春になりミツキと僕は中学2年にあがりました。1年生の始め頃はミツキよりも僕の方が若干背が高い程度でしたが、僕は成長期という事もあり1年で10cm程度身長が伸びました。
「背、一気に伸びたね♪いいなぁ…」
ミツキは並んで歩いている時嬉しそうにそう言いながらニコニコ笑っていました。この時くらいから、ミツキは腕を組んだり甘えてくれるようになりましたので、強く男性を意識してくれるようになったのだと思います。
一方でミツキはそれほど身長は伸びませんでした。
おっぱいも1年次より気持ち大きくなったかな?というくらいで、元々大きいのであまり分かりませんでした。髪の毛は少し伸び、ちょっと外見は大人っぽくなっていました。
週に一度の挿入無しのエッチも相変わらず続いていましたが、回数を重ねるにつれミツキの反応も少しずつ変わってきました。
ある土曜日、僕はミツキのおっぱいを愛撫していました。うすピンクに膨らんだ乳輪を舌で撫で、焦らしながら乳首を舐められるのがミツキは好きで
「やぁ…ん…あぁ〜…それだめぇ…♡」
と甘えた声を出していました。
今までは同じようにしても
「あっ…」「んっ…」
と短めの喘ぎ声でしたが、吐息を交えた甘い声に変わり、気持ち良くなってくれている事が分かりました。
「最近ね、乳首も気持ちいいって感じるようになってきたの…たくちゃんのせいで(笑)」
ミツキは行為の後、そう言いながら裸のまま抱きついてきて、すっかり甘え上手になっていました。ミツキはエッチが気持ち良かった時は甘えてくる癖があり、キスしてきたり頬擦りしてくる様になりました。
触り合いっこを始めだした時は僕が気持ちよくしてもらうばかりでしたが、やっとミツキを気持ち良くさせられるようになった事が嬉しくてたまりませんでした。
夏休みに入ると、また毎日のようにミツキと僕は遊びました。普通に買い物に行ったり、ショッピングモールに遊びに行ったり、健全なデートを楽しんだり、ミツキの好きなプールに泳ぎに行ったりもしました。
相変わらずミツキのおっぱいは視線を集めていました。不愉快にもなりましたが、1年前とは違い、このおっぱいを好きに出来るのは僕だけだという優越感もあり、意外にも心に余裕を持って遊ぶ事も出来ました。
頻繁に泳ぎに行き、8月に入って少しした頃にはお互い結構な日焼けをしていました。
ある日、また家族が不在の日を見計らって僕はミツキを自宅に誘いました。ミツキは何か察した様子で
「…で、今日はどんなエッチな事してくれるのかな?(笑)」
とニヤニヤしてからかってきました。
「これ一緒に見ない?」
そう言いながら僕はミツキにアダルトDVDのパッケージを渡しました。またエロ本でも拝借しようと思い兄の部屋を漁っている時に発見したDVDでした。
「やぁだぁ…彼女にそんなの見せるなんて最低…」
「嫌なら諦めるよ。」
「もぅ…嘘だよ(笑)しょんぼりしちゃヤダ(笑)」
ミツキも興味があったようで、2人で見る事にしました。
「でもさ、たくちゃんの部屋テレビないよね?どこで見るの?」
「ここ(リビング)」
「ええ〜…大丈夫…?だれか帰ってこないよね?」
僕は外から見られないようリビングの厚手のカーテンを閉め始めました。この日は雨が降っていて、カーテンを閉めたら昼間でもそれなりに暗くなり、いつものリビングが少し非日常的に感じました。AVをセットし、最低限の音量に調整してミツキと並んで座り鑑賞を始めました。
AVの内容はJKものでした。制服の女の子がベッドの上で軽めのインタビューをされた後、男優が登場しキスを始めました。ドラマなどのキスシーンと違い、ねっとりとした他人のキスを見るのは僕もミツキも初めてで、それだけで興奮してきました。
AVを見ながら僕達もキスをし始めると、今度は男優が女の子の耳タブを舐め始めました。そういう攻め方があるのを知らなかった僕達は、気持ち良さそうに喘ぐ女の子にしばらく釘付けになりました。
真似をしてミツキの耳たぶを咥えてみると
「やんっくすぐったい…」
ともじもじし始めました。
男優はそのまま女の子の後ろに回り、制服をたくし上げてブラの上から乳首の周辺をカリカリと優しく引っ掻き始めました。僕も真似してミツキの後ろに回り、シャツをたくし上げると白いフリルのついた可愛いブラが見えました。
耳を舐めながら、ミツキの敏感になってきた乳首周辺を優しく引っ掻くと
「あぁ…やぁ…ん…はぁ…んんっ…!」
と次第にビクビクし始めました。
男優が耳たぶから首筋に舐める場所を変えると、僕もそれに習いミツキの首筋を舐め始めました。これも僕達にとっては初めての愛撫の仕方でした。
「ゾクゾクする…これダメだよ…」
ミツキは吐息を漏らしながら困ったような顔でこっちを振り向き、我慢出来ないと言わんばかりに舌を絡めてキスをしてきました。
ミツキは時折トロンとした目で見つめながら、夢中になってキスをしていました。僕の体にすっかり体を預けてキスと乳首への愛撫に身悶えしているミツキはすっかり着衣が乱れ、捲れあがったスカートからはブラとお揃いのフリルの付いた可愛い下着が見えていました。
やがて男優は、片方の手を女の子の下着の中に入れ、手マンを始めました。僕もミツキの体勢を少し変え、左手で乳首を愛撫しながら右手を下着の中に入れました。
こちらを向きAVを見ていなかったミツキは何をされるか分からずちょっと顔をこわばらせ、
「指入れるの…?怖いよ…」
と不安そうでしたが、
「入れないよ。クリ触るだけ。」
と言って安心させました。
人差し指と中指の間でクリを包皮の上から挟んで優しくしごいてあげると、ミツキはさらに体をビクビクさせて愛撫に悶えていました。
少し暗くなったリビングには雨音とAVから聞こえる喘き声とミツキの甘い声が響いて、水音がぴちゃぴちゃと鳴っていました。しばらくの間その中で僕達は行為に没頭し続けていました。
やがてAVはフェラチオのシーンとなりました。女の子はねっとりと男優のものを舐め回し、徐々に竿の下の方へ顔を埋めていきました。そして手コキをしながら袋を舐め始めました。
ミツキはすっかり息が上がっていましたが、朦朧とした顔で僕をそのまま押し倒してしっとりと濡れた下着を脱ぎ、僕の顔の上に跨りました。そして69の格好のまま僕を脱がせ、フェラを始めました。
ミツキのクリを舐めてあげるたび、ビクビクとお尻を振りながらもチンコはしっかりと咥えていました。お返しにとばかりにAVの真似をして玉を舐め回し始めると、初めてのぞわぞわした感触に思わず僕も声を出して感じてしまいました。
それからもミツキは咥えながらも「んん〜っ…!」と時折唸るように甘い声をあげて感じていました。僕は我慢出来なくなり、
「口に出すよ」
と言うとミツキはさらに奥にチンコを咥えこみ、僕の精液をこぼさないよう口で受け止め、そのままごっくんと飲みこみました。
蕩けた目で見つめながら口を開き、
「全部飲んじゃった♡」
と言ってミツキはニコっと笑いました。
射精した後も、AVは流れ続けていました。画面の向こうで女の子が挿入され喘いでいる姿を
見て、ミツキは僕に言いました。
「本当はね、私もああいう事したいの。でもね、まだ中学生だしやっぱり早いと思う。」
僕はそうだねと頷きました。
「友達の中にはね、もう本当のエッチした事あるって子もいるけど…私は卒業まで待って欲しいの。入れるのは怖いけど、それ以外は私も好きだし頑張るから…私の事好きでいて欲しい。」
ミツキは不安そうにそう言いました。僕はミツキを抱きしめて、頭を撫でてあげると恥ずかしそうに顔を埋めました。
「いつか私の初めてをもらってね…」
幸せそうに余韻に浸っているミツキを、僕はもっと大事にしようと思い、雨の中手を繋いでミツキを家まで送り届けました。