夏休みの間はあの日からほぼ毎日のようにミツキとのキスと見せ合いっこは続きました。
長い時間キスをしてから、ミツキはおっぱいを見せてくれて、目の前で揺らしたり大きめの乳輪をなぞってみせてくれ、それを見ながら僕はオナニーをしている姿を見せました。射精し、一緒に片付けることを何度もしながらも、僕はまだミツキには触れていませんでした。
夏休み後、新学期が始まると、いつもの生活リズムに戻っていきました。月曜日から金曜日の間は一緒に登下校をするくらいでした。
変わったのは土曜日の過ごし方でした。お互いの両親も兄弟も土曜日は仕事や部活で不在の事が多く、そういう日は朝からどちらかの家に行き夕方までキスをしたり、見せ合いをするようになりました。
そして初めて同士、まだ幼なかった僕とミツキは、お互い手探りで恋人同士は何をするのかを探求し始めました。
ミツキと僕はお互い漫画やゲームが大好きでした。僕は少年漫画を集め、ミツキが家に遊びに来た時は2人で好きに漫画を読んでいましたが、ミツキが集めている少女漫画はそれまであまり興味がありませんでした。
ただ、ミツキに嫌われないよう女心を理解しなければと、ミツキに少女漫画を借りて理解しようとしたり、興味が無かったドラマを見て恋愛の知識を得ようとしてたりし始めました。これはあまり意味はありませんでした。
日曜日は家族が家に居るため、一緒に遊びに行く等、ごく健全なデートをしたりしましたが、小さい頃からの付き合いの延長のようなものでした。なので、お互い恋人同士の事として興味があった事はエッチな方面の事でした。
ある日の土曜、ミツキの家に遊びに行くと、ミツキは姉が持っている少女漫画風の表紙の雑誌を持ってきました。「一緒に読もう」と誘われて、2人で一緒に読み始めました。僕は恋愛の勉強として見るつもりでしたが、ちょっと様子が違いました。絵柄は少女漫画でしたが、読み進めていると挿入の描写は無いものの、ややエロめのオムニバスものでした。
ライトな内容とはいえ、好きな女の子と2人きりでエロい漫画を見るという行為はとてもドキドキしました。それはミツキも同じようでした。
ミツキのベッドの上で寝転びながら同じ本を一緒に読んでいるので距離も近く、ほぼ密着状態でした。ベッドからもミツキからも、凄くいい匂いがしていました。
一緒に読みながらエロいねと言ったり、たまにキスをしたり、ミツキの柔らかな胸が腕に当たったり幸せな時間でした。
オムニバスの話の中には、妊娠の可能性や避妊をしてくれない彼について悩む描写など、男の読むエロ漫画とはまた違った内容もありました。ミツキがわざわざ姉の目を盗んでエロい漫画を持ってきたのは、この事を知って欲しいという意図もあったのかもしれません。
読み終わり、ミツキは「どうだった?」と聞いてきました。
「エロかったけど…ミツキがしたくないって事はやらなちようにしようって思ったよ。」
そう答えると、ミツキは嬉しそうでした。そして
「嫌じゃない事はしていいんだよ。今日はおっぱい見ないの…?」
と誘惑してくれました。
僕は「じゃあ脱いでくれる…?」とお願いしました。
ミツキは部屋着のシャツをたくし上げ、いつもと違うちょっと大人びた青いブラと大きな谷間を見せてくれました。
「可愛いのあんまり無かったから…買ってもらったの。可愛い?」
僕は夢中で頷きました。
「今日は触っていいよ…おっぱいだけだよ?」
ミツキはそう言って、僕の手を取りおっぱいまで押し当ててきました。僕はたまらず、おっぱいを触る事に夢中になりました。
ミツキのおっぱいは大きくて、触るとやや硬さが残っているムッチリしたおっぱいでした。夏の日焼け跡と少し汗ばんだしっとりした感触は重量感をさらに強調していました。
夢中になって触りながら「舐めていい?」と聞くと、ミツキは黙って頷きました。ややぷっくりと膨らんだ乳首を舐めると、ミツキはくすぐったそうに身をよじらせました。
他の男子がオナニーのオカズにしている巨乳を自分のモノにしている優越感は物凄いものでした。
ミツキはいつもよりちょっと息が荒くなってきました。そして僕のチンコに手を伸ばし、いつも僕が見せつけているようにしごき始めました。
授乳手コキの格好で、触り合いっこは続きました。夢中になって我慢汁が出てきて、ミツキの柔らかな手にもつき、ヌルヌルの感触が一層気持ち良さを高めました。そしてあまりの気持ち良さに思わず射精してしまいました。
いきなりの事でミツキもびっくりしていました。真上に射精したので大半自分の体の上に落ちましたが、ミツキの手はベタベタになり、シーツも少し汚してしまいました。
慌てて拭き取りましたが、ちょっとガビガビになったシーツに罪悪感がありました。ミツキは「洗えば大丈夫だよ。あんなに出るなんて思わなかった(笑)」と許してくれました。
それからミツキとは触り合いっこをするようになりました。避妊具もない、本当のエッチをする事自体もちょっと怖い、でもエロいことはしたい、そんな僕達にとって触り合いっこは背徳的だが不安なく楽しめる愛情表現でした。
秋も深まり、冬に差し掛かった土曜日、僕の兄が部活の秋季大会で遠征に行きました。僕は兄の隠していたエロ漫画をこっそりと拝借し、ミツキを自宅に呼び出しました。そして自分の部屋で、またミツキと一緒に読み始めました。
「Hな漫画なのにエルフとか出てくるんだけど(笑)」
「今度はHしながら除霊(笑)変なのばっかりだねw」
意図した展開とは違うけれども、それなりに楽しそうでした。そして、ミツキがちょっと静かに真剣に読み始めた漫画がありました。
内容は家庭教師のお姉さんが生徒におねだりされ、困惑しつつも流されて少しずつHが進んでいくというものでした。おっぱいを触らせてから、だんだんと感じる家庭教師がおねだりに負け、69の格好で手コキをさせられた後、おまんこにキスをされる所で次週に続くとなっていました。絵も描写も上手く、2人で真剣に読みました。
「これ…凄かったね。」
「うん…ドキドキした。」
「ねえ、そろそろ触っていい…?」
「うん…私もしたい…」
一気にエロい雰囲気になり、僕とミツキは長めのキスを始めました。ミツキのおっぱいを触りながら、優しくチンコを撫でてもらいました。
「あの漫画みたいにやってみない…?」
嫌がられるかは賭けでしたが、ミツキは意外にも素直に頷き、お尻を僕の顔の方に向け、手コキを続けてくれました。
プリンと突き出されたお尻は、間近で見るのは初めてでした。撫でてみるとミツキは「やんっ」と短く声をあげましたが、嫌がってはいませんでした。そして、突き出されたお尻から、パンツに包まれているけれどぷっくりと膨らんでいるおまんこの膨らみを指で優しくなぞりました。
ミツキはまた甘く「あん…」と声を出しましたが抵抗はしませんでした。そのうちパンツの布も湿り始めてきました。
我慢出来ずに布を横にずらすと、ミツキのまだピッタリと閉じたおまんこが目の前にありました。漫画と同じように舐め始めると、ミツキの声はまた大きくなりました。
抵抗が無い事をいい事に、しばらく舐め続けましたが、自分のチンコに今までにない暖かく、柔らかな感触が広がってきました。
ミツキがフェラチオを始めたのです。正直驚きましたが、お互い夢中で舐め続けました。ミツキのフェラはぎこちなかったですが、十分に気持ちよく、最後は逝かされてしまいました。
口にドロドロの精液を沢山出してしまったので、慌ててティッシュを取り出し差し出すと、ミツキはゆっくりと精液を口からティッシュに吐き出しました。
「ごめんね、大丈夫?」
「凄く苦いし、口の中ヤバい…。えへ、気持ち良かった?」
「凄く良かった…。」
「私もくすぐったかったけと、ちょっと気持ち良かったよ…♡」
その後ミツキを家まで送り届ける途中、後味が消えないからとコーラをおごらされました。
冬に向かって順調に関係を進めていましたが、ミツキは本番はさすがに嫌がるかなあ、どうなのかなあとずっと考えながら家路に着いたのでした。