嵐山官能夜。ご近所のパパ友との熱い一夜。抱かれるたびに疼くいけない身体(7)。

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「もう、入れて、お願い」

私はそうつぶやくと、まだ勿体なさげにクンニしてくれてる彼の頭をそっと持ち上げる。破れたパンストを足からスルリと脱ぎすて、ベッドの上にバタンと仰向けに寝転び、そっと足を開く。

「きて」。そう呟くと彼は腰を進めてきた。亀頭の丸みのある塊が蜜口の入り口をヌルリと広げ、続いてペニスがズブズブと私の身体に潜り込んでいく。やわらかい膣肉が蕩けそうな快感に震える。

「あっ、かたい、入ったわ、あなたのかたいのが、、ああ、いいわ」

彼の腰の動きに合わせて、私も下から腰をつきあげる。私は両足をはねあげ、太腿で彼の腰のあたりを挟みつける。

「旦那とどっちがいい?言ってみて?」

「もう、すぐそういうこと聞く。男って、みんなそうなの、、気になること?」

「気になるな。言ってくれる、どっちがいいか」

「あなたよ…これで、、、いいいいい、ああああ、興奮しないで。あっ、もっと、もっと~…あなたのオチンチンいい~おっきい~あっあっ、ねえ、もっと激しくして~、あっん、忘れさせて、あっ、ああっん、いいわ~」

彼の首に手をまわし、さらに激しいピストンを求めた。彼の肉棒の抜き差しのスピード、挿入深度、屹立した肉棒が膣内の天井をかき混ぜる。

・・・私って彼とのセックスの相性はすごくいいと思っている。でも、彼には少しだけ後ろめたい気持ちもある。おっぱいだって小さいし、オマンコだって出産で緩くなってるし、おまけに、もう若いとは言えない年齢だし。彼はいつもほめてくれるけど、正直、本心はわからないし、聞きたくもない。

もう少しナイスバディな女だったら…とか、もう少しオマンコの締まりがよかったら…とか思ってるかもしれないけど、少なくとも、私は彼のセックスに魅了されている。

私のヴァギナは彼の肉棒を入れられると一杯に広がり、もうどこにも逃げ場のないような感覚になる。抜き差しのたびにすごい快感が襲ってくる。

「美香、自分でいじってみる?あそこ。」

「ううん、あなたがして」

彼は上体を立てて、太腿にあった右手を私の蜜口に持ってくる。親指以外の4本の指で下腹をおさえ、余った親指の腹を使ってクリトリスをソフトに愛撫していく。

「あっ、すごいわ、なんなの。これ」

「美香、気持ちいいか」

「ええ、あっん、ほんまに気持ちいいわ、ああっん、体が…体が浮きそう」

彼は腰を動かしながら、そのリズムに合わせながら親指を回転させながら愛撫を続けている。

「きゃあ~、ああっん、きゃ、いい、気持ちいい~」。私の身体は断続的に小刻みに震え、鼻から漏れてた息が喘ぎ声となり、徐々に甲高い絶叫へと変わっていく。

「美香、それじゃ、次は上に乗ってくれるか?」。私は彼の上にのしかかりながら、手探りでペニスを支え、蜜口の割れ目へとペニスの先端を押し付けた。

「ああっん」。ペニスがヴァギナの入り口を広げながら、入っていく瞬間が気持ちいい。ペニスはヌルリと中へと入っていき、股間同士が密着しあう。私の口からは高い喘ぎ声が漏れる。

彼は下から両手でしがみつき、両膝を立ててお尻を支える。彼がズンズンと腰を突き上げ始める。私の身体が彼の上でバウンドする。私は後ろに手をつき、少しだけ身体を後ろに反らせ、自分で腰を回転させ、上下させる。彼の指先がクリトリスに伸び、つまんだり、撫でたりしている。

「ほら、美香、入っているオチンチン触ってごらん。さあ」。私は股間へ手を伸ばし、パンパンと音を奏でながら動く肉棒を触る。

「うん、入ってる。わかるわ…入って動いてる…あっ、ああっん、気持ちいい」

私は揺れる小舟。彼という波の上でユラユラと揺れる。彼は挿入したまま上体を持ち上げ、私を抱き締める。熱いキス、首筋へのキス。身体が蕩けそうになる。

二人の吐息が交差する。ベッドの所々が濡れているが、部屋の中は熱気でムンムンし、汗と体液の匂い、そして二人の悦びの声で満たされている。

…今、何時だろう?ふと時間が気になった。

お互いの足と足が絡み合い、松葉崩しの体位になりながら、枕元の時計に目を向けた。コンタクトも外し、眼鏡もない状態で視界がぼやけるが、何とかデジタル時計の数字が見えた。23という文字が見える。おそらく23時を少し過ぎたところだろう。もう1時間以上もセックス、彼の優しい愛撫と力強い挿入を受け続けている。

…もうそろそろ寝ないとな…明日の朝もエッチするのかな…

…私は何度もオルガニズムを迎えた。彼も2回も射精している。少しだけ、身体が疲れてきたわ。鉛みたいに思い。もう、このぐらいで十分………

「ねえ、もういいかな?身体、壊れちゃいそう」。彼はその言葉に興奮したかのように、腰の動きを加速させた。目の前が白濁する。身体は疲れているはずなのに、蜜口はしぶくような快感に痙攣する。

…まだしてください。もっとして…やめないで

セックス好きな私が、自分自身にそう語りかけているような気がする。口の中が唾液でまた満たされ、気持ちは彼の肉棒を咥えたくて仕方なくなっている。

…いつになったら終わるんだろう。でも、本当に私ってセックス中毒ね。

********

彼に腕を引かれてソファーへと移動する。障子が開け放たれ、夜の戸張りが目に飛び込んでくる。夜風が冷たく、少しだけ鳥肌がたった。川向かいに旅館の明かりが見えるが、それもほんの僅かであった。彼も3度目の絶頂を迎えつつあるのは分かったが、その感覚は私も同じだった。

ソファーに手をつき四つん這いになる。ひくつく女口に肉棒が差し込まれる。溢れない出る愛液がブチュブチュとはしたない音を立てる。

「ああっん、もうダメ~、だめなの、壊れちゃう、ああっん」

焼けるように熱く、カチカチのペニスがヴァギナの中を掻き回す。極太のモノが、主人では味会わせてくれない、主人のモノでは届かない子宮のリングに到達し、そこをグリッとえぐった。

私は彼の腰に手を伸ばし、意識が飛びそうになるのを必死に堪えながら、お尻を少し持ち上げていく。亀頭が膣内のお肉に引っかかる。彼はおちんちんを抜いてから一気に体重を掛けて、再度、根本までおちんちんを飲み込んでいく。

「あああ…ッ、は…ッ…はひッ…はひぃぃ…ッ…、おチンポ気持ち良い…ッ…飛びそう…頭真っ白になっちゃう…はーっはーっ…おちんちんが、ごりごりってぇ…ああああ」

「も、もうだめぇぇ…ごつごつの生チンポ…こんなにずぼずぼされたら…あっ…イグッ…ああっん、これ、これって…すごい…もうダメ、いっちゃう、いい、ああっん」

私の腹の底、子宮の奥の感じる部分を何度もえぐりながら、強い一突きを終えて、肉棒が抜かれた。

彼は私をソファーに押し倒し、正常位でテラテラに光るオチンチンを差し込む。

「出して、お願い、早く、もっと、ねえ、もっと」。ヴァギナの中を強くえぐられる。映像にして、自分自身を見てみたい。きっと、獣のようにセックスを楽しむ姿が映っているだろう。淫らな映像を想像し興奮は絶頂に達した。

二人して淫らに声をあげ、二人とも狂ったように腰を震えさせ、腰をぶつけあう。

「うっ、出る」

「中で出して。いいから…中に頂戴」

汁音が高まった瞬間、私は恍惚の絶頂の中を突き抜けた。ビクンという脈動を腹の下に感じ、彼は私の上に覆い被さる。気付けば汗が肌を濡らし、濡れた裸身が痙攣しながらガラス窓に写っていた。

「凄かったわ~気持ちよかったよ」

私は彼の胸に顔を当てて呟く。もう朝を迎えるだけになってしまった。官能の時間は、ゆるやかな放物線を描きながら、日常へと回帰していく。私はなかなかもどらない息を吐きつつ、浴衣を羽織るとベッドの中に潜り込むと、次第に意識を失っていった。

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