季節が夏になろうという頃。
事情があり暫くの間、とある田舎町に滞在することになった俺は町を散策していた。
とはいっても、スーパーやコンビニの確認くらいで、娯楽などは大きな街に出かけることになりそうだ。
その散策の帰り道、神社だろうか?
木々が生える高台の脇にひっそりと立つ鳥居を見つけた。
鳥居を少し行った先は石造りの階段があり、おそらく上に社があるのだろう。
時間を持て余していた俺は、鳥居を潜り階段を上がってみた。
上がりきった先は、やはり神社のようで小さな社と手水舎が確認できる。
後は小さな小屋があるが、住居ではなく祭事の時の道具や備品の保管場所なのだろう。
奥にも建物が見える。
住居か、小さいが人が在中して管理されている神社のようだ。
この町の氏神様だろう。
せっかくなので、参拝でもしていこう。
・・・(暫くこの町に、お世話になります、できれば可愛い巫女さん紹介してください)・・・。
思わず出た願いに自分自身に呆れてしまう。
帰るか、と思った時。
「こんにちは!」
突然声をかけられて、俺は驚いて背後を見た。
どこに居たのか、巫女装束を着た女性が立っていた。
「こんにちは!」
再び女性が挨拶をしてくる。
とりあえず、俺は挨拶を返した。
「どうも、こんちは」
彼女は竹箒を手にしている。
社の裏手でも掃除していたのだろうか、竹箒を持ったまま、何故か嬉しそうに俺に駆け寄ってくる。
彼女は人気の無い場所で、知らない男に警戒心を持たないのだろうか?
彼女は正に清楚で可憐といった感じだ。
顔は浜辺美波に似ていて、長く伸ばされた黒髪は、今は後ろで一つに束められているが、艶があり手入れが行き届いている感じだ。
巫女装束の為分かりにくいが、スタイルも悪くなさそうだ。
近くに来た彼女の体臭が、鼻をくすぐり俺の中に劣情が湧き上がる。
今なら襲えるんじゃないか、など考えを廻らせていたら・・・。
「内容言わなくていいけど、お願い事ですか?」
「あっ、まあ、そんなところ」
彼女の問いに我に返り、咄嗟に答える。
この瞬間も、俺の劣情はどんどん膨れあがる。
彼女の唇と自分の唇を重ねたい、白衣(びゃくえ)の下の乳房に貪りつきたい、緋袴(ひばかま)の中の彼女の秘部に自分のモノを挿れたい、そして・・・。
「・・・大丈夫ですか?」
「うん?ああ、大丈夫だよ?今日は暑いね」
(焦るな、俺!)俺は冷静になろうと必死だ。
邪な考えを改める為でなく、彼女を襲えるチャンスを伺うためだが(笑)
「はい!暑いですね」
額に浮かんだ汗を手の甲で拭う彼女。
彼女の一挙一動が俺の劣情を掻き立てる。
もう、我慢の限界だった。
俺が彼女に抱きつこうとした、その時。
「おおい、サアヤ!」
社の裏手から人が現れ、彼女に声をかけてきた。
「はぁい」
彼女は振り向きながら呼びかけに応え、俺は寸前のところで動きを止める。
「私のお父さんとお母さん」
彼女は俺に話しかけてくる。
「町内会の集まりに行ってくる。留守を頼むぞ」
「はぁい」
俺は彼女の両親に挨拶をしておく
「こんにちは」
「どうも、こんにちは」
彼女の両親は階段を下りていった。
奥はやっぱり住居だったようだ、勢いで彼女を襲っていたら終わっていた。
「家族で神社の経営を?」
「はい。前は祖父母も居たけど、今は親とわたしだけ」
俺の問いに答える彼女。
「だから、私がお婿さんもらって家を継がないと!なんてね!」
ああ、この娘はとても良い子だ!お婿さんにはなれないだろうけど、跡継ぎ作るのは協力するよ!俺は決意を新たにした(笑)
俺は状況を整理する、奥に住居が有ったようだが、彼女の唯一の肉親はいましがた外出した。
普段は閑散としている神社のようだが俺の様に外からの来訪者はないとは言いきれない。
犯すなら、やはり死角になるところか。
慎重に誘導しよう、俺は行動を起こす。
「今から掃除なの?サアヤ、さん?」
「え?私の名前・・・?」
「ああ、さっきご両親が呼んでいたから。あ、俺は〇〇」
「あ、はい!〇〇さん、私、沙綾といいます」
彼女は応え、どういう字を書くのかも教えてくれた。
「掃除、手伝うよ」
「え!?いや、大丈夫です!」
「俺との雑談で時間取らせたし、手伝うよ」
「いや、本当に大丈夫ですから!」
俺は彼女の手にしていた竹箒を強引に奪い、履き掃除を始めた。
熱中症とかで倒れられたら困るんだよね、この後で犯すつもりだから(笑)
彼女は別の竹箒を持ち出し、2人で境内の掃除を始めた。
せっかくなので、彼女のことを聞き出してみようと思い話しかけてみた。
「沙綾さんは学生、かな?」
「はい、一応、大学生です(笑)」
「一応って何?(笑)」
雑談をしながら境内の掃除を続ける。
暑さは更に厳しくなり、俺は手を止めて沙綾を見た。
沙綾も手を止めて、こっちを見ていた。
「休憩にしましょうか」
沙綾は俺を社の裏手に案内した。
そこは社の屋根と木々により、ほとんど日が当たらない場所だった。
そして死角になる場所だった(笑)
「冷たい飲み物でも持ってきますね」
沙綾は家に戻っていった。
犯るなら、ここでか・・・俺は覚悟を決めた。
戻ってきた沙綾は俺に冷たい麦茶を差し出してくれた。
俺は麦茶を一気飲みして、沙綾の様子を伺う。
沙綾も麦茶を一気飲みして、深く息を吐いていた。
水分補給したからか、汗がでてくる。
沙綾を見ると、彼女も汗をかいていて僅かに頬に張り付く髪が艶っぽく、この瞬間、俺の本能が理性を凌駕した。
「沙綾」
「はい?」
俺の呼びかけに、顔をこちらに向け答える沙綾。
その瞬間、俺は沙綾の唇を奪った。
沙綾の柔らかい唇の感触、じっくり味わう間もなく彼女は突き飛ばすように俺の体を押し、俺との距離をあける。
「っ!?なっ、なにっ!?」
彼女の抗議の声と同時に、俺は沙綾を押し倒していた。
彼女と身体を重ね、再び唇を奪う。
沙綾は顔を左右に動かして逃れようとし、俺は執拗に唇を奪いにいく。
唇を重ねるだけのキスから、最後はディープキスで締める。
自分の下を彼女の口の中に入れ、彼女の舌と絡ませ、唾液を彼女の口に注ぎこむ。
「グッ、ウグッ、ンンンッ!」
沙綾が苦しそうな声を出すので、俺は唇を解放した。
「〇〇さん!何のつもりですか!?」
「沙綾、可愛い」
彼女の問いには答えず、もう一度だけキスをした。
「体退けてください!私、家に戻ります!」
「汗かいたからシャワーでも浴びたいよね?大丈夫、おっぱいは俺がきれいにしてあげる」
俺の言葉の意味が理解できないでいる彼女の白衣(びゃくえ)の襟に手をかけ、左右に開いていく。
「イヤッ!何するの!?」
白衣(びゃくえ)を彼女の二の腕辺りまで降ろしたところで止め、ブラジャーを捲り上げると、程よい大きさと形の乳房が露わになる。
「沙綾のおっぱい、今きれいにしてあげるからね」
俺は彼女の乳房に顔を近づけて、舌でゆっくりと舐めまわし始めた。
「イヤッ!気持ち悪い!汚い!やめて!」
「ここは念入りにきれいにしておこうか」
乳首を舌で転がすように舐めると、感じているのか、彼女の反応に変化がおきた。
「アッ、ンンッ、ハァッ!」
「どうしたの、沙綾」
わざと聞いてみたが彼女は何も答えず、ただ顔は少し紅潮していたので、更に乳首を攻めてみた。
「ンハァッ!アァッ!アー!イイッ!」
「ん?今、イイッて言った?気持ち良いの?」
「そんなこと言ってない!もうやめてください!」
「次は沙綾が、俺のをきれいにして」
俺は彼女から体を離すと、ズボンとパンツを脱ぎ、そして既に勃起している自分の性器を彼女の顔の前に突きつけた。
「え・・・?な、なに・・・?」
「沙綾、舐めてきれいにして」
「え?やだ!何でそんなこと!」
「きれいにしてくれないと終わらないよ?」
「調子に乗るのもいい加減にしてください!もう、警察呼びます!」
家へ走り去ろうとする彼女だが、俺は難なく捉える。
無理矢理、元の場所に連れ戻す。
「もう許して!誰にも言わないから、お願い!」
「きれいにしてくれたら終わるよ?」
もちろん俺は、これで終わるつもりはないが。
沙綾は俺の言葉を信じ、俺の性器と向かい合うと、こういう事は慣れていないのか初めてなのか、おぼつかない動作で舐め始める。
「根元まで咥えて」
俺の指示に従い咥えはしたが、根元まで咥える踏ん切りがつかないのか先端を咥えたところで止まってしまった。
「根元まで」
「ウグッ」
俺は彼女の頭を引き寄せ、彼女は反射的に逃れようとするのを繰り返すのが、ピストン運動のようになった。
射精感が高まってきたので、性器を彼女の口から抜いた。
「ゲホッ!ハァ、ハァ、ハァ・・・終わり・・・ですか・・・?」
上目遣いで俺を見る彼女は目に涙を浮かべ、口の周りは涎で汚れていた。
俺は荷物からハンドタオルを取り出すと彼女に差し出した。
彼女は俺の意図がわかったのか、口の周りをハンドタオルで拭い始めた。
俺はさりげなく沙綾の背後にいき、射精間近の性器を沙綾に向けてシコり始め・・・沙綾の頭や長い黒髪に射精し精液を撒き散らした。
気配に気づいて沙綾が振り向く。
射精は止まらず、沙綾の顔も精液で汚していく。
「ひゃっ!?なに!?なにしてるんですか!」
精液をかけられていると気づいた沙綾は声を荒らげる。
ハンドタオルで顔の精液を拭い、それを俺に突き返すと今度こそ、これで終わりと言わんばかりに言い放った。
「さよなら!帰ります!」
「まだ帰さないよ」
俺は立ち去ろうとする沙綾の背後から抱きついた。
「放して!放してよ!」
白衣(びゃくえ)に右手を潜り込ませ乳房を揉み、左手で沙綾の腰を引き寄せ、勃起した俺の性器を緋袴(ひばかま)越しに感じるよう押し付ける。
「やめて!気持ち悪い!」
「帰さないよ?沙綾のここ、まだ可愛がってないからね」
俺は沙綾の股間に手を伸ばし、緋袴(ひばかま)越しに彼女の秘部を弄る。
「やっ!イヤッ!や、やめて!」
俺は構わず、沙綾の秘部を弄る。
「んっ、んっ、んんーっ!」
「沙綾、気持ち良いの?」
「気持ちよくない、やめて」
「そうなの?でも・・・」
俺は緋袴(ひばかま)を引っ張る。
秘部に接触していた緋袴の一部に染みができている。
「あれ?沙綾、この染みなに?」
「なんでもない!」
「俺がちゃんと見てあげる」
「ちょっ、やめて!」
緋袴(ひばかま)の中に潜り込もうとする俺から逃れようとした沙綾は、尻餅をつくように転んだ。
その機を逃さず俺は彼女をマングリ返しの体勢にする。
「いやっ!見ないで!」
「パンツ濡れちゃっているね」
湿った沙綾の下着は股間に張り付き、うっすらと秘部の形が浮かんでいた。
俺は下着の上から秘部に舌を這わせたり、指で擦ったりして秘部を攻める。
「パンツ、もうビチョビチョだよ」
「も、もう、やめ、て・・・」
「まだまだ、これからだよ」
「え!?い、いやっ!」
俺は彼女の下着を脱がし、直接秘部を確認すると、今度は直に秘部に舌を這わせ始める。
「舐めてきれいにしてあげるからね」
「いやっ!やめてっ!そんなところ舐めないで!」
俺は沙綾の秘部を舐めるのをやめて、クリトリスを指で弄り始める。
「舐められるより、指がいい?」
「アンッ!アアッ!なにしてるの!?やめてっ!アアッ!ダメ!」
沙綾は盛大に潮を吹き、巫女装束や彼女自身を汚していく。
「あーあ、指でイッちゃった?」
沙綾は俺の問いには答えず、目からは涙をこぼしていた。
彼女のマングリ返しの体勢を解いてやると、やっと解放されると思ったのか、彼女はすすり泣き始めた。
もちろん終わっていない、もはや我慢できず俺は沙綾に挿入することにした。
「沙綾、本当にこれで終わりだからね」
俺は自分の性器を彼女の秘部に近づける。
何をされるか悟った沙綾は泣きながら懇願してきた。
「お願いです!それだけは勘弁してください!」
ゆっくりと性器を挿入していき、性器の先を挿れたところで一旦止め、沙綾の顔を見る。
泣き顔の彼女は、繰り返し懇願してくる。
「お願いします・・・やめてください・・・許して・・・」
「それじゃ、挿れるよ」
「ダメ!やめてっ!私っ!」
俺は一息に、根元まで挿入した。
今までの行為で十分濡れていた彼女の秘部は抵抗無く俺のモノを受け入れつつ、締め付けてきた。
「ギャア!イヤァー!」
「俺のチ○コ、沙綾のマ○コに根元まで入っちゃったよ」
「イヤァー!抜いてっ!抜いてぇー!」
沙綾の抗議お構いなしに、俺は腰を動かし始める。
ゆっくりと、根元まで性器を押し込むたび、沙綾は呻き声をだす。
「沙綾のマ○コ、すごく気持ち良い。沙綾は気持ち良い?」
「気持ち、ウッ!良くなんか、ウッ!ないっ、ウッ!」
「じゃあ、腰、少し激しく動かそうか」
「お願い!もう抜いて!ひゃあ!」
俺は腰の動きを速くする。
「どう?沙綾気持ち良いかい!」
「アッ、イヤッ、やめ、て、アッ、抜いて、ハゥ、お願、い、アアッ、だから」
「沙綾と一緒に気持ち良くなりたいから、沙綾が気持ち良くなるまでやめないよ」
更に腰の動きを激しくする。
俺に突かれるのに合わせて、沙綾の身体も激しく揺れる。
やがて聞こえてくるのは俺の発する呼吸と、彼女の泣き声混じりの呼吸だけになった。
「フッ!フッ!フッ!フッ!」
「アゥ!ンッ!ハッ!グッ!ンンッ!ハッ!」
一旦、腰の動きを緩める。
沙綾は荒くなった呼吸を整えようとしている。
「激しくされるのはどうだった、沙綾?」
「もう、許して・・・お父さんとお母さんが帰ってきちゃう・・」
沙綾の言葉で、俺は彼女の両親の存在を思い出した。
だが、今はもう、彼女の両親の存在も興奮する要因でしかない。
俺は意地悪く沙綾に提案する。
「ご両親に俺たちが愛し合っているところ、見てもらおうか?」
「やだ!ダメ!」
「わかった、ご両親にみられないように、もう終わりにしてあげるよ」
「ダメ!もうこんなこと、やめて!誰にも言わないから!」
腰の動きを激しくすると沙綾は悲鳴を上げた。
俺は一心不乱に腰を動かす。
沙綾はなりふり構わず、声を上げて助けを求め始めた。
「誰かぁー!助けてぇー!いやぁー!」
その間も俺は腰を動かし、徐々に射精感が湧き上がってきた。
ここまできたら人が来ても沙綾の中に絶対出す。
腰の動きを緩める事なく、彼女の名を連呼しながら突き続ける。
「沙綾、沙綾・・・」
沙綾の声は、いつのまにか小さく、弱々しくなっていた。
「誰か・・・誰か・・・助けて・・・お父さん・・・お母さん・・・」
射精感が限界になりつつあった。
俺は沙綾に終わりを告げる。
「もう出そうだ、沙綾!このまま中に出すぞ!」
「やだ・・・中に出さないで・・・お願いだから・・・」
「約束どうり、これで終わりだ!」
俺は沙綾の秘部に自分の性器を根元まで挿れて、腰の動きをとめる。
直後、彼女の中に精液を吐き出した。
射精が終わっても、性器は抜かず余韻に浸った。
沙綾はグッタリとしていて指一本動かさず、虚な表情で何処を見ているのか視点が定まっていない。
俺はゆっくりと、沙綾の秘部から性器を抜いた。
続けて精液が秘部から垂れてくる。
その精液には血液が混ざっていた。
「沙綾、お前もしかしてヴァージンだったのか?」
俺の言葉に沙綾は体をビクッと動かし反応すると、幼い子供のように泣き出した。
「う、うぅ・・・うわぁーーーん!」
それは肯定の返事だろうと理解した。
目的は達した、長居は無用だ。
俺は泣きじゃくる沙綾を横目に帰り支度をする。
支度が済むと、沙綾にスマホのカメラを向け、何枚か写真を撮っておくことにした。
まず、沙綾は顔を手で覆い泣いたので、手を退けるように言い彼女の顔と、はだけた白衣(びゃくえ)から見える乳房を一緒に写真に撮った。
次に、いまだに開かれたままの脚と精液を垂れ流す秘部を撮った。
最後にアングルを変えながら何枚か、全身が収まるよう沙綾の写真を撮る。
沙綾は泣き止んでいたが、抵抗する気力がないのか、写真を撮られるがままだった。
写真を撮り終わり、俺は沙綾に話しかけた。
「今日のこと誰かに言ったら、写真ばら撒くよ?」
「いや・・・やめて・・・」
「じゃあ、今日のことは二人の思い出、二人の秘密だよ?」
沙綾は首を何度も縦に動かす。
「また来るからね。その時はまた二人で気持ち良くなろうね?」
俺は沙綾の秘部から垂れている精液を指で掬い、そのまま指を彼女の秘部の中に突っ込んだ。
沙綾は悲鳴を上げ、体を跳ね上げた。
「それじゃ、俺は帰るわ」
俺は、その場を立ち去った。
階段を降りて帰り道の最中、先程撮った写真を見返し、沙綾との行為を思い出し、ほくそ笑む。
町に滞在中の良い楽しみが出来た。