彼女との関係が始まったのは2年生になった春の入学式の日である。校長の呼ぶ新入生の名前のなかに、あろうことか同じ中学校の人の名前が呼ばれるではないか。
僕の学校では同級生も先輩も同じ中学校の人など居ないので初めは同性同名かなと思った。
しかしその数日後に校内ですれ違いやはり同じ中学校の人だと分かった。
その人の名前はあずみという。
中学校の頃は委員会と帰る方向が同じで委員会の時だけ一緒に帰る仲だった。中学校の頃は胸は人並みだったがなんと1年で一気に成長していてびっくりした。
1年生の部活初日俺は帰ろうとするあずみを学校の最寄り駅で捕まえた。
俺があずみちゃんと呼んだらあずみは
「あ、先輩!お久しぶりです!!」
と甲高い声で返してくれた。
「先輩ってこの高校だったんですね」
と言われたので
「そうだよ。あずみちゃんもよくここを選んだね」
と返した。
俺たちの最寄りまで電車で1時間、お互いの高校受験の話とか部活の話をした。あずみはいつもは静かだけど友達には明るく接するような人だった。よく似合うふちのデカいメガネをかけていてかわいくていい子だった。
そこから俺が部活引退するまで放課後俺はサッカー、あずみは吹部でフルート吹きに励み帰りは一緒に帰るという生活が続いた。そんな生活を送るうちに、あずみとの関係を深くなり結局俺はあずみの事が好きになった。
途中で2人きりで寄り道する日が殆どで目撃が上がり交際も噂されたが実際には付き合っていかった。
俺が部活を引退してからはあずみともLINEでたまに話す程度になってしまった。
その後俺は結局系列大学には行かず推薦でレベルの高い大学に進む事となり受験を終えた。
受験が終わってからは部活に顔を出し後輩達とサッカーをして下校はやはりあずみと帰る生活に戻った。前は2人きりだったがあずみの友達が2人加わるようになっていたが結局いつも最後は2人きりだった。
そして高校の卒業式の日が来てしまった。卒業式は無事終わり、その後サッカー部と吹部合同での送別会を後輩が開いてくれた。ウチの学校はサッカー部と吹部のカップルが後輩含めて8組もいたのでそうなるのも無理ない。
もちろん俺はあずみと飯なんか食べたことなかったのでその会場に向かった。惜しくも隣になることは叶わず送別会は終了。
実はこの時俺はあずみに告白しようと心を決めていた。地元のいつもあずみと別れる場所で。
終電の2本前の電車は空いていて椅子に2人で隣どうしで腰かけた。
スマホを見てるとあずみに「先輩」と呼ばれ俺がどうした、と返すと
「今日私の家泊まりませんか?」
と言われなんでと返すと
「今日親が出かけてて居ないんです。こんなの初めてで少し寂しくて。」
俺はこんなにかわいくねだってくるあずみにすぐいいよと返してしまい親に連絡を取り直行であずみの家に向かった。
「うわすごい。めっちゃキレイじゃん」
「そんなことないですよ」
「いやいや」
あずみの部屋は広くて綺麗だった。俺のベッドを2人で膨らませた。
その後あずみにこんなことを聞かれた。
「ずっと気になってたんですけど先輩って好きな人居るんですか?」
俺はギクッとし回答に戸惑っていると
「さてはいるんですね。誰なんですか~」
と問い詰められ、俺はやけくそで
「お前だよ!」
と返した。あずみは10秒くらい固まって
「実は先輩の事がずっと好きでした。付き合ってください。」
と言われた。俺は即答でいいよと返すと
「キスしましょう」
と言われ付き合ったばっかなのにと思いつつもキスをした。
1回フレンチキスをして次に長いキスをした。その途中でなんとあずみが舌を絡めてきたのだ!
俺は驚いてキスをやめると
「実は私、先輩とエッチしたいんです…」
といわれ驚いて
「あずみちゃん俺と付き合ったのってまさか…体目的!?」
「違いますよ。先輩と会えるの最後かなと思って今日家に呼んで告白しようと思ったんです。」
俺と全く同じだった。
そのまま俺はなにも言わず舌を思い切り絡めてキスをした。クチュクチュ音をたててずっとキスしてた。一度唇を離すとあずみは俺の腕を掴み胸の上で離した。
もちろん女子の胸を触るのは初めてだった。大きくて柔らかかった。
生で揉みたいと言うとあずみははいとだけ返し服を脱いだ。白いブラジャーがあらわになる。
「胸大きいね」
「やめてくださいよ~先輩のエッチ笑」
「誰のせいでこうなってんの?ん?」
といいながらキスし胸を揉む。ブラの上から乳首をいじるとあずみは感じたのかんっんっと喘ぐ。
「先輩なんでこんな上手なんですか…」
「勉強熱心だからさ」
「私とたくさんお勉強しましょうね♡」
と言われ息子が爆発しそうになった。
「脱がすよ」
といいブラを脱がすと巨乳と薄茶色の乳輪があらわになった。
「えめちゃくちゃ大きい。胸いくつあるの?」
「一応Dあります。」
高二でDカップは大きい。将来が楽しみだ。
「私ばっかずるい。先輩も脱いで下さい。」
というとあずみにズボンを脱がされてしまった。
自分でも驚くほど息子は大きくなっていた。
「先輩大きい~」
といいながらパンツ越しに触ってくる。触られる度に息子は爆発しそうになってくる。
「もう我慢できん」
と言って自分からパンツを脱いでしまった。
あずみは初めて見る俺の息子に顔を赤くしながらも楽しそうに触ってくる。俺は触られる度にイキそうになる。
「先輩舐めてもいいですか?」
いいよと返すと恥ずかしそうに口を近付けチュポチュポ舐める。最初はゆっくりだったが段々早くなってくる。舐め終わったとこであずみに聞いてみた。
「あずみちゃん今回が初めてじゃないでしょ」
「いや初めてですよ」
「にしては上手すぎない?」
「気のせいですよ」
初めてとは思えない上手さだった。まだまだ舐め続けるあずみちゃんに
「あずみちゃんちんこのどこが気持ちいいか知ってる?」
と聞くと照れくさそうに
「知ってますよ。舐めてあげましょうか?」
と聞き返されてしまった。
うんと返す前に舐められた。聞いていた通り裏筋は気持ちいい。
この調子でパイズリをねだったらこれもOKしてくれた。柔らかい胸が擦れて変な感覚になる。イきそうになる直前で止めさせて
「俺をそんな気持ちよくさせて、仕返しの時間だな」
といってスカートとパンツを脱いでクリトリスを探す。毛が濃くて見つけにくかったがなんとか見つけて中指を突っ込む。
「ちょっせんぱ…あっあっあっあっ」
中指が濡れてるのを感じるが構わず中指を動かす。
「あっあっ気持ちいいおかしくなっちゃいそう」
10分経ったか経たないか
「あーーやばい!!イクっ」
中指が愛液でネチョネチョだ。
「俺でこんな興奮してたの?」
「だって先輩気持ちいいんですもん。先輩こそ初めてじゃないでしょ」
「彼女いなかったのになんでヤれるんだよ」
「あっそっか笑」
「先輩もう我慢出来ないです。挿れてください」
俺にとっては初挿入、ついに童貞卒業だ。
濃いキスをしてあずみを寝かせて挿れる。
「あああーー!」
先っぽだけ挿れて一応そこで止める
「痛くない?大丈夫?」
「大丈夫です。奥まで挿れてください」
っとここで少し意地悪
「ん?なんて言った?」
「挿れてくださいって」
「ん?なんだって?」
「もう意地悪ですよ先輩~奥まで突いてください」
「はい」
まんこの感覚はすごかった。かなり締め付けてくるしすごくキツい
ゆっくりピストンしていく。奥まで突っつくとあずみが喘ぐ
「ああ~ん」
段々早くしていく。
「アンアンアン」
慣れるまで時間が掛かったが要領は得た。速度を上げていく
「アンアンアン!先輩気持ちいい!おかしくなっちゃう!」
こんな調子でピストンしてイきそうになったとこで止める。
「もうすぐイきそうなんだけど、どこ出して欲しい?」
「中に出して欲しいです♡」
「妊娠したらまずいでしょ」
「今日安全日だし、ピルあります」
「え?ピルあるの?」
なんとすこし前に大学生の兄の部屋からピルを見つけたらしい。
「だから出して下さい」
「絶対ピル飲めよ」
「もちろんですよ先輩」
また挿れ直して一気に最高速にする
「あー先輩やばい!さっきよりおちんぽ硬いし気持ちいい!もっと突いて!」
3分くらいで今までにないほどの射精感を感じる。
「あーやばいイく」
「いっぱい出して○○♡(本名)」
初めて下の名前で呼ばれ興奮してしまい、とうとう限界が来てしまった。
「ああああっ」
イってちんぽを抜く。ティッシュを差し出すと
「楽しかったです先輩♡」
「初体験お前で良かった。すごく気持ちよかった。」
「またヤりましょうね♡」
「いいけど今日は無理笑」
その日はそのまま寝てしまった。翌朝は朝飯でトーストパンを作ってもらい朝のうちに帰ると親に言ってしまっていたので帰った。
現在僕は大学1年生。彼女とはまだ関係が続いている(半年とちょっとだけだが)
彼女は俺と同じ大学の受験にチャレンジしてくれている。学力は足りているのでこのまま行けば合格し、また一緒に帰れる日が来るだろう
彼女とは月に1-2回会っている。お互いエッチが上手くなって楽しさが増しているところ。受験が終わったら旅行に連れていくつもりだ。
長くなりましたが最後まで読んでくれた人ありがとうございました!