自宅に帰った私は、そのまま自分の部屋に向かいました。下着をつけずに帰ったので、露出癖がある私は、とても興奮していたのです。
電車の中、膝上のスカートの下は何も身につけていないのです。押し込まれたマジックを落とさないように膣に力を入れなければならず、常に快感が生まれていました。たかが布一枚ですが、直接触れるスカートの生地はサラサラと私の尻や割れ目を撫でていって……。
(あぁ……気持ちいぃ……)
その感覚だけでもかなり感じました。職場の最寄り駅から3つほど過ぎると人がどっと乗ってきて、私の体が押し潰されます。意図せずお尻に当たる他人の体温に、私の体は熱くなっていました。
駅から自宅に帰るのは15分ほどかかりますが、大体の人が車で迎えに来てもらっているので、あまり人通りがありません。
エッチな気分になった私は、大胆な行動を思いつきました。
スカートを捲ってみたら……。誰もいない道路です。迷惑はかかりません。前後左右を確認してスカートの裾を持ち上げました。ぬるい風が肌に当たります。
(あ…感じちゃう……)
屋外でこんなに破廉恥な事をしている興奮と、誰かに見られたらというスリル……それだけで性器を濡らしてる私。
5秒数えてから戻しました。
心臓がドキドキしています。歩くとクチュクチュと湿った音がしました。
(……感じてる…こんな変態な事して…)
誰に命令された訳でもないのに、自分からこんな事してしまうなんて……。
その後も周囲を確認して何度かスカートを捲り、性器を露出させました。たまに、しゃがみこんで、腰を前後に振りいかがわしい気持ちを煽ります。
(だめぇ……くせになるぅ…)
徐々に時間を少し伸ばして露出の時間を楽しみながら、私は帰宅したのです。
帰宅した時には、興奮で太ももまで愛液がベチョベチョに垂れていました。鏡の前で大きく足を開き、マジックをひり出します。ゆっくりと膣から生まれるように出てくるマジックは、注がれた精液と私の愛液をまとい、白を纏っていました。
(あ、あぁ…出るぅ…出てくるぅ……)
カツ……ン…
マジックが床に落ちると、どろっとした精液が床に垂れました。オマンコから流れた精液は、アダルトビデオなどで中出しされた局部の映像そのままでした。
(……私、中出しされちゃったんだ…)
クローゼットから、お気に入りの黒いディルドを取り出し、コンドームを被せます。床に固定してスカートを脱ぎ、跨りました。
ニュルン……ッ!!!!!!
「………………っっ」
濡れていたせいもありますが、セックスした後でほぐれていたからでしょう。いつもなら少しずつ挿入していくのに、一気に真ん中まで入りました。
(……っ、おちんぽおいしいっ!!!!)
頭の中で恥ずかしい言葉を考えます。
(淫乱オマンコなんです!!)
(おちんぽ大好きなんですっっ!!!)
ハァハァという荒い呼吸と腰を動かす度に湿った音が聞こえます。
ヌチャヌチャと私が動く度に聞こえる音に興奮します。鏡に映った私は黒い玩具を性器にくわえ、恍惚としていました。腰の動きだけは激しく……。セックスという行為に溺れていました。
(だって…気持ちいぃ…の、気持ちい、いからぁ……)
ディルドの先端がお臍の後ろ辺りを刺激します。
(いいっ、いいっ…おちんぽ好きっ、大好きぃ!!!!)
一番深くまで入ったところで、私は達しました。今までオナニーではクリトリスでイク事が多かったのですが、今日は中の刺激だけでイッてしまいました。イクまでの時間も短かった気がします。快感の余韻に浸りながら、乳首にそっと触れました。
「ひゃう……っ」
乳首は固く、ビンビンに張っていました。いつもより感覚が鋭敏になっていて、軽く触れただけで電流がはしったかのようです。触れる度に背中をしならせて甘い快感に浸りました。
(洗濯バサミつけたら…どうなるかな……)
目を瞑り、乳首を噛ませる為に近づけます。乳首に当たる感覚を頼りに根元を探り、そっと指を離しました。
「…………ーーーーっっ!!!!!!」
それは強烈な快感でした。目の前がちかちかと白くなるような…声を抑えるのに必死でした。
(あ…イク…また、イク、イク…ッ!!!!!!)
心の中で絶叫しながら、私は乳首の快感で達してしまったのです。
次の日、出勤するともう予約はほぼ埋まっていました。あのお客様の名前はなく、がっかりしましたが仕事なのでどうしようもありません。
ですが、昨日の出来事で盛り上がった私の体はこのまま普通に仕事を終わらせる事などできませんでした。
トイレに行ったついでに、ショーツを脱ぎました。流石にブラジャーはバレてしまうので、今日はノーパンで過ごす事にしたのです。
お客様へ施術していても、自分が下着を身につけていない事実に、興奮していました。男性はうつ伏せの施術から仰向けになると肉茎が反応してしまう時があるんです。それを見て更に興奮して……。私の体は熱く疼いていました。
その日の仕事が終わり、集計をしていると小さくサロンのドアを叩く音が聞こえます。
鍵を開けると、昨日のお客様が立っていました。
「やぁ、まだやってる?」
私の返事を待たずに、お客様はサロンに入って鍵を締めました。
「淫乱オマンコは我慢できたかな?」
そういって私のお尻を鷲掴みました。
「?ん??」
私のお尻を揉みながら、お客様は気づいたみたいです。私がショーツを身につけていない事を。
「……もう、我慢できません…」
私の必死な声に、お客様はニヤニヤと笑いました。
「何を我慢できないの?」
ズボンの上からオマンコの割れ目をなぞり、たまに指を突き出してくるんです。
「…………」
分かってるくせに、私にあえて言わせようとしてきます。
「はっきり、言わないと!」
そう言って、自分の股間を私の体に押し付けてきます。
(固い……)
私は膝立ちになり、頬を固く熱くなっている所に擦付けました。
「これ、が欲しいです……お客様のおちんぽが欲しいです……」
そのまま浴衣の前をはだけ、ボクサーパンツの上から舌を這わせました。下から上に何度もなぞり、たまにカリを舌先でちろちろくすぐります。
お客様が、たまらないという感じでゆっくり息を吐きました。窮屈そうなので、下着を下ろしてあげると、血管が浮き上がり屹立したペニスが出てきました。
唾液を垂らしペニスを濡らしてからくわえました。手は使わず根元まで飲み込みます。
「んっ、ん…ぅん……」
自然に鼻から声が抜けてしまうんです。お客様のちんぽを舐めていかがわしい行為に耽る自分に興奮します。
「これ…好きぃ……おちんぽ…おい、し…」
「全く、淫乱だなぁ…愛実ちゃんは…」
お客様は一旦、離れるように私に言って、受付のデスクの前に立たせました。私に後ろを向かせて、ズボンを下ろしました。白衣は腰の少し下までの丈なのでお尻がほぼ丸見えです。
「今日はノーパンだったんだねぇ…仕事中に発情してたのかな?」
「ご、ごめんなさい……」
「あぁ…ほら、愛液でベチャベチャだ…発情しながらマッサージしてたんだね?」
「は、はい……」
もっとお尻を突き出して、と言われ、上半身を倒してお尻を突き出しました。多分、脱毛したアソコが丸見えになっています。そこを更に指で広げられました。
「あ〜すごい…クリトリスも勃起して、オマンコもピクピクしてるよ…こんなに濡らして…」
「あぅ…だって…欲しくて……」
「全く…仕方のないオマンコだ……」
切っ先が当たります。
「今日もしっかり治療してあげるよ」
触れられてもいないなのに、濡れた性器はゆっくりとペニスを飲み込みます。
「慣らしてもないのに、飲み込んでいくよ…分かる?」
「あ〜…入って、くるぅ……」
ジュブブブブブブッ……ズプウゥゥ…ッ、ズプウゥゥ…ッ!!!!!!!!
膣がお客様のペニスの形に調教されています。ピッタリとはまり、隙間がありません。
「こりゃオナホ並だな…慣らさなくても入れられんだから」
屈辱的な言葉にも興奮してしまいます。ゆっくりとですが、確実にペニスを飲み込んで最奥まで到達しました。欲しくて堪らなかったもので満たされ、私は幸福感を味わっていました。
ズプウゥゥッズリュリュッズプウゥゥッズプウゥゥ…ッ!!!!!!!!
そして激しいピストン運動が始まります。お客様自身のペニスが大きいのもありますが、私の襞が絡みつき射精を促す動きも相まって、膣全体を擦られるんです。
「あぁ…もっと、もっと擦ってぇ…ペニスでゴリゴリしてぇ…そこぉ…そこぉ…だめっ、だめっだめぇ……っーーーー!!!!!!」
気持ちよくなりたいのに、達してしまうと終わってしまう……。ずっとこの快感を味わいたくて支離滅裂な言葉を吐いていました。
不意に両足を抱えられ、より深く繋がりました。これ以上奥はないと思っていた以上に、深くを抉られ、私は透明な液体がアソコから吹き出したのが分かりました。その体勢になっただけで達してしまったのです。
力が入らない私を後ろから抱え、お客様は施術用のベッドに向かいました。繋がったまま私を仰向けにして対面します。白衣のファスナーを下ろし乳房を露出させると、揉みながら腰をグラインドさせてきました。
「あ、ふぁ…ら、め、今イッて、イッてるからぁ……」
「オナホはねぇ…口答えしちゃだめなんだよ」
お客様は優しく最低な言葉を吐きました。
「お客様に快感を与えるのが仕事だからね」
酷い事を言われているのに、感じてしまうんです。
「あひぃっ、ひ、わ、分かりまし、た……」
「いいオナホだね?大きいおっぱいもついてるしオマンコは勝手に濡れるし…あ、ぁ気持ちいいよ…愛実の変態オマンコ最高だぁ」
今日初めての射精に、私もまた達してしまったのです。
「この部屋にいるだけでエッチな気持ちになるように、もっといっぱいセックスしようね…」
施術用のベッドの上、お客様が仰向けに寝ていて私がその上に跨がっています。ギリギリまで引き抜いてから一気に腰を落とすのです。膣全体でペニスをしごき射精を促します。きっと、この特大ペニスは私の子宮口付近まで達していて、今まで未開の場所だった所まで犯しています。
お客様の呼吸に合わせて、動きを早くすると「うっ…」という呻いて射精しました。
「いつものイボイボディルドと生ちんぽ、どっちが気持ちいいかな?」
「な、生ちんぽ……です…」
「そうだね、愛実は生ちんぽの快感知っちゃったからね。中出しされないとダメだもんね」
「…は、い…中出しぴゅっぴゅ気持ちいいですぅ…」
こんな会話をしながらも、私の腰は止まりません。もう、3回も私の中に精液を吐き出しているのに、お客様のペニスはまた固くなってきて…。
こんな溺れるようなセックスは初めてでした。
もうおちんぽの事しか考えられません。
「おちんぽぉ、気持ちいいですぅ……もっとぉ…」
私の腰づかいに、お客様は4度目の中出しをされました。もう膣内に収まらず、溢れてきます。
「愛実のオマンコはちんぽと精液でいっぱいだね」
セックスは相性があると思うのですが、こんなにはまってしまうなんて…。私の体はお客様によって、もっと淫乱に作り変えられてしまいました。