今回もホテルでセラピストとして働いていた時のお話です。
生理前になると、エッチしたい気持ちが高ぶってしまう私は、その日も欲求不満でムラムラしていました。
その時は乳首がとても敏感になっていて下着に擦れるだけでも痛い位でした。
たまにあるんです、こういう事。
0時過ぎ、その日はとても暇な日で私以外のスタッフは帰っていました。
お客様からの電話も鳴らず、仕方なくサロンの掃除をしていたのですが、乳首が痛くて仕方ありません。
どうせ誰も来ないだろうとブラジャーを外す事にしました。締め付けから開放され、少し楽になった気がします。そのまま掃除を続けていると電話が鳴りました。
「お電話ありがとうございます。サロン〇〇です」
「30分のマッサージ頼みたいんだけど…」
「かしこまりました」
男性のお年を召した方の声でした。客室でのマッサージ希望です。急いでブラをつけようとしましたが、私の中のいやらしい気持ちがむくむくと湧き上がりました。
(このまま、つけないでいっちゃおうかな……)
鏡を見るとうっすら乳首が浮かび上がっていますが、ごまかせるような気がしたんです。
(いいよね……これ位)
そのまま、客室に向かいました。
ドアをノックすると、細身の60代位の男性が出てきました。一瞬、私の胸元を見た気がしたのですが、気のせいだと自分にいいきかせました。
「よろしくね」
「はい」
部屋の中に入ると違和感を感じました。
(えっ……!)
テレビの画面ではアダルトビデオの映像が流れていたんです。思わず凝視してしまいました。女性が拘束され複数の男性に玩具で快感責めにあっていました。ローションか何かで異様に光っている体が腰をのけ反らせています。その度に乳房がブルンブルンッと上下に揺れていました。
「ごめんね〜、ホテル泊まった時しかこういうの見れないから…」
「……は、はい」
いつもなら、テレビを消してくださいとはっきり言えるのに……。やっぱり生理前になるとおかしくなっちゃうんです。
結局、テレビはそのままでマッサージを始める事になりました。
お客様は話好きの方みたいで、マッサージの最中も、私に色々話かけてきました。
マッサージ歴は?
どうしてこの仕事を始めたの?
等、私も差し障りのないように答えていたのですが、すぐに質問が変な方向に向かっていきました。
胸大きいね、いつ頃から大きくなったの?
彼氏いる?
胸は何カップ?
最後にセックスしたのはいつ?
やはり、さっきの視線は気のせいじゃなかったんです。
(どうしよう……)
でも、実際に行動に移す人って少ないし……。
普段なら笑ってごまかしたりするのに、その日は真面目に答えてしまいました。
小学校の5年生位から大きくなってきました。
彼氏はいません。
Hカップです。
3年位は……してないです
「……そうなんだ」
空気がねっとりと重くなりました。
「だから今日はブラジャーつけてないの?」
(……やっぱり、気づいてたんだ…)
私が何も言えずにいると
「普段はどうやって慰めてるの?」
質問を変えてきました。
「その、自分で玩具で……」
私は何を言わされているんだろう。頭の中にもう一人の冷静な自分がいました。でも欲求不満で発情する私の方が勝っていて……。
「バイブとか持ってるの?」
「いえ、家族と同居してるのでバイブは音が気になって。ディルドを使っています」
「……ふーん」
お客様はスマホを弄りだし、私に画面を見せて言いました。
「どれ使ってるの?教えてよ」
テレビではAV女優がペニスを挿入され、口でも奉仕しています。気持ちよさそうな鼻にかかった声が部屋に響いていました。私がスマホで玩具を検索しているとうつ伏せになっていたお客様が起き上がり、わざとらしく膝を立てます。
浴衣タイプの部屋着は下着を丸見えにして、ボクサータイプのグレーの下着は股間が盛り上がっていました。少し染みのようなものも見えます。
「どう?見つかった?」
「あ、今探してて……」
思わず凝視してしまっていた事に気づき、スマホ画面に視線を移しました。
「あ、これです」
ツブツブが肉茎についた黒いディルドを見つけ声をかけました。お客様は私の後ろに回り、顔の横から覗きこみます。
「どれどれ……」
その時に顔をこすりつけ何度もスリスリしてきました。私はされるがままです。
背中にお客様の股間の膨らみが当たっている事にも気づきましたが何も言いませんでした。
「いやらしいなぁ、こんなすごいのでオナニーしてるなんて」
「は、はい……」
「否定しないんだね」
私の返事を聞いて、ヤれると思ったのか股間を更に押し付けてきます。
「ツブツブが気持ち良くて……」
「うん、」
お客様は私の耳元で囁やきながら、舌で耳殻をなぞり始めました。
「玩具はそれだけ?」
「いえ…、ち、乳首を…」
「乳首を?」
しかも、白衣の上からすぼめた指先を開くように乳首を掠めていきます。くすぐったいようなじれったいような動きにアソコが濡れてきました。
「乳首をどうしてるのかな?」
「せ、洗濯バサミ、で…」
すると、乳首をギュッと摘まれ更に引っ張られました。
「あうっ」
「今日はどうしてブラジャーつけてないの?」
「そ、それ、は……あひっ…」
何度も何度も乳首を引っ張られて……。
「生理前、で…あっ、ち、乳首がび、あんっ、び、んかん…に、ひうっ、な…て、ブラが…あぅっ、い、いた、痛くて……」
「そっかぁ。じゃあコレも止めた方がいいかな?」
乳首を親指と人差し指で挟まれ、指のはらで素早くこねくり回されました。
「や、いやっ、やめ、ないでく、ださ……」
お客様は無言でクリクリと乳首を転がしています。
「あうぅぅっ、気持ち、い…れ、すぅ…」
「やらしいね…名前、教えて」
「愛実で、すぅ……」
「愛実はいやらしいねぇ、お客様の部屋にノーブラで来るなんて」
「ご、ごめ…なさ、い……」
白衣のファスナーを下ろされ、キャミソールをたくし上げられました。
「すごいおっきいね」
お客様は下から持ち上げたり、交互に揉みしだいたり乳首同士をキスさせたりしていました。
「これから、異常な性欲を抑える為に特別な治療をタダでしてあげる。おちんぽセラピーっていうんだよ、いいね?」
もう名前からセックスするんだろうなって思いました。
「は、はい…」
「じゃあ、まずは服を脱ぐんだ」
「はい」
高まった性欲で頭の中はセックスでいっぱいになっていたんです。駄目だと分かっていても抵抗できませんでした。
全裸になり、鏡の前に立たされました。お客様も全裸になっていて、私は股間を見てびっくりしました。
凄く太いんです。その体に見合わないペニスから目が離せませんでした。
お客様は私の後ろに立って太股の隙間からペニスを差し込みました。
(熱い……)
熱を持ち固くなったソレは疑似セックスのようにピストン運動を始めました。
グチュッグチュッチュクチュクッグチ……ュ…!!!!!!
ピストンする度に上にずり上がっていきます。固くなったペニスは反り返り、クリトリスを擦ります。
「あっ、いい…気持ち、いい…」
私の言葉にお客様が、何がどう気持ちいいのか説明しなさいと言いました。
「お、おちんぽ…が、クリトリスを擦って…気持ち、いい…で、す…」
「ホルモンバランスを整えないといけないからね、まずはクリトリスを刺激して愛液をたっぷり出そうね」
「は、はい……」
グチュグチュッグチ…ッチュクチュクチュクッ!!!!!!
「乳首もすごく勃起してるね…」
お客様が乳首を引っ張るとアソコもキュウッと締まります。
「乳首、引っ張るの気持ちいい…、です、」
「じゃあ、自分でもしてごらん」
「は、はい……」
オナニーの時のように、乳首をひたすら弄ります。クリクリと指でこねたりズボズボ指を挿入したり……両方の乳房を持ち上げ、乳首を舐めたりもしました。
「いいぞ…愛実ちゃんのおっぱいは、だから敏感なんだね」
ピストン運動が更に激しくなりました。もう、クリトリスの皮が捲れて敏感な部分にペニスの先端が当たって気持ち良すぎるんです。ジンジンと痺れる快感が体中を駆け巡っています。
「クリ…ペニスでいっぱい擦って……剥き出しのクリ…気持ちい、い…」
「いっぱいイキなさい、これは治療だからね…」
「あ、あぁうっ…は、い…おちん、ぽぉ…あ、あぁ…っ」
一度イクと連続して絶頂して…もう、私、私……っ!
体に力が入らないのが分かったのか、お客様にベッドに促されました。仰向けになり!膝の裏を腕で抱えるように言われました。所謂、まんぐり返しの格好です。
「クリトリスも皮が向けて丸見えじゃないか。オマンコはまだ綺麗だね、今までの経験人数が少ないのかな?」
じっくり観察されて恥ずかしさで死にそうてした。しかも指摘された通り、経験人数は少ないんです。オナニーは結構してるのに……。
「は、はい……経験はそんなに…」
「でも玩具でオナニーするのは好きなんだね」
「は、い……」
そんな会話でも愛液が溢れてきてしまうんです。
「いいね…いやらしいなぁ」
お客様はそう言いながら、ペニスの先端を宛がいました。何度か愛液を塗りつけるとチュプチュプ音がします。
そして、そのまま……
すごい質量が私の中に入ってきたんです!思わず鳥肌が立ちました。未だかつてないほど、オマンコが広がっていて……それがゆっくり侵入してきます。
(あ、え、オマンコ…広がっ、ちゃう…)
おしひろげられた内部はピクピク呻いています。
(す、すごい…よぉ…)
しかし本当の凄さはこれからでした。
お客様がピストン運動をし始めたのです。
ズルルゥッ…ズチュッズルルルルッズチュンッ!!!!!!
全てが引きずり出されるような感覚とこれでもかと膣を広げて侵入してくる感覚。
「はぁっ、ち、ちんぽぉ…すごいっすごいいぃぃぃぃ!!!!!!」
散々、焦らされたのもありますが、こんなに乱れた事はありません。自分を掻き回されるような乱暴な快感に振り回されていました。お客様も腰を振り続けています。
「淫乱のクセにキツキツオマンコだね」
「んぁっ、ちんぽぉ…ちんぽぉ…!!!!」
「そんなに欲しかった?」
「ほ、し…欲しかったのぉ…ちんぽぉ…!!!!」
お客様の体重がのしかかってくる体位は本能のまま盛っている動物のようで、余計に感じてしまいました。
ズルルルルッ…ズチュンッズチュッ!ズルルルルッ……ズチュンッズチュンッ!!!!
「……お薬出すからねぇ」
「はい……たっ、ぷり……お願い、し、ます…」
ドプッビュルルルルルッ!!!!!!
仰った通り、大量の精液が私に注がれました。
「あ…すご、い……」
全てを吐き出したペニスは私の中から出ていきます。ペニスの先端とオマンコは愛液で繋がっていました。
私が足を下ろすと精液が溢れてきます。もう何も入っていないのに、まだペニスが入っているような感覚がしました。
お客様がペニスを私の乳房に塗りつけました。
「こっちにもお薬塗らないとね…」
そう言って手で2、3度うなだれたペニスを扱くと精液がピュルッと出てきました。
「全体に塗って」
私は頷き乳房を揉みしだきながら全体に塗りつけました。口元にペニスを持っこられたので、舌で全体を舐めた後、口に含みました。
「んっ…ん、ぇうっ……」
段々、ペニスが固くなってきました。上目遣いで丁寧にしゃぶっていると、お客様は口からペニスを引き抜き、私をうつ伏せにしました。
直ぐにオマンコにペニスが入ってきます。
「あ、あ、おちんぽぉ……」
今度は精液のおかげかすんなり入ってきました。それでも押し広げる感覚は充分にありました。私の中を蹂躙する激しいスラストが始まりました。
「本当にドスケベだなぁ、愛実ちゃんのオマンコは」
ズルルルルルルルッ…ズチュンッズチュンッ、ズルルルルルルルッズチュンズチュン!!!!!!
「あ、だ、だってぇ…気持ち、い、からぁ……」
(お客様とセックスゥ……だめなのに…)
「私が泊まってる間は、おちんぽセラピーだよ?分かった?」
「は、ひぃ……」
「明日はお店でするからね」
「ひ、はぁ……んっ、は、い…」
ズルルルルルルルッ…ズチュンッズチュズチュンッ…ズルルルルルルル!!!!
(すごいっすごいいぃぃぃぃ、太いおちんぽいぃよぉ…!!!!!!)
自分の体がペニスで串刺しにされているような感覚でした。過ぎる快感の虜になっていた私は抵抗などする筈もなく……。
ビュルルルルルッビューーッビューーッ!!!!!
2度目も中にたっぷり出されてしまいました。もう喉がガラガラ、全身の力が抜けている私の側で、お客様がゴソゴソと鞄から何かを取り出しました。それはよくある油性マジックです。それを私の弛緩した膣の中に押し込んだのです。
突然の刺激に私はビクンッと体が痙攣しました。
「お薬が漏れないように蓋したからね、おっぱいの薬もお家帰るまで拭いちゃだめだよ?分かった?」
「はい……」
何とか体を起こし脱ぎ捨てられた服を身につけました。精液を塗りたくった乳房は少し濡れていたので白衣から肌色が透けていました。乳輪の色と乳首はプックリ浮かび上がっています。
「愛実ちゃんらしい格好になったね」
そう言ってお客様は私にキスしてきました。ねっとり唇を舐めた後、舌をいれてきて舌を絡めあいました。クチュクチュと湿った音がして、また下腹部に熱が溜まります。
「じゃあ、また明日、治療してあげるからね」
私は精液を溢さない様に膣に力を入れました。クチュウ……と濡れた音がします。
ドアを閉め、エレベーターに向かって歩き始めました。