巨乳嫁に起きた色々な事件9・・・(特訓開始編)

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去年は12月に入った頃から“大会に向けての特訓”と言い

訪問回数が増え、要求もエスカレートし、最終的にはセッ○スに至った。

たぶん今年も同じように訪問回数が増える事は予想はしていたのだが、

前回(11月2日)の帰り際に聞いた言葉

 田中「たぶん次は13日頃に来れると思うので」

何度も映像を戻し確認した。

その13日を狙って(児島の時のように)突入する作戦を

脳内でシュミレーションしていた。

ちなみに7日の午後に平石さんのご主人が1回だけ訪問があったようだ。

 

決戦の13日。

上司に忘れ物を取りに帰ると伝え、さらにワガママ言って会社の車を借りた。

社名も入っていない軽車両なので、自宅が見える場所で見張るのに好都合だった。

しかし・・・平均的な訪問時間になっても田中のご主人が来ない!?

30分ほど待っても来ないのでさらに待つ事にした。

結局1時間待っても来ないので、諦めて会社に戻った。

その日の夜、玄関に設置したカメラのメモリを確認したが、やはり訪問は無かった。

思惑が外れた事と、決着がつけられなかったイライラ感を抱えたまま寝室に戻り

ベッドに入ったが、なぜかモンモンとした気持ちになって嫁の爆乳を揉んだ。

さらに寝巻きの前ボタンを外し前面解放すると、両乳にむしゃぶりついた。

乳首は硬くならず、起きる様子も見られないので、さらに揉みまくった。

調子にのって寝巻きのズボンとパンティーを剥ぎ取ると脚をM字にして

股間に顔を埋め、ク○トリスを舐めながら、マ○コに指を入れる。

それでも熟睡している妻だったが、徐々にマ○コは濡れ始めた。

今思えば、夫として最低な行為だったのかもしれないが

その時の私は“熟睡してても濡れるんだ”などとアホな思考しか無く

自分もズボンとパンツを脱ぎ捨てると躊躇無く挿入したのだった。

あとはただ気持ち良さにまかせて腰を振っていたのだが

さすがの妻も身に起きている異変に気づき目を覚ますが

 妻「あぁ~イイッ!もっと、もっと突いてぇ~~~~あンッ」

抵抗する事も無く状況を受け入れ、そのまま普通に夫婦の夜の営みに発展

激しく喘ぎ感じる姿にスイッチの入った

私は勢いのまま中出しをしてしまうのだった。

 私「はぁ、はぁ、ハァ~気持ちよかったぁ~ぁ」

2人とも汗だくで抱き合っていた

 妻「まったくもぉ~どうしたの?」

 私「ごめん・・・ついムラムラして・・・」

中出ししたまま、まだチ○コとマ○コは繋がっていた。

 妻「出しちゃいましたね~ビクビクしてるよ・・・まだ出るの?」

 私「ん~どうだろ?思いっきり出したけど、頑張ればまだ出るかもね」

と、チ○コにチカラを入れると、少し絞り出たようだった。

 妻「あはは・・・ビクッてしたよ」

しばらく肩で息をしながら余韻に浸っていたが

 妻「ピル頂戴」

 私「ん?」

 妻「たぶん、赤ちゃん出来るよ」

 私「あ、あぁ~そうだね・・・それでもいいよ」

この時、正直にそう思った。

 妻「私も構わないけど・・・」

少し考えていた妻が“ある提案”をしてきた

 妻「だったら、残りのピルを消費して~いっぱい中出しセッ○スをしよう」

 私「!?」

とんでもない事を平然と言う妻に心底驚いたが

 私「そう・・・だね。それはイイ考えだね」

この時は、たいへん魅力的な提案だと思い、つい賛成してしまった。

妻にピルを服用させると、なぜか再び興奮してきて2回戦に突入した。

先ほどは正常位だったので、今度は騎乗位となり

目の前で暴れるJカップを見て、揉みながら突き上げてやった。

もちろん最後は中出しして、お掃除フェラをしてもらった。

すでにお互い全裸だったのだが、寝巻きを着る気にもなれず

そのまま抱き合って寝た。

 

田中のご主人の訪問は、それから3日後の16日だった。

玄関のあがり框に斜めに座る田中のご主人と、その前に正座で対峙する妻の姿。

映像を見ると将棋盤が見当たらない。

 妻「田中さん、13日はどうして来てくれなかったの?」

 田中「すみません、店の手伝いを言われてね」

 妻「あら、今日は大丈夫なんですか?」

 田中「今日は午前中に用事を済ませたので、午後は自由です」

 妻「そうですかぁ~じゃぁ、さっそく勝負しますか?」

 田中「お、奥さん、気合入ってるね~」

妻は立ち上がるとリビングの方へ。

田中のご主人も遠慮なく上がり込むと妻を追いかけリビングへ。

玄関から2人の姿が無くなったので、SDカードを差し替え日時を追う。

リビングに移動した妻は将棋盤をテーブルの上に置くと台所へ。

田中のご主人はテーブルにつくと将棋盤に駒を並べ始める。

台所から戻った妻はどうやらコーヒーを作って持って来た様だった。

 田中「そうそう、今年も“特訓”は必要かね?」

 妻「そうね~“特訓”は必要ですね~優勝したいしね~」

 田中「よし、なら去年以上に“特訓”することにしよう」

 妻「はい、よろしくお願いします。去年よりもビシバシで」

 田中「去年よりもビシバシですか・・・なら遠慮なく・・・」

 妻「あぁ~田中さん・・・笑い方がヤラシイですよぉ~」

 田中「そうかな?」

 妻「そうです!もう~何考えているやら・・・です」

田中のご主人の考えている事としたら、勝った時のご褒美プレイの事でしょう。

特に“特訓”と称し13勝した事で、妻とのセッ○スまでこぎつけ

その後の幾度と無く若い身体を味わう事が出来るようになったのだから。

ただ、誤算があるとすれば妻の将棋の腕が格段に上がっている事で

この日は2時間かかったすえに妻が勝利していた。

 田中「まいったなぁ~完敗だよ」

 妻「やったぁ~勝ったぁ~」

無邪気にガッツポーズを決めると、ノーブラ爆乳が上下に弾む。

 田中「はぁ~たいしたもんだね・・・結構本気だったんだが」

 妻「えへへ。成長したでしょ?」

 田中「ハハハ・・・確かに他の連中が言う通りだなぁ~」

 妻「平石さん達ですか?」

 田中「そう。何度か店に来てくれてね、その時に話題になってね」

どうやら他の3人から、妻の将棋の上達ぶりを聞いていたらしい。

武藤さんと島本さんは最初から妻に歯が立たなかったが

平石さんが強さを認めた事で、今日の勝負は結構マジだったらしい。

 田中「これは困ったな・・・」

田中のご主人は腕を組んで考え込んでいる様子。

田中「次回からはさらに本気で対極しないと“特訓”にならんな~」

 妻「えぇ~。確かに“特訓”だけどぉ~楽しくやりましょうよ」

 田中「いやいや、それでは・・・」

また少し考え込み、既に勝負の決まった将棋盤を見つめている様子。

 田中「あの時にこうすれば・・・いや、こうが良いのか・・・」

先ほどの勝負を思い出しているのか、空で将棋をうつ仕草をしている。

妻は無言で立ち上がると、台所に向かいコーヒーのお替りを作り戻ってきた。

 妻「コーヒー飲んで気分転換しましょ」

と、田中のご主人の前にコーヒーを出すが、まだイメージの中。

『よっぽど負けた事がショックだったのだろう・・・』

『まぁ、勝たないとご褒美がないからな・・・』と、思っていると

妻はコーヒーカップをテーブルに置くと、再び無言で立ち上がった。

流れるように田中さんの背後に移動し立ち止まる。

カメラの前に妻が立っていて、その妻の前に座る田中さんがいる状態。

すると、おもむろにセーターをまくり上げ、ノーブラ爆乳を露にした

 妻「えいッ」

田中のご主人の頭に、被せる様にJカップを乗せる。

突然の事に驚いた田中のご主人だったが、頭の上の両乳に気付くと

 田中「おぉ!」

すかさず両手で爆乳を確保すると、そのまま頭の上で揉み始めていた。

 妻「ヒャン!」

どうやら乳首を探し当てつまんだのであろう、妻がカワイイ声をあげる。

同時に妻の身体が田中のご主人から少し離れ尻餅をつく。

田中のご主人は素早く向きを変え、勢いのまま妻を押し倒す。

妻に覆いかぶさった田中のご主人は、両手で両爆乳を鷲掴みにし、顔を谷間に埋める。

 田中「ん~~~~~~~ッ」

谷間に埋めた顔を上下左右に振りながら、両手は爆乳を揉みしだいている。

 田中「ぷはぁ~」

谷間から顔を上げると、今度は右の乳首に吸い付く。

 妻「ん~ッ、んんんんンッ、あ、アンッ、あぁ~」

動きを封じられたまま、乳首への攻めに耐える妻。

よく見ると左の乳首もつねられている様に見える。

仰向け状態の妻は身体をくねらせ悶えているが、逃げようとしている感じではない。

やがて田中のご主人が身体を起こし、妻から離れる。

このまま不倫セッ○スになだれ込むのか・・・と、思っていたが

 妻「た、田中さん・・・今日はここまで、ここまでですぅ」

 田中「ん?」

妻の口から制止の言葉に、田中のご主人の時間は一瞬止まった。

 田中「奥さん、どうしたの?いつもだったら・・・」

 妻「ハァ・・・ハァ・・・ん、は~」

息を整え上半身を起こした妻は

 妻「今日はダメなんだけど、今度から夫とエッチする時にはピル飲むようになるの」

 田中「え、と言うことは・・・」

 妻「なので今日はここまでで、次の勝負で私が負けたら・・・ね」

 田中「え?って事は、奥さんに中出し出来るって事?」

たぶん今、田中のご主人の顔は満面の笑みに変わっているはず

 田中「え、いいの?本当にいいの?中出し出来るの?」

必要以上に妻に問いかける。ま、当然といえば当然の反応だが

 妻「えへへ・・・とりあえず在庫処分って感じかなぁ」

 田中「在庫処分?ピルの?」

 妻「ですねぇ~。無くなったら子作りしようかと思ってます」

少しの間をおいて

 田中「あ・・・なるほど・・・」

ガッカリした表情ながらも納得した様な返事だった。

 妻「田中さん、携帯番号教えて下さい」

 田中「携帯番号?」

 妻「だって、連絡しないと分からないでしょ?OKな日が」

 田中「あ、そ、そうだね!」

この後2人は、お互いの携帯番号を交換した様で

 妻「そうそう、絶対に私の名前で登録しちゃダメだからね」

 田中「あ、そうだよな・・・もし嫁にでも見られたら・・・」

 妻「将棋仲間の誰かの名前にするとかが、いいかも?」

 田中「どうして?」

 妻「将棋をしに行くとすれば、結構時間を使えるんじゃないかな?」

 田中「なるほど・・・いつもの3人は、すでに登録してるから・・・」

どうやら3人以外の男性の名前で登録をしたようだった。

また、妻も田中のご主人の携帯番号を、女性の名前で登録しているようだ。

 

この日以降から“将棋大会に向けての特訓”が始まるのだが

去年の様に田中さんの都合での訪問ではなく、こちら夫婦の営みが影響した。

そう、私が中出しセッ○ス(ピルの消費目的)をする為に妻がピルを服用。

翌日の午前中に電話連絡すると、午後に田中さんが“特訓”に来る。

その日の勝敗で行為が有るか、無いかが決まる・・・と思っていたのだが。

 

11月19日

リビングでテーブルを挟み、妻と田中のご主人が将棋をうつ映像を発見。

 妻「よしッ!王手です」

ガッツポーズを決めると、いつものように服の下でノーブラ爆乳が上下する。

 田中「あちゃ~いきなり負けたなぁ~。奥さん凄いよ」

 妻「まぁ、田中さん以外からも鍛えられてますからネ」

 田中「島本と武藤はともかく、平石は強いからなぁ」

 妻「そうですね~。平石さんはとても勉強になります」

勝負のついた駒を将棋盤の中央に集める

 田中「それはそうと、他のヤツにはご褒美してないよね?」

 妻「ご褒美ですか?してませんよぉ~田中さんだけですよぉ」

いや、武藤のご主人にも・・・でもあれはアクシデントなのかな~

 田中「そうか・・・だったらいいけど」

 妻「エッチなご褒美を要求するのは田中さんだけですよ~」

 田中「そうは言うけど、最初にオッパイ見せたのは奥さんだよ」

 妻「そうでしたっけ?覚えてないなぁ~」

と、言いつつわざとらしく左右におっぱいを振って見せる。

最初は将棋でなく、庭の水やりで田中のご主人に妻が濡れ鼠にされた事がきっかけで

妻がワル乗りで爆乳を見せたのだが、さらに児島を誘発する事にもなった。

なんだかんだで、元凶は妻であると今更ながら思いながら映像の続きを見ていると

 田中「今日は負けたからご褒美なしだな~残念、残念」

少し棒読みなセリフで将棋の駒を片付けはじめる田中のご主人

 妻「あらら、そうなんですか?」

 田中「まぁ、もともと自分が決めたルールだからね」

全ての駒を箱に収め、将棋盤をたたんで片付け終了

 妻「じゃ、ご褒美じゃないですけど“特訓のお礼”と言うことで~どうです?」

 田中「ん?」

妻は自ら服の裾をまくり、毎度ノーブラのJカップを転がり出した

 妻「それに、それは去年のルールで、今年は“特訓の後はおたのしみ”にしましょ」

 田中「おたのしみって・・・勝敗に関係なく?」

Jカップをさらけ出したまま立ち上がると、膝丈のスカートをまくり上げ

 妻「だって、せっかくピル飲んでるのに~中出し出来るンですよ?」

Tバックではないが、黒の総レース仕様のパンティーが田中のご主人の目の前に

 田中「そういえば、そうだった。そのための電話だったよね・・・」

立ち上がった田中のご主人に迷いは無いだろう

テーブルを避けると、まっすぐ妻の前に移動した

向かい合ったふたりは、ゆっくりキスを1回すると妻は自ら上着を脱ぎ捨てた

次に田中のご主人が爆乳を両手で持ち上げると、そのまま顔を埋める

顔は埋めたまま両手は爆乳から腰に移動し、パンティーの両端を摘む

ゆっくりパンティーを下ろしながら、田中のご主人の身体も下がっていく

田中のご主人が床に膝を付いた時、顔の前には妻の股間が・・・

両手で妻の両大腿つかみ、少し開かせると顔を股間に埋めていく

妻は田中のご主人の頭と肩に手を置き、倒れないようにバランスを取っていた

 妻「はぁ~~~~」

妻はゆっくり長い吐息をはく

田中のご主人は妻の陰部を舐めているのだろうか、ずっと股間に張り付いていた

 妻「ご主人も・・・脱いで・・・」

 田中「そうだね」

股間から離れると急ぎ全裸になる

妻は腰に残っていたスカートを外し床に落とすと田中のご主人に背をむけた

そしてソファーに両手を置くとお尻を突き出した状態に

田中のご主人からはマ○コもア○ルも丸見えの状態であろう

両手で尻肉を左右に開きながら、吸い込まれるように再び股間に顔を埋める

 妻「ん、ん、あぁ、ん、んぁ」

妻の声と、かすかにピチャピチャと水の音が聞こえる

夢中で妻の陰部をしゃぶる田中のご主人のチ○コが徐々に上を向き始め様子が見えた

その映像を見ながら“あの程度しか上がらないか”などと

自分のモノの反り返りが勝っている事になぜか安心をしていると

妻も田中のご主人のモノに気付いたようで、右手を伸ばし掴むと

 妻「ご主人・・・ん・・・そろそろ頂戴」

 田中「よ、よし、わかった」

妻はそのままの姿勢で待機、田中のご主人は立ち上がるとすぐに

十分に洪水状態であろうの妻のマ○コに、チ○コをあてがえると

もう遠慮も無く侵入し、同時にピストン運動を開始する

しかも中出しが出来る状態なのだからと思うが、かなり激しく腰を打ち付けている

そのため、妻の垂れ下がったJカップが縦横無尽に、時にぶつかりながら暴れている

 妻「あぁ~~~激しッ、アッ、アン、はァッ、あ、あぁ、激しいッ、いいーッ」

妻の豊満な尻と田中のご主人の腰がぶつかり合う音がリビングに響く

 妻「奥までッ奥までぇ~来るぅ~イイッ、気持ちイイッ」

 田中「奥さん・・・凄く・・・気持ちいいよぉ・・・最高だ」

 妻「あぁ~はぁ~嬉しいぃ、アンッ、はウッ、うッ、あうッ」

ピストン運動の開始から1分程度で、最初に妻が逝った

 妻「あ~ッ、はぁ、はぁ、はぁ、ン、あぁ~~~~逝くぅ~~~ッ」

ソファーに崩れ落ちると、マ○コからチ○コがすっぽ抜けた

妻の腰を捕まえたままだった田中のご主人は、勢いで床に倒れてしまう

 田中「あたたた・・・」

 妻「あ、すみません、大丈夫ですか?」

 田中「あ~大丈夫、大丈夫。右ヒジを打ったけど・・・大丈夫みたいだ」

 妻「あ~ビックリした」

床に大の字で横になっている側で、妻はペッタン座りをしている

 田中「いやぁ~奥さん、激しく逝ったね~カワイイね、ホント」

 妻「もう、心配してるのに、そんな事言わないでくださいよぉ」

 田中「いや、ホントだよ」

田中のご主人はペッタン座りをしている妻の大腿を撫でる

 妻「あらら、でも・・・萎えちゃいましたね」

 田中「ん?あぁ・・・さすがにね」

さらに手を伸ばし片乳を揉む

 田中「ん・・・どうらや再戦は出来そうにないね」

 妻「そうですね~私も冷めちゃいました。でも、本当に大丈夫です?」

 田中「痛みは残っているけど、シップでも貼ればすぐに治まるよ。」

 妻「そうですか?なら、良いですけど・・・」

上半身を起こした田中のご主人は床にあぐらで座る

 田中「大会まで“特訓”する時間はまだまだあるし、続きもできるよ」

 妻「そうですね、ビシバシ“特訓”お願いします」

 田中「ビシバシしますとも。そして次こそは中出しもしますとも」

 妻「あらら、本音が出ましたね」

この後は、服を着るとすぐに帰って行った田中のご主人だったがヒジの痛みが気になり

翌日、整形外科を受診したところ骨折はしていなかったものの、ヒビが確認されたらしい

たぶん本人からの電話で知らされただろう妻は、なぜか私に説明する際に

 妻「田中のご主人ね、家の階段から落ちて、右の肘にヒビが入ったそうよ」

 私「うわぁ、痛そう。誰から聞いたの?」

 妻「武藤のご主人。その話だけで将棋はしなかったけど・・・」

 私「武藤のご主人が教えてくれたんだ(その人、出入禁止だから)」

 妻「そうなの~なんか可愛そう・・・ギブスじゃないけど固定しているって」

 私「右手は利き手かな?食事とか不便だろうね~」

 妻「だね~。あ、でも、将棋の“特訓”には来てくれるって」

 私「そうなの?無理させたら、いけないんじゃないの?」

 妻「私もそう言ったンだけど、今年こそは優勝させたいからって言って」

 私「そうなの?ま、まぁ本人がソコまで言うなら・・・」

内心 “将棋よりも他に目的があるだろうからな”と考えていた。

 

ピルの消費に連動して田中のご主人が訪問してくる流れが出来た。

ただ、初回でイレギュラーな事故が起きるとは思っても見なかった。

それでも“特訓”が続く事も分かったので、いつでも決着をつける事が出来るのだが

なるべく早くケリを付けたいが、穏便に済ませたい気持ちもある。

さらに、当時は妻が『将棋大会で優勝したい』という目標を壊す事が出来ず

大会が終わるまで待つ事を選んでしまう。

ただ、この選択をあとあと後悔する事になり、今思い出しても凹みます。

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