俺は沙綾へのレイプを再開した。沙綾が自分がレイプされている事実をひた隠しにしている、更に妊娠せずに済んでいることもあり、自分の沙綾への欲望を抑えることが出来なくなっていた。
この日も俺は沙綾を犯す為に神社を訪れる。社の裏で沙綾を待ち構える。やがて沙綾が境内に向かって出てくる。何度も俺に犯されているのに。犯されるかもしれないのに。
この日、俺は沙綾の姿を確認すると、力ずくで社の裏に彼女を引きずり込んだ。沙綾の顔は恐怖で染まっている。ただ、それは自分の身に何が起きたか分からない恐怖ではなく、これから自分の身に何が起こるか理解している恐怖。
「大分溜まっているから、今日は宜しく頼むよ、沙綾?」
俺は直ぐに沙綾の巫女装束の胸を開き、乳房にしゃぶりつく。
「い、いやっ!」
沙綾は拒絶の言葉は発するが、抵抗は殆どない。繰り返された凌辱で沙綾は俺の性奴隷のようになっていた。レイプしても黙っている、妊娠もしない。俺は沙綾を完全に都合の良い性処理道具のように扱っていた。
「俺だけ気持ち良くなるの悪いから、先に沙綾を気持ち良くさせてあげるね?」
「ひ、必要ない!やめて!」
俺は沙綾の緋袴の中に手を潜り込ませ、下着を奪う。そして沙綾の股間の、既に愛液で濡れている秘部を愛撫する。
「ひっ!?い、いやっ!あっ!ハァッ♡」
沙綾の身体が一度、跳ねるように動くと沙綾は潮を吹き緋袴を汚していく。
「気持ち良くなったみたいだね、沙綾。次は沙綾が俺を気持ち良くして?」
俺は沙綾に挿入すべく、自分の性器を沙綾の性器に近づけていく。
「や、やめてっ!」
沙綾の懇願を無視して、俺は沙綾に挿入する。沙綾の性器は抵抗なく、俺の性器を根元まで受け入れた。
「簡単に根元まで挿れること出来たよ?本当は欲しかったんだろ?」
沙綾は目に涙を浮かべながら首を左右に振り否定する。俺はゆっくりと腰を動かし始める。
「沙綾のオマンコは、やっぱり気持ち良いよ」
沙綾は俺から視線を逸らし、無言で凌辱に耐えている。俺も無言で腰を振り続ける。はだけた白衣から見える沙綾の乳房が腰の動きに合わせて揺れ、それが更に俺の劣情を掻き立てる。
「ああっ!気持ち良い!出る!」
俺の言葉に沙綾が何が言いかけていたが、既に沙綾の膣内は俺の精液で満たされていた。俺は沙綾に挿入したまま、余韻に浸る。その間にも、俺の性器はビクビク動き、最後の一滴まで沙綾の中に精液を出そうとしている。
「何でいつも中に・・・」
沙綾は泣きそうな、諦めも混じった抗議の言葉を俺に吐いた。
「沙綾のオマンコ気持ち良くて、つい出しちゃうんだよ」
沙綾から性器を抜きながら、俺は答える。沙綾の性器から、俺の精液が流れ落ちる。
「今まで妊娠なかったし、今回も大丈夫だよ」
俺の無責任な言葉に何も沙綾は答えず、すすり泣きながら、膣内の精液を掻き出していた。
「今日はこれで帰るわ。またな?」
沙綾を残して、俺はその日は神社を後にした。
その後時間が経って、再び欲求が溜まり、俺は沙綾を犯しに神社にやってきた。
この日の神社はいつもと様子が違った。境内の一画に簡易的な舞台が設置されており、その周りに人が集まっている。どうやら今日は祭りか何かのようだ。流石に今日は沙綾を犯すのは無理かと考えていると、沙綾が舞台に上がってきた。
普段のシンプルな巫女装束ではなく、煌びやかな装飾品を身に付けた沙綾は特別に見えた。今日は沙綾を犯すのは無理と諦めかけていたが、舞台で舞を舞う沙綾を観て、俺の欲望に一気に火が付いた。あの、特別な沙綾を犯したい。たとえ今日、警察に逮捕されようとも・・・。どうやら後でまた、舞を披露するようなので、俺はその時を狙って沙綾を犯すことにした。
他の人は舞台に注目しているので、社の裏に行くのは問題なかった。俺はそこで、獲物である沙綾を待ち構える。暫くして、あの煌びやかな沙綾がこちらに歩いてくるのを確認した。まるで準備されたかの様に、沙綾は一人でこちらに歩いてくる。俺は沙綾の前に、行手を遮るように出て行く。
「えっ!?な、何!?」
困惑しているが、これから何が起きるか悟ってもいる沙綾。俺は強引に沙綾を社の裏に引き摺り込む。
「嫌っ・・・!待ってっ!」
沙綾を押し倒して、緋袴の中に手を伸ばし、下着を奪いにかかる。
「待って!お願いだから!今は駄目!」
沙綾の懇願を無視して下着を奪い取ると、俺は下着を遠くに投げ捨てる。
「今から舞台に上がるの!お願い!やめて!」
「大丈夫、直ぐ終わるから」
「そういうことじゃない!嫌ぁっ!」
俺の性器は、呆気なく沙綾の性器に挿入される。俺は性器を根元まで挿れると、一度そこで動きを止めて、沙綾の表情を確認した。沙綾は無言だが、抜いてと表情で俺に訴えている。
「動かすよ?」
俺は初めから全力で腰を振って、沙綾を激しく突く。沙綾は声を押し殺し、じっと行為が終わるのを待っている。程なく俺は射精に至り、沙綾を解放してやった。沙綾は小走りに境内の方へと去っていった。
流石にレイプされたことを言っただろうか?俺は投げ捨てた沙綾の下着を拾いながら、覚悟を決めた。だが、誰かが俺を取り押さえにくる事はなく、境内から囃子が聞こえてきた。境内に出てみると、沙綾が何も無かったかのように、舞台で舞を舞っていた。
周りで見ている人達は、考えもしないだろう。舞台で舞を舞っている巫女が、直前にレイプされたなどと。
誰も気付いてないようだが、煌びやかな沙綾の足元に俺の精液が僅かだが垂れ落ちている。もっと沙綾を犯し、汚したい。俺は再び勃起していた。再び社の裏に行き、沙綾を待ち構えることにした。
やがて囃子が鳴り止み、暫くすると沙綾が小走りで戻ってくる。再び沙綾を社の裏に引き摺り込む。
「何っ!?止めて!さっきしたでしょ!」
「下着返さなきゃと思って。まあ、ヤリ足りないってのもあるけどね」
俺は緋袴を捲り上げ、力ずくで沙綾の脚を開いた。沙綾の股間は漏れた精液で汚れている。
「精液垂らしながら踊っている沙綾、凄くいやらしかったよ?」
沙綾は顔を赤くして黙っている。
「他の人は気付いてなかったみたいだけどね」
そう言いながら、俺は沙綾に挿入する。
「さっきはこっち、楽しめなかったからね」
沙綾の装束の胸を開き、乳房を露わにする。胸を揉み始めると、境内で新たな催しが始まったのか、拍手と歓声が起きる。
「今の拍手、沙綾のレイプショーをみんなが喜んでいるみたいだね?」
「やめて・・・やめて・・・やめて・・・」
譫言の様に懇願する沙綾を無視して、俺は沙綾の固くなった乳首を口に含む。そして口の中で舌を使い、乳首を弄ぶ。
「アッ!ヤッ!」
沙綾の身体が一瞬、跳ねる様に動く。
「淫乱巫女沙綾のレイプショーの始まりだよ」
俺はゆっくり、腰を振り始める。
「お、お願い!せめて着替えさせてっ!」
「駄目。俺は今の特別な衣装着た沙綾を犯したいんだよ」
「駄目っ!この衣装はっ!」
「大事な衣装なの?でも、さっき一回ヤッちゃったから良いだろ?」
俺は腰の動きを少し激しくする。境内の催しが盛り上がってきたのか、こちらに併せるかの様に歓声が上がる。
「ほら、みんな沙綾が犯されてるのを、喜んでいるよ?」
「違う!そんなわけないでしょ!」
「そうだね。喜んでいるのは、俺と沙綾の身体だけだね」
「私は喜んでなんかない!」
「沙綾じゃないよ?沙綾の身体だけ。沙綾の心は嫌がっているのは分かっているよ」
俺は力任せに腰を振って沙綾を突く。
「ひっ!?嫌っ!アアッ!」
「沙綾とセックスするたび、沙綾の身体はマンコをビクビク動かして、俺の精液を欲しがるよ?」
「違う!違う!」
「違わないよ?沙綾の心と反して、沙綾の身体は俺の子供を妊娠したいみたいだね?」
「嫌っ!嫌っ!妊娠嫌っ!」
俺は腰の動かしながら、沙綾にある疑問を問いかける。
「今更な質問だけど、妊娠したら沙綾はどうするの?」
沙綾は突然の質問に答えかねている。俺は言葉を続ける。
「レイプの事実は隠せても、妊娠は隠しきれないよね?」
「やめて、そんな話したくない」
「大事な事だよ?ちゃんと考えないと」
徐々に射精感が出てくる。自然と腰の動きが激しくなり始める。
「妊娠バレた時、さすがに言うの?レイプされてヴァージン奪われたって」
「やめてったら!」
俺は構わず話を続ける。
「レイプされたの知られたくなくて、黙っていたら何度もレイプされる様になったって」
俺は更に腰の動きを激しくして、話を続ける。
「結局、レイプ魔の子供を妊娠しましたって」
「お願いだから!やめて!」
「何をやめてほしいの?」
俺の腰の動きはいよいよピークに達してきた。
「妊娠ヤダ!何度も言ってるでしょ!中に出さないで!」
「でも俺、見てみたくなった。俺の子供を妊娠して、お腹が大きくなった沙綾を!」
「ヤダッ!絶対ヤダッ!」
「沙綾!孕め!俺の子供を妊娠しろ」
「やめてーっ!気持ち悪い!」
射精に向かって、いよいよ腰の動きがピークになる。そして、自分の性器を沙綾の性器に根元まで挿れ、動きを止めた。それに併せて境内の催しもクライマックスになり、今までで一番大きな拍手と歓声が起きる。拍手と歓声の中、俺は沙綾に精液を注ぎ込み続ける。今までと違い、妊娠を意識して射精したた為か、先程射精した時よりも、大量の精液が出ている様な気がした。
「い、やぁ・・・」
沙綾は射精を受けいられずにいるが、身体は俺から精液を絞り出そうと、ビクビク性器が動いている。
「凄い拍手と歓声だね?みんな沙綾が犯されたの喜んでいるよ」
沙綾は何も応えない。俺は沙綾から性器を抜くと、回収した下着を脇に置いて、改めて沙綾をみる。着衣が乱れ、だらし無く足を開き、股間の割れ目から精液を垂れ流す沙綾。
「元気な赤ちゃん産んでね?」
無責任な言葉を残して、俺はその場を離れた。
その後、俺は何故か性欲が出ず、沙綾の所に行くことがなかった。暫く時間を置き、性欲が出始めたので、久々に沙綾の所に向かった。境内に入ると、沙綾が上手い具合に居た。俺は沙綾に近づいていく。沙綾は俺に気付いたが、逃げる素振りはみせなかった。
「やあ、久しぶり」
沙綾は何も応えない。だが、何か言いたげな素振りだ。
「久しぶりにヤらせてよ?良いでしょ?嫌って言っても犯すけど」
「無理!やめて!」
沙綾は拒否してきたが、構わず犯そうとした。だが、沙綾は今までにない拒否の意志と抵抗をしてきた。
「やめてってたら!今、出来ないっ!」
「・・・ここまでの抵抗、珍しいね?どうしたの?」
疑問に思った俺は、沙綾に問いかける。
「・・・した・・・」
聞き取るのもやっとな、か細い声で沙綾が答える。
「え?ごめん、聞き取れなかった」
次ははっきりと、沙綾は答えた。
「妊娠したのっ!」
沙綾に妊娠する様な事を散々しておきながら、内心俺は驚いた。今、沙綾の腹に、俺の子がいる!時期的に、あの祭りの時だろうか?
「何だ、彼氏の子供か?」
思わず心にもない言葉が出た。次の瞬間、沙綾の強烈な平手打ちをもらった。
「貴方の・・・!貴方にレイプされて出来た子よっ!」
そう言う沙綾の表情は、どうすれば良いか分からないといった表情だった。
「それで、どうするの?レイプ告白しちゃう?それとも産んじゃう?自分をレイプした男の子供」
その場に座り込み、沙綾は泣き始める。
「どうすれば良いか、わかんない・・・」
本当に困り果てている沙綾を他所に、俺の性器は勃起している。
「セックス無理なのわかった。せめて口でして」
俺は沙綾の顔に自分の性器を近付ける。
「こんな時まで、貴方は・・・」
沙綾の抗議を無視して、俺は沙綾に自分の性器を無理矢理、咥えさせる。
「暫くは、本番はお預けだね?」
沙綾の口に射精する。精液を吐き出している沙綾に話かける。
「それじゃ、元気な赤ちゃん産んでね?」
俺は沙綾を残して境内を後にする。帰り道のなか、俺はひとり考えに耽る。沙綾はどうするのか?さすがに堕ろすだろうか?まさか産むのだろうか?
更に時間が過ぎ、様子を見に行くと沙綾は・・・その身に自分をレイプした、俺の子を宿していた。どう両親を説得したかわからないが、沙綾は産むと決めたようだった。俺はそのまま沙綾には会わず、境内を後にする。ある思いを秘めて。
一人目の子育て落ち着いたら、二人目も作ろうね、と。
了