巨乳嫁に起きた色々な事件17・・・(盗撮発覚編)

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こうして真剣に子作りをする事になり、ピルの在庫は全て処分した。

正直、当時は何が正解なのかは分からないが、生理の周期が安定(?)するまで

私もセッ○スを控える事にした。

ただ妻は常時ムラムラしていると言い、一緒にお風呂に入った時やベッドの中で

やたらと跨いで来るので、主に手マンとクンニで数回逝かせて凌ぐ事となる。

それでも駄目な時はセッ○スしますが、中出しはしないようにしていました。

なんとなくですが“いつの間にか出来ちゃった”を避けたい気持ちが

当時の自分にあった事を覚えている。

また、おやじ達の訪問も激減し、たまに来ても玄関先での会話や

お土産のコンビニ・スウィーツを渡すだけとなっていた。

田中のご主人でさえも爆乳を触るとか、見るとか、まったくしない状況だった。

逆に妻の方がおやじ達におっぱいを見せようとするものなら

おやじ達は皆“母親になる大事な身体だから”と、今までに無い反応をする。

一応は父親である人達だから、子作りをする前の妻の身体を気遣ってくれているのだろう。

ありがたい気持ちはあるのだが、今までの行為を考えると納得は出来ないのだが・・・

こうなると武藤のご主人と平石のご主人も諦めがついているような感じだった。

結局10月に入った頃から子作りの為に連日頑張った事で、11月末には妊娠が確定した。

2月、バレンタインデーを過ぎた頃だったと思うが、児島から自宅に電話があり

どうしても話がしたいと云う事で、日曜日に自宅で話をすることになった。

電話対応した妻が言うには、児島はすごく恐縮した感じだったと云う。

もしかしたらトイレの改修で何か施工ミスがあったのか?

請求額の間違いがあって、今更追加料金とか?

なんにせよ話を聞かないと分からないので、次の日曜日の児島の訪問を待つことに。

特に時間の設定はしていなかったが、児島は10時ごろやって来た。

しかも予想はしていなかった、児島の後ろには金井が立っていた。

「いらっしゃい、児島さん。と・・・壁紙の人だったかな?」

児島「お休みの日の朝早くに、訪問させていただき、誠にありがとうございます」

「いやいや、気にしないで。で~どんなご用件で?とりあえず入ってくださいな」

児島「あ、はい、失礼します」

金井「・・・失礼します」

児島と金井は玄関の中に入って玄関ドアを閉めると、2人揃って深々と頭を下げた。

「おぉ!2人ともどうしたの?頭上げて、上げて」

児島「いえ、まずはこのままで説明をさせていただきます」

そう言うと、頭を下げたまま児島が説明を始めた。

色々と詳しく時系列で説明してくれたが、要するに金井の盗撮がとある家でバレて

追求したところ他にも沢山出てきて、妻の盗撮も明らかになったとの事だ。

改めて思い返すと、妻の時の手際から初犯ではない事はなんとなく思っていたが

金井が覚えているだけで20件は超えていた事に驚いた。

玄関からリビングに移り、その後も何度も何度も謝罪をする児島と金井に

「謝罪は受け入れます。ただ、画像や動画はもう消されたのですか?」

児島「いえ、データの消去はまだで、この場にて行うつもりです」

「なるほど・・・。ちなみにデータのコピーとかはしてないよね?」

金井「はい。自分・・・パソコンは持っていないので・・・」

「なら、既に別のメモリに保存している・・・とかは?」

金井「別のメモリ・・・の意味が良く分かりませんが、コピーはしていません」

「なるほど・・・なら、この場で消せばOKって事ですね」

児島「一応私も確認はしましたが、本体に記録していてメモリには入ってませんでした」

「児島さんが確認したって言うなら、そうなんだろうね」

3人のやりとりの中、お茶出しをしていた妻が

「あら、んじゃ~児島さんも画像とか見たのね?私の分も?」

児島「え?あぁ~そうなりますね・・・すみません」

「フフッ」

児島は顔を真っ赤にして下を向いていた

「コラッ、余計な事を言わないの」

「余計とは何よぉ、私は被害者ですよぉ」

金井「奥さんッ!本当にすみませんでした!!」

急に謝罪と床に頭を付けて土下座ポーズの金井の姿に連動して、児島も土下座のポーズ

「ほらほら~2人とも真剣なんだから」

「あははぁ~ごめんなさいね」

結果的に少し緊張感が緩んだ事で、さっそくデータの削除を行う。

妻の画像を探している間にも、色々な女性の、色々な角度の盗撮画像や映像が・・・

どこかの自宅らしきモノから電車やバスらしき場所のモノまであるが

思った以上の数に驚いた。

そのほとんどが動画で、やはりシャッター音をさせない為なのだろう。

最終的には全て消去はするのだろうが“もったいない”と正直思っていた。

やがて左右に揺れる、真っ赤なTバックのお尻が・・・妻のモノに行き当たる。

「あらぁ~思った以上に良く撮れてるのね~」

「感心してどうする?金井さん、見てるからドンドン消していって」

金井「あ、ハイ」

金井さんは妻のモノと思われるデータを次々消していく。

「せっかくだから、1つくらいは残したら?」

男3人「え!?」

妻の発言に周囲の時間が止まった様に感じたのは私だけではなかったと思う。

『まったく何を考えているのか・・・』

だが、妻らしい発言だとも思ったのも正直なところで、

「あのなぁ~」

児島「奥さん・・・さすがに駄目でしょ?」

「あら、そう?他の人は分からないけど、私なら平気よ」

「“私は平気”じゃないよ。データは全部消さないと金井さんの為にもならない」

「あら、どうして?」

「残した1枚のせいで、また盗撮を始めるきっかけにも成りかねないだろ?」

「ん~そうなのかな?」

金井「奥さん、すみません。全部消さないとマズイと思います。」

「そっか~、じゃぁ消しちゃってね」

金井「はい」

再びデータ消去の作業に戻り、妻のデータは完全に消去された。

その後、特にペナルティーとかは無しで話しがまとまった。

なぜなら被害者である妻が、まったく怒っていないからだ。

そもそも金井に盗撮されていた事も妻は気づいていた訳だから怒る事も無い。

それどころか妊娠の報告や最近の興味ある話題などで盛り上がる事になる。

訪問してきた時は曇った表情だった児島と金井も、今では晴れやかに談笑している。

結局12時頃まで滞在した2人は最後の最後に真面目な顔で改めて謝罪

児島「この度は本当の申し訳ありませんでした」

金井「申し訳ありませんでした」

児島「御二方の心の広さに感謝しています」

金井「もう二度とこんな事はしないと、お約束致します」

児島「私からも厳重に注意しておきます。本当にありがとうございました」

金井「ありがとうございました」

「金井さん、頑張ってね~」

金井「ハ、ハイッ!」

「児島さんも頑張ってね」

児島「しっかり金井を引っ張っていきます。それでは失礼致します」

金井「失礼致します」

2人は深々とお辞儀をして帰って行った。

その後、データは全部消去されたとして、身元が分かる範囲で謝罪に回ったのだろうか?

正直、うちの妻が能天気だから良かったものの、他の人は許さないのではないか?

だとしたら○○建設の損害になるのでは?

などと考えていたが、特にニュースになっていなかったし現在も○○建設は営業中。

今更、確認は出来ないが、あの後は謝罪に回っていないのかもしれない。

放置は金井の為にならないとして、許してもらえそうな嫁に白羽の矢が刺さった・・・

『児島の計算通りだとしたら、なんか悔しいなぁ』

『今度また、リフォームする事があれば○○建設を使えば、安くなるかな?』

『そういえば、あの動画の中にJKっぽいのもあったよなぁ~』

『あと、どっかの人妻らしき、ムチッとした太腿の動画とかあったなぁ~』

などと考えている私ではあるが、この時既に家には妻の姿は無かった。

児島と金井の訪問から3ヶ月過ぎた頃、嫁の身体を気遣い実家に戻ってもらった。

妻の両親からの訴えだった事もあり、初めての出産を気にしての事だ。

休みの日は妻の様子を見に行くが、両親の前ではイチャ付く事もできないので辛い。

次回は妻が出産後、戻ってきてからの話題になります。

なので、平穏な時間はカットした上で、ハプニング的なものをまとめたいと思います。

軽くネタばれですが、田中のご主人などが時々訪問してきます。

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