もう10年以上前の話ですが、僕とミツキは幼稚園の時から一緒の、いわゆる幼馴染でした。幼いながらに僕はミツキが好きで、おままごとをしたりお互いの家に遊びに行ったりしていました。
小学生に上がるとお互い男女のグループに分かれて遊んだりクラスも違ったりして会う時間は減りましたが、それでも休み時間に話に行ったり二人で遊んだりは継続していました。
小学5年の頃、お互いの体に変化が現れました。僕は毛が生え始め、ミツキは胸が膨らみ始めました。僕はと言えば友達と生え具合を見せあって笑ったりして呑気なものでしたが、ミツキは同学年の中でもかなり目立って大きくなっていました。
特に体育の授業ではミツキの胸は遠目に見ても大きく、走る度にプルンプルンと大きく揺れていました。運動会の時、ミツキを見た6年生達が「ヤバいなあの子w」「めっちゃエロいなw」と興奮しているのが聞こえてきて、非常に不愉快な気分になりました。
ミツキの事はずっと好きでしたが、そこでミツキに対する独占欲は強くなり、他の人に渡したくないという思いが出てきました。
しかし小学生の僕には恋人になるとか、何をすればいいのか結局分からないまま、登下校を一緒にするとか休みに遊ぶとかその程度のアプローチしか出来ないまま中学に進学しました。
中学生になったミツキは胸はさらに成長し、制服の上からも分かる巨乳となりました。顏も大人っぽくなり、当然周りの男子も噂しています。ミツキが長距離走を走る時、遠目に見ていた男子が「今日のオカズにするわw」とふざけて言ったりもしばしばでした。
ミツキはと言えば、相変わらず僕と遊んでくれました。中1の夏休みは一緒に遊ぶ機会を積極的に作り、ミツキの家でゲームをしたり、一緒にプールに行ったりしていました。
プールでもミツキは注目の的でした。スクール水着がパンパンに膨らんでいるから、やっぱり目立ってしまいます。僕はミツキが好奇の目に晒されるのは嫌なので混み合う時間はずらしていましたが…少人数のプールに巨乳のスクール水着は逆に注目を集めてしまいました。
そのうちプールに誘う事もやめ、家で遊ぶ事が多くなりました。夏休みも後半になったお盆明け、ミツキと一緒に自宅でゲームをしていました。しかしゲームばかりしていたのでやる事も少なくなり、しばらく漫画を読みながらダラダラ暇を持て余し始めました。そして、ミツキは僕に「そういえばさ、なんで最近プール行かないの?」と質問をしてきました。
ミツキの胸が他人に見られるのが嫌だからなどと、中1の僕には口に出すのはハードルが高すぎてしばらく言葉に詰まっていました。
「言えないの?私そろそろプール行きたいんだけど…明日友達と行こうかな〜。ねえ、行こうよ。」
このままでは自分が居ないところでミツキが他人にいやらしい目を向けられてしまう…かなり恥ずかしいけど、白状する事を決めました。
「ミツキが他の人に変な目で見られるのが…嫌なんだよ。」
ミツキはそれを聞いてプッと笑い出し、他のは余計に恥ずかしくなりました。
「そんな事思ってたんだ(笑)…嫉妬してくれてたんだね。」
「嫉妬っていうか…嫌な気持ちになるんだよ。」
「…私の事、好き?」
「うん…ずっと。」
「知ってたよ。やっと言ってくれたね。」
「ミツキは?」
「好きじゃないとこんな毎日遊ばないよ(笑)他の友達はみんな女子同士遊んでるのに」
今思えば締まらない告白でしたが、僕はミツキと両想いなった事が嬉しくて仕方ありませんでした。
「じゃあ、これで恋人同士だね。」
僕がそう言うと、ミツキは
「恋人同士って、今までとどう違ってくるのかな?手も繋いだ事あるし、2人でデートもしてるよね?」
「えっデートしたっけ?」
「2人きりで遊ぶときはそのつもりだったんだけど…たっくんお子ちゃま…」
女子の方が進んでいるとは言いますが、僕はお子ちゃまと言われたのが悔しくて、勇気を出して一歩踏み出してみました。
「じゃあ、恋人同士なんだからキスしようよ。」
ミツキは動揺するだろうし、してくれるなら願ったり叶ったりだと期待していると、ミツキは目を閉じてキスを待っていました。
「…まだ?恥ずかしいんだけど…」
僕は心臓が破裂しそうになるほど緊張し、震えながら初キスをしました。ミツキも主導権こそ握っていましたが、同様に震えていました。
「恋人同士っぽいね…♡もう一回しよ…」
今度はミツキからキスをしてきました。それからは何度も交互にキスをし合い、お互い夢中になっていきました。
気がつけば夕方となり、親が帰ってきたのでお開きにしました。ミツキは帰る間際に
「明日はうちに来てね♡あと、恋人らしい事、もっとしようね♡」
と言って帰りました。
その日は恋人となった嬉しさと、明日の恋人らしい事…キス以上の事って…と思うと眠れませんでした。
翌日、ミツキの部屋に行った僕は、相変わらず緊張していました。ミツキは
「恋人らしい事、考えてくれた?」
と嬉しそうに尋ねてきました。僕は主導権を握る為、ミツキにキスをし、ペロペロと見よう見真似でディープキスを始めました。
ミツキも舌を絡ませてきて、昨日と同様、キスのし合いっこが始まりました。
30分程キスを続けた後、ミツキは僕の勃起したチンコに気がついていたようで、チンコに手を伸ばしてきました。
初めて異性に触られて、自分で触るとは異なる感覚に驚いていると、ミツキは
「ここどうなってるのか見てみたい…」
と言ってきました。僕はすかさず
「ミツキも脱いでくれるなら、いいよ」
と言いました。ミツキはコクっとうなづきました。
「どこまで脱いだらいいの…?」
「おっぱい見せて欲しい…」
「ブラだけじゃダメ?」
「ダメ。」
「恥ずかしい…先にオチンチン見せて♡」
そうして見せ合いっこが始まりました。ミツキの目の前でパンツを下ろすと、ギンギンになっていたチンコがミツキの目の前に飛び出ました。
当時勃起すれば剥ける状態でしたので、ミツキはしげしげと僕のチンコを見つめ、恐る恐る触ってきました。
「自分でした事ある…?」
「あるよ。」
「見せてよ。」
「じゃあ、ミツキのおっぱい見せて。」
正直既に暴発するくらいの勢いでしたが、何とかおっぱいを見る方向に持って行けました。ミツキは服を脱ぎ始め、真っ白なブラと大きな胸が目の前に現れました。
思わずブラの上からおっぱいを揉むと、ミツキは「やだあ、まだ触っちゃダメ!今日は見るだけ!」と可愛いような残念なような反応でした。
仕方なくブラも外してもらうと、スクール水着の形に日焼けした、真っ白なおっぱいがプルンと出てきました。乳輪はやや大きめで、うすピンクで少しぷっくりと膨らんでいました。
「何カップあるの?」
「…Fカップだって…」
中1では相当大きい方だったと思います。
「僕だけ恥ずかしい事してるのは不公平だから、おっぱい揉んでるとこ見せてよ」
ちょっと無茶な注文かなと思いつつリクエストすると、ミツキは自分でおっぱいを揉み始めました。乳首周辺をなぞったり、胸を寄せたりしている姿を見せてくれました。
夢中になってオナニーしていると、射精感が込み上げてきました。終わってしまわないよう我慢しましたが、我慢出来ずシコリながらそのまま出してしまいました。ティッシュも用意出来ず、左手で受け止めた精液はミツキの部屋のフローリングにベッタリと落ちました。
ミツキも精液を見るのは初めてで、落ちた精液をティッシュで拭いた後、匂いを嗅いで「変な匂い〜」とはしゃいでいました。抜いた後冷静になった僕は後片付けを始め、ミツキも手伝ってくれました。
その日以降、ミツキとは夏休みの最後まで見せ合いっこをしました。本当は本番がしたかったのですが、避妊具も無い以上出来ませんでした。
なので、今後の課題はコンドームをいかにして手に入れるかとなるのですが、夏休みの間は手に入れられず、新学期を迎えるのでした。