巨乳でとても可愛い保母さんを一晩中抱いた(7)

Hatch コメントはまだありません

○純子のスペック等

20→21歳かなり童顔。(見た目ではjkにみえる。推定年齢16歳ぽい。)

保母さん

身体150センチ以下とかなり小さめ

149センチと判明。やはり小さく可愛い。

中肉なのにムチムチ

Gカップ所有者

祖父祖母との三人暮し。

ようやく、彼女として認識させた。

俺の家族には関係はほぼバレた。

純子も天然で周りも色々勘ぐり始めている。

何やら主任先生に感づかれた??

果たして可愛い可愛い純子の行方は?

衝撃の事実が!!純子の身に。

ーーーーー

本編です。

野津主任先生に呼び出された俺は指定された喫茶店に行った。

あ〜中学の時、デートで使ったわ。まだあったんや。相変わらず、こち亀やワンピースが置いてあるなw

「お待たせしました。御用件は?」

「○○さんですよね?桃組の龍太くんの叔父さんですよね?」

「あっ、はい。何か…木下先生のことって?」

「率直にお聞きします。手前どもの保育士木下とお付き合いをされていると言う認識で宜しいでしょうか?」

「はあ?どう言うことで?」

「知らないんですか?一緒にいる所、色々目撃されていますよ。」

「えっ?私と木下先生がですか?」

「あの、ハッキリ言って、○○さん、目立ちますよ。背は高いし、雰囲気も都会ぽいし。名前は出なくても、木下がこんな感じの人といた。なんて言われたら、誰かしら気付くものです。」

そうか…。目立つよな。確かに。身長差もあるカップルやし。朝から一緒にいる所も見られたしな。

「もう、木下もあんな子ですから、直ぐに周りも彼氏が出来たことは分かりますしね。」

「で、仮にですよ。仮に付き合ってたとして何か職場で問題でも?」

「あるに決まっているじゃないですか?叔父とはいえ、当園の父兄ですよね?それに結婚されてるんでしょ?」

「ハハ、独身ですよ、ね、指輪してませんよ。指輪焼けの跡もないですよ。」

「あっ、そ、それはそれは失礼しました。いや、園内の保育士の間では絶対、お金持ちの不倫だよって噂になっていたものですから。」

「こちらも大事なお嬢さんを預かる身ですから。昔はお恥ずかしい話、父兄と保育士の不倫なんて珍しくなかったですからね。」

「そりゃ主任先生としては、気に病むところですね。」

「それなら、ホッとしました。まあ、百歩譲って父兄な所は気になりますが、叔父さんですしね。まあ後は自由恋愛ですからね。」

「もう、あの子左薬指に指輪までしてますから、職員室では噂の的ですよ。」

「ハハ、天然ぽいですからね。木下先生は、まああまり知りませんが。」

ここは絶対、認めないと決めていた。

「はあ、あくまでもお付き合いされていないと仰るなら、それは構いません。ただ、ご結婚される意思があるのでしょうかね?その木下とお付き合いされている方は?全部知っておられるのでしょうか?」

そうきたか…。やるな年の功。あくまでも俺の立ち位置を崩さず、遠回しに聞くパターンか。

「さあ、どうでしょうか?その方にお聞きになれば如何でしょうか?」

「当園としても2年や3年で辞められると困るんですが、木下の家庭環境はご存じなんでしょうか?」

「いや、本当にプラベートのことなんて一切存じ上げておりませんので。私は。」

「じゃあ、プライバシーに掛かることなので、お話はここまでで…。」

「気になりますね。とても。」

「では、わたくしは貴方が木下の彼氏だと思ってお話しします。もう余命数ヶ月なんですよ。」

「!!!!」

純子が…。うそだろ。

「いや、そのお爺様が。です。」

おいおい、オバハン頼むで!で、でもそれって。

「今は、もう最後の数ヶ月をご自宅へ戻り過ごされています。お婆様もお歳ですしね。優しいあの子は祖父母を置いて結婚は出来ないと思います。

あなた、松江の方ではありませんよね?」

「あっ、失礼しました。木下の彼氏は松江の方なのかもしれませんね。」

「もし、仮に○○さんが木下とお付き合いしているなら知っておく権利があると思って。絶対、あの子は弱音を吐きませんからね。では、失礼します。一方的ですいません。」

「ただ、先程、お声掛けた時、とてもキッチリとした対応された方だったので、安心しました。」

「あ、色々とありがとうございました。」

しばらく、一人で途方にくれていた。

何時間一人でいたのだろう。

そうか、そう言うことか…。純子は時間ではなく、物理的に結ばれないことが分かっていたのか…。

でも、どうする?簡単に解決できる話ではないな。今は絶対、連れて行くことなんてできない。ましてや祖父が亡くなれば祖母一人になる。

そんなん育てて貰った祖母を置いておくなんて優しい純子が出来る訳がない。

じゃあ、俺が松江に…。無理だ。無理に決まっているやないか。ここまでのぼり詰めたポジションを捨てるなんて出来ない。

どう考えても「詰み」だ。

その日は純子と会うことはなかった。

純子からLINE

「ヤッホー純子だよ。」

「もう、最近、周りの先生たちのツッコミが凄いの!純子困っちゃうw」

「ねぇねぇ、明日は会えるよねー?」

「早く逢いたいな〜」

「いっぱいいっぱい可愛がってね♪」

「ヒロさんのモノ純子より。てへ。」

「あっ、少女純子の写真でやらしいことしちゃヤーよ。」

呑気に見えるな〜。気丈な子だ。逆に辛い。

「OK!明日な。いっぱい可愛がるぞ純子!」

そんなやり取りをした。

翌日になり

すっかり、龍太のお迎え、デートのコンボが当たり前になっていた。

今日は龍太が夕飯食べてから帰ったので純子と逢うのは8時回った。

迎えに行くと。

いつものように、飛びついてキスを求める。

当然、応えて、胸を揉みながらキスをした。

「もう、直ぐオッパイ触るねー。」

「そんなに純子のオッパイ好きなのかな君は?」

「はい!大好きです!」

そんなやり取りをし、ホテルに入った。

何かホテルに入ると直ぐに股間が反応する。

もう、抱きたくなっている。

あんなに毎日のように抱いているのに。

思わず直ぐに押し倒した。

「純子ーー!」

濃厚に唇を奪う。

珍しく、純子が

「ちょっと、待って待って!シャワーは浴びたい。」

「ってか、今日はエッチ嫌かも…。」

「えっ!!」

出会ってから初めて拒否られた。

どうしたんだ。純子…。

「うーん、生理来ちゃった…。」

「何や!そうか。それならそう言えよ。今日、会わなくても良かったやん。」

「え、えー、やっぱり、純子とエッチ出来なかったら逢う価値がないって事?やっぱり、このみずみずしい若い身体目当てだったんだ。このエロオヤジ!」

「フフフ。当たり前やないか、純子から身体を取ったらおバカしか残らないやないかw」

「ひ、ひ、ひーーーーどっーーーい!」

ポカポカポカポカ可愛く叩かれる。

「ハハ、ウソやウソ。」

「分かってるよ♪」

「彼女の純子に逢いたいんだもんね、ヒロさんは。」

「そうに決まってるやろ。エッチなんて二の次やわ。」

「じゃあ、ずっーーと、しなくてもいい?」

「いいぜ、純子が耐えれるならな。じゃあ当分、エッチは、いやチューも一切無しで!」

ちょっと考え込んだ純子は

「いやいやいや!絶対いや!チュー無しなんて耐えれない!エッチもするもん!」

そうなんだな。可愛い過ぎるわ。

しかし、あの話は出した方がいいのか?迷う。純子、自ら言うまで待つか…。

「でも、悲しかった…あんだけ、ヒロさんの精子貰ったから赤ちゃん出来るかな〜なんて期待もあったけどやっぱり簡単に赤ちゃん出来ないね。」

「良かったやん。子供が子供を作ってどうすんねん。」

「その子供を毎日抱いてるのは誰かしら?」

「……。それは、ロリ巨乳が好きなヒロさんです!」

「へへっ、本当、オッパイ大好きだもんね。

あっ、間違えた。純子のオッパイが好きだもんね。」

「そうやで!」

と、覆いかぶさったが、

「おっと、出血中でしたね。初日やろ?凄い量やろ?」

「もう、三十にもなると女の何もかも分かっているからやだなぁ。」

「エッチ出来ないと逢いたくない?」

「アホ、横にいるだけでええよ。」

「嬉しい。そう言ってくれると思った。」

シャワー浴びてくる純子。

「じゃあ、今日はお話しよう。」

目を瞑り、キスをせがむ。

「キスすると、ヤバいけどな〜。」

「チューはするの!チューは!」

純子から積極的に舌を絡ませてくる。

「うっ、ふん。

はあん、ヒロさんのキス大好き。

とろけそう。」

チュパチュパチュパ

レロレロレロ

と激しく接吻。

ジーンズの中で膨張し過ぎて痛くなる。

ゆっくり、ズボンを脱ぐ。

止まることなく、舌を絡まし続ける純子。

トランクスの中では先走り汁が出まくり、シミをつくる。

「ええな、純子は今日はどんなにオマン○、濡れ濡れでも、しっかり吸収してくれてw」

「マジ、エロ過ぎでしょ?あ・な・たは。」

「俺のマグナムは行き場を無くしているわ。」

「なにそれ、キャハ」

「大丈夫よ。ちゃんと、お姉さんが気持ち良くさせてあげるから♪」

純子は俺のシャツをたくし上げ、乳首を攻める。

かなり気持ちいい。

俺が恍惚の表情をすると純子は喜ぶ。

右乳首を

チョロチョロ

と舐め

左乳首を

クリクリ

と愛撫する。

ちょこちょこと俺の感じている表情を確認する。

いつの間にか、純子の右手は俺のパンツの中へ潜り込ます。

「何か、ヒロくんパンツの中に手を入れるのってエッチぽくない?」

「かなり、エロい。」

乳首を舐めながら、小さな手でしごかれるからたまったもんじゃない。

「ちょ、ちょ、ゆっくり動かして…。。」

より激しく上下される。

「へへへ。いつものお返し!」

「気持ちいい?」

「もっと気持ちよくさせてあげるね。」

「ちょっと、待ってて!」

最中なのに、鞄をあさりに行った。

何してんや?もうギンギンやで。

「ジャーン!買っちゃった!」

ドラえもんのように取り出しのは、どこでもドアでもタケコプターでもなくベビーローションだった。

「何?それ?」

「これね、ドラックストアに売ってたの。」

「そりゃ、売ってるでしょ?」

「こうやってね。」

純子は豊満なバストの谷間に流し込んだ。

「つ、冷たい!」

「純子さん、何やってんのか分かってる?」

「ヒロさんがヨ・ロ・コ・ブ・コ・ト」

そして、腰を浮かすように頼まれて、俺は、お尻に枕を入れた。

純子はチン○を豊満なGカップのバストでパイズリを始めた。

シュッシュッシュッ

「あっ、やりやすかも。」

純子の白い豊満のバストに挟まれ、スリスリされる俺の息子。白いバストからトロトロとローションが溢れる。

「純子、それ、マジ気持ちいい。」

豊満なバストから飛び出す亀頭を悪戯っぽく舌で舐める。

ペロっ

こりゃ堪らん。

俺は純子の乳首を刺激する。

「ダメ、集中出来なくなる。」

ひたすらパイズリをしてくれる。

「ゔっ、ヤバいわ。」

それを聞いた、純子は谷間が赤くなるほど、シゴいてくれた。

思わず仰け反り、

「ちょちょ、や、やは…あっ!」

大量に純子の顎めがけて、発射した。

顎、顔、胸に撒き散らし、果ててしまった。

純子は悪戯っぽく、口の周りの精液を舐め、

「ヒロくんのおいしい♪」

「ちょっと浴びてくる。」

シャワーを軽く浴び、バスタオルを巻いて出てきた。

「お前、何、買ってんねん。」

「そんなん、よう知ってたな。」

「うーん。生理になったら、どうしようかと色々考えてね。お口でするのだけじゃ、ヒロくん、物足りないかな?って思ったの。」

「で、ローションに行き着くのか?」

「へへへ、ちょっとパイズリって調べたら、色々出てきて、動画も真剣に見ちゃった。」

「…。。」

「それで普通のローションより、ベビーローションが身体に害が無いって書いてあったから、買っちゃった。」

こ、こいつは、こいつは、そこまで、俺のことばかり。

「ねぇねぇ、気持ち良かった。」

「気持ちいいより、嬉しいよ。」

「おバカさんだけど。」

押し倒し口づけをした。

長い長い果てしなく長く。

二人な舌は愛を確かめ合うように、やらしく、情熱的に絡めあった。

「ふ、ふん、何か激しいよヒロさん。」

あまりの長さに唾液がトロトロ流れ出す。

それでも絡み続けた。

「ふー。長かったね。そんなに純子とのキス好き?」

「一晩中出来るよ。純子となら。」

纏わりつく純子。

「大好きだよー。」

しばらく、ギュッと抱きしめ合った。

「ねぇ、純子に挿れたい?」

「いいや。今はいい。終わってからな。」

「どうして?」

「普通、嫌だろ?生理中。」

「う、うん。でも、ヒロさんが求めてきたら、純子はいいよ。ホントに。」

「ホントか?凄いぞ。血まみれになるぞ!血の固形も混じるし。汚いぞ。いいのか?ホントに。」

「もう、固形とか、女身体知り過ぎ!!!」

「でもイヤだな。」

「やろ?純子は絶対イヤなタイプやん。」

「それに生理中のアソコは傷付きやすいし、いいことなんてないぞ。」

「ホント、良く知ってるね。」

「そりゃ、1000人は抱いてきてるからなw」

「1000!」

「純子、1000分の1人か…。」

「ツッコんで!」

「まあ、なんだ。純子がな、傷付きそうなことは…。」

満面の笑みで

「でしょーーー!」

「ヒロさん、絶対、純子を傷つけないもん。知ってる。可愛がることしかしないもん。だから、付いて行ったんだもん!」

「いやいや、それはいい風に取り過ぎですよ。」

「ううん、違うよ。初めて抱かれた時から凄く優しかったよ。可愛い可愛いっていっぱい言ってくれてたし。」

「そりゃ、そうだろ。あんな童顔な顔であんなに喘ぐんやから。そりゃ可愛いわ。」

「もう、もう、もう!喘いでない!」

「違うぞ、へへへ、俺のやらしい愛撫で最初から喘ぎ、悶えてたぞ。俺の脳内ビデオに残ってるからな。再生しようか?」

「喘いでないもん。」

「喘いでないもん……。」

「喘いじゃたか、な、ちょっと。」

俺がもうもうもうやわ。なんじゃ、この可愛さ?ホンマ二十代か?JCちゃうの?

純真過ぎるやろ。天使やわ。

食べちゃいたい。可愛すぎて。

「でもやっぱり、優しい…。得意のエロ挟みも照れ隠しでしょ?知ってるよ純子。」

撫で撫でされて、ニヤける純子。

「しかし、よう変な動画観てたな〜。」

ここはキッパリと

「うん、予習した!」

ブッーーーー

と吹き出す俺。

「AV女優の人より、純子のほうが大きから出来そうと思ったよ。」

胸を触りながら

「確かにいいモノお持ちで…。」

「もう、触ると思った。パターンだもんね♪」

健気やわ。マジで。俺、俺、俺の方こそこんなに愛されたことないわ。確かに純子先生(中学の)にも愛されたが、半分、弟のような愛されて方だった。この子は全身全霊でぶつかってくる。

受け止められるのか…。

ボンっと鈍い音がする。

ジーンズに入っていたスマホが落ちた。

純子が拾い上げ、俺に渡し、スマホを弄った瞬間。

「マジかー。」

「マジで妬けるわ自分に…。」

そう、待ち受け画面が小学生純子だった。

「ねぇ、ヒロさん、マジで可愛いと思ってんの?」

「・・・。ん、うん、かなり。」

「ちょっとちゃんと見せて。」

「あっ、写真を写メしたんだ。そんなに可愛い?」

「うん、凄く可愛い。」

「何か、凄い複雑なんですけど。お兄さん。」

「あえて、いまの純子じゃなくて小学生純子?」

「捻りが効きすぎてて、倒れるわ。」

「もしかして、ほんまもんのロリですか?」

「そうかも。この小学生純子ちゃんは俺の中の天使やわ。」

「はぁー。マジでー。まあ純子を愛しているのには変わらんけど。複雑過ぎ。」

「うーん。そうやな。マジ話しすると、先日、十数年前出会ってたやん。それが感慨深い過ぎて。それもこんな美少女に…。」

「もしかしたら、あの時からこうなる運命やったのかな?なんてキザかな?」

「純子もなんか不思議。あの時、ポカリを渡した、お兄さんが、多分、初恋のお兄さんが横にいるなんて…。家に帰って冊子見直したもん。お爺ちゃんと。めっちゃ盛り上がったよ。」

「お爺ちゃんって、お前…。」

やはり何も言わない。

相変わらずのラブラブな二人は、やはり愛撫し合う。

パイズリもしてくれた、フェラもしてくれた。

俺はオッパイにしゃぶりつき、少しだけ下着に手を入れ、クリを刺激しながら純子を逝かせた。

純子は俺の愛撫に感心しながら、喜んでいた。

数日があっという間に過ぎ、長い長い休暇も終わろうとしている。

俺たちは毎日、逢った。そして毎日、愛を確かめ合った。

数日経ったある日

「純子鰻食べたい!」

と珍しく言うものだから、行きつけのうなぎ屋に行った。

やはり松江は狭い。

久しぶりに同級生にあった。女子ではあるが、男のような付き合いをしていた子だ。

「ヒロじゃん!久しぶり!懐かしいね。去年の同窓会来なかったじゃん。忙しいの?」

こんなノリだ。

「あっ、ごめんね。彼女?奥さん?」

「何か、めっちゃ若いんですけど…。彼女さん?」

「おう。嫁はんになる子やわ!可愛いやろ。お前と違って。」

「やるじゃん。さすがニ中の女ったらし!」

「ウルセェ」

「食ったら帰れよ!デートの邪魔すんな。」

「お邪魔ちゃんは消えるか。しかし、そんなタイプが好きだね〜ヒロは。何年経っても変わらんか?女の趣味は。純子先生ソックリじゃん!じゃあね。また、連絡するわ。」

好き勝手言って帰って行った。

「食おう。食おう。冷めちゃう。」

無言で食する純子。

何か悪いこと言ったかな…。

「あー美味しい!鰻だーい好き。」

「ここ、俺の幼稚園の先生の店やねん。」

「ふっwまた先生。先生好きね。」

「ハハ、ほんまやわ。」

店を出て。

「どうする?行こうか?」

「ちょっと、海行きたいな。」

海に車を走らせた。

潮の香りがいい。海に来た感じだ。しかし、春先の日本海の海は太平洋や南国と違い深く暗い色だ。

「何か、吸い込まれそう。でも潮の匂いは好き。」

「俺も海大好きや。流石にまだ寒いけどな。」

「純子、もう何年も海行ってないな〜。」

「小学生の頃、お父さんに連れてきて貰ったのが最後かな…。」

「あっ、そうか…。」

「それに、純子って、これじゃん、思春期は水着なりたくなったもん。」

「この、大きなお山ちゃんね。」

「馬鹿。」

「何か、今年の夏は行けるかな〜?ってちょっと思ったけど、無理ぽいから。でも連れてきて貰ったから満足。満足。」

「何で、行けばいいやん!」

「誰が連れて行ってくれるの?」

かなり怖い顔になったはず。

「はあ?純子、頭大丈夫か?分からんならええわ。その辺のオマエの身体目当てのチャラ男にでも連れて行ってもらえばええわ。純子さんなら誰でも連れて行ってくれるで。セックス付きでな。」

「帰るぞ!」

グスン、グスン…

ヤベェ、言い過ぎた…。

「じ、純子、ホントおバカさんだよね。」

「怒るよね。初めて純子に怒ったよね。」

「ヒロさん、怒らす純子って、サイテーな女。もう嫌になる。」

冷たい海に走り出す。純子。

追いかけて、

「まだ、冷たいやろ!アホか!それに足場見えへんし転んだらどないすんねん。ややで、春の海水浴。」

「純子、純子、怒らせちゃったし…。」

「で、海にダイブか?」

「勝手に泳いどけ!アリエルもビックリやわ。」

グスン

「こっちこい、もうええから。何も怒ってへんよ。」

「ヒロさーーーん、わーん、わーん。」

黙って抱きしめた。誰もいない、暗い海辺で…。波の音だけ静かに聴こえていた。

泣きながら、俺の目を見る。

優しい口づけ。今まで一番優しい口づけ。

「ちょっと寒いない。」

「純子、寒くないよ。グスン。ヒロさんの大きな胸で、腕で、身体で包んでくれてるもん。」

「本当に、本当に大きい、そして優しい…。」

「アホ、俺が寒いねん。チン○、赤ちゃん並みにちっちゃなってんねん。」

「もう…。また。」

「大好き。大好き。」

多分、あの寒い季節でも海のキスは一生忘れないと思う。。。。

海沿いのモーテルへ入った。

純子が抱きつき、俺を倒してキスをしてくる。

「大好き、大好き、大好き過ぎて死んじゃうよ。」

俺は押し退け。

「話は終わってないで。」

「怒っちゃイヤ。」

「怒ってへんから、ここ、来い。」

いつも純子指定席の腕枕へ

「分かるよな。分かって言ってるよな。」

「……。」

「純子をこれだけ可愛がっている、俺が、怒ったんやで。」

「うん。分かる。でも純子、純子。」

グスングスングスン

「ご、ごめんな。俺が泣かせてばかりだな。」

「純子が悪いの、いつも。」

「分かった!そうやな。純子はいつもそうやわ。」

「俺に抱かれないと素直にならんへんかったな。」

「そうやった、そうやった。」

俺は純子の服を無造作に脱がせた。

そして下着姿にし、両腕を掴む、荒々しく、激しく口づけをした。

「なんか、怖いよ。ヒロさん…。」

何も言わずに続けた。荒々しく。

舌をねじ込み、ジュパジュパと舌を絡ます。

大量の唾液を途切れることなく純子の口内へダラダラを垂らす。

純子も一生懸命、飲み干す。

右手はブラの上から荒々しく揉みまくり、

「ヒロさん、ちょっと痛い…。」

か細く訴える

俺の舌は純子の身体中を蹂躙するが如く、そこら中に突っ込む。

ブラは少しだけズラし、被りつき、強姦しているような愛撫の仕方だ。

それでも純子は

「はぁんはぁん、あん、ちょ、と、こ、怖いよ、あん、ひ、ひろ、さん。」

乳房を揉みまくり、乳首を舌で押し込みながら、グリグリ愛撫。

「は、は、激しい…。」

右手は下着からすぐに、秘部へ指を入れ、激しく愛撫する。

「生理終わったよな?」

「う、うん、ほぼ…。」

乳房を荒々しく音立てて吸う

ジュパジュパジュパ

ヂューヂューヂュー

秘部は激しくスポットを

「あっあんあんあん、そんなに激しくしないで!純子、純子、」

大きく仰け反りながら

「い、い、逝く逝く逝ーー」

果てた。純子。

下着をひん剥き、いきり勃った息子を一気にバックからぶち込む。

「うっ!!!!」

白い大きなお尻をガッチリ掴みながら、激しく打ち付ける。

パンパンパンパン

純子の秘部は驚いたのか

キューキューと締め付けてくる。

右手で乳房を揉み、乳首を挟む。

「いやん、いやん。そんなに激しくしないで。」

挿れる角度を変えながら、より感じる場所を俺の亀頭が捉える。

「あんあんあん、しゅ、しゅごい。また逝っちゃうよ。逝っちゃうよ、よ」

大量に潮吹き上げうつ伏せに倒れ込んだ。

そのまま、寝バックの形でツキ続ける。背中に舌を這わせ豊満なバストを荒々しく揉みしだきながら。

そしてまた潮を吹き果てる。

「まっ、待って、純子、おかしくなるよ。」

そのまま、チン○が抜けないようにひっくり返し、正常位でまたも激しくピストン。

打ち付けるたびに、愛液が散布され、接合部はグチョグチョになる。

「純子、純子、またまた逝っちゃう。」

乳首を噛み、吸い、舐め、乳房を揉む。

時折、口の中を犯し、腰は永遠に動かす。

部屋中に響き渡るぐらい

パチンパチンパチンと…。

そして

「もうダメ、ダメ、ダメ…。」

最高に危険日にも関わらず

「純子、俺のが欲しいやな?ええんやな?」

「欲しい、欲しいよ、あんあんあ、逝きそう、い、いぐっ……」

「い、いくそーーー」

熱いモノを奥まで流し込み、最後の一滴まで

ドクンドクンと吐き出した。

激しく荒々しいセックスに息切れをした。

「はぁ、はぁ、はぁ、自分勝手な奴やろ…俺は。」

「はぁん。す、凄く感じた…。」

「な、何が?純子、凄いく感じちゃったよ。」

「…。」

あれれ?あれ?

「あ、あの、無理矢理やったんですけど…。」

「なんで?大好きな人に荒々しく抱かれて凄く感じたよ、純子は。」

「ハハハハ。敵わんわ。オマエには。可愛いやっちゃの〜。ほんまに。」

「だって、気持ち良かったんだもん。」

「それにね。本当に無理矢理する人が生理終わったか?なんて聞くわけないじゃん。」

「…た、確かに。」

俺は純子には一生非情にはなれん…。

「だ・か・ら、ヒロさんは心底純子に優しいの。」

「ホントにホントに優しいの」

「優しすぎるの…」

また大粒の涙を流す。

「優し過ぎるよ。ヒロさんは。」

「夏、一緒に海に行こう?なんならハワイでもいいぜ。全部出してやるし、な、10日ぐらい、行って、シェラトンかロイヤルハワイアンに泊まって、いっぱい買い物して、そうそう、エッチなビキニ買ってやるぞ!な、楽しいぞ。なんなら来週から行こか?」

グスングスングスン

「ヒロさんなら、本当に来週から連れて行ってくれそう。」

「ええぞ。また有休取るわ。多分、ゴッツ怒られるけどな。その分、帰ったら100倍仕事するって言うわ!」

「もう、ホントにやりそうだから怖い。」

「でも嬉しい。」

「全部、純子でいてくれてるよね。」

「純子のしたいこと、全部叶えてくれそう。こんだけ、凄く凄く良くしてくれてるのに、まだ先がありそう。凄い人。」

「なんや、その言い方。」

「純子ね、」

「純子ね、ヒロさん大好き。」

「知ってるやんけ!そんなん。」

「言いたかっただけ。」

「純子、幸せ。」

「今日、お友達に言ってくれたよね?」

「何か言ったけ?」

分かってた。その言葉やろ?純子。

「俺の嫁はんになる子って。。。」

「凄く凄く嬉しかったよ。」

「ホントに。」

グスングスン

ひっくひっく

「そりゃまあ、付き合てんやから、そうなるやろ?」

「こんなおバカな純子のこと、なんでなんで可愛がって、ううん、愛してくれるの?こんなに大事にしてくれるの?」

「出逢って、まだちょっとだよ。」

「そんなん、時間なんて関係あらへんやろ。」

「しゃあないやん、惚れてもうたんやから。」

「その豊満なオッパイに。」

クスクス

涙を流しながら笑顔になる。

「このタイミングでも、徹底してるよね。ヒロさん、エロ挟み。」

「照れ隠ししてるのが可愛い。」

「なんやと!」

「オッパイ好きなもんしゃーないやん!」

「優しい。」

「少しだけ思い出しても、純子がメソメソすると、直ぐに笑わそうとしてくれてるよね。いつもそう。」

「凄く愛されるの、分かるもん。」

「分かるもん。」

読まれていた。分かってくれていた。

俺は純子の笑顔のためなら、何でもする覚悟だ。例えこの身がどうなろうと。

「嫁はんか…。」

「何かいいね。関西弁。」

「今頃〜〜〜。」

「松江出身で、すでに完璧な関西人だね。」

「じゃあ純子も一緒に、かんさ・・・」

言えなかった。関西へ来いとは。

「へへへ。後ちょっとで休暇も終わりだね。」

「うん。もう荷物はまとめてあるわ。」

「龍太くん悲しむね?」

「多分、大泣きするやろな。あいつ。もう俺にべったりやしな。」

「龍太くん大好きな叔父さんを独り占めにして悪いことしちゃったね。」

「大丈夫、大丈夫、毎日、帰るまで遊んでやってたしな。」

「誰にでも優しいんだ。」

「………………………。」

しばらくうつむき時間だけ流れる。

「じ、純子、イヤだよ。ヒロさんが他の女性に優しくするの。だって、たって、こんな感じでほかの子に接しちゃったら、みんなヒロさんの虜になるよ。絶対に。」

「何で、そうなんねん。オマエ、ネジ緩んでないか?彼女差し置いて、他の女に優ししなならんねん。」

「まあ、浮気ぐらいはするかもしれへんけど。そん時はごめんやで。」

「それは絶対許さん。純子、独占欲強いの知ってるでしょ?」

「でも、浮気されるぐらい長い月日を過ごせたら良かった。」

やっぱり、そういうことか。そうなんやな。覚悟は出来てるんやな。

「そうか。分かった。もう何も言わへんわ。」

「これで終わり、って事で。それでええねんな。」

大号泣する純子。

わーんわーんわーんわーんわーん

ぐしゅん

わーんわーん

「そんなの良くないよ。よくないけど、よくないけどそれでいいの。」

「そうか。ヨシヨシ。」

俺の胸の中で泣きじゃくる。

もう、子供のように泣きじゃくる。

黙って、小さな頭を撫でてやるしかできない自分がいる。

そして、気がつけば、泣き疲れたのか寝息が聞こえる。

クゥークゥークゥー

可愛い寝顔だ。本当に天使みたいだ。一枚ぐらい、写メ撮ってもバチ当たらんやろ。

カシャカシャと数枚撮った。

俺の胸の中で寝息を立てる純子を横目にここ数週間の写メを見ていた。

ハハ、溺愛してた龍太より純子が多いやん。オジ失格やな。

しかし、気丈な子やな。こんな年齢で沢山のモノを背負い。

色々なことを考えた。

1.会社を辞める。松江で仕事を探す。

→絶対無理だな。俺は社長まで上り詰めるまで辞めるつもりはない。男として、これは譲れん。

2.無理矢理連れて行く。

→お年寄りを置いて連れて行けるわけない。

3.じゃあ、純子と一緒に祖父母も引き取る。

→あの年齢で新たな住居は無理。ましてや島根から大阪なんて。俺の両親も許さないだろうな。そもそも、あの祖父母なら断れてるだろうし。

じゃあ一番現実的な

4.遠距離恋愛。

→祖父母が亡くなるのを待つ。不謹慎だ、それは考えんとこう。

そもそも二人とも遠距離恋愛向きではない。

常にそばにいて欲しいタイプだ。

純子は絶対、そばにいて欲しいタイプ。マジで3日と保たんやろな。

俺は目を離すと絶対、他の女に手を出すだろう。それは自信があるわ。

これはウルトラCだが、俺の両親に二人の事頼むか?それも現実的ではないな。

純子に兄貴とかいればな…。一人っ子やしな。

ここ数週間はこんなことはがり考えていた。まさに企画書を作るが如く順序建てて構築した。

結局、良作なしか…。何かないのか?純子を手離さなくてもいい方法が。

しかし純子は強い子だな。

この結末は分かっていながら、ずっと抱かれていた。それは、たった一月でも良かったのか?あんな純真な子が。

もう、俺が性欲の吐口だけにしたようなものやないか?最低やろ俺は。

はじめは「巨乳でとても可愛い保母さん」を抱きたいだけだったのは事実だが、今はもう俺の方が惚れてるよ純子。俺の可愛い純子。

俺は眠れずスカパーで映画を観ていた。

深夜3時過ぎに

「ふにゃにゃ?」

寝坊助純子ちゃんが目を覚ました。

「まだ3時や、寝とき。」

「寝ちゃった…。」

「そりゃホテルやし、寝るところやん。」

「もう、おバカ、おバカ、おバカ。純子のおバカ。」

「純子ね。」

「もうええって言うたやん。」

一息吐いて、俺から核心を突いた。

「付いて来れへんやろ?」

「この休暇でサヨナラのつもりやな。」

「どうして…。」

「オマエな、今までの話でこの結論に行かへんかったら、アホちゃいますねん、パーでんねんやわ。」

「バーデンネンって古っw」

「どうせ、俺のセックスに飽きたんやろ!俺もな。そろそろ他の子抱きたいと思ってたから丁度ええねん。」

「と言う事で、色々ありがとうございました。」

「本音?」

「当たり前やん。」

「ヒロさ、グスン、グスン、ん、目に涙浮かべてるよ。」

「当たり前やん!こんな時間やで!目立ってショボショボするわ。」

「純子、何で泣いて寝たっけ?」

たまらんな。この天然さ。離れたくないからやろ?マジでええキャラ過ぎるで。アホらし。俺も寝よう。

「そこまでバカじゃないもん!」

「お爺ちゃん、後どれぐらい保つんや?」(真面目な顔で)#ブルー

えっ!!って顔して、見つめた。

「なんで?」

「どう言う事?」

「悪いんやろ?それもかなり。」

「なんで?CIAさんのお知り合いから?」

「そうや。ちゃんと情報入ってくんねん。」

「もう驚かない。」

「うん。多分、年内だって。」

「そっか。」

「ちゃんとお爺ちゃん孝行しないとな。ここまで立派にしてくれたんやから。」

「俺も会社辞めて松江で働くなんてできひんしな。」

「そんなの望んでないよ。」

「遠距離もできひんしな。」

「多分、純子3日逢えないと死んじゃう。」

「俺は2日純子抱けないと浮気しちゃうw」

「するよね〜〜。精力オヤジだし。」

「それに、先が全く見えないのに待ってなんて言えないもん。」

「ヒロさん、おじいちゃんになっちゃう。純子は若いからいいけど。」

「洒落にならんわ。それマジやし。俺も子供欲しいしな。」

「そ、そういや。純子、まじで子供できてたらどうするつもりやったん?」

「あんだけ中出ししたんやから、可能性はあったぞ。」

「うん、本気でヒロさんの子供欲しかった。ホントに。」

「ヒロさんには内緒で未婚で育てるつもりだったよ。」

「だって、だって、ヒロさんの分身が近くにいるって、それだけで生き甲斐じゃん!このヒロさんの分身なんだよ!多分、それだけでも、幸せになれる。」

「そ、それに、子供いたらね、いつか、いつか、貰ってもらえるかもしれないと思ったし。ワンチャンねwヒロさんがその時まで独身なら。」

「アホっ、モテる俺が、独身な訳ないやん。1ダースぐらい嫁おるわ。」

「だよね。多分、いると思う。優しいし、モテるし…。」

「……。」

「ほんま、ええねんな。」

「あっ、ごめん。純子が一番辛いやんな。」

「ヒロさんは?」

「なんも辛い事なんて…。」

「つ、つら、辛い事なんて、」

「辛いに決まってるやろ!!!」

「どんだけ愛してると思ってんねん!」

「とんだけ可愛いと思ってんねん!」

「どんだけ愛おしいと思ってんねん!」

「どんだけ大事だと思ってんねん!」

「人生で一番愛してるわ。」

純子は号泣しながら一言。

「純子のオッパイのことが?」

「!!!」

「やるな!オマエ。俺の扱い慣れてきたやんか!残念やな。夫婦漫才組めたのに。」

「大阪帰ったら、吉本で他の相方見つけるわ。」

「アホ」

ギュッとギュッと、純子が壊れるほどの力で抱きしめた。

「ちょっと痛いよ…」

「俺のモンやろ。ちょっと我慢しいや。」

「そう、ヒロさんのモノ、純子はいつまでも…。」

そして、沢山、沢山愛し合った。

俺はここぞとはがり、純子に種付けをした。

純子は一晩の、恍惚な表情で悶えて、喘き、絶頂を繰り返した。

「純子、残り毎日逢おうな。」

「毎日抱きたい。」

「純子も人生、三往復分ぐらい抱いて。」

「壊れてもいいから。ヒロさんだけのモノだから。」

そして、狂ったように求め合った。

気がつけば、外は明るく、幼稚園ギリギリの時間になっていた。

もういよいよ、逢えるのも数日のみとなった。

どうやら、この途轍なく可愛い、俺の天使を失うのは時間の問題のようだ。

後は純子に少しでも思い出に…。

いいのか?いいのか?それで。ヒロよ。

つづく…

愛読ありがとうございます。

〜〜〜

当時のことを思い出し、ちょっと…。

純子ファンの方々はどう思っちゃったんでしょう。

苦労してきた純子はやはりそんな星なのかもしれません。

ヒロは純子にとって王子様だったのか?ただのオジ様だったのか?

もうここまで来たら、ラストまで一気に行きます。

頑張って更新しますのでご期待下さい。

コメ主

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です