僕はベッドの端に座りながら、テーブルの上に並べた道具を眺めていた。
「ドーン」。
そういいながらバスタオル1枚巻いたポッチャリのロリっ子カノンがベッドへダイビングしてきた。僕の腰は一瞬浮かびあがり、ベッドは波うち、スプリングがギシギシと鳴った。
「ふう、暑っつい。もう脱いじゃおうっと。えいっ。」
カノンはバスタオルをはぎ取り全裸になると、笑いながらポイっとタオルを床に投げ捨てた。
「ねえ、先生、いつから始める?早くしてよ・・カノン、先生と早くエッチしたい。」
茶色の長い髪を揺らしながらカノンは横向きになって僕に笑顔を向けた。うっすらと血管が透けるほどに色白のGカップの巨乳が左右に揺れ、大きな双方の丘の頂点のピンクの乳輪に囲まれた乳首はまだ柔らかい。股間には色白の肌をバックに、黒々とした茂みが秘所の周りに情熱的に密集している。柔らかく量感のある乳房も、丸々として張りのあるお尻は、いかにも美味しそうだ。
カノンはベッドの上をほふく前進しテーブルにたどり着くと、テーブルの上の道具を手に取ったり、見つめたりしながら、目を輝かせている。
「これは何?」
「これかい・・これはカノンちゃんを縛るおもちゃ。」
「じゃあ、これは?」
「かのんちゃんの乳首をチュパチュパするおもちゃ」
「これは前使った・・電マにバイブにビーズ、それとこっちがお尻に入れるバイブ。じゃあ、これは?髪の毛に飾るの?初めて見た。」。カノンはそれを髪の毛に添えて遊んで見せた。
「これは、かのちゃんをコチョコチョしてあげるおもちゃ。」
「ねえ、先生、どれから使うの?」
「まずは、かのんちゃんを縛っちゃおうかな。」
カノンは急に真面目な顔をして、「痛くしないでね・・先生」と呟いた。
「カノン・・・可愛いな、お前って。」。
甘い声で囁きながらカノンの顔に顔を近づける。そして、カノンの柔らかい唇に触れる。形の良いカノンの唇が僕の唇にピッタリと合わさってきた。唇の先でカノンの唇をそっと挟んで、何度も優しく吸った。
すぐにも、カノンの舌が僕の口内に潜り込んでからみつくと、うっすらと暖かい柑橘系の味のする唾液が喉の奥に流れ込んできた。カノンはしばらく僕の唇を捉えて離さなかった。キス好きのカノンにとって、セックス前の長いキスは本人にとってとても貴重な時間なのだろう。
次第にカノンの表情が蕩け始める。その顔は、いつも見せる笑顔のロリっ子カノンの表情ではなく、色気漂う成熟した女の表情に見える。カノンが甘い吐息を漏らす中、カノンの上唇と下唇の間をなぞるように舐めた。カノンの舌が僕の舌に追いつき、チロチロと舌同士で愛撫し合う。
僕はカノンの乳房に手を添えると、顔中を巨乳におしつけ、自由自在に形の変わる柔らかな肉の感触を愉しみながら、乳首に口を近づける。レロレロと左右交互に舌先で乳首を転がすと、カノンの身体がビクンと震えた。
「あんっ」
カノンが甘い声を漏らす。蜜口からは愛液があふれ、白いふとももに一条の線を描いている。
・・・こんな可愛い顔してんのに、やっぱり淫乱だな、この女は。
「じゃあ、かのんちゃん、縛るよ。」
ソフトタイプの手錠を使って、カノンの右手と右足、左手と左足という具合に拘束した。カノンの股は大きく開き、肉づきの良いワレメからはピンクの陰唇がはみ出している。
「あああん、やだ、何だか恥ずかしい。」
「かのんちゃん、もっと良く見せて。」
カノンは声を震わせて言いながらも、僕の顔が陰毛まで迫るとさらにぐっと脚を開いた。僕は陰毛をさわさわと触りながら、股間に顔を押し当て、陰毛の隅々に籠る女のフェロモンを嗅いだ。女それぞれで匂いは違うが、他の女がほぼ無臭であるのに対し、カノンはふっくらとした柔らかく甘い匂いがした。
僕はむき出しになった陰唇を指でグイっと開くと、小陰唇が拡がり、愛液でネットリと濡れた果肉と、すでに赤く充血して固くなった肉芽が見えた。息づく蜜口の周囲にあるピンクの襞は花弁状になっており、僅かに白っぽく濁った粘液が付着していた。皮を完全に向い肉芽は真珠のようであり、ツンと上を向いたその様は小さな肉棒を連想させた。
僕は舌をカノンの白い肌に這わし、大きく開き興奮しきったピンクの柔肉全体を舐め上げた。小陰唇を掻き分けながら舌を差し入れ、大量の溢れる愛液をすすり、襞を舐めながら肉芽へと舌を這わしていった。
「あああ・・・先生。いい気持ちっ・・・」
カノンがうっとりと目を閉じて囁き、量感ある太ももがピクピクと小刻みに揺れている。僕は揺れるカノンの腰を抑えると、到達した肉芽を舐め、唇で肉芽に吸い付き、執拗に舌先を肉芽に集中させた。強く吸い上げ、溢れる蜜をジュルジュルと秘肉ごとすすった。集中して舐めていくうちに膣口が開き、トロトロとした透明な液体がこぼれ、肛穴の周りを濡らし始めた。
僕はさらに腰を浮かせて白く豊満な尻肉の谷間にも鼻と口を密着させていった。尻肉の間に鼻がよくフィットし、そこに籠る匂いをたっぷりと嗅ぐことが出来た。もうすでにアナルは掃除済みなので匂いは秘めやかだった。何だか物足りなかったが、肛穴を舐め回し、すぼまりを指で拡げつつ、穴の内部にも舌を差し入れて内壁を味わった。中は暖かく少しのヌメリを舌先に感じた。
「ああああうう、だめ・・お尻はだめ#ピンク
ダメとはいいながら、カノンは大きく身体をうねらせ、浮かせた脚をガクガクさせ、後ろの穴のすぼまりで僕の舌を挟み込んだカノンの太くて可愛い足首を握りながら、唇をアナルに押し当てて、股間のあらゆる敏感な部分を舌先でなぶりあげた。両膝をつかみ、脚を左右に開く。熱い吐息がワレメの襞にかかる。
「かのんちゃん、おもちゃ、入れるよ。まずはアナルだ。」
「うん、入れて。」
僕はカノンのアソコに手を伸ばして、撫でるように指先で刺激をして濡れ具合を確認した。僕はカノンが可愛くて可愛くて仕方がなかったから、ここからはカノンを苛めて、苛めぬくつもりでいた。カノンの可愛い顔が苦悶で歪む表情が見たくて堪らない。「やめて」と懇願するカノンの声も聞きたい。放尿もさせたい。
カノンの脚を上げて、枕をお尻の下に敷いた。大きく開いた蜜口の下に、きゅっと締まったアナルが見えた。まずは、カノンのアナルに黒色のゴム製のアナルビーズを入れることにした。玉が連なった長い玩具。玉の大きさは先の方は小さく、手元に近くなるにつれて大きくなっている。ビーズの先端にローションを塗り、先から入れていく。
「ううつ、うっつ、何だかカノン、そんなの入れられたら取り乱しちゃいそう。」
「かのんちゃん、お尻に何か入るのって、もう普通のことになってきたんじゃない?遊び方は前に教えたよね。数えるんだ、さあ、カノン。」
どんどんとビーズが入っていく。1個目が入った。
「あああ、あああ、1・・個目。」
2つ、3つとビーズが入っていき、その都度、2つ、3つと素直にカノンは数を数えている。
「どんどん入っていくな。おお、もうそろそろ全部入るんじゃない?すごいぞ、かのんちゃん。全部飲み込んじゃったね。」
腸内が玉で埋め尽くされた。カノンのアナルに入ったビーズから手を離すと、ビーズは勝手にユラユラと揺れている。僕はビーズの取っ手を持って、くるりと回転させた。
「ああ、あああん」。回転させるたびにカノンの口から喘ぎ声が漏れる。
僕はビーズの取っ手をピンピンと指で弾くと、「あああ、気持ちいい」と声が漏れる。
「どうだ、これ抜いてほしいか?」
「うん、抜いて、、抜くときってすっごく気持ちいいんだもん。」
「かのんちゃんは偉いな。もうすっかりここが開発されてるよ。そうだよ。抜くときに天国が見えるんだ。」
取っ手の部分を持って、僕はが少しづつアナルパールを引っ張り出す。キュポンという音がして、玉が一つ、アナルから飛び出した。玉が一個抜ける度にキュポンっと音がする。
「ああああ、ああ、先生~、気持ちいいいいい。」
「気持ちいいだろ。かのんちゃんの顔見てると、俺も試してみたいよ。」
カノンのお尻がビーズが抜けるのを嫌がるように、反射的にお尻の穴がキュッと締まっているのか、カノンのお尻はビーズを放そうとはしない。僕は抜けそうで抜けないギリギリのところでビーズを止めた。カノンは「うっ、うっ」と言いながら小刻みに身体を震わし、それに合わせてアナルビーズがユラユラと揺れる。
僕は再度、ゆっくりとビーズを埋め込んでいった。入れる時は少し苦しいのか、カノンの顔が苦悶で歪む。最後のビーズが見えなくなった。
「かのんちゃん、ビーズこのままにしといていい?後で抜いてあげるからね。それまで我慢だよ。」。カノンはうっとりとした表情で目を閉じたまま頷いた。
カノンの足を持ち左右にゆっくりと広げ、カノンの股間に顔を近づけると、あふれ出た愛液が放つ淫靡なメス臭とともに、吹き上がるような熱気を感じた。縦に走る淫裂も淫裂の上にある肉芽も天然のローションでトロトロに濡れている。
「かのんちゃん、次は何して遊ぼうかって考えたらいいこと思いついたんだ。」。
僕は肉芽に舌先を合わせると、ずっずっと肉芽を吸い上げた。肉芽を覆う皮はすでに向けていたが、舌で吸い上げる度に肉芽がぐっと大きく、乳首以上の大きさになった。
・・・ここまで大きくなったら大丈夫だな。
「あああっ、ああん・・・いやぁ…何したの?」。カノンは突然大きな声を出した。
「ああ、びっくりした。これねニップルポンプっていって、本当は乳首にくっつけるんだけど、カノンのクリちゃんって乳首みたいに大きいでしょ。だから、これをね、こうやってクリにくっつけたんだ。」
「あああん」。カノンの口からは喘ぎ声が漏れる。ニップルポンプは肉芽にくっつき、ぶらさがっている。指先でポンプをピンと弾くと、ポンっとポンプが外れてベッドの上に落ちた。僕は再び、肉芽の表皮を名一杯剥き、白い真珠のような肉芽にポンプを強くくっつけた。肉芽が透明なポンプに吸い上げられ、中で窮屈そうにしている。
「ああっ、先生、あそこ、とれちゃいそう。少し痛い・・」
「かののちゃん、これがね、そのうち気持ち良くなって、そのうち癖になるから。」
そして手元に置いてあった電マをポンプの尖端に当てた。電マの強烈な振動がニップルポンプを通して肉芽に伝わり、肉芽を揺さぶる。電マをポンプの胴体に当てたり、肉芽の周りの表皮に当てたりしながら、快感の変化を楽しませて上げる。
「気持ちいい、カノン?」
「んんん、あああ、先生・・初めての感覚。振動がお尻にも伝わってるし、とっても気持ちいい」。
「そうか」。そういうと僕は電マの電源を落とした。
「・・・・先生。電マ切れちゃった。壊れたの?」
「ううん、わざと切ったんだ。」
「やだ~、せっかく気持ちよかったのに。もう1回してよ。」
カノンをわざと焦らしながら遊ぶ。カノンが焦る様子もとても可愛い。僕は電マのボリュームを最大限に上げて、ニップルポンプの胴体に当てた。ポンプが何個かに分裂したかのように激しく揺れ、その振動がポンプに繋がれた肉芽を激しく揺さぶる。
「ぅんぐぅうう、あっく、あっ、はぁああ、あああん。」
「ねえっ、、もっとしてぇ、こんなの初めて…いいわ。」
そのとき、開いたワレメの側から、透明な液体が溢れだし、ピュピュっと放出された液体が僕の手とビーズの取っ手を濡らした。
「うっ、ううん。あ~ん、やだ、何か出ちゃったの?」
「かのんちゃん、気持ちよくてオマンコが潮吹いちゃったよ。ほら。」。僕は濡れた手をカノンに見せてあげた。
「じゃあ、次はこっちを気持ちよくしてあげようかな。」。
僕は電マを腸内に深く刺さったアナルビーズの取っ手に当てて、電マのスイッチを入れた。ビーズの取っ手がブルブルと震え、アナルの入口も振動で揺れている。
「あっ、あっ、あっ……だめ~…あああん…そこいい、それいい、イッちゃう、先生、イク~」。カノンは我を忘れたように叫んでいる。
「イクの?、カノン、いいよ。気持ちいいんだろ…イキなよ。」
「あああん、先生、本当イッチゃう。ねえ、これ外して。先生をぎゅって抱っこしたいの。キスもしながら、カノン、イキたいの、お願い。」
「分かった。外してあげるからね。」
一旦、電マをベッドに置き、カノンの手足の自由を奪っていた拘束具を外した。
「先生!」とカノンは泣くような声を上げながら僕にギュっと抱きつき、強い力で唇を重ねてきた。「先生、こんなの初めて…本当、気持ちいい…好き、先生、大好き」。そして、僕らは貪るように唇を重ね、舌をねっとりと絡ませた。
カノンの舌先が僕の上顎、下顎の内側をレロレロと舐め、口内をのたうち回る。僕はカノンの白い前歯の裏側をレロレロと舐める。お互いに唾液を垂らしながら長いキスが続く。巨乳がたわわと揺れ、もみしだくと様々な形に変化した。乳首に口を近づけ吸い付くと、カノンの身体がピクンと反応した。
「カノンね、ブルブル好き。先生、ブルブルもう一回して。いっちゃうかも。」。
僕はベッドの上に転がる電マを手に取り、カノンの腰をまた少し持ち上げ、腰の下に枕を置いてから、刺さりっぱなしのビーズの取っ手に振動する電マを当てた。電マでビーズをぐっと押すと、
「ああ、あっ、うっつ、うううん」とカノンの口から苦し気な快感の声が漏れ、取っ手をぐるぐると回転させながらビーズを抜いていくと、
「あああん、ダメっ、いや、お尻気持ちいい。抜くときって気持ちいいいい」と違った甘い声で喘ぎよがった。
ゆっくりとビーズを引っ張り、最期に小さな玉がヌルりと出てきた。抜いてもなお肛穴はヒクヒクと動き、淫穴は愛液でびっしょりで、濡れた陰毛が肌にへばりついていた。
「先生、オチンチン、欲しいの」。
「どっちの穴に?」
「お尻の穴に入れて欲しい」
「どういう体位がいい。バック、正常位、騎乗位。どれでもいいよ。」
「バックで後ろからついて。私、お尻はバックが一番好き。なんだか犯されるみたいで」
カノンの手のひらにローションを乗せると、冷やっ、と言って手を引っ込めた。
「こぼしちゃダメでしょ。ほら、もう一回ね。これを自分で後ろの穴にぬってごらん。四つん這いになって、よーく塗るんだよ。」。カノンは言われたように肛穴の周りや、指先を穴に入れてローションを塗った。
「手錠はする?」
「先生の好きなように。」
「おしっこは出そう?」
「ううん、今のところ大丈夫みたい。でも気持ちよくなったらカノン、おしっこ出ちゃうから、タオル引いておいて。」
僕はソフト手錠をカノンの両手首にかけ、シーツの上にタオルをかぶせると、その上にカノンを四つん這いにさせ、背中越しに僕を見つめながら挿入を待っているカノンの肛穴に肉棒をゆっくりと力強く押し込んだ。
(続)