嵐山官能夜。ご近所のパパ友との熱い一夜。抱かれるたびに疼くいけない身体(終)。

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…今、何時?

寝ぼけ眼で時計を見る。目覚まし時計のアラーム音で目覚めたかったけど、隣で寝ている彼の朝は早い。気付けば浴衣の前ははだけ、半分、裸の状態の私の太腿を彼は鷲掴みにしていた。彼は浴衣の紐をスルりとほどくと、浴衣の裾を手で払いのけ、全裸の私に覆い被さってくる。硬いものが私の足に当たる。

「今、何時なの?」

「6時ぐらい」

「まだ6時…えっ、もう裸になってる…ねぇ、もうするの?眠くないの?」

「眠くないよ。だって、温泉に行く前にさ…朝起きたての美香の匂いって知らないからな」

「だってじゃないわよ~…ねえ…いいけど…もう~、勃ってるし…1週間もエッチしてないわけじゃないのよ…お風呂に行ったらだめ?…だめよね」と諦め声の私。

「分かってるだろ…ダメだよ…美香の汗の匂いが消えるから」

彼は私の足を開くと、股間に顔を埋める。指先で蜜口の茶色の薄いビラビラを開かれ、舌先での愛撫が始まる。彼はくるりと反転すると、私の上に覆い被さる。

…オチンチン、めっちゃ勃ってるやん。でも少しだけ、そのままにしておこう。

彼の舌先が割れ目の中を自在に動く。鼻先がお尻の穴に当たると、クンクンと鼻を鳴らしながら犬のようにお尻の匂いを嗅ぎ始める。目の前でピンピンと肉棒が跳ねるように動いている。

「ダメ、そこは…洗ってないからさ…本当にやめて」

「ダメだ…いい匂いだ…美香の匂いがする…オマンコよりもここの方がいい」

グッとお尻の肉を鷲掴みにされ、左右に開かれる。お尻の穴辺りがくすぐったい。スッとした空気の冷たさを感じる。ピタリと舌がお尻の穴を閉じる。

「美香…もうビショビショだよ。ビラビラがエッチだね。」

彼は顔を女口に近づけ、クリトリスを指でつまむ。膨らんだクリがピクピクと飛び出す。彼はお尻に顔を埋め、また犬のようにペロペロとなめだす。舌先がクリ、女口、お尻の穴へと動き周り、クリトリスが左右へ振り回される刺激的な感覚が全身に広がる。

「あっん、ああっん、、くぅっ、いいわ」。ぽっちゃりと肉付いたお尻を少し乱暴に揉みたくられ、アソコからは熱い愛液が止めどなく迸る。私は堪らなくなって、彼の肉棒を咥えた。私の口の中で肉棒はビンビンと跳ね回る。

「いいよ…美香…気持ちいい…じゃあ、次はここだ」

彼は濡れた割れ目を楕円形を描くように広げ、そこをこねるように指先を使う。彼の指先が尖りきったクリトリスを弄ぶ。

「あっん、そこよ、そこ、もっと…して」。肉棒は更に固さを増して、口の中でも活きの良さを示し始め出した。屹立した肉の塊が固くなってしこりはじめる。

「ねえ、もうちょうだい…もう入れて」。彼の肉棒を右手で握りしめながら、肉棒を求めた。

「指を入れるのか?…それともアレか?」

「もう、そんな意地悪しないで…あんまり、時間ないのよ…朝ごはんの時間まで」

「受付に電話するよ…朝ごはん、1時間、遅らせてくれって」

「もう、バカ。そんなことしないで」

「冗談だよ…俺の生チンポが欲しいのか…なら、嵌めてやる」

彼は私の上になると、覆い被さり腰を進める。

「そう、あっん、あなたの生チンポちょうだい…はやく」。溶けて、崩れそうに潤むオマンコの狭間の下側に彼はペニスをあてがい、力強く挿入していった。

「あっん、ああっん、、気持ちいい」。私の羽上がる太腿が彼の腰に巻き付く。子宮のリングを刺激され、肌は柔らかくうねり、オマンコの柔らかいところを肉棒は穿つように突き刺さっていく。

「あっ、もう、ダメ!いっちゃう」。身体が反りかえり、さらに深く彼の肉棒をオマンコは咥え込む。上半身が激しく痙攣する。痙攣の響きは私の太腿へと伝わり、彼の腰を蟹挟みしながら絡まる足がピンと羽上がる。

彼はさらに激しく腰を打ち付け、柔らかな肉を削ぎ落としていく。

「イク、あっん、イク~、、んいいいいッ、ああ、ああ、激しい…のね…あ…ひぃッ…イグッ…またイグッ」

私の口から朝一番のひきつるような声が出る。全身を強ばらせると、彼の身体も一際大きく波打ち、ペニスを引き抜くと、私のお腹の上に、その欲望の白い液を放っていた。

********

朝食前にお風呂に入り、美味しい朝食を済ませ、チェックアウトの時間まで部屋でゆっくりと過ごした。今日はいい天気になった。窓辺りのソファーに腰を下ろして眼下の川を見つめる。

「静かね…それに川面がキラキラしてて綺麗だわ」。私がそう呟くと、彼は私の背中に手を回し、私を抱き寄せる。私のポッてりとした肉感的な唇に彼は唇を重ねる。半開きの唇の隙間から彼の厚みのある舌が侵入してくる。口の中で舌と舌が絡み合うと、またエッチな気分になってくる。

私は彼のディープキスを拒むことなく、彼の股間に手を伸ばしていた。

「キスだけで、勃ってくるよ」

「本当だね…もうこんなになってる」

甘い囁きが私の口から漏れる。彼の手は私の胸を揉み始める。軽い吐息と共に私の唇がだらしなく開く。

「帰りにホテル…いいかな?」

彼の言葉に鼓動が早まり、私は「はい」と小さく頷く。

嵐山での夜は終わった。めくるめく快感…私はどこまで彼の中へ飛び込んでいくのだろう。彼の腕の中から逃れられなくなるようで怖くなる。

彼とサヨナラをして、また、私はいつもの主婦に戻る。自宅に戻り、いつものように毎朝、愛犬の散歩をして、朝食を作る。愛車の赤いプジョーに乗って仕事に行き、仕事が終わると自宅に戻り、夕食を作って主人の帰宅を待つ。毎週土曜日の深夜には主人に求められるままセックスをし、日曜日には寝起きの遅い主人を待ってから昼食を食べる。

休み明けには朝ごはんの準備をし、主人と玄関で軽くキスをして、仕事場へと送りだす。現実はその繰り返し。そういう現実世界に戻ることは容易いこと。…でも、今は忘れます。そういう思いを巡らせている間、彼の車はラブホテルの暖簾をくぐる。

たかが不倫、されど不倫。セックスなんて性器同士の単なる結合に過ぎない。そこに愛があるか、ないかで大きく変わってくる。私の足にシャブりつく彼を見つめる。

「イグーッ…イグーッ…イグの…とまらない…ッ…あっつ、ああ、ああ、ああああ、いく~」

ベッドの上で私は彼にまた愛される。私は絶叫しながら、私の奔放な裸身はまたホテルのベッドへと深く沈みこんでいった。

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