私がホテル専属のセラピストとして働いていた時の体験談です。
当時は29歳、セラピストとして働き始めて5年位。体型はぽっちゃりでしたが、胸もHカップお尻も95cmあったのでクビレはありました。彼氏は長時間勤務で休みも少ないのでいませんでした。
ホテルにはサロンもありましたが、希望者の方には客室で施術する事もありました。客室での施術は変な事を期待するお客様もいるから、そういう時は毅然とした態度をとるようにと会社では言われていました。
最近のアダルトビデオの影響や昔はそういうサービスをしていた方もいるそうで、たまに変なお客様もいましたが、施術できませんと伝えると皆慌てて態度を改めてくれました。
普段はそんな感じで何事もなく仕事をこなしていたのですが、生理前になると私自身ムラムラしてしまうんです。
どうしようもなくHな気持ちになって誰でもいいからセックスしたくなってしまいます。20代後半からその傾向が酷くなったように思います。そんな時にエッチなアピールをされてしまうと……。
この告白もその内の一つです。
性欲が高まると、まずオナニーが激しくなります。その日も出勤前にクリトリスを虐めていました。生理が近くなると経血が陰毛につくのが嫌で全部剃ってしまうのが私のルーティンでした。
隠すものがなくなった肉芽をひたすら指でクリクリ上下に擦ります。鏡の前で三角ビキニをつけた格好でクリトリスを弄っている女がいやらしい顔で発情していました。割れ目を隠すだけのショーツはクリを弄ろうと指を脇から差し込めば性器を丸見えにしてしまいます。
(あ、あぁ……ん、見てぇ…こんなにグチュグチュなのぉ……)
家族と同居しているので声を出すわけにはいかず、頭の中でとびきりいやらしい事を呟きます。
(あ、こんなにいやらしい格好で、オマンコ塗らす淫乱ですぅ……)
頭の中で呟く度にオマンコから愛液が溢れお尻を伝っていきます。ポトリポトリと何滴かは床に垂れてしまいました。
ブラの肩紐を横にずらすと大きい乳房がボロンと溢れました。乳首は勃起していました。そこに洗濯バサミをつけます。指はクリ弄りに集中したいからです。
敏感になった乳首にゆっくり洗濯バサミを近づけます。
「……っ」
あの気持ちいい痛みを伴う刺激を思い出してドキドキしました。最初は痛くてすぐに外してしまったのに今は……。
ギザギザな所を左の乳首の根本に当てゆっくりと指を離します。無慈悲に噛み付いた洗濯バサミのせいで乳首に熱が灯ります。
一瞬でその刺激は快感に変わり、思わず声が出そうになった私は口を手で抑えました。ジンジンと痺れる刺激を堪えながら右も同じ様に乳首を洗濯バサミで噛ませました。
改めて鏡を見ます。両方の乳首に洗濯バサミをつけ脚を開いてクリトリスを弄っている変態にしか見えません。
肉便器とかオナホとか女性を揶揄する言葉がありますが、今の私はそんな言葉を使われても文句が言えない格好です。
(……エッチしたいよぉ)
ヌルヌルになったアソコに指を入れました。温かい内壁が指にまとわりついてクチュウクチュ……と動かす度に切なく鳴きます。
(もう…だ、めぇ…オチ、ンポォ……)
床や壁に接着できるよう吸盤がついたディルドを床に固定しました。バイブは音が気になって購入できなかったのです。
その時のお気に入りはツブツブが肉幹についてる黒い太めのものです。でも、最初から挿入はしません。クリを先端に宛がい擦ります。わざと焦らしてオマンコの周りをなぞったり……。
(はぁう……気持ち、いい……)
クチュクチュという水音と快感。乳首はジンジン痺れて……。頭の中では複数の男性に犯されている事を想像しながら……。
(ください…お、ちんぽぉ……いっぱいズボズボして、ぇ…)
チュク……。
オマンコがディルドの先端に吸い付いて、期待が膨らみます。ゆっくり腰を下ろしていきます。
ジュブ…ジュブブブ…ッ!!!!
(んあっ、は、入ってくるぅ……)
ツブツブが内壁を刺激しています。
(入ってる!!オチ、ン、ポォ…オマンコに入ってるぅ!!!!!!!)
後ろに両手をついて根元までくわえたディルド。色白の私が真っ黒な極太ディルドをくわえて……。腰をグラインドします。
ちょうど先端がお臍の後ろ辺りを擦るようにして。尻たぶが床にぶつかってペチンペチンと乾いた音と内壁が擦れるとジュブジュブと湿った音がミックスされて。声が出せないとその音が響いて。
(あ!犯してぇっ…もっとぉ…もっとぉ…)
オナニーに耽っていたら、階下から母の声が聞こえてきました。
「愛実ー、もうそろそろ行く時間じゃないの?」
時計を見るとあと30分位で家を出なければいけない時間です。達する事ができないまま、私はディルドを抜かざるをえませんでした。
流石にシャワー位は浴びないと。
急いで支度する為にTシャツと短パンを着てシャワーを浴びました。着替える為に部屋に戻ってくると脱ぎ捨てた三角ビキニに気づきました。
私の体はまだ燻った熱が残っています。
愛液で濡れたショーツを手にとり身につけました。サイドを紐で結ぶタイプです。白いそれは濡れた事で割れ目がうっすらと浮かび上がりました。上も三角ビキニを身につけます。乳輪が大きいのではみ出しています。
普段つけているブラジャーと違いホールド力がそれほどありません。きっと発情しておかしくなっていたんです。
普段は絶対こんな事しないのに。ちょっとした冒険のつもりでした。その出来心のせいで、あんな事になるなんて……。
一見、普通の見た目ですがいやらしい下着をつけている事に興奮している自分がいました。面積の小さいショーツは駅までの道のりを歩く事でかなり食い込んでいました。
電車の座席に座るとさらに引っ張られる感じがしてクリトリスが押し潰されています。
(あ…あぁ…だめぇ、クリがぁ…)
頭の中では悶えながら、何でもない振りをして座っていました。今思い出しても、ちょっとおかしかったと思います。
目的の駅に着き、職場へ向かいました。着替える時は、普段なら上を白衣に着替えてから下を着替えるのですが、その時は一度上も下も脱いでエッチな下着姿になりました。
職場にこんな格好でいる私。濡れたショーツがピッタリ張り付いて。歩く度に小さくクチュクチュと聞こえてきます。乳首も勃起してピンと布を押し上げていました。
白衣は厚手ではありますが、うっすら乳首の場所が分かってしまいます。ズボンも白ですが白衣の丈はお尻が隠れる位まであるので大丈夫そうです。
サロンに戻ると早速、客室での施術予約が入っていました。ルームナンバーを聞いて向かいます。
20代の男性で仕事の関係で1ヶ月このホテルにいると話していました。
マッサージを始めて10分位経った頃でしょうか。男性が足の付け根を揉んで欲しいと言ってきたのです。
(……変なお客さんだ)
直感しました。性的な疑似サービスを狙っている方は足の付け根や鼠径部のマッサージをしてほしいと言ってくるんです。
「すみませんが、会社から禁止されていますので……」
いつも通り、定番の言葉で断ります。ですが、その方は引き下がりませんでした。
「お願いします、変な意味じゃなく座りっぱなしで本当に辛くて……」
「でも……」
「本当に痛くて……」
外見が爽やかで怪しく見えなかった事もあり、私は引き受けてしまいました。
しかし仰向けになったお客さんを見て直ぐに後悔しました。そのお客さんはハーフのレギンスを履いていたのですが、くっきりと陰茎の形が浮かび上がっていました。しかも上向き。
(あ〜やられた……)
引き受けてしまったからには、施術しなければいけません。陰茎は左に寄っていたので、右から始めました。膝を外側に倒しくの字にしてから、なるべく刺激を与えないようにして手のひらで内腿を押していきます。
何度か往復して反対側の足を施術しようとした時に、お客さんが急に
「あ、すみません……」
と言いながら陰茎を左に寄せました。ゆっくり、私に見せつけるように。ぶるんと音が聞こえた気がします。私の目はいつの間にか釘づけになっていました。
手も止まってしまって。直ぐに施術を再開しましたが、向こうは気づいたかもしれません。ですが、20分のコースだったので、その後は特に何もなく終わりました。
(おっきかったな……)
ドキドキしながらサロンに戻りました。それからは普通に3人ほどサロンで施術しました。後半はお客さんが入る事が少ないので私が1人になります。なるべく早く上がれるように閉店業務に手をつけようとした時に、1人の男性のお客様が客室での施術を予約しにきました。
中年の男性で中肉中背の方でした。
サロンの鍵を閉めCloseの表示を出してから客室に向かいました。
「失礼します」
ドアをノックしてから、客室に入ります。部屋の奥に行くと男性が全裸で寝ていました。
(……えっ!)
今までも変なお客様はいましたが、こんなにあからさまな方は初めてで、私は驚きました。
いつもなら、施術できませんと伝えて部屋を出るのですが……。
(あ……どうしよう…)
何故か私は迷ってしまいました。
家でのオナニーは達する事ができずに、体は火照ったまま。最初のお客様の大きな陰茎……。こんな下着をつけたまま仕事をしている、いやらしい私……。
「どうしたの?早くこっち来て」
お客様の声が聞こえました。
ドキドキしながら、私はベッドに向かいました。
「体中疲れててね…、特にここ」
そそり立つ肉茎は先端が濡れて光っていました。きっと私を待っている間、興奮していたのでしょう。
愛液が溢れてきました。私も興奮してる。発情してる、知らない男性の体に。
「……分かりました」
私は男性の耳元に囁やきます。
「ここは壁が薄いので、大きい声は出さないでくださいね。それと私の体には勝手に触れないで下さい。挿入も禁止です」
男性はただ頷きました。私は白衣を脱ぎました。大きな乳房が露わになります。下を脱ぐとほとんど紐のようになったショーツが割れ目に食い込んでいました。
「そんな下着で仕事してたのか」
私は頷きます。
「もっとよく見せて」
男性は息が荒くなり私の体を凝視してきます。穴の開くほど見つめられ、更に愛液が溢れてくるのを感じました。
「あぁ…おっぱい大きいねぇ〜、乳首ビンビンじゃないか」
露骨な言葉に感じてしまいます。
「アソコ、見せてくれる?」
ベッドに乗り、足を開きました。男性がゆっくり私の股間に顔を近づけます。
「……っはぁ、すごいニオイだ…」
男性が深呼吸します。
(……私の恥ずかしいニオイ嗅がれてるぅ…)
男性の顔がギリギリまで近づいたのでショーツを脇にずらしました。
「あ、あ、若い娘のオマンコ、久しぶりだぁ…きれいだ…」
「濡れまくってるじゃないか…」
「あーっ、垂れちゃう、オマンコ汁もったいない!!」
自分の性器を見られて、かなり興奮していました。
「……好きにしていいです」
「えっ!?」
男性は私をマジマジと見つめています。
我ながらチョロ過ぎると思いましたが、もう我慢できませんでした。それ位、私の肉体は発情していたのです。
「オマンコ、好きに触ったり舐めたりしていいの?」
「……はい」
すると男性はおもむろに私の性器にむしゃぶりつきました。
グチュグチュウ…ジュプッジュプッピチャピチャ……ッ!!!!
その勢いが凄くて、私はすぐイキそうになってしまいました。必死に声を我慢します。
「あ〜うまいっ、何てうまいマン汁だ…」
お客様はブツブツ言いながら私のアソコをしゃぶっています。
ピチャッジュルルルッ…ジュプッジュプッ!!!!
「最高だっ…若い娘のオマンコッ」
もっと堪能したかったのですが、あくまでも施術なので、途中で止めてもらいました。
「固くなった所をほぐしますね……」
お客様の足を開いた間に正座するように座り腰をかがめました。肉茎を挟んで先端を口に含みます。そのまま上下に動かしました。
「柔らかい…最高ぉ…気持ちいいよ…」
お客様はだらしなく口を開けて、呟きました。乳房の間から覗くペニスははちきれそうに固くなっていきます。
スロートをどんどん早くすると、すぐイッてしまいました。私の口の中に青臭さが広がります。
少しだけ胸元に溢してしまいましたが、ほぼ飲みこみました。お客様は足をピン!と伸ばして背中をそらせて気持ちよさそうです。
ですが一度グニャグニャになった肉茎はすぐに固さを取り戻しました。
「まだお疲れが残ってるみたいですね」
「続けてよろしいですか?」
男性が頷いたので、私はお客様の腰に跨りアソコで陰茎を挟みました。ニチャア…という湿った音が聞こえます。
(ぁ……すっごく、濡れてる…)
ペニスをしゃぶって私はアソコを濡らしていました。こんな事、今までなかったのに……。
そのまま、腰をスライドさせます。私の愛液とお客様の我慢汁が混ざりあい、グチュグチュと湿った音を響かせます。2人とも声を我慢しているので、息づかいと濡れた音が充満していました。
「強さ…は、い、かがですか?」
ヌリュヌリュ……ッ!!!!
(クリに当たって…あ、いい……)
イキそうな私は我慢します。でもペニスがクリやお尻の穴を刺激するのはとっても気持ち良いんです。
ピクピクと陰茎が小刻みに震えるのが分かり、もうそろそろかなと思っていると急にお客様が私の腰を抑えました。
「え?お客様っ…」
次の瞬間、私の中に、逞しい肉茎が入ってきたのです。
ジュプッブブ……ブブッ!!!!
「うそ…う、そ…ぉ」
(入ってるぅ…ちんぽぉ……)
お客様は起き上がり座位のまま私を何度も貫きます。
「だ、だめですっ、こんな……っ」
「君も欲しかったんだろ?」
私が返事する前に激しいスラストが始まり、訳がわからなくなっていました。肉茎は絡みつく内壁を広げ私を容赦なく犯します。
ジュプッジュポジュポォジュポッ!!!!
「あんなに濡らして…マゾ女が…っ」
その言葉にゾクゾクしました。ビキニを上にずらされブルンッと乳房の先端が現れます。
「でかい乳輪だ…やらしいな……」
恥ずかしい程、乳首も勃起していました。誰の目から見ても私は感じていました。お客様にいやらしいサービスを提供する痴女です。
「乳首もこんなに立って……ちんぽ舐めただけで…淫乱が」
次の瞬間、乳首を噛みちぎられるんじゃないかと思う位、強く噛まれました。そして洗濯バサミを挟んだ時に似た、甘い痺れに私は絶頂してしまったのです。
「何、勝手にイッてんだ!」
すると、お客様は人が変わったように私を責めたてます。
「お客の前にイクなんて非常識だ!」
ベッドにうつ伏せにされて、尻を突き出すように言われました。
べチンッと何度か尻たぶを平手打ちされます。
「あうぅぅ…ゆ、許してくださ、い……」
しかし、お客様は止めてくれません。
「また感じてるじゃないか、このドMがっ」
ズッブウゥゥ!!!!!!
激しく罵られながら、一気に奥まで挿入されました。
ズチュズチュズチュッジュプッジュプッジュプッジュルルルッ!!!!!!
(あ…私、今オナホみたいにされて…)
ただ性欲を満たす為に体を使われている。その事に興奮している自分がいました。
「あ〜最高ぉ〜に気持ち良いよぉ!愛実ちゃんのスケベオマンコ」
激しく中を掻き回されて、さっきとは違うところが当たります。
(気持ち、い…おちんぽぉ…いい…生のちんぽ……ぉ…)
肉襞をかき分けて入ってくるペニス。感じている私は無意識に力が入るので、膣の形がお客様のペニスの形になっているのです。
(こ、こんなのダメなのに……)
ドピュッビュルルルルッ…!!!!
男性は何も言わず、私の中に射精しました。でもすぐに固くなってまた激しいスラスト……。
(ぁ…まだ…イッて、るの…ぉ…だ、めぇ…)
ズチュズチュズチュズチュズチュッ!!!!!
「あ、あ…あぁ…だめぇ、もう…」
すると乳首を強く引っ張られて、私はまたイッてしまいました。
「乳首弱すぎだねぇ…もっと鍛えないと」
イッてる最中にも関わらず、乳首を弄るのは止めてくれません。
「ゆ、ゆるひ、てぇ…ゆるひて…」
「ダメだ、ダメだ。客より先にイクなんて全く……」
クリクリクリクリ……。人差し指と親指で転がしたり乳首を人差し指でズボズボとめり込ませて。
「乳首ぃ…ダメぇ…それ、ダメぇ…」
(こんなに感じて…見ず知らずのおじさんとセックスしてるぅ…)
「乳首触るとね…愛実ちゃんのオマンコがキュッキュて締まるんだよ」
「許して…もう…お願い……」
「だめだめ、お仕事でしょ?疲れの素がたっぷり溜まってるからね、いっぱい出すからね」
内壁が擦られるとゾクゾクした快感が背中を駆け抜けます。
「こっち向きなさい」
お客様の声のする方に顔を向けると、唇を奪われました。舌を横から差し込まれて。
「んぶっ、ぃ…、やめ…」
口の中まで蹂躙されています。唾液が流れてきて私の口の回りはベチョベチョになりました。密着した背中にお客様の汗がついてヌルヌルしています。その間も止まらないピストン運動。オマンコからは射精された精液が掻き出されて太股を伝っていました。
(あ…おかしくなるぅ…こんな、にされたら…)
こんなアダルトビデオみたいな事が現実に起こるなんて……。
「メス豚ちゃん、時間までたっぷり犯してあげるからね」
ちょっとした出来心だったのに……。60分のコースを大幅に30分オーバーして施術は終わりました。
最後に何枚か写真を撮られました。次に宿泊する時も相手をするように念をおされて。
中に3回射精されたのですが、運良く妊娠はしませんでした。
流石にシャワーを借りて、サロンに戻りました。あの下着は記念にと没収され施術代とは別に2万円握らされました。
それなのに下着を着けずに帰宅する事を想像して、また興奮していました。