「先生、まだ来ないの」。
僕が振り向くと、カノンが浴室から顔だけ出して僕を呼んでいる。
「先生、また洗いっこしたいから。早く~」。
全裸のまま浴室へ行く。「かのんちゃん、入るよ~」
「先生、待ってたよ。一緒に入ろう。」。
カノンは身体をクネクネさせながら僕の胸に抱きついた。Gカップの巨乳が腕に当たる。その様子があまりにも可愛いので、僕はカノンの身体を引き寄せてすぐにディープキスをした。
カノンの舌も僕の舌に絡みついてくる。カノンと恒例の長いキスを楽しんだ後、ボディソープを掌で泡立ててカノンの胸に塗ってあげる。カノンの乳房は大きすぎて、何度も何度も泡を作って塗ってあげると、白い二つの大きなマシュマロが完成した。
「よし出来た。おっぱいのマシュマロだ。さあ、乳首はどこに隠れてるのかな?探してみようね。」
ここかな?ここかな?と言いながら僕は泡に向かって息を吹きかけた。
「いやん、くすぐったい、先生。」。カノンは笑いながら身をクネクネと動かしている。
「ここかな、カノンの乳首は?」
「ふっ」と息を掛けると泡の下から泡にまみれたピンク色の突起が見えた。
「あった。宝探し成功。乳首発見。」
僕は泡まみれのカノンの乳房を揉みながら、ピンクの乳首を指で摘まみ、大きくしながら吸ってあげた。カノンはピクンと身震いし、口から「ううん」という軽い吐息が漏れた。
僕は下の方に手を伸ばす。発達した尻肉を揉みこみながらヌルヌルにして、軽く蜜口とアナルの周りを指でほぐしていく。親指をアナル、中指と人差し指を蜜口の周りで巡回させながら、親指の尖端をアナルのすぼみの動きに合わせつつ、すこしづづ中に入れていった。
「うううん、先生、お尻に入ってる?・・それって親指?」
「こうしたら分かるかな?」
僕はぐっと親指を第一関節まで差し込んだ。
「ああん、やだっ、入ってる・・やめて」
「ええ、かのんちゃん、やめていいの?」
「ううん、やめないで。でも、まだそこ洗ってないから」
アナルに差し込んだ親指の先にヌメリを感じた。僕は指先を鼻にもっていき、匂いをかぐと微かな便臭の中に焦げたような匂いが混じっていた。指を舐めると苦い味がした。
「かのんちゃん、お尻の中、きれいにする?」
「カノンのお尻の中、汚かったの?カノン、今日の朝、丁度いい固さのがスポンって出たんだけど。」
「うん、綺麗なもんだよ。でも少しだけ残ってるかな・・さっぱり綺麗にしてみようか?」
「うん、先生にまかせる。先生、お尻洗うの上手だもん。」
「いい子だね、かのんちゃんは。じゃあ、ちょっと待ってて。」
僕は部屋に戻り、カノンのお尻を浴室で綺麗にするときによく使う道具を手にして浴室に戻った。
「あっ、いつも使ってる道具ね」とカノンはにこにこしながら僕を見つめている。
僕は指にローションを塗したフィンドムをつけて、カノンのアナルをゆっくりとほぐしていった、アナルの皺が薄くなり、すぼみが徐々に開いてきた。指1本をまずは入れて、その指先から伝わる感覚で指2本を入れた。そして、内壁を傷つけないようにゆっくりと指を左右に回転させた。
「ここまで緩くなるとシャワーのお湯でも綺麗にできるよ。」
僕はシャワーのコックを外し、シュレットノズルを取り付けた。シャワーから近い所に浴槽マットを引き、カノンをその上で四つん這いにさせる。Gカップの巨乳が水を入れすぎた水風船のように重力にまかせて垂れ下がり、ブワンブワンとそこで揺れている。
「かのんちゃん、お尻に水入れるよ。」
尻肉を左右に開き、まずは弱めにシュレットノズルから出るお湯を肛門に当てる。
「かのんちゃん、どう?お尻の中に水入った感じする?」
「だめ。先生、もう少し、水を細くして、それから水流を強くして・・」
ノズル口を狭め、水流を少し強めにして再度肛門に当てる。ビジュっと音を立てて水は肛門に当たるが、肛門からはまだ水は逆流してこない。
「先生、細さはもういいけど、もっと水流を強くして・・・」
かなりの勢いでノズルからは水が出ている。それをカノンの肛門めがけて発射すると、肛門の入り口の粘膜がまくれあがり、肛門が広がって、明らかに肛門内に水が入っている。いったん水を当てることを止めると、見事に肛門から水が溢れ出してきた。
「カノンちゃん、どう水入ってくるのって気持ちいいでしょ?」
「うん、とっても気持ちいいわ。暖かいし。もう少しして。」
僕は4~5回ほど同じことを繰り返した。肛門からは入れたお湯が逆流して溢れ、まるで肛門が水を吐いているように見える。カノンは気持ちいいのか、「うっつん、ああ」と軽い吐息を洩らしながら目を閉じ、口を半ば開き、うっとりとした表情をしている。
「かのんちゃん、もう十分、これですっかりきれいになったよ。確かめてあげるよ。」
僕はカノンのアナルへ中指を差し込み、深いところまで入れたその指先でアナル壁を擦ってから指を出す。出した指先には何もついていなくて、嗅いでみたが匂いも全くしない。
「かのんちゃん、ありがとう。すっかり綺麗になってるよ。」
「じゃあ、後でお尻の穴、いっぱい、いっぱい、可愛がってくれる?」
「ああ、もちろんさ。いっぱい、いっぱい、カノンがもういいって言うまでやってやるからな。」
「先生、アナルの中触られると、アソコがムズムズしてくるね。入れてほしくなっちゃった。」
「何を入れるの?」
「できたら、オチンチンがいいな。」
「カノンちゃん、オチンチンはベッドの上までおあずけだよ。そこで僕のオチンチンでたっぷり可愛がってあげるからね。」
「わかった、かのん、まっとくから」
「じゃあ、これはどうだい」
僕は指を二本クロスさせ、カノンの蜜口に差し込み、浅いところをかき回した。肉芽はすっかり皮を剥き、大きく成長しているので、親指の腹で捏ねて上げる。二本の指をリズムカルに動かすと、「うん、ああん、くう」とカノンは啼く。良い感じになってきたので、二本の指を複雑に動かしながら、親指で肉芽を強く押すと、
「ああああ、すっごい、先生、ううん、指が・・器用なんだね、先生って」といいながら、カノンが僕の背中に爪を立てた。カノンの長い爪は付け爪ではなく自前の爪なので、背中の肉に食い込んでくる。以前も同じことをされたことがあったので、
「かのんちゃん、爪当たってる。」といいながら、カノンを離した。
「じゃあ、部屋に戻ろうか・・今日も大好きなかのちゃんを楽しませてあげる。」
僕はカノンを抱きしめながら、浴室を後にした。
(続)