先に謝っておきます。純子ファンの方ごめんなさい。
ほぼ登場ないです。
ーーー
純子と松江で最後の逢瀬が終わり。
電車の中で貰ったおにぎりや「ポカリ」を食していた。
ゴミを袋に入れていると
「?」
何か袋の底に…。
純子からの手紙だった。
ディズニーのプリンセスシリーズのキャラクターが印刷されている手紙に
「相変わらず、子供みたいやな、お姫様か…。」
……
大好きなヒロさんへ
多分、今日、沢山泣いちゃうから、御礼が言えないと思うの。
だから、手紙を書きました。LINEか、メールも考えたけど、やっぱりここは手書きかな?って。
アナログヒロさんにはこっちがいいでしょ?
ヒロさんとの出逢いは本当に驚かせることばかり、毎日ジェットコースターに乗っている感じでした。
目が回りそうでした。
めちゃくちゃ愛されたし
めちゃくちゃ可愛がられたし
本当に「可愛い」をヒロさんの口から何度聞いて、純子って可愛いかな???なんて思っちゃいました。
純子に優しいし過ぎるぐらい優しいヒロさん。
純子が何やっても横で微笑んでくれてましたよね。
何でも受け止めてくれる安心感が半端ありませんでした。
偶に虐めるけど(笑)
話上手だし、いつも笑わせてくれるし、ちょこちょこ挟むエロもすっかり慣れちゃった。
毎日が楽しく、こんなに幸せでいいの?と思い、友達にも自慢しちゃった。
まさか、純粋純子ちゃん、「抱かれちゃったー」なんて言っちゃうなんて、よくよく考えたら恥ずかしいよね。
でね。
本当にごめんなさい。
気付かれちゃいましたよね。
純子には大事な祖父母がいます。大切に育ててもらいました。小さい頃、両親を亡くして辛かったけど、愛情いっぱいに育ててくれたお爺ちゃん、お婆ちゃんには感謝してもしきれません。
純子はたくさん恩返しがしなきゃダメだと思っています。
だから、大阪のヒロさんに付いて行く事は始めから出来ないのは分かっていました。
でもでも、毎日会って、愛してくれて、
「この人、純子をずっと愛してくれそう、純子この人と結婚するのかしら…。」
なんて、結婚までたったこんだけ短い期間で意識までしちゃいました。
でも、やっぱり現実的に考えたら無理なことぐらい分かるし…。
そもそも、連れて行くなんて言われてないし…。
先日、ヒロさんの友達に嫁はんになる子って紹介された時、ついて来いって言われて本当に嬉しかった。本気でおバカな純子をお嫁さんにって考えてくれてるんだって。
もうその言葉で十分幸せ。
ありがとう。
多分、必ず、絶対、悲しむし、泣いちゃうよ純子は。だって書いてる時点で泣いているもん。
でも後悔しない。頑張る。
だからヒロさんも…。
お仕事頑張ってね。偉くなって下さい。
直ぐに女の作っちゃうのかな?作っちゃうよね〜〜〜。
松江に帰省されたら何処かで会っちゃうかも…、逃げちゃうかも(笑)
本当に本当に大好きでした。
夢を愛を沢山くれてありがとう。
ヒロさんのモノ純子より
………
所々、文字が滲んでるやんか。って滲みすぎ、どんだけ泣いてんねん。
俺は意外と冷静に読めた。
そうか…。
貰った写真3枚と一緒に鞄に入れた。
そして長い春休みが終わった。
ーーーーー
【新章突入】
うちの会社は外資系金融機関だ。
結構、ハードだが、業績を上げれば、見返りもデカい。
抜擢人事や降格人事もしょっちゅうある。中々シビアな会社だ。
外資系なんで勤怠管理はとても厳しい。全く休暇を取得しない俺は上司命令で強制的に有休を消化させられて、里帰りをしたのが今回の話に繋がる。
俺は長期間の休暇を終え、毎日毎日、アホみたいな仕事の量をこなしていた。残業も深夜1時なんで当たり前。
何かを忘れるように仕事に没頭する日々を過ごした。
家に帰る倒れ込むように寝る、それでよかった。
連絡先を消した純子からは当然何の連絡も来ない。俺からもしない。
決して忘れることは出来ない女性だったことが、離れてめちゃくちゃ身に染みた。
寂しかった。
悲しかった。
何度も泣いた。
だから、兎に角、仕事に逃げた。
六月の中頃、支店長に呼びだれた。
「お疲れ様です。」
「おう、先日の契約よく決めたな。さすが、本店のエースやわ。」
「オッス!頑張りました!」
「まあ、ええ。オマエを大阪から出したないねんけもな。」
「えっ、まさか?」
「そうや、異動や。京都支店へ。」
「き、京都?」
「おめでとう!三回級特進で営業課長や!大抜擢やぞ!」
思わぬ昇格に心躍った。
現在、リーダーAなので
リーダーS、課長代理を飛ばして一輝に課長になった。
「あ、ありがとうございます!」
「まあ、きばりや!」
三十で課長なんてと思い。嬉しかった。
引き継ぎや送別会などもあり忙しい6月を過ごし、7月になり、新任課長として京都支店に赴任した。
実は大学は関西と書いていたが、関西といっても京都にある大学、同○○大学でした。
ゆえに大学四年を過ごした京都に帰って来れてとても嬉しかった。
何より、地の利もある、知り合いも多い、やり易い環境だった。
課の構成は
男15人
女10人
そこそこ大きな課だった。
新任の挨拶やら、取引訪問やら、多忙な毎日を送った。
その頃には純子のことを思い出すことが少なくなった。それは、あまりに忙しすぎたから。
数週間経ち
京都ではこの時期、祇園祭一色で結構のんびり感が出てくる。
部下たちに誘われ、飲みに行った。
ここでようやく、部下たちと会話らしい会話が出来た。
「お前ら、飲みすぎるなよ〜。。」
「はーい。」
こんな感じやった。
一応、やはりというか、当然というか、女子社員はソッコーチェックしていて。
10人いれば、それなりにタイプが揃っているもんだ。
まあ一人を除いて、九人?んー、俺が行けそうなのは4人かな?その中でも…なんていつもの悪い癖。
その中でも2人の女子社員のことはちょっと気になっていた。
一人は
新卒2年目の22歳
浅川さん。
155センチぐらいでちょいポチャかな?
バストもそこそこありそう。
何より愛嬌があって可愛らしかった。男子社員からも人気がある。誰かと付き合ってのか?と思うぐらい誰とでも気安いタイプだった。
俺にも、気軽に「課長、課長」って接してくる子だ。
もう一人は
矢川さん
何年目か分からないか、27、8歳ぐらい?
160センチ
中肉でいつも、上着を着ているので身体の線は分からない。
眼鏡を掛けた美人タイプ、アナウンサーの唐橋ユミに似てるな〜って思った。浅川さんとは違い口数が少ない印象。
多分、大阪時代の俺なら、もう二人ともヤちゃてたと思う。ちょっといいと思えば必ず、直ぐに飲みに誘うからだ。特段、自分でカッコいいなんて思ってはいないが、ハッキリ言って、誘って断られたことが無かった。
ただ、前任の課長はなんと「セクハラ」で子会社へ出向となり、私にその席が回ってきたのだ。
外資系は日本企業よりセクハラとパラハラにはめちゃくちゃ厳しい。子会社出向なんて軽い処分だ。即クビもある。
故に、課長という立場ではとても部下になんて手が出せないと思っていた。
大阪本部では、沢山の女子社員に手を出した。もう、そりゃ、酷かった。
一時、本気で、会社って、女調達するには手っ取り早いと思ったほどだ。
しかしながら京都支店では真面目な課長を通し、特に女子社員への接し方は最大限注意した。
飲んでいると、一人の女子社員が酔い潰れた。矢川さんだ。
相当酔っているようだ。
「おい?誰か矢川さんを送ってやってくれ!タクシー代は出すから!」
しかし誰も自宅は知らない。そう、もう会社でもプライバシーに係ることは、公表しないようならなっていた。
仕方ないので、
「俺が、タクシーに乗せてくるわ。オマエは飲んどけ。」
そう言って、矢川社員を連れ出した。
日頃の仕事振りでは考えられない姿だった。
あの知的そうな子ね〜。ベロベロになるんや?
「矢川さん、大丈夫?家まで帰れる?」
「いや〜。ふぁー、何が〜。」
全く話にならない。仕方なく、ビジネスホテルへ連れて行った。
部屋で寝かせ、
「矢川さん、水飲みな!」
少し飲み、またダウンする。
無防備な女だな。
もう寝かせておこう。
俺は、水を2本とそれこそポカリを置いて、メモを書き、タクシー代一万円札を挟んで帰るつもりだった。
寝息を立てる矢川さん。
顔をよく見ると、唐橋ユミ似で中々美人だ。
いつも何かを羽織っているので気付かなかったがバストも結構膨らんでいる。
ちょっとドキドキした。
まあ、確かにこのままだとスーツもシワになるし、ここは脱がせおくか…。
上着を脱がすと大きめなバストだと分かった。
おっ?!
苦しそうなので、シャツのボタンを3つだけ外した。紫のブラに大きな谷間。
股間が熱く膨張したのが分かる。
「やべぇわ。」
スカートも一応、脱がすか…。手際よく、脱がしす。黒のパンストにレースの紫色のパンティ。
やらしいな。
スーツとスカートをシワにならないように掛けておいた。
しかし、この子、危ないわ。マジで酔わすと簡単にヤられるな。
しかし、おいしそうな身体ではあるな・・・。
・
・
・
(エロオヤジのヒロは襲うと思ったでしょ?残念。そこまで馬鹿じゃありません。)
部屋の目覚ましを6時にセットし、一応モーニングコールをフロントに頼み、精算だけして、
俺はホテルを後にし、皆に合流した。
一人の社員が
「あっ、課長が戻ってきた!」
「すげっ!」
みたいな感じで盛り上がった。
どうやら俺が矢川さんをお持ち帰りしたんじゃないかと話しをしていたらしい。
「アホか!そんなんするわけあらへんやろ!」
「やるんやったら、もっと分かりにくくやるわ!」
そんなこんなで飲み会を終えた。
翌日、朝礼が終わって、矢川さんが
「課長、すいませんでした。かなり酔っちゃって…。」
「あ、今後は節度を持って飲むようにね。」
「あの、これっタクシー代のお釣りです。」
「はいはい。」
当然受け取った。
それから、矢川さんの俺への視線が明らかに変わったのを感じ取れた。
それから、祇園祭も終わり一層厳しい京都の夏が来る。
ナイターを観ながら、自宅でのんびりしていた。
何気なく、久しぶりに写メの純子を見た。
「やはり、とても可愛いわ。今頃、どうしてんやろ?もう泣いてないよな。純子ちゃん。」
多分、愛読頂いている方は気付いているかもしれませんね。
そう、純子には危険日からずっと中出しをし続けていたのだ。
しかし、あれから、連絡はない。そりゃ、連絡先は消した所は見たけど、妊娠したら連絡ぐらいあるだろう。何より、木下先生が腹がデカくなったら、噂になり、弟夫婦から絶対連絡はあるはずや。
ってことは、やはり妊娠しなかったか…。
最後の希望を絶たれた気持ちだった。
今でも「巨乳でとても可愛い保母さん純子」が忘れられなかった。
まあ、実際、純子の今後のためには良かったのかもしれない。
「ありがとう、純子。気持ちの上でもサヨナラだ。地元で幸せを掴んで下さい。」
とここで区切りを付けた。
貰った可愛い3枚の写真を丁寧に包み、仕舞い込んだ。
「小学生純子ちゃんありがとうね。」
三十男のハタチ過ぎの可愛い子との、燃えるような恋が京都の熱い夏の始まりとともに本当に終わった。
「連れて行ってやりたかったな海。。。」
・
・
・
・
祇園祭も終わり、京都には日常が帰ってくる。
ある日、残業をしていた。矢川さんも残って残業をしていた。
「矢川さん、そろそろ上ろう。もう遅いわ。」
「課長、先帰って下さい。」
「いや、セキュリティを掛けなきゃダメやから、付き合うわ。」
もう少しだけ付き合い、二人は仕事を終えた。
二人で地下鉄へ向かっていた。
「課長、ご飯は?」
「うん、腹減ったな〜。」
「軽く食べに行くか?お酒抜きで!」
「もう、課長!」
烏丸口の居酒屋へ行った。
「矢川さん、マジでビール一杯だけにしてや。」
「大丈夫です!今日は課長いらっしゃるし。」
まあ仕事のこと中心の会話ばかりだった。
兎に角、セクハラ発言は一切しない。この俺がですよ!エロ挟みがお約束の俺が。
常に紳士に振舞った。
「課長って、おモテになりますよね?」
「なんでなんで、そんなんあらへんわ。」
「いや、支店でも課長のことカッコいいとか渋いとか言われてますよ。」
どうやら、猫被りは上手く行っているようだ。よっしゃよっしゃ。
「彼女はいらっしゃいますか?」
「キミ、そんなこと聴いたら相手が男でもセクハラやぞ。」
「なんてね。いない、いない。」
ちょっと微笑んだ。
「あの、先日はすいませんでした。」
「何が?」
「あの、ホテルで・・・。」
「あっ、あれか。気にせんでええよ。」
ちょっと恥ずかしがりながら
「あの、脱がして頂いたのでしょうか?」
「あっ、ごめん。苦しそうやし、シワになったらあかんと思って。いや、見てない見てない。見たこともない!」
少し微笑みながら
「クスクス。見たこともないなんて…。」
「ごめん、メッチャ見ました、紫の下着。」
「キャッ、やっぱり。」
「セクハラでしょうか?」
「わたし、正直ビックリしました。あの状態で男性と一緒でしたよね?胸元曝け出して、スカート脱いで…。」
「それって、もう、されますよね?」
「そんなん、部下やん。せーへんよ。」
「私もこの歳です。分かります。目の前に、そんな姿の女性がいれば何かはすると。」
「それとも、私が全く魅力がなかったのでしょうか?」
何か、訴えかけてきてる気がした。
「矢川くん、飲み過ぎだ。もう出よう。」
何か、ヤバい感じやったわ…。
何?抱けば良かったんか?
そりゃ、課長じゃなかったら絶対やっとんな俺は。
大人になったなヒロよ。
もう終電は無くなったので、タクシー代を渡した。
「課長、イヤな人。気持ちに気付いていながら…。」
ナルホドね。そう言うことね。
まあ、百戦錬磨の遊び人ヒロちゃんは分かってたけど…。
ちょっと、怖い顔で
「矢川、火遊びじゃ済まんぞ。」
「…。」
「俺は今は誰とも付き合えんし、付き合う気もない。俺とそうなるってことは完全にカラダだけの関係やで。」
「それでも、いい。」
俺は京都の地の利には詳しい。
無言で、矢川の手を握り、タクシーに乗り込んだ。2メーター程で、ラブホへ着いた。
「矢川、どないする?帰りたいなら、帰ってええよ。」
「それで全て忘れよう。」
一応、念には念を。
「あの、課長、いいですよ。抱いてくれて。」
「!!!!!」
眼鏡を外し、直ぐに唇を奪った。
「ゔゔゔ」
「課長、あ、汗、汗流したいです。」
「ええで、俺は。」
多分、純子には絶対しない。
舌を絡めさながら、脱がしていく。
「うっ、か、課長」
上着、スカート、シャツ、あっという間にベージュのブラとパンストとベージュの下着。
「あっ、恥ずかしい。」
やはり、この子思っていた以上に大きいな。
立ったままで首筋に舌を這わす。
思った以上に塩っぱい。
「か、課長、シャワーだけ、シャワーだけ。」
俺は荒々しく全裸にひん剥き、生まれたままの姿にした。
「矢川、なかなか、良いもの持ってるやないか?」
手で右手で秘部を覆い、左手で胸を隠す。
俺は手を引っ張り、シャワー室へ連れて行った。
シャワーの捻りを最大にし、キスをし合う二人。
荒々しく、雑に、野獣が如く、
乳房は柔らかく、プニュプニュしている。乳房には黒子かいくつかあった。乳首は濃いめのピンク色、俺満足させるには充分な身体。
乳房も強く揉みながら、口の中は蹂躙し続ける。
「課長、はぁんはぁん」
マットに倒れ込み、乳房へ吸い付く
「矢川、なかなかのバストやな。可愛がってやるわ。」
ジュルジュルと吸い付き、
カリカリと乳首を歯で挟む。
「課長痛い。」
「こんな所にホクロなんて、やらしい身体やな。フフフ。」
「い、いやです、そんないわへんで…。」
もう完全に悪ヒロです。もし、ヒロファンがいたら読んで欲しくない!
眼鏡を外せば、かなり美人だ。
やらしく、やらしく、シャワーが掛かりながら、乳房を愛撫する。
乳首をピッんと跳ねるだけで、飛び上がる。
ここは弱いな…。
秘部に手を這わすとシャワーの水では無く、愛液でヌルヌルだ。
秘部も荒々しく、掻き回す。
矢川は何度も海老反りになる。
「オマエ、すげ〜濡れてんで、エロ過ぎやろ?」
指、二本を入れ、グシュグシュと手マンをする。
「あかん、あかん、やめて、あかんの」
シャワーなのか、愛液なのか分からないぐらい、液体が飛び散る。
「あかんよ、いや、い、いや、いや、い、いぐ、い、ぐぅーーー」
オシッコのように噴射した。
「おい、こんなで、イクなよ。」
まだ続ける手マン。
4、5回手マンで逝かせた。
グッタリした矢川は
「課長、壊れます、そ、の、手では勘弁して下さい…。」
じゃあとばかりに、股間を差し出した。
あっさりと咥えた。
「ちゃんとご奉仕しいや。うまかったら人事評価はA評価付けたるわ。」
もはや、パワハラ、セクハラ、オンパレード。もう矢川が訴えたら即アウトだ。
しかし、矢川は上手かった。
ジュッーーーポ、ジュッーーーポ、ジュッーーーポ
強弱の付け方が秀逸やわ。
「うまいやんけ。」
咥えながら、喋りので
「ほんまレすか…?」
「おう、フェラで逝くかもな。」
乳房を鷲掴みにし、強く揉みながら、フェラをさせる
途中、自ら、パイズリに切り替えやがった。
「得意そうやな?パイズリ。」
エッチぽく笑い激しく乳房をチン○に擦りつける。
はみ出す亀ちゃんはしっかり唇を収め
チロチロと刺激する。
「オマエ、マジうまやんか?逝きそうやわ。」
「ほんま?」
パイズリと亀ちゃんペロペロコンボで絶頂感じMAXになり、
「咥えろ!!!」
無理矢理口に突っ込み、ドクンドクンと濃いめ精子を矢川の喉奥にぶちまけた。
何の躊躇いもなく、ゴクゴクと飲み干す矢川。
「うまいやん。」
「ほんまですか?うれし〜いわ」(ゴッツ京都弁)
「おーおー久々の京女のやらしい喋りやわ。」
ベッドに戻り、
「オマエも直ぐ欲しいやろけど、少し待ちや。回復するさかい。」
「課長、大丈夫です。散々、手でイカされたし。」
「ほな、少しだけ、間を置くか…。。」
「あと、俺と2人の時は敬語はええわ。京都弁使うてくれ。メッチャ好きやねん。」
「ほな、しょうちしました。」
京都の女を知らん人は是非、一度は抱いて下さい。京都弁の喘ぎはたまらんですよー。
「あんたもやるな〜。よう上司を誘惑するなんて。。」
「あきませんの?」
「まあ、メッチャ堅そうに見えたからな。ちょっと意外やわ。」
「課長はんも、えろ、古いおますな〜。」
「やっぱ、部下がもろ京都弁も変やわ。会話の時は普通にしよ。。」
「はい。」
「しかしな〜。露骨やったで、最近のキミは。視線は感じてたわ。」
「そんなん、あのホテルの一件から目はハートですよ。」
「なんで?」
「あんな男性しりませんよ。」
「メッチャモテそうやし、遊び人ってのも聴いてたし。」
「何?遊び人!」
「女子社員みんな知ってますよ。」
「そんなん本部であんだけ遊んでウワサにならんとでも思ってはります?女子ネットワークはすごいでっせ。」
俺1人、渋い課長を演じてた訳か。アホらしい。
「で?遊び人の俺になんの用や?」
「ややわ。課長、遊び人が手を出さんところがミソやないですか?ちょっと、コロって行きましたよ。中々ええ男やし。」
「あっ、そう、ありかとっ。アホくさ。」
「だ・か・ら・どんな人かな〜って興味がでてきたんですよ。」
「身体も服の上からでも逞しくの分かるし、支店女子人気、今一位ですやんか。」
「ほうほう、それは興味深いね。」
「だから一番に頂いちゃおうって。」
「やーーがーーわー、悪い女やな。」
唇を奪い、舌をねじ込んだ。
矢川も直ぐに応えてくる。この女も相当な肉食系や。
音を立ててやらしく絡めてくる。
ピチャピチャ
どちらかと言えば俺が押されてる感じだ。
「うっ、すげっ、やるなオマエ。」
「キスには自信があるの。どう課長、とろけさせてあ・げ・る。」
全くエロい女だ。
キスをしながら、もう我慢できずに俺のチン○を弄っている。
「大きい、逞しい。いいわ。」
「どんだけエロいねん。オマエ。」
「女の方がエロいってのは相場やん。」
股間をシゴキながら
「メスはこういうオスに弱いの…。」
「じゃあ、こんなんがええんやな。」
オッパイにかぶりついた。激しく噛み付いた。
柔らかくて、食いがいがある。大きさも適度のデカくて丁度いい。オッパイは合格だ。
ガブガブ
チュパチュパチュパチュパ
またも秘部を同時に攻める。人差し指と中指を矢川の口に入れ掻き回す。
「オマエのやらしいオメコに指入れるから、しっかり消毒しとき!」
激しく、口内を掻き回すから矢川は
「ゔゔゔゔ。」と苦しがる。
矢川の唾液でベトベトになった二本の指をオメコにぶち込む。
「あかんって、課長、それは、もう、またイクやないの〜。」
じゅぼじゅぼじゅぼ
グチョグチョ
「えらい音立ててんな、オマエのオメコわ。どんだけ、濡らすねん。」
「チンポぶち込む前にまたオマエだけイクんか?」
激しく手マン!!
「いやん、いやん、いやん、もう、もう、
もう、あかん、あかんよ、あん、い、い、いくぐぅーー!」
「もう逝ったかエロい奴め。」
オッパイもエロいが、ケツも相当エロい。
「ケツ出せ!ぶち込んだるわ。」
「課長の大きいし、壊れるかも?」
「アホっ、オマエのオメコは喜んで咥え込むわ。」
四つん這いになりケツを突き出す。
「メッチャ、濡れてるやん。チンポぶち込む前に舐めて欲しいか?」
「はい、舐めて欲しいです。」
四つん這いでケツを上げているので、そのまま、秘部に顔を付けていきなり音を立てて舐める。
ブチュッチュチュチュ
ペチャベチャベチャ
「課長、やらしい音立てないで。」
「余計、興奮してるやん。」
ドンドン音を大きくして嬲りまくる。
柔らかいケツには俺の指が食い込んでいる。
「よっしゃ、お望みのモノ、ぶち込んだるわ。」
怒張しまくったチンポを握り一気に挿入。
ズブズブズブズブ
「あ、あん、大きい、ええわ、気持ちいい。」
「やろ?すっかり、俺のデカチン、ずっぽし咥え込んだやんか。おいしそうに涎までオメコから垂らしやがって。」
激しく奥深く、強く強く、なんの戸惑いもなく、ぶち込んだ。
音も、パチンではない。
バチーン、バチーン、バチーン
と激しめの音が鳴り響く。
「あん、あん、すごい、おおきい、凄い、凄い、課長、あかんよ。」
「あかん、絶対逝くなよ。許さんぞ!」
悪ヒロはドS全開だ。
バチーン、バチーン、バチーン
パンパンパン
「ダメ、逝かして、お願い、お願いします。」
逝きたくて仕方ない矢川は懇願する。
「しゃーない、ええで。」
「い、い、いく、いく、いぐっーー」
丁度良い具合の熟れ方のおまんこもいい感じや。
柔らかな乳房が溢れんばかりに揺れまくる。
プルンプルンと
揺れまくる乳房を潰れんばかりに握りつぶす。
「い、いたい。」
そして何度も海老反りになり逝きまくる。
矢川のオメコからシーツにビチャビチャと愛液が垂れている。
「オマエ、漏らし過ぎやで…。」
「そんなん言わんといて!」
パチンパチンパチン
「課長、壊れるよ。」
「別にかまへんわ。」
オッパイを鷲掴みにしながら、前倒しになり耳を噛む、そして耳元で
「オマエ、彼氏おんねんやろ?彼氏に見せなあかんな、こんなやらしい姿は。なあ矢川。」
「やめてそんなこと。。」
と奥深く、子宮を突き上げる。
「ゔっ、ゔっ、す、すごい。」
子宮を壊さんばかりに奥をつく。
「お、お、おく、当たる。」
「かんにんして、かんにんして下さい。」
無視して打ち続ける。
「じゃあ、出すわ。ご褒美に飲ましたるからな。喜んで飲めよ。」
「課長の濃いの下さい。」
一層、激しくバックから突き、
数分後果てた。
「矢川、口、開けとけ!!」
「は、はい。」
逝く寸前で抜き、矢川の口内に二度目の欲望タップリの精子を飲ませてやった。
「全部、の、め・・」
「もう、飲んだよ。」
「あっ、そう。ほな、ええねん。」
矢川はグッタリしながら右側の腕枕に頭乗せた。
この時、俺は、違う、そこじゃない。なんやねん。このモヤモヤした感じわ。
「課長、良かった。やはり予想通り、漢の塊。オスの匂いが凄いわ。」
いちいち、言い回しがエロい。
「そうか、満足したらええわ。」
「ねえ、課長、マジ彼女作らへんの?」
「そんなん、作らんでも不自由してへんしな。」
「そうやろね。分かるわ。」
「じゃあ、今日も誰も気にせず、出来たわけですよね?」
…。そんなことは無かった。吹っ切ったけど、全部、純子と比較している自分がいる。
俺は、女を抱く時は、誰かと比較しないように努めていた。それは女性に対して失礼だと思ったし、そう純子先生に指導されたからた。
「そんなん、彼女おらへんし、自由セックスやな。オマエはどうやねん。いるんやろ?」
「まあ、いるようないないような…へへへ。」
「いるってことやん。この浮気者。やらしい奴め、こうしたるわ。」
秘部に手を入れ、激しく愛撫した、
「もう、か、課長、あかんって…。」
散々、逝かせまくり、その後、復活した俺も何度もぶち込んでやった。
散々逝かせた矢川は
「やっぱり、凄い〜わ。まだ、中、ジンジンしてるやないですか。ほんま凄いわ…。」
「こりゃ、一度味わったら女性離れんかっんちゃいますか?」
「そうやな。俺の息子は親孝行やさかいな。女の喜ばし方をよう知ってるわ。」
「しかし矢川、相当な好きもんやな。」
「課長もね。」
翌朝、一足早く、会社へ行くことにした。足腰立たなくなった、矢川は
「課長、動かれへんし、着替えもしたいし、午後出社でお願いしたいですけど。」
「ええよ。好きにせ。連絡あったことにしとくやさかい。」
午後には復活に出勤してきた。
「すいません、午前中、しんどかったもので。。」
白々しいやっちゃな。ただやりまくっただけやん。
「おう、分かった。」
席に戻る前、軽くウインクをして席に着いた。
ザ・オフィスラブやな。
その後も矢川とは身体の関係だけ続いた。特に、何かを求めてくることもなく、ただ単に俺の激しいセックスの虜だった。
「課長、マジ、凄いわ。何か、彼女作らん理由も分かるな。持て余すでしょ?一人だったら。」
「オマエも彼氏とはええんか?」
「んー。そうね。課長と真逆ね。課長が超肉食系なら彼氏は超草食系かな?でも、いいトコ勤めているし、彼氏としてはいいかなって感じ。」
「悪いやっちゃな〜。」
「あっちもメッチャ淡白やし、物足りひんのよね。」
「課長は凄いやん、もう何回も壊されると思ったよ。マジで。」
「で、セックスの奴隷かい。アホやな。」
「課長も気持ちいいでしょ?だって、私が誘うと抱いてくれるし。お互いウィンウィンよ。」
確かに遊ぶには丁度良かった。
・
仕事をバリバリし、テキトーに女の子遊びをする。それで給料が沢山貰えて最高やないか。
もうあの時の純子の大好きなヒロは居なかった。
ただの仕事の出来る遊び人。
矢川は散々性奴隷にし、やりたい時に呼んで、吐口にした。矢川も抱かれることを望んだ。
他の女子社員にも手を付けた。
常に何から逃げているように。
そして、どんだけ女を抱いてもポッカリ空いた穴は塞がらなかった。
仕事は軌道に乗り、順調だった。
部下からも慕われ、側からみれば、ハラスメントとは無縁な課長職を全うしていた。
一つの空虚感を除けば順調そのものだった。
・
そんな京都での日々が過ぎ、純子と別れ1年ちょっとが経ったある日。
一つのLINEが届く。
弟からだ。
「木下先生、お見合いして、結婚するみたいだわ。一応、報告しとくわ。」
俺はやはり一日足りとも忘れたことがなかった。
矢川を抱いていても、必ず純子と比較していた。純子なら、こう、純子なら、こんな感じか?
矢川以外も遊んだが、何かいつも満たされなかった。
恐れていた一報がついに来たか…。いずれは、この日は来るのは分かっていたが、正直、もっと先にして欲しかった。
純子、キミはもう俺のこと吹っ切れたんだね。
良かった。幸せになってね。
・
・
・
なんて、思うわけないやろ!
気がつけば、新幹線に飛び乗っていた。
久しぶりの松江へ向けて。
岡山で乗り換え、4時間近く掛かる。
「ただいま」
お袋が驚く。
「何?いきなり。」
「ちょっと、親父とお袋の顔を見に寄っただけ。直ぐ帰るし。」
お袋が弟に連絡し、龍太とやってきた。
「お兄ちゃん!!!」
喜んで駆け寄る龍太。
「大きくなったな〜!もうすぐ1年生か。お兄ちゃんになったやんか。」
弟が
「お帰り。アニキ。いきなりLINEして悪かったな。」
「で、その、あの子、もう結婚したんか?」
「俺もよくわからんし、嫁に聞きな。」
「お義兄さん、お帰りなさい。」
「まあ、挨拶はええから。先生のこと聞かせてくれへん。」
「連絡は?」
「一切。」
「じゃあ、何も知らないってことですよね。」
「帰った日から一切何も知らへんわ。」
「もう、お義兄さんとお付き合いしていたと言うことでいいんですよね?」
首を縦に振る。
「お義兄さんが帰られてから、木下先生、相当落ち込まれていたみたいよ。目に見えて分かるぐらい。」
「…。そ、そうか。」
弟が
「何か、入院もされてなかったか?」
「そうそう、胃潰瘍か何かだったかしら。」
「ストレスか…。」
「い、今は?」
「復帰されてお仕事されてるわ。」
「幼稚園?」
「はい、○○幼稚園。」
「結婚はいつしたの?」
「まだなはずです。お見合いはされてお付き合いはされてると思います。」
「多分、木下先生のこと、色んな方が心配されて、色々縁談の話をされたみたいです。」
「何回も断られていたみたいですけど、ついに決められたとか…。」
「そ、そうなんや。決めたのか。」
「他の父兄さんほど詳しくないので、詳細は分かりませんけど、誰かにお聞きしましょうか?」
「いや、いい、ありがとう。」
いつもは悪ノリでツッコんでくる愚弟が何も言ってこない時点でおおよそ検討はつく。
もう、決まってんだよな。俺に気を遣っているだけやんか…。
「お袋、あさってには京都帰るし。わり〜な。」
「ゆっくりできないの?」
「ホントすまん。」
「アニキ、余計なことすんなよ。もう振り回したら可哀想だぞ。」
「そんなん、なんもせんわ。」
・
・
・
その日の夜は久しぶりに家族が揃い楽しい夕食だった。
親父が
「どうだ、課長の仕事は?」
「順調過ぎるぐらい順調よ。もう支店長やな。来年は!」
「ヒロなら出来るわ。」
親父は相当、俺に期待している。
「アニキ、課には可愛い子いるんやろ?」
「おう、最高や!みんな良い子や!」
「で、その内何人と?全部とか言うボケ無しでお願いします。」
「3人かな…。」
「リアル過ぎるやろ〜。」
「ウソ、ウソ、そんなん手出せるわけあらへんやん!」
「アニキが?絶対しとるわ。」
お袋が
「親の前で何て話してんの?バカじゃないのアンタらは!さっさと風呂入って来なさい。」
未だに怒られる三十過ぎの男。
「よっしゃ、龍太風呂入ろう!」
こんな感じで突然帰省の初日は終わった。
翌日、少しだけ、純子が心配になり、幼稚園に覗きに行った。
少し園の周りをウロチョロしていたら警備員に
「あの、何か御用ですか?あっ!貴方は!」
そう、2年前、毎日、迎えに行った時、車を見張って貰っていた御礼に毎日差し入れをしてあげた警備員さんだった。
「あっお久しぶりです。お迎えには早いですね。」
「近くまで来たからちょっと園内見てたわ。」
コーヒーを飲みながら世間話をしていた。
すると園児を引率し、「純子」が出てきた。
あっ、純子、痩せたな…。少しやつれ気味やないか。
遠くから見てもハッキリ分かる、左の薬指の光るもの。
婚約したんやな…。
俺は純子と会うこともなく、立ち去った。
これだけはやって帰ろう。
純子の自宅を訪ねた。
お婆ちゃんは覚えていてくれた。
と言うか、ヒロさんですね。と名前までしっかりと。
「ご無沙汰しております。お線香だけ、よろしいですか?」
「是非、あの人も喜びます。」
御霊前を備え、焼香を済ませた。
少しお婆ちゃんとお話しをした。
色々、聞いた。
日頃からとても気丈な子だったがあの日を境に。
あの後、ずっと泣いていたこと。
ご飯が食べれなくなったこと。
部屋で「ヒロさんに逢いたい」と声を上げて亡じゃくっていたこと。
あれから、笑顔が消えたこと。
そして胃潰瘍になって入院したこと。
正直涙が止まらなかった。
そして、周りが心配し、何度もお見合いを勧められ、ようやく吹っ切れたのかお付き合いをしたらしいと。
地元公務員で真面目な方らしい。
俺は手をついてお婆ちゃんに謝った。
「俺です、全部、俺が悪いんです。純子ちゃんを、純子ちゃんをそこまでうっ…。」
「○○さん、純子も子供じゃないのよ。まだ、ネンネだけど。自分で選んだ道だから、責任は自分で取るのか大人。ただ、可哀想で可哀想で仕方なかった。何もできない祖父母で…。」
「ただね、○○さんといた時の純子は私達夫婦から見ても太陽のように明るく楽しそうだったわ。だから、毎日、男性と泊まっていたことを黙認してたのよ。」
「今は明るく振る舞っているけど無理しているのが分かります。」
俺は、何をトチ狂ったのか、週末の松江〜京都間の切符を買っていた。
「こ、これ、純子さんに渡して頂けませんか?」
切符を祖母に手渡した。
「分かりましたよ。確かに純子に渡しておきます。」
もうこれ以上、あの子を苦しめないで!と言われるのを覚悟したが、逆に笑顔で受け取ってくれた。
2日後、京都へ帰った。
今週は月曜日に帰省し、水曜日に京都に帰るドタバタなスタートだった。
金曜日になり、もう朝から仕事が手に付かない。
仕事でもミスが目立つ。
今日は5時ピタで上ろう。このままじゃ、大きなミスをしてしまう。
5時を回ると矢川から、LINE。
「今日、ウチに泊まりに来てよ♡」
「わりぃ、今日はあかんわ。」
「まじ?残念。」
断った。
週末は撮り溜めした番組を観る。
TVを観ていても話が入ってこない。
明日か…土曜日。純子からは何の連絡も無かったな。
その時
「うわ!そうか電話番号消してたやん。」
まあ、明日全てが分かるからええわ。
18時過ぎに京都到着の切符を渡してあった。
17時前から新幹線のプラットフォームにいた。
スマホを弄っていても、全然時間が経つのが遅い。
ようやく、到着時間だ。
グリーン車だから、乗っていれば直ぐ分かるはず。
プルプルプルプル〜
間もなく列車が到着致します。白線の内側に下がってお待ち下さい!
ガタンゴトンガタンゴトン
ドキドキしながら、俺の前を一台また一台と自由席が通過する。
グリーン車だ。
「乗っていてくれ…。」
何人か降りてきたが、純子は降りて来ない。
純子の席と思われる場所を覗いても、使われた形跡もない。
そして、無情にものぞみは名古屋へ出発した。
「・・・。」
もしかしたら天然やし、乗り遅れたか?ならば次かも次の次かも…。
待った
待った
そして待ち続けた。
流石に終電までは待たなかったが、21時過ぎまで待った。
「だよな、もう婚約してるんだもんな。何、アホなことしてんねん。これでホンマに終わりやわ。結婚祝いでも100万ぐらい包んだろか!ラストサプライズや!」
アホやな、俺…。
一人寂しく、京都駅を去った。
幸せになれよ純子・・・。
・
・
(松江では、お婆ちゃんから背中を押された純子がいた。
「お婆ちゃんのことはいいから、貴方の一番いい道を行きなさい。それが○○さんなんでしょう。」
「可愛い孫が自分のために犠牲になるのは耐えれない。だから、京都へ行きなさい。あの人の胸に飛び込みなさい。お爺さんも言ってたでしよ?野球をやってる奴には悪い奴はおらん!座右の銘よ。」
「お婆ちゃん、グスングスン。」
純子は駅には行ったが、乗らなかった。
やはり祖母を残して自分だけヒロさんの元へ嫁ぐなんて…。
会って、また辛くなるだけ。
お見合い相手からプロポーズもされたし、松江で松江の人と結婚するのが、一番、周りが幸せになる。
で、でも、でも・・・。
逢いたいよヒロさん。
純子は最近、仲良くなった方と待ち合わせをした。
相談するためだ。)
そんなこともつゆほども知らず。
俺は割り切り、新たな道を進もう!と思った。
女なんていくらでもいる。
・
さあて、次は誰とやるか!
エロ珍遊記の始まりやで〜〜〜!
乞うご期待やで!!!
〜〜つづく
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ヒロは野望を一つ一つ叶えています。
コメでもありましたが、仕事が出来ても、女一人幸せにできない人間に向かっていまね。
やはり所詮そんなやつなんでしょう。
純子はファンには申し訳なかったです。全く登場しませんでしたね。
それどころか、体調まで崩して。
その上、お見合いして、
純子はプロポーズされちゃったんですね。
次回はあっと驚く展開かもですよ?
ちょっと煽っておきます。