巫女装束を着た神社の一人娘をたまらずレイプした・最終回

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最後に沙綾をレイプしてから、大分日が過ぎた。

もともと、この町には一時的な滞在であり町を離れる日が近づいていた俺は、最後に存分に沙綾の身体を堪能しようと神社に足を向けた。

境内に人気は無く、静まり返っている。

「少し待ってみるか」

俺は社の裏手、沙綾のレイプスポット(笑)に向かうと、そこで沙綾を待ち構えた。

ここで何度も沙綾を犯したな、と物思いに耽っていると人が近づいてくる気配がした。

沙綾と沙綾の両親のようだ。会話も聞こえてくる。

「それじゃあ、留守を頼むぞ。明日の昼には帰る」

「大丈夫。いってらっしゃい」

「じゃあ、いってくるわね」

どうやら沙綾の両親は家を空けるようだ。それなら、今夜は俺が沙綾と一緒に居て可愛がって犯ろう。既に俺の性器はギンギンに勃起していた。

両親を見送った沙綾が家の方へと戻っていった。だが俺は沙綾には襲いかからず、そのまま潜んでいた。暫くして巫女装束に着替えた沙綾が境内に出ていった。

俺は沙綾の方へとは行かず、沙綾の家の方へと向かう。不用心にも戸締まりはされておらず、容易に中へと入ることが出来た。

「お邪魔します」

俺は家に上がり込むと、家の中を見て回る。間取りを把握すると、そのまま家の中に潜み沙綾を待ち構える。

最後に存分に沙綾を犯すことが出来る。考えただけで射精してしまいそうだったが、ありったけの精液を沙綾に注ぎ込む為に、そこはなんとか堪えた。

どれほどの時間、潜んでいたたろうか?沙綾が家に戻ってきた。俺はそのまま潜み続ける。俺が潜む部屋を沙綾が通り過ぎようとした時、俺は彼女に襲いかかった。先程まで自分が潜んでいた部屋に沙綾を力ずく引き込む。

「きゃっ!?」

短い悲鳴を上げ、倒れた沙綾の上に覆い被さるように、俺は自分の身体を沙綾の身体に重ねた。そして沙綾の唇を奪う。沙綾は顔を何度も左右に背けてるが、俺は執拗に沙綾の唇を奪い続ける。唇を奪うのに満足した俺は沙綾に馬乗りになり、彼女の顔を見た。沙綾は驚きと恐怖の混じった表情で、俺を見返していた。そして絞り出すように俺に問いかけてきた。

「な、何で貴方が家に居るの!?」

俺は沙綾の問いには答えず、彼女の白衣(びゃくえ)に手を掛けると、一気に引き剥がす。続けざまにブラも力任せに奪い去る。瞬く間に沙綾は俺の前に上半身の肌を晒した。

「イヤッ!」

悲鳴を上げながら沙綾は手で胸を隠すが、俺は意に介さず彼女の手を退け、乳房にしゃぶりつく。久々の沙綾の乳房はなんだか甘い味がした様な気がした。俺はわざと音を立てながら乳房をしゃぶり続けた。

「やめて!お願い!助けて!」

沙綾は泣き声混じりに俺に訴えている。俺は無視を決めて乳房をしゃぶり続けた。沙綾の懇願が啜り泣きに変わり、乳房に唾液の匂いがこびりついた所で俺は沙綾の顔を見直した。目に涙を浮かべた表情は最早、恐怖の色しかない。ようやく俺は沙綾に声を掛けた。

「久しぶりだね?沙綾」

「な、何で家に居るの?」

問いには答えず、自分の言葉を続ける。

「この町を離れることになったから、お別れ言いに来たんだ」

「そんなの要らないから、さっさと居なくなって!」

「今夜は邪魔も入らないだろうから、沢山愛し合えるね?」

「愛し合ってなんかない!貴方が無理矢理してるだけでしょ!」

「だったら、何で親にも警察にも言わないの?何回もしてるのに?」

「そ、それは・・・」

俺は沙綾の緋袴(ひばかま)に手を突っ込み、下着の隙間から秘部を弄る。沙綾の秘部は既に濡れていた。繰り返し凌辱された沙綾の身体は本人の意思を無視し、男を受け入れるようになっていた。

「これが沙綾の本心なんだろ?」

秘部を弄りながら、意地悪く沙綾に問いかける。

「あっ!やめ、てっ!ち、違うっ!」

沙綾は顔を紅くさせながら、激しく左右に振り否定する。

「どう違うの?ちゃんと説明して?」

俺は一段と激しく秘部を弄る。

「や、やだ!こんなのっ!あふぅっ!」

秘部を弄っているうちに沙綾は絶頂を迎えてしまったようだった。沙綾の下着はびしょ濡れになっていた。

「指でこんなになるなんて、沙綾も欲求不満みたいだね?」

「わ、私は違う!貴方と一緒にしないで!」

「素直じゃないな、沙綾は」

俺は沙綾を立たせると、場所を変えるべく沙綾の手を引き歩きだす。最初に中は見て回っているので間取りは大体わかる。沙綾も当然、俺が向かっているところは分かるが、聞かずにはいられなかったのだろう。

「ど、どこに行くつもりなの?」

「床だと身体痛いからね?沙綾の部屋のベッドで続きやろうか」

「や、やだ!」

沙綾は激しく抵抗したが、部屋に引き込みベッドに突き飛ばすように座らせる。俺は服を脱ぎ、ベッドで動けずにいる沙綾に迫る。その視線は、これから自分を犯す男の性器に向けられている。

「これが欲しいのか?」

「欲しいわけないでしょ!もう出て行ってよ!」

俺が沙綾に近づくと、彼女は後退りするように逃げるが、直ぐに壁に阻まれる。俺は自分の性器を沙綾の眼前まで近づけた。

「ほら、遠慮するなよ」

「だから、欲しくな・・・」

沙綾の言葉が終わる前に俺は無理矢理、性器を咥えさせる。

「ぐっ!?うぐぅっ!」

「どうだ?美味いか?」

俺はゆっくりと腰を動かす。後ろが壁で逃げ場がない為、沙綾は性器を咥え続けるしかない。目に涙を浮かべながら耐えている。俺はそんなのお構い無しに腰を動かす。

「ぐぅっ!ぐぇっ!」

沙綾がかなり苦しそうなので一旦、解放した。沙綾は咳き込みながら、俺に訴えてくる。

「何で酷いことばかりするの?私が貴方に何かしたの?もし、そうなら謝るから、許して・・・」

「沙綾は何も悪くないよ。100%俺が悪い。俺が一方的に沙綾に色々したいだけだから!」

俺は緋袴(ひばかま)に手を突っ込み、沙綾の下着を脱がした。

「次は俺が沙綾の大事な部分、舐めてあげる」

「だっ駄目!」

俺は沙綾の脚を開き、股間に顔を埋め沙綾の性器に舌を這わせた。沙綾の性器は舐めても舐めても愛液が溢れてくる。沙綾は快感に抗えず、甘美な声を出し始める。

「あ、あ・・・んん〜!はぁっ!アッ!」

沙綾は盛大に潮を吹いて、俺の顔やベッドを濡らした。

「いっぱい出たね、少しはスッキリした沙綾?」

沙綾は顔を紅くし、緋袴(ひばかま)で股間を隠している。

「今更恥ずかしがるなよ?」

俺は沙綾の脚の間に自分の腰を滑り込ませる。沙綾は股間を隠す手に力を込める。

「や、やめてっ!お願い!」

俺は沙綾の願いを聞くつもりはなかった。強引に沙綾の手を退け、今日初めての挿入を試みる。俺の性器は抵抗なく沙綾の性器に埋まっていく。自分の性器が根元まで入ったところで沙綾の表情を伺う。沙綾は目に涙を浮かべ、俺に懇願してくる。

「お願いです・・・抜いて・・・下さい・・・」

俺は無言で、ゆっくり腰を動かし始める。そんな僅かな動きさえ、沙綾の身体は快感を感じ、沙綾の心は快感に侵されていく。

「やっ・・・いいっ!」

「やっぱり沙綾はチンコ挿れられてるのが好きみたいだな?」

俺は少し腰の動きを速くする。沙綾は快感に支配されないよう、意識を保ちながら俺の言葉を否定してくる。

「好き・・・じゃない・・・抜い・・・て・・・」

「まあ、沙綾の好き嫌いは関係ないけどね?俺が沙綾にしたい事をするだけだから!」

「お願い!もうやめてよ!許して!」

沙綾の言葉を拒否するように、俺は腰の動きを激しくした。沙綾は短い悲鳴を上げ、身体を反らせ凌辱から逃れようとしている。腰を打ち付ける度揺れる沙綾の乳房が俺の劣情を増幅させる。腰を動かしながら、乳房にしゃぶり付く。

「いやぁ・・・あ、や、やめ、て・・・」

「同時に攻められるのがいいんだろ?」

「だ、駄目っ!おかしくなりそう!やめて!」

「やめるわけないだろ?」

俺は更に激しく沙綾を攻めたてる。沙綾は俺から逃れようとするが、その手に力がほとんど入っていない。

「嫌がるわりに、抵抗しないじゃん?」

「許して、やめて・・・」

夜は長い。俺は一旦、性器を抜くと沙綾の胸の上で射精した。沙綾は虚な眼差しで、胸に撒き散らされた精液を見ている。

「休憩しようか?シャワーでも浴びてスッキリしよう?」

俺は沙綾にシャワーを浴びるよう促した。沙綾は俺に言われるがまま、シャワーを浴びに行った。俺は静かに沙綾のシャワーが終わるのを待った。暫くして沙綾が戻って来ると、俺もシャワーを浴びる為、浴室に行くことにした。

「シャワー借りるね?」

沙綾に声をかけるが、沙綾は虚な表情で何の反応もしなかった。俺はそのまま浴室に向かう。なんだか、この間に沙綾が何処かに連絡をして助けを求めてもいいと思っていた。

シャワーから戻ると、沙綾はベッドに腰掛けていた。どこかに助けを求めた感じも無い。俺は沙綾の隣りに腰掛けて話しかけた。

「助け呼ばなかったの?」

「・・・」

沙綾が今に至っても助けを求めない理由。俺は”そこ“に踏み込み問いかけた。

「何で助け呼ばなかったか、当ててみようか?」

「・・・」

「警察に連絡すれば、俺を捕まえてくれるだろうけど、ここみたいに小さな町だと町中に知られちゃうもんね?」

沙綾の身体が、一瞬だけピクっと動く。

「ここの神社の娘はレイプされたって」

俺の言葉に沙綾は身体を小刻みに震わす。呼吸も荒くなり、目から涙を流し続ける。

「大丈夫だよ。今までの事も、これからの事も二人だけの秘密だからね?」

沙綾の唇を奪いながら、彼女をベッドに寝かす。寝間着や下着を脱がしにいくが、沙綾は特に抵抗しなかった。沙綾を一糸纏わぬ姿にすると、俺も全ての衣服を脱ぎ去った。ベッドに横たわる沙綾を見て、萎えた俺の性器は勃起した。堪えきれず直ぐに沙綾に挿入する。そこで我に返ったように、沙綾が抵抗を始めた。

「やっ!いやっ!やめて!」

「今更やめられないよ?」

「わかった!わかったから!中には出さないで!」

「中出ししなきゃいいんだね?」

俺は何度も沙綾を突いた。突かれる度に沙綾は小さく呻き声を上げた。やがて射精感が出てきた俺は呟く。

「あ、もう出そう」

「約束したからね!?中に出さないでよ!?」

沙綾が念押ししてくる。俺は沙綾から抜いた性器を無理矢理彼女に咥えさせると、そのまま射精した。

「ぐげぼぉ」

不意に性器を咥えされて、射精までされた沙綾は奇妙な音を出しながら性器を咥えた隙間から精液を吐き出していた。

「ちゃんと飲まないと駄目じゃないか、沙綾?」

「こんなの・・・いきなり、無理・・・」

「やっぱり沙綾はこっちに出して欲しいのかな?」

俺は再び沙綾に挿入し、腰を動かし始める。沙綾は悲鳴のような声で拒絶してくる。

「お願い!中に出すのだけはやめて!」

あえて俺は沙綾に聞いた。

「何でそんなに中出し嫌がるの?」

「分かって言っているでしょ!?ふざけないで!」

「今まで何回も中に出してるじゃん?今更?」

「今までだって無理矢理出したんでしょ!」

「わかった。最後くらいはお互いに気持ち良く終わりたいもんな?」

「私は気持ち良くなんかない」

俺は腰を動かす。沙綾は俺にされるがまま、行為が終わるのを待っている。部屋の中は二人の呼吸音とベッドの軋む音だけが聞こえる。

突如、スマホの着信音が鳴り響く。沙綾のスマホに着信のようだ。俺は行為を中断し、沙綾に声をかける。

「ご両親だったら、出た方がいいんじゃない?」

沙綾はスマホを手に取り、通話を始める。やはり両親のようだ。俺が見ているのもあるだろうが、助けを求めるような事もなく、裸で男と二人ベッドの上にいるのを除けば普通の親子の会話だ。彼女の両親は自分達の娘の今の状況なんて想像しないだろう。

俺は通話中の沙綾の股間に手を伸ばし、性器を弄り始める。俺の意図を悟った沙綾は、通話しながら片手で防御してくる。俺は防御している手を退け、性器弄りを再開する。スマホで片手が塞がっている沙綾は何もできない。ただ妙な声を出さないよう、耐えるしかない。通話をしながら俺に抗議の視線を送るが、腰はモジモジと落ち着かない動きをしている。俺はより激しく指を動かす。

「ひゃあっ!」

たまらず声を上げた沙綾は、電話口の両親を誤魔化している。俺は指の動きを緩める事なく、沙綾の性器を弄り続ける。沙綾は脚を閉じるが、俺の手を挟み込む形になってしまい余り意味をなさない。身体をくねらせながら、なんとか会話を続けている。

「電話している時はやめてよ!ひゃっ!」

沙綾は通話が終わると同時に抗議してきたが、俺は仕上げと言わんばかりに、沙綾の性器を掻き回す。

「あふぅっ!ダメ!無理!無理!」

通話中、我慢していた反動もあってか、沙綾は直ぐに絶頂に達してベッドに横たわってしまった。身体が小刻みに震えており、股間に触れるとビクッと跳ねるように動いた。

「それじゃ、続きしようか?」

「待って!少し休ませて!」

沙綾は休みたいと言ったが俺は構う事なく挿入した。

「あ、あぁん」

今の沙綾は快感に抗えない。俺が腰を動かし始めると、溢れてくる快感に身を委ねる。

「あっ、やっ、あっあっあっ!」

犯されているということを忘れ、声も抑えてようとせず、自らも腰を動かしている。

「気持ち良いのか?腰、もっと激しく動かしてやるよ」

「やぁ!やめてぇ!これ以上はぁ!」

俺は腰の動きを激しくする。部屋に互いの腰が打つかる音が響く。

「あっ!あーっ!あ、あ、あ、あっ!もう無理ぃー!」

今日何度目かの絶頂を迎えた沙綾と同時に、射精を堪えきれなくなった俺は、沙綾の身体に跨ると同時に精液を撒き散らした。沙綾は自分に撒き散らされた精液を気にも止めず、ベッドに身体を投げ出し乱れた呼吸を整えようとしている。

「凄く気持ち良さそうだったね、沙綾。自室でレイプされちゃうシチュエーションで興奮したのかな?」

沙綾は顔を逸らし俺と視線を合わせず、問いかけにも答えなかった。

「夜は長いからね。沢山楽しもう?」

「楽しいの貴方だけだから」

次はバックで犯そうと考え、俺は沙綾の身体を起こす。沙綾は抵抗することなく、されるがままに四つん這いになり、俺の前に腰を晒す。俺は自分の性器を沙綾の性器に当てがい、挿入する。挿入の瞬間、沙綾の身体が一度ビクリと動く。

「後ろからだと、犯している感が凄くない?」

「知らない!さっさと終わらせて!」

「わかったよ。そんなに犯されたいんだ?」

腰を動かし、背後から沙綾を突き始める。

「う、う、う・・・」

先程とは打って変わり、声を押し殺し耐える沙綾。動きを激しくしてみる。

「アッ!アッ!アッ!」

「さっきは激しかったのに、流石に疲れた?」

「何度も続けて・・・乱暴されて・・・疲れるに決まっているでしょ」

「じゃあ、最後に中出しして終わろうか?」

「中に出さないって!約束!」

「その約束、俺が守る意味あるの?中に出そうが外に出そうがやってることレイプだし。警察に通報するしないは沙綾次第だろ?」

俺の言葉に沙綾が問いかけてくる。

「・・・私・・・どうすれば良いの?」

俺は沙綾と向かい合い、答えた。

「次、最後。沙綾、俺の恋人になって」

沙綾は俺の言葉の意図が分からず、返答に困っている。

「今までは一方的に俺が沙綾を求めていただけだから、沙綾も俺を求めて欲しい。もちろん演技でいいから」

沙綾は俺の提案に困惑している。

「これも俺が一方的に沙綾に求めているんだけど・・・ね」

沙綾は暫く考え込んでいたが

「わかりました。それで本当に最後にしてくれるんですね?」

と答え、提案を受け入れた。

俺と沙綾はベッドに並んで腰掛けている。沙綾の様子を伺うと、沙綾もどうしていいか分からず、戸惑っているようだ。今まで散々、沙綾を犯しているのに恋人プレイ(?)になった途端、思うように動けない。まずはキスしようと、沙綾に顔を近づける。沙綾も俺の動きに気づいて、自らも顔を近づけてくる。

そのまま暫く、お互いに唇を求め合う。そしてゆっくりと沙綾の身体をベッドに倒していく。ベッドに横になってからも、暫く唇を求め合った。

乳房を弄り始めると、沙綾は声を出し始める。

「んっ・・・あ、あぁ・・・」

そのまま秘部も静かに攻める。沙綾の声が徐々に大きくなる。

「アッ!アッ!アアッ!」

「沙綾も俺のを弄って?」

俺の言葉に沙綾は自ら俺の性器に手を伸ばし、しごき始めた。

「沙綾、そろそろ挿れたい」

俺の言葉に沙綾は脚を開き、俺を招き入れる体勢をとる。

「いいよ」

性器を根元まで挿れたところで、沙綾の表情を見る。沙綾は腕を伸ばすと、俺の身体を自分の近くに引き寄せ、耳元に話しかけてきた。

「動いて」

俺は少しずつ腰を動かし始める。

「ンアァ!ハァン!アッ!イイ!」

沙綾は俺の身体に抱きついて、溢れてくる快感を堪能しているようだ。俺も自然と腰の動きが早くなっていく。

「沙綾、もう出るぞ」

性器を引き抜き、沙綾の腹に射精する。沙綾は光悦の表情で見ている。俺は沙綾の横に倒れこむ。流石に疲れた。そのまま眠りに落ちていった。

目を覚ますと、既に夜は明けていた。沙綾の姿は見えない。服を着て境内に出てみると、巫女装束を着た沙綾が掃除をしていた。レイプされた風に見えない佇まいは相変わらず見事だ。

「目覚めたんですか?だったらもうお帰り下さい」

「冷たいな?」

「自分をレイプした相手にやさしくするわけないでしょう。貴方の言う通り、町で噂になるの嫌なんです。警察にも誰にも言いません。長い悪夢見たとでも思うことにします」

「そうか。それじゃ退散するよ」

「そうしてください」

沙綾はそう言い残すと、家に向かって歩きだす。俺は沙綾を見送っていたが

「これが本当の最後だよ、沙綾」

そう呟き、沙綾の後を追いかける。社の裏手。初めて沙綾をレイプした場所。そこを最後の場所にすることにした。

沙綾は丁度、例の場所に差し掛かっていた。俺はどんどん沙綾との距離を詰める。気配を察して振り返った沙綾は直ぐに事態を察知し逃走する。俺は沙綾に追いつくと、社の裏手まで無理矢理引っ張っていく。

「イヤッ!やめて!やめてくれないなら、もう町中に知られてもいい!警察に通報するから!」

「ご自由に。沙綾にはその権利あるんだから」

俺は白衣(びゃくえ)を押し開くと、沙綾の乳房にしゃぶり付く。石鹸の香りが鼻をくすぐる。

「せっかく綺麗にしたのに、また唾液臭くなるけど、ごめんな」

「やめてよ!昨日あんなにしたでしょ!」

「巫女装束着た沙綾を境内で犯すのがいいんだよ」

「やだ!気持ち悪い!」

「そう言いながら、ここはもうびしょ濡れだな!?」

俺は沙綾の股間に手を伸ばす。緋袴(ひばかま)が湿気を帯びる。

「違う!やめて!やだ!」

俺は沙綾を押し倒して、脚の間に自分の身体を滑り込ませる。ズボンを下ろし、自分の性器を曝け出すと挿入すべく、沙綾の身体を引き寄せる。

「わ、わかったから!だから中だけはやめて!」

逃げられないと判断した沙綾は昨日と同じように交渉してきた。しかし、俺は拒否した。

「たっぷり中に出してやるからな」

「ダメッ!やめてっば!」

性器を根元まで挿れたところで沙綾の顔を見る。

「やめてやめてやめてやめてっ」

必死に懇願する沙綾を無視して俺は腰を動かし始める。早朝の境内に沙綾の悲鳴が響く。

「ああっ沙綾!巫女装束着た沙綾とするのが一番興奮する!」

「イヤァ!誰かぁ!助けて!」

「沙綾!もう出そうだ!」

「やめて!外にだして!」

「大丈夫だよ。今まで散々出して妊娠しなかったんだから」

「そんなのたまたまでしょ!それに今、危ない日なの!」

「危ない日?」

「危険日なのっ!出来ちゃうからっ!」

「そんな事聞いたら、余計に頑張って中出ししたくなるな」

俺は腰の動きを激しくする。沙綾は泣きじゃくりながら懇願してくる。

「お願い!妊娠したら困る!妊娠やだ!妊娠したくない!」

「ああ、出すぞ!?奥にたっぷり出してやる」

俺は沙綾に腰を押し付け、そこで動きを止める。同時に沙綾の膣内で、俺の性器がビクビク動き精液を吐き出している。

「イヤァー!抜いてぇー!」

俺は再び腰を動かし始める。まだまだ犯り足りなかった。

「沙綾、まだ出るから」

「せめて外に・・・お願い・・・」

「もう中に出してるから、大差ないだろ?」

2回目の射精。沙綾は弱々しい悲鳴を上げた。俺はまだ止まらなかった。腰を動かしても、沙綾の反応は殆ど無く人形のようだった。それでも構わず、俺は腰を動かし続けた。

「責任取れないけど、元気な赤ちゃん産んでね?」

沙綾の耳元に話しかけながら、3回目の射精をした。ようやく俺は満たされた。沙綾から身体を離す。沙綾もゆっくりとした動作で半身を起こす。

沙綾はよろよろと家へ歩いていく。

俺も神社を後にする。そして町も後にする。その後、沙綾がどうなったかは、俺に知る術は無い。

ー終ー

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