もう2年前の話。
当方、40後半会社員。
相手、同じ部署の事務職バツイチ私より4つ下。巨尻でそそる口の清楚系。
以降、さなえと呼ぶ。
さなえとは、同じ部署で同じフロア。
元々仕事上での接点はほとんど無かったのだが、当方が諸事情により嫁と別居した頃、さなえがバツイチになった頃から意識するようになった。
ある時、出張中に客先へと提出する資料提出に窮し、やむなく私用のメアドから、さなえの会社メールへと連絡したのが全ての始まり。
さなえはテキパキと依頼をこなし、期待に応えてくれた。
お礼に食事に誘ってから、互いに惹かれ合ったこととなる。
当方、部類の巨乳好きなのだが、さなえは見事なチッパイ。
しかしながら、巨尻とも言うべき見事な尻で、何時かは後ろから突きまくりたいと思うようになり、何度か目のデートの時に腰に手を回したら
「あん…感じる…」
その言葉が引き金になり、セックスへと持ち込んだ。
さなえはバツイチで、元旦那はかなりの巨根だったとか…。
当方、至って平均ではあったのだが、さなえ曰く、元旦那とは儀礼的なセックスのみで、感じることはおろか濡れることさえ無かったので、セックスは苦手だったとか?
抱いてみて思ったのだが、あの巨尻は、尻好きなら一度はお願いしたいぐらいの肉感で、ぷりぷりの尻をわしづかみにして、バックから突きまくりたいと誰もが思うのでは?と思うぐらい。
おまけに愛撫を丁寧にしたこともあり、濡れること濡れること。
ぐっしょりと潤って、まさしくヨダレを垂らしてるようなイヤらしさ。
あれほどセックスにはタンパクだと言ってたのに、狂ったようにバックから突かれることをせがみ、フィニッシュは正常位から足を思いっきりひろげ、淫語を言わせながら中出しされることを求めるような女になった。
「もっと突いて!後ろから突いて!」
ヒーヒー悶えながら中出しを懇願し、ものすごく淫乱になっていった。
巨尻はコンプレックスだったらしく、学生時代とかにも尻をわしづかみにされたり、刺さるような視線を感じてたそうだ。
やがて、ふとしたことで喧嘩になったこと、異動により会わなくなったことから別れに至ったわけだが、今でもあの巨尻をわしづかみして、バックで果てるのを思い出す。