2ケ月ぶりになおにメールしてみると、次の日曜日になら会えるとの返信。さっそく日曜日会うことにした。
待ち合わせ場所から一番近いホテルは、残念ながら満室となっていた。次に近いホテルも満室、天気も良くないのに、こんな郊外のホテルでも混むののなのかと、ちょっと遠めのホテルへ。このホテルは数室空き部屋があったので、すぐに部屋に入る。
小奇麗だが安いホテルなので部屋も狭い。ソファーもオモチャのような2人掛けだったので、俺はベッドに腰かけるとなおは隣に座ってきた。
2回目だが1回目とはかなり変わって積極的になっていて少々戸惑う。
『なおさん、今日は積極的だね(笑)慣れたかな?』
『全然慣れて無いです。ドキドキしてます』
『そう?部屋に入ったばかりなのに僕にくっついてきて、前回とは全然違いうように見えるけど』
『そんなことないけど、今日はあまり時間が無いから・・・』
2時に待ち合わせしたが、どうやら5時には来客があるそうで、今日はあまり時間が無いとのこと。
『時間が無いなら今日じゃなく、別の日にゆっくり会っても良いのに』
『・・・だって、会いたかったんだもん・・・』
急にデレてきた。やはり初めての浮気を経験し、だいぶ大胆になっているようだ。
『あまり時間が無いみたいだから、先にお風呂入るね。それとも一緒に入る?(笑)』
『どうしようかな・・・』
そういいながら、なおはお湯を溜めにお風呂へ行き、泡風呂の素を入れて来たらしい。
俺が先に入っていると、奈央が入ってきた。
身体を流すと俺が入っている湯船に入ってくる。向かい合うように湯船に浸かる2人。泡風呂が初めてなのか、なおははじゃいでいるようだ。
『泡で滑るから気を付けないと溺れるよ(笑)』
『それじゃ滑らないように押さえておいてください』
『良いけどツルっと外れたら、そのまま合体しちゃうかもよ(笑)』
まぁ親父ギャグ的冗談を言ったつもりだったが
『滑るって、こうですか・・・』
水中で足を交差させるようにして近づいてくると、お互いの性器が触れるように腰を寄せて来る。もはや滑るとかそういう感じじゃなく、ただ単ににじり寄ってくる。暫くお湯の中で性器同士をこすり合わせていたら、何となく俺のチンポも大きくなってきた。
そのことを感じたなおは自ら腰を上げ、俺のチンポを手で握り水中で挿入しようとしてくる。
『いやらしい奥さんだね(笑)』
『もし、水の中で入っちゃったらどうなるのかなって・・・』
恐らくお湯の中ですでに濡れているのだろうが、基本的にお湯の中ではすぐに愛液は流れてしまうので、滑らかさは発揮できない。
むしろ滑りが悪く挿入しにくいのだ。
『お湯の中は結構入れにくいんだよ?』
『そうですね・・・あっ!』
滑らせながら挿入しようとしていたようだが途中で方法を変え、しっかし位置を決めてゆっくり前後させるようにしてきたら、ある程度繰り返したところでヌルっと亀頭部分が飲み込まれた。
『あっ!ダメッ!気持ちいい』
『あ~あ、お風呂の中で生で入れちゃったよ、この奥さん(笑)』
『んんっ、き、きもちいいっ』
もやは水中騎乗位の形で自ら腰を上下に動かしては、勝手に気持ちよくなってる。お湯が暖かいものだから、すぐに顔に汗か噴き出してくる。
『気持ちいいの?』
『うん、あれからずっと我慢してたから』
『旦那とはしてないの?』
『旦那とじゃ全然そういう気分にならないから』
『それじゃもっと気持ちよくなるようにベッドに行こうか?』
『はい・・・』
名残惜しそうにゆっくり腰を上げて良くなお、それでも中のひだが引っ掛かるのか、少し声を出しながらやっと抜けた。
時間があまり無いので、さっさと身体に付いた泡をシャワーで流し先にベッドへ入る。
すぐに脱ぐのに、風呂から上がったなおは、ガウンを羽織り俺の寝ているベッドへ入ってくる。
なおはベッドに入ったとたん、こちらを向いてキスをしてくる。もうすっかり出来上がってるようで、トロンとした目をしたまま、自分から舌を絡めて来る。
『覚えててくれて凄くうれしい・・・』
応えるように舌を絡めていると、なおが身体を密着させ半勃起状態の俺のチンポを握りしめて来る。
『もう我慢できないの?』
『うん・・・早く入れて欲しいの』
『そう・・・俺も早く奥まで入れたいよ』
そいうと愛撫も無しになおの足の間に膝をつくと、そのまま入り口に宛がいゆっくりを腰を沈めていく。
先ほどの風呂までの行為より深いところまであっさりと飲み込まれ、先端が膣の奥壁にあたる。
『あ~!ああぁ~!』
なおは急に大きな声を出すと、マンコが痙攣するようにヒクヒク締めあげるように動くと
『・・・あっ!はぁはぁ・・・か、軽くイッちゃいました・・・気持ちいいです』
『お風呂でしたから、もう中が熱々トロトロだよ』
『そ、そんなことないです』
『ほら?』
奥まで入ってるチンポを抜ける寸前まで引き抜き、また奥まで突き入れてやると、接合部からネチャネチャといういやらしい音がしてくる。
『ほら、こんなにエッチな音させて』
『だって、気持ち良いんだもん』
『今日も中に出して欲しいの?』
『うん・・・いっぱい出して欲しい!』
『わかったよ、今日は一番奥にたっぷり出してあげるね』
その言葉を言い終わるかどうかのところで、下から俺の首に両手を回すようにして引きつけ、キスをしながら口の中でメチャメチャ舌を動かしてくる。
今日で2度目ということもあり、ある程度慣れというものもあるだろうが、それにしても大胆さが前回とは全然違う。感じ方も緊張感が無いせいか、何度もイッては何度も果てる。
かなり上り詰めるのか、イッたあとはこちらが同じように動いていても、半分気を失ったかのような目に焦点が合わず、肉人形のように俺に突かれている。そして意識が戻ってくると再びイクのを繰り返すのだ。
体位を変え何度か絶頂を迎えた後、急になおが起き上がり俺の足の間にやってきた。なおの愛液と俺の我慢汁でヌルヌルになっているであろう俺のチンポを、何の抵抗もなく口いっぱいに頬張る。
『あぁ、気持ち良いよ』
そういうと、なおは何も答えないが目が嬉しそうに笑う。何度も喉奥まで入れると、ガチガチになった俺のチンポに下を絡め舐めあげる。なおの気が済むまでフェラをさせていると、急に体勢を変え俺に跨り自ら腰を沈めると、なおが思ってたより奥まで当たるのか、その拍子に跳ねるようにのけ反る。
なおが腰を落とすタイミングで、なおの腰をしっかり両手で押さえつけ、俺の方からも腰を突き上げるようにしてやると、悲鳴のような声を上げて俺にもたれかかってきた。
『・・・ずごい、奥までいっぱい・・・形がわかる』
『気持ちい良いかい?』
『うん、旦那のじゃ全然届かないところまで当たってるから・・・』
うっとりしながら、ゆっくりと腰を前後に動かしながらなおはつぶやく。騎乗位でも数回イッようで、イクと俺の上に崩れ落ちるようにしてきて、耳元でなおの呼吸が弾んでいる。呼吸を整えてるなおの腰を、下から両手で引きるけるようにして腰を突き上げると、再び声を上げるが、角度が良くないらしく声を上げながら自分で状態を起こすと、またイクというのを繰り返した。
その後再び正常位に戻り、今度は両腕でなおの両足を抱え上げるように腰を打ち付けると
『あ~~~っ!ああぁ~~~!ダメッ!ダメダメ!イッちゃう~!凄いのきちゃう!』
騎乗位で何度もイって敏感になってるようで
『イッても良いよ、何回でも』
『ダメダメダメッ!変になる!おかしくなっちゃう、、、ね、ね、一緒にイッて!』
『そうかい?それじゃなおの一番深いところにたくさん出すからね』
『う、うん、早く!早くちょうだい!あぁ~~~』
パンパン腰が当たる音を響かせながら、ギリギリまで射精を我慢してると、チンポの根元のあたりがビクビクしてくる。
『あぁ・・・出るよ!中に全部出すからね』
『うん、うん、も、もう、きてぇ~、あっ!あ!』
なおは半狂乱のように頭を振っている。
そのあと5回ほど激しく腰を打ち付けたら、いよいよ込み上げて来たので一番深いところに当てたまま射精を始める。
『おおぉ、出てるよ?わかる?』
なおは、両手でシーツをギューっと握ったまま、膣を何度も締め付けるようにして、奥へ奥への出した精液を飲み込もうとする。
俺もなおの動きに促されるように、何度も射精を繰り返しかなりの量の精液をなおの膣内に吐き出しだ。
それでも収縮を続けるなおの膣からは、膣内に入った空気と俺の精液を
「ブビュッブビュッ」
といやらしい音と一緒に吐き出している。
俺も久しぶりの射精なので、ドクドクする動きが暫く続いたが、その動きをマンコで確かめるように締め付けて来る。
『まだ・・・ビクビクしてる・・・』
『久しぶりだからね』
『・・・うれしい、凄く満たされてる気がする』
『そんなに出して欲しかったの?』
恥ずかしそうにコクンと頷くと
『この前久しぶりにしたので火が付いちゃったみたい・・・ずっと〇〇さんのこと考えてた』
『俺じゃなくて俺のチンポじゃないの?(笑)』
『両方(笑)』
なおはいたずらっぽく笑顔で答える
『そんなに我慢できないなら、他の相手も作って遊べばいいのに』
『〇〇さんが良いの』
さっきまでの笑顔が消え、急に真顔でそう言われる
『そりゃうれしいな』
なおが根元をきつく締めあげて来るので、精液は出し切ったのになかなかチンポが治まらないので一度抜くことにした。
『あっ!ひゃっ!』
『うん?どうかした?』
『まだ大きいから、抜くときに引っかかってくすぐったい様な気持ちいい感じ』
『今日は時間がないからこの1回で終わりだけど、次時間があったら2回戦もしようね』
『うん、たくさんしたい(笑)』
暫く弾む息を整えてから、再び2人でお風呂に入る。
最初と違って湯船の中でなおが背中向きに身体を預けて来る。
『ねぇ、また会える?』
『そうだな、もう少し暖かくなったらまた会おう』
『うーん・・・わかった、それまで我慢する』
そうういと、またキスをせがみ何度も舌を絡めあってからホテルをあとにした。