巨乳の幼馴染との3年越しの初体験

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ミツキが初めてイッたのは中学3年の頃でした。AV鑑賞以降、ミツキは後ろから愛撫されるのが気に入ったようでした。僕も愛撫しやすいこの体勢が好きで、エッチを始める前の合図は後ろからミツキを触るのが恒例になりました。

ミツキのおっぱいは後ろから持ち上げると適度に重く、この胸をタプンタプンと揺らしながら愛撫するのが僕は好きでした。

まだ挿入をしていないとはいえ、毎回時間をかけて愛撫していた事でミツキの性感帯も少しずつ開発されていました。この日も首筋を舐めながら乳首を優しく擦っていると

「…っあぁん!…やぁぁぁ…」

と良い反応をしてくれました。内股をさわさわと優しく触り、徐々におまんこに近づけていくと期待しているのか喘ぎ声はどんどん大きくなってきました。

ミツキへの首、乳首への愛撫を続けながら指先にちょっと唾をつけ、下着を脱がせてからクリトリスへの愛撫を始めました。包皮の上からヌルヌルとした唾を擦り付けると、ミツキは

「ひっ…ぁぁん…」

と甘く声をあげました。

ヌルヌルになった状態で少し包皮を捲りあげると、クリトリスが露出されました。その状態でクリトリスの剥き出しの部分を中指の腹で押さえ包皮を戻してあげると、ヌルヌルの状態でクリトリスが指に吸い付いてくるようになるのですが、ここでグリグリ動かしてあげると

「…!…!…ぁん…!」

とミツキは声にならない喘ぎ声をあげました。

この日はちょっとしたいじわるを部屋に仕込んでいました。愛撫を続けミツキの耳たぶを咥えながら

「あっちを見てみて…」

と囁きミツキの顔を部屋の隅の方に向けました。

そこには姿見があり、ミツキの乱れた姿が映るように向けられていました。体ごとミツキを姿見の正面に向けると、蕩けた顔で快感を貪りながら性器を弄られている自分の姿を見せつけ

「今の表情見てみてよ…」

と囁くとミツキは耳まで真っ赤になり恥ずかしがりました。

「やだぁ…いじわるしないでぇ…♡」

と言いながらもそこまで抵抗をしていませんでした。

そのままイクまで続けてみようとグリグリを続けると、

「やだ…!何か来ちゃう…ダメ…!ダメぇぇ」

と喘ぎながら体をビクビクさせて大きく反りました。

「はぁ…はぁ…ぁうう…バカぁ…!」

ちょっと涙目のミツキにやり過ぎたかなと心配していると、僕の胸板に顔を埋め

「恥ずかしかったぁ…!」

と真っ赤になっていました。

「ごめんね、やりすぎた?」

ミツキはコクっとうなづきました。

「でも気持ち良かったから、複雑なの…!」

ちょっと膨れて怒るミツキは可愛かったですが、機嫌を損ねないようになだめてからフェラで抜いてもらいました。

最初は苦手がっていた口内射精も、ミツキは嫌がらなくなりました。毎回というわけではありませんが、飲んでくれるようにもなりました。

季節は流れ、中学3年の3月、僕達は卒業式を迎えました。進学先の高校は同じで、僕は普通科に、ミツキは英語学科に受かりました。

卒業式を終え、クラスの友達と最後のカラオケや家族とお祝いなどをし、今度は進学の準備等もしつつ春休みを迎えました。

ミツキとデートをしたのは、卒業式から数日後の事でした。その日も新しいノートだとか小物とかを買う慎ましいデートでした。

帰り道、ミツキはこちらを振り返りこう言いました。

「ねぇ、明日ウチに来る?」

いつもより期間が空いていたので、久々の誘いに勢いよく「行く!」と答えてしまいました。

「そんながっつかれたら困っちゃう(笑)じゃあね、買ってきて欲しいものがあるの…。」

「何?」

ミツキは僕に千円札を渡し、もじもじしながら答えました。

「…ゴム////」

「コンドーム?」

「わざわざ言い直さないで…!恥ずかしいんだから!」

「いいの?」

「卒業まで本当に待ってくれたし…いじわるするけどそこは優しく守ってくれたから…いいよ…」

「でも、千円は要らないよ。僕が買うから、ミツキがお金出さなくても…」

ミツキは返そうとしたお金を受け取りませんでした。

「本当はもう買っておこうと思ってたんだけど、女の子が買うのハードル高かったの!悪いと思うし…お金くらい出すよ…」

「でも何かかっこ悪いし…」

ミツキはラチがあかないと悟ったのか、少し交渉の仕方を変えてきました。

「じゃあさ…それとたくちゃんが出してくれる分で買えるだけ買ってきて♡…沢山あっても、困らないでしょ?」

ミツキの小悪魔な部分が出てきていました。その振る舞いに路上にもかかわらず興奮してしまいましたが、必死に他の事を考え沈めました。

前屈みになるのは何とか免れました。

その日ミツキを送り届けてからダッシュで自転車を漕ぎ、閉店間際のドラッグストアへ向かいました。今まで買いたくても恥ずかしくて寄れなかった避妊具のコーナーから、3パックまとめられた全30個入りのゴムを手に取ると足早にレジに向かい会計を済ませました。

恥ずかしいと思いつつも、いざ買ってみると案外簡単だと思いました。

夜は早速開けて、付け方の予習をしました。裏表があるとか説明文に記載があったので、間違えないようにじっくり読み練習しました。ゴムをつけている時は妙な背徳感があり、興奮してしまいました。

興奮冷めやらぬ中、無理矢理にでも寝て、寝たのか寝てないのか分からないテンションで翌日を迎えました。そして約束どおりにミツキの家に向かいました。

ミツキはニコニコしながら、僕の手荷物を見て

「ちゃんと買ってくれたんだね♪ありがとう♡」

と言いながら中身を見ました。3パックも買ってるのを見て

「買いすぎ…(笑)しばらく買わなくていいね(笑)あと、何で一箱既に封が開いてるの?」

「…練習した(笑)」

「1人でしないで私と練習すれば良かったのに…エッチなんだか真面目なんだか…」

ちょっと呆れた顔の後、また少し笑って

「じゃあ、私の部屋に行こ!」

と僕を誘いました。

部屋に着くなりベッドに腰掛け、いつものようにキスを始めました。いつもと違うのは、傍らにコンドームがあるという事くらいでした。

「やっぱりいつもより緊張してる…すっごくドキドキするね…」

ミツキがそう言いながら服を脱ぐと、ちょっと背伸びした黒いブラジャーが現れました。いつもより余計にエロく見えたのですが、改めてみると少し胸が大きくなったように思えました。

「実はね…下着新しく買いに行ってきたんだけど…Gカップになってたの。」

ミツキのおっぱいはさらに重量を増し、たゆんたゆんと言う表現がぴったりな柔らかさでした。

いつも触っているのに、この日は緊張してフルフルと震えていました。ミツキはそれに気づいて

「たくちゃんも緊張してるんだね…。私とおんなじで、少し安心したよ(笑)」

と笑いました。

それからは夢中でキスをし、そのまま愛撫を始めました。いつもより時間をかけて優しく触り、やっといつものペースに戻ると、69でお互いを舐め合いました。

十分に唾液で濡らした後、いよいよコンドームをつけました。

「そうやってつけるんだ…」

とミツキはマジマジと見ていました。練習の成果もあり、問題なくつけ終わると、ミツキは緊張しながらまたキスをして来ました。

「優しくしてね…」

ミツキのおまんこにチンコを押し当てましたが、まず入れるところがあってるのかあって無いのかも分からず、少し焦っていました。

グリグリしているとミツキが少し痛がったので、一旦押し付けをやめてもう一度クンニから始めました。

舐め始めると、いつもと違う苦味とゴムくささがありましたが、舐めながら穴の位置を確認し、いつもより唾液を多く割れ目に送り込みました。

そして改めて体勢を整えて、また挿入を試みると今度は少しずつ入り始めました。

正常位で大股を広げて痛がっているミツキの頭を撫でながらキスをして、大丈夫?と聞くと

「大丈夫…やめないで…」

とか細く声をあげました。

全部が入るとミツキは深く深呼吸をし、

「しばらくこのままでいて…」

と涙目でお願いしてきました。何分経ったか分かりませんでしたが、抜かず動かずの状態でミツキを抱きしめていました。

「…動いていいよ…。」

「大丈夫なの?」

「ちょっと痛いけど…優しくなら大丈夫…たくちゃんに気持ちよくなって欲しい…」

ゆっくりゆっくりと腰を動かすと、1ピストン毎にミツキは短く「あっ…」「うっ…」と声を出しました。痛みで感じるどころではなさそうでしたが、まだ狭いミツキのおまんこは僕のチンコをキュウキュウに締めつけていました。

「そろそろ出すよ…!」

ミツキにそう言うと、ミツキはギュっと抱きしめてきて、僕はミツキの中でイキました。チンコが萎えてゴムの感覚が緩む寸前まで、2人で抱き合ったまま動けずにいました。

ゴムを取ろうとすると、ゴムには血がついていて、お互い初めてを実感しました。ゴムの縛り方が分からず、とりあえずティッシュに包むと、ティッシュにもいくらか血がついて生々しい感じでした。シーツももちろん血がついていて、

「お母さんに何て言おうかな…」

とちょっと心配していました。とりあえずハンドタオルを引き、2人でベッドで余韻を楽しみ、その後一緒にお風呂で流し合いをしました。

「痛かったでしょ?大丈夫?」

「やっぱり痛かったけど、やっと初めてあげられたから…嬉しかった♡」

「これからも、ずっと大事にしてくれるって思えたからすっごく幸せ…またしようね…♡」

そう言いながらまだ余ったコンドームの箱を見て

「案外すぐに無くなるかもね(笑)」

とミツキはちょっと色っぽい笑顔を僕に向けたのでした。

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