惨さと卑猥さを際立たせていました。
友梨奈に睡眠薬を飲ませてから3時間が経過していました。
僕は、誰も見ていないことを良いことに更に下劣なことを始めようとしていました。
僕は立ち上がり、ズボンを脱ぎました。
友梨奈を見下ろすと、そこには僕の知らない大人の裸の女がいました。
僕は童貞ではなかったものの、大学1年時に3ヶ月だけ付き合った元彼女との1度きりの経験しかありません。
僕のペニスははちきれんばかりに勃起していました。
コンドームは持っていたものの、今更それを着ける意味もなく、僕は恐る恐る妹の膣口にペニスの先端を押し付けました。
体重をかけると、既に犯されていたせいか、一気に怒張が根元まで滑り込みました。
「友梨奈……ごめんっ」
高まる射精感を堪えながら僕は妹の背中に手を回し、その引き締まった身体を抱きしめました。
そして妹のボーイッシュで美しい寝顔を見つめ、唇にキスをしました。
友梨奈の唇は柔らかく、それが自分より先に先輩に奪われていたかと思うと激しく嫉妬を感じていました。
僕は先輩の痕跡を消そうと妹の胸を揉みしだき、乳首を吸い、そして子宮奥までペニスを突き立てました。
バスケで鍛え抜かれた妹の下半身は最高に気持ち良く、近親相姦をしているという背徳感も相まって我慢にも限界が来ようとしていました。
その時、友梨奈がうっすら目を開けました。
「えっ……あれ……お兄、なにしてるの!?」
あまりの状況に僕は慌てるという状態を通り越して、腹をくくってしまったんだと思います。
僕は更にペニスのピストンを強め、友梨奈の膣を犯しまくりました。
「お、お前が悪いんだぞ。いやらしい格好で誘ってくるからっ……!」
「嫌っ、お兄ちゃんっ、やめてっ……!」
「コンドームなんてしてないからなっ、中で出すぞ!」
「助けて……お兄ちゃん」
僕は涙を流す妹の膣内で射精しました。
僕がペニスを抜くと、先ほどより更に多くのザーメンが友梨奈の膣からこぼれ落ちてきました。
友梨奈は、やめて、助けて、とうわごとのように何度か言った後、再び眠りに落ちました。
僕は友梨奈をバスルームに運び、膣内を念入りにシャワーで洗い流しました。
そして服を着せ、何事もなかったように寝かせました。
実をいうと、僕が飲ませた睡眠薬には記憶混濁の副作用があり、しかも今回は処方規定の4倍もの量を友梨奈に飲ませていました。
お願いだから忘れてくれ。そう願いつつ僕は朝を待ちました。
次の日、友梨奈は朝8時になっても一向に起きる気配がありませんでした。
土曜日で講義が無かった為、僕は置手紙だけしてバイトに向かいました。
友梨奈が起きたのは結局夕方の4時近くだったらしく、僕のラインに何通か着信がありました。
「今起きた、ヤバい。。どんだけ寝てたんだろう……」
「お酒もしかして滅茶苦茶強いやつだった?」
「私どうなったの?倒れたの?心配だから教えてくれる?」
僕は、友梨奈が行為中の記憶を喪失してくれていてほっとしました。
そしてバイト終わりの夜更け、急に友梨奈が僕の部屋にやってきました。
その日の友梨奈はユニフォーム姿などではなく、細身ジーンズとシャツのカジュアルな格好をしていました。
一夜明けて改めて友梨奈を見ると、どうしてもセックス中のことを思い出してしまいました。
じっと友梨奈の身体を見ていると、訝しげな眼で友梨奈が見返してきました。
「お兄、どうしたの?そんな見つめてきて」
「え?いや、なんでもないよ」
「昨日ごめんね。急に意識飛んじゃって」
「いや……全然。慣れてないのに、強い酒飲ませちゃってごめんな」
「あのさ、変なこと聞くけど、昨日お兄と私の他に誰か居た?」
「えっ?なに、どうゆうこと」
僕は背筋が凍りつくような気がしました。
「あー、いや。居なかったなら良いんだけど。寝落ちしたあと、ずっと誰かに話しかけられてた気がしてさ」
「誰も居なかったよ」
「そっか」
「あぁ、お前きっと体調悪いだろ。ポカリ渡し忘れたから持ってけよ」
「サンキュ♪」
友梨奈が帰って間もなく、先輩からラインが届きました。
「友梨奈ちゃんのハメ撮りDVD焼いたんだけど、見る?」
僕はその連絡を無視しました。
友梨奈のことで先輩が再び何か要求してこないかという心配がふと心をよぎりました。
僕は一人アパートに籠り、昨晩先輩から送られてきた友梨奈の全裸写メを見ながら何度も自慰をしました。
僕は友梨奈がアパートを訪ねてきた時からずっと勃起し続けていました。
友梨奈の唇、細い顎、まばゆく白い裸体、柔らかく張りのある胸、鍛え抜かれた下半身、幼さが残る性器。
この先、僕は友梨奈のことをただの妹として見ることは出来ないと思います。
そして友梨奈が僕の歪んだ感情に気付くことも恐らくないのでしょう。