あれは俺が高2の時、少し暑い日だった。
いつも通り公園を通り、帰宅していると、いつもは人気のないような所からガサガサと音がしていた。
「青姦でもしてんのか?」と思い、バレないように少し離れて様子を見ることにした。そこには女子◯生らしき制服の若い女性と中年くらいの男がいて、女子◯生は立っていて後ろから男が両胸を触っていた。
しかし、どうにも様子がおかしい。女子◯生は時折手を払うようにしている。その度に男は耳元で何か囁いている。
男が女子◯生のブラウスのボタンを外そうとすると、女子◯生は異様な抵抗をし始めた。
「もしや、レイプか?」
そう思っていると、あっという間に女子◯生は上半身が下着姿になり、遂にはブラジャーまで外されてしまった。
男は女子◯生の生乳を揉みながらニヤニヤしている。女子◯生の唇が何かを言ったのが読めた。
「やめてください。」
間違いない、これはレイプだと悟った。
女子◯生は逃げようとするが、男に腰を手でホールドされて身動きが取れないようだった。
すると、男が女子◯生を反転させ少し腰を落とすと、胸辺りに顔を埋め乳首を舐め始めた。女子◯生はのけ反り、男の頭を押さえながら抵抗している。
「嫌っ!やめて!」
女子◯生の抵抗が聞こえた。
男はスカートの中に手を伸ばすと、下着を脱がし、その腕を激しく動かし始めた。
「んんっ!んんっ!」
女子◯生はかなり抵抗している。しかし、男の力に敵わないのが見ていてもわかる。
男が全力で動かし終わると、女子◯生は力なく立っているが、少し体がビクついているようにも見えた。
また体を反転させ、女子◯生は壁に手をつき、時が過ぎるのを待つように男の愛撫に耐えている。
男はズボンを脱ぎ、パンツをおろした。
そして、女子◯生に密着すると打ち付けるように挿入した。その時の女子◯生の抵抗の仕方は文字では表せない。
「やっ!やめて!イヤッ‼」
そんな抵抗も虚しく、男は欲望のままに腰を動かしている。
「んんっ!んんっ!んんっ!やめて!」
女子◯生の抵抗が続く。
男は女子◯生の腰をホールドし、密着している。俯きながら男の動きに合わせて体が動いている。
その時、動きが止まり男が女子◯生に何やら囁いた。恐らく、中に出すぞとか言われたんだと思う。
「いや!ヤダッ!やめて‼」
はっきりそう聞こえた。
男は腰をしっかりホールドし、動きを速め始めた。女子◯生は、動きを止めようと右手で抵抗するが、はねのけられてしまう。
「キャッ!やめて‼やめて‼」
女子◯生は首を左右に振りながら抵抗するが、男はそのまま打ち付けるように動きを止めて、女子◯生に覆い被さっている。
中に出されたんだなぁと見ていると男はモノを抜き衣類をまとめ、足早に去っていった。
女子◯生はその場にしゃがみこみ、少し泣きながら衣類を直し、去っていった。