32歳の既婚サラリーマン(仮名:カトウ)。
ゴールデンウィーク前に実家の方で色々と用事があるからと、嫁が一足先に帰省してしまったので、2週間ほど独身気分を満喫していた。
普段なら、飲み会が続くとグチグチ言われるのだが、一人なのを良いことに久々連日飲みに行きまくり。
金曜も当然のように後輩と飲みに行ったのだが、後輩が翌朝から予定があるとかで、一軒目で帰ってしまった。
仕方なく、繁華街で10時頃に一人ぼっちになってしまい、やむを得ず帰るか…と駅に向かって歩いていたら、前から見覚えある人が。
「やっぱ、カトウ君じゃん!」
「おう!久しぶり!」
同期で元同僚のマイ(仮名)だった。大卒と短大卒の違いがあるので、年齢は2つ下だが、同じ部署にいた時は良く飲みに行ったものだ。
正直言うと当時、狙っていた…というか、周りみんなが狙っていた。
浅田舞に似たパーツがくっきりした美人で、何より本人顔負けの巨乳だったので、何とか彼女をモノにしようと、周りの男達は皆狙っていた。
しかし、結局は兄貴分的存在だったヒロ先輩が彼女を射止めて、残り者みんなでガックリしたのが6年前だったか…
その後すぐにヒロ先輩もマイも異動してしまったので、5年ぶりぐらいの再会だった。
マイも飲み会の帰りらしく、久々の再会を祝して(?)二人で飲み直すことに。
目の前にあった居酒屋に入って、昔話に花を咲かせたり、お互いの近況を話し合ったり、勿論ヒロ先輩とのことも色々聞いた。
いまだに付き合っているらしいが、もう6年になるのに、結婚にはなかなか踏切らない、それどころか同棲しようというマイの誘いにも煮え切らないらしい…
会社では兄貴肌のヒロ先輩はプライベートではかなりの優柔不断だそう。
その後、マイの愚痴はさらに過激になっていき、夜の話にも及んだ。
ヒロ先輩は160cm前半の小男だが、170cm弱ある巨乳のマイを射止めたぐらいだから、隠れデカチンだろうという噂が流れていたが、実は仮性・短小・早漏のガッカリチンポらしい…
そんな愚痴も聞いているうちに、俺の終電の時間が迫ってしまった。
「もう終電だわ。そろそろ帰らんと…」
「エーッ!もうチョッと良いじゃーん。私のマンション近所だから泊っていきなよ~」
ほろ酔いで下ネタも出始めているマイの誘いに生唾を飲み込んだ俺は、少し迷ったがその誘いに乗ることにした。
どうせ泊まるならと、続きはマイのマンションで宅飲みすることにして、居酒屋を出た。
マイの1LDKのオシャレな感じの部屋に入ると、チョッと暑いと言って上着を脱いで、ブラウスのボタンがはち切れそうなマイの胸元に俺の目は釘付けになった…
昔飲み会で、Fカップだとカミングアウトしていたが、明らかにそれ以上に成長している。
年齢のせいか全体に肉付きが良くなっているが、ポッチャリまではいかないが肉感的にカラダに変わっているようだった。
周りの目もなくなって、マイの赤裸々な話はさらにエスカレートしていき、俺は下半身の猛りを抑えられなくなりつつあった。
「ヒロも早いなら早いで、回数でカバー出来れば良いのに、1日に1回が限界なの!」
「ふーん…」
「だから最近はそっちの方はヒロには求めてないの」
「えっ?どういうこと?」
「セフレってやつ?ヤマダ(仮)君って知ってる?」
ここで新たな爆弾が投下された。
ヤマダは俺の部署の後輩で、長身のイケメン君だ。
ただ、もうすぐ結婚する彼女がいるはずだが…もちろん、その彼女はマイではない…
「ヤマダ君ってさぁ、デカくて持久力もあるし…やっぱ若いっていいよねぇ!」
その話を聞いて、さすがに知り合いの彼女を寝取ることに対しての忌避感は吹っ飛んだ…
そこからは、話は早かった。
俺を部屋に上げている時点で、向こうの意思確認は出来ている。
エロトーク一色に持っていき、軽いボディータッチから、わずか10分後にはマイの巨乳を服の上からではあるが揉みしだいていた。
「先にシャワーだけ浴びようよ…」
本当はその場で服を脱がせてムシャブリつきたかったが、大人としてグッと堪えて、順番にシャワーを浴びた後、双方バスタオル1枚巻いた状態で、抱き合うとベッドになだれ込んだ。
バスタオルを外すと待ちに待ったマイの巨乳…いや爆乳が目の前に。
もう我慢の限界に来ていた俺はムシャブリついた。
H寄りのGカップだとい爆乳はハリもあり、やや乳輪は大き目だったが、十分に美爆乳と呼べる代物だった。
ひとしきり美爆乳を堪能した俺は、B寄りのCカップの嫁では味わえないパイズリをしてもらおうと、仰向けのマイの目の前に既にフル勃起の自慢のイチモツを持って行った。
すると俺の愛撫にトロンとし始めていたマイの目が見開かれた。
「カトウ君…デカくない…?」
「そう?チョッと大きめかもな?」
「いや、かなりデカいって!ヒロは置いといて、ヤマダ君よりデカいよ!」
「そうかなぁ?上には上がいると思うよ」
そう言いながら、マイは俺のモノを掴むと俺の意図を酌んで爆乳に挟み込んでくれた。
嫁では味わえない感触に感動を覚えつつ、かなり念入りにお互いのカラダを味わった。
ベッドはマイのアソコから溢れた愛液で水をこぼしたようになってしまっており、俺のアソコからも我慢汁がタラーっと垂れていた。
「カトウ君…もう焦らさないで…」
蕩けるようなマイの声に、ヤマダ君用に置いているというLサイズのゴムを装着して、ユックリとパンパンに怒張したイチモツを捻じ込んでいった…
「キツッ…」
やや抵抗感を感じながら奥まで捻じ込むと、肉感的なマイのイメージ通り、全体を包み込まれるような具合の良いアソコだった。
「なんか、アソコの中にパンパンに入ってるんだけど…」
「うん。結構締まってるよ」
「これで動かれると、マジでやばいかも…」
マイの心配を余所に、俺はジックリとストロークを開始した。
カリの返しが肉壁をゴリゴリと擦っていくと、マイは喘ぎ声とも悲鳴とも分からない声を上げ始めた。
前戯の時点でイク寸前まで達していたのか、三擦り半と言っていいぐらいの早さでマイの方がビクっとなってイッてしまった。
デカチンのヤマダ君が10分突いてようやくイケると言っていたのはなんだったのかと思うほどあっけなかった。
もちろんマイがイッたからと言って終わるわけもなく、その後もしっかりと楽しませてもらった。
やっぱりマイも名器の部類に入るのか、俺も10分ぐらいで射精感が訪れたが、せっかくなので我慢して、30分ほど突いてやったら、何度かイッたあと深イキのような状態になったので、俺もようやく発射。
カラダをビクビクさせているマイを尻目に、いつも以上の精液でパンパンになったゴムを外すと、すぐに新しいゴムをつけて、そのまま2回戦に突入した。
嫁不在で1週間の禁欲状態のまま爆乳美女を抱くことになった俺の性欲は収まるわけもない。
「えっ!?嘘でしょ?こんなに長くシたのに連続で?」
困惑するマイを無視して、結局そのまま連続3発、さらに休憩を挟んで半ば強引にもう1発してしまった。
ゴムを変えているから正確には抜かずの3発ではないが、こんなにハッスルしたのは何年ぶりだろうか?
正確に時計を見ていたわけではないが、深夜0時過ぎにシャワーを出て、そこまで終わった時には4時を回っていた。
そのままベッドで一緒に泥のように眠り、翌朝もう1発と思ったが、勘弁してくれと断られてしまった。
結婚前や新婚当初は何度もしていたが、最近は1日1回きりで、ごく稀に2回戦することがあるぐらいで、俺の性欲も落ち着いたのかと思っていたが、相手によってはもっと出来るんだと改めて確認出来た。
ちなみに、本当はもっとしたかったのに断られたことで、悶々としていたのか、帰省して嫁と再開した夜には久々に嫁に抜かずの3発をしてしまった。