浴室から部屋に戻る間、飾り付けの手鞠提灯の灯りの前で足を止め、桟敷席に座り、しばし幻想的な提灯の灯りを見ていた。目の中で灯りがユラッと揺れる。
…もうすぐクリスマスで、それ終わったらお正月。私ね、この時期が1年中で一番ワクワクして好きなんだ。
…夏は嫌い。暑いのは苦手なの。だから夏はあんまり出歩かない。でも、この時期はいいわね。外に遊びに行くのが楽しいもの。
お風呂から上がり、お部屋に戻ると、彼はもう戻っていて、「お先に。」と言いながら、ビールで喉を潤していた。
「美香は梅酒かな…疲れたろ。座っておいて。お酒取ってくるよ。」。そういうと、彼は胡座を崩して立ち上がり、冷蔵庫の中から梅酒サワーを手に取ると、テーブルの上にトンと置く。手渡された梅酒サワーを温泉で火照った頬に当てる。冷えたサワーは頬に冷たく、顔かキュンとなった。
「お風呂上がりに楽しみにしてたの。それじゃ、乾杯!。」。喉を冷たいサワーが駆け抜け、胃の辺りがジュワっとした。テーブルの上に何本かお酒の空カンが並ぶ頃、私はほろ酔い気分で寝室へと移動した。
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22時頃。
私は彼に言われるがまま、浴衣を脱ぎ、ブラジャーとパンティを脱ぐと、彼がこの日の為に買ってきた30デニールの黒パンストをはく。パンストにはクラッチはないし、おまけに30と生地は薄いので、デリケートゾーンはうっすらだけど、はっきり見える。変な格好に思わず羞恥心が沸いてくる。
「なんだか恥ずかしいわ…ねえ、こういうの興奮する?」
「もちろん。きれいだよ、美香…すごいイヤらしい格好。」
彼は私の身体を見つめながら、カバンから大人の玩具を幾つか取り出し、それらをテーブルの上にゴロッと並んで見せた。今まで私専用で使ってきたモノばかりの中に、今日は新しく買ったという白い小さな電マが入っていた。
「さあ、こっちにきて。美香」。私はソファーに背もたれ、彼はソファーの下で膝まづく。彼のいきり勃った肉棒が彼のお腹の上で脈々とそびえているのが見えた。
「顔に足を乗せてくれるか?」。彼と真向かいになりソファーに座る。目の前の彼の顔へと右足を伸ばし、足裏で彼の顔をソロソロとしてあげる。足裏を通して彼の顔の輪郭を感じる。
「どう、いい気分?」
「ああっ、いい匂いだ。足舐めていいか?」
「いいわよ。」
彼は私の足裏に舌を這わせ、足指の間に鼻を突っ込んで匂いを嗅いでいる。
「足…匂う?」
「いや、まったく匂わない。美香はシャワー浴びてなくたって、普段から匂わないよ。」
彼は爪先にシャブリつきながら、順番に指の間に舌を差し入れていき、右足の最後は爪先全体を口の
中にほお張った。
「ああっ、…変な気持ち…。」。思わず声が出る。足の爪先が彼の唾液で濡れ、少しだけ冷たかった。
「じゃあ次は舐めてくれ」。彼はすくっと立ち上がると、私の顔の前にいきり立つ肉棒を差し出す。先が赤くレバー色の肉棒はビンっと屹立していて天井を向いている。
私は肉棒の幹を手で支え、チロチロと先端に舌を這わし、張り積めた亀頭にしゃぶりつく。肉棒の裏側を滑らかに舐めあげ、粘液の滲む鈴口をチロチロと探り、丸く開いた口でスッポリと飲み込んであげる。
「んんん…。」。喉の奥まで深々と含んで熱くなる。
「ああっ、気持ちいい。」。彼は立ったままで喘ぎ、私は幹を締め付けて吹い、口の中でたっぷりの唾液と一緒にクチュクチュと舌を絡ませた。
「じゃあ、いつものしてくれるか?」
「足がいいの?手でこすらなくていいの?」
「いや、手より足がいいんだ。」
「パンスト、好きね。私ね、結構、足の指、器用なのよ。乳首だってつまめるんだもん」
私は彼に手を引かれベッドへ上がると、仰向けに寝かされた。彼は私の太ももの横に膝を付き、四つん這いになる。勃起したペニスが重みで垂れ下がり、お腹の辺りでブラブラしているのが見えた。私は両足でペニスを挟み込んであげる。足裏で優しく裏筋を撫でてあげたりもした。彼は私の乳首に舌先を落とし、チロチロと舐めたり、甘噛みをし始めた。
「かったいし、おっきいね。気持ちいい?うわっ、オチンチンの先、真っ赤やん。」。両方の足で挟んでしごき、右足で裏筋、左足で陰嚢をこすりあげる。
「うっ、気持ちいい」。彼の肉棒の先から出るガマン汁でパンストの足裏が濡れてくる。
「かわいいオチンチン。手で触らなくても、こんなに大きくなるんだ。ねえ、他に何かして欲しい?」
「じゃあ、次は俺の番だ。美香、四つん這いになってくれる?」
私は言われるがままに四つん這いになると、彼はパンストに包まれたお尻の上にペニスを乗せると、お尻の上から順番にペニスを擦り付けてくる。お尻の上で擦り、真ん中に肉棒を突き立て、そして一番下でヴァギナの割れ目に沿って擦り付けてくる。私は手を伸ばし、彼の肉棒をグイッと握る。そして、手でのピストンを開始する。
ソファーに座りながら足を開く。開いた股間に彼は枕のようにして頭を乗せる。私は彼の頭を太腿で蟹挟みするような格好で、背中越しに足裏でペニスを挟んであげる。足裏でツンツンと亀頭も弾いてあげる。
彼は立ち上がると、私も立ち上がり、膝を曲げて、膝の裏にペニスを挟む。手で亀頭を触ると、先からはガマン汁がトロリと溢れ、ペニスの先を濡らしている。
「ねえ、手でしなくていいの?」
「もういいよ。気持ちよかったよ。美香…そこに寝てくれる?」。私は言われるがまま、ベッドに仰向けになる。
「これ使ってみようか?」。彼はテーブルの上から白い普通サイズよりも小ぶりな電マを手に取ると、スイッチを入れる。ブーンと小さな音が聞こえた。
「おお、こう見えても結構パワフルだな。手に振動がビンビンくるよ。」。そういうと、彼は私のデリケートゾーンに電マを当てる。ブーブーという音とともに、すぐに振動が伝わってきて、とても気持ちいい。
「うっん、ああっん、気持ちいい。」
「濡れてきた?じゃあ、生当てでしてみて。」
「どうしたらいいの?」
「パンストの中に電マ入れて、自分でやってごらん。」
私はソファーに背もたれると、M字に大きく足を開き、彼から渡された電マをパンストの中へとくぐらせ、敏感な部分に当てた気持ちが良くて身体が自然とくねくねと動く。
「あっ、あっ、あん…ねえ、近くで見てみて、あっ、みながら、あなたもシコシコしてみて…出るときには言ってね、飲んであげるわ。」
足が小刻みに震える。もうすぐ絶頂に達しそうになる。私はうつ伏せに寝転ぶ。ベッドと蜜口の間に電マを挟みこみ、秘部を電マに擦り付ける。下から突き上げるような振動が刺激する。
「あっ、ああっん、いきそう、いっちゃう、いきそう。あああっん、あなたはどう?オチンチン、しこしこしてみて。もっと、もっとシコシコして。出そうなの?出して。私のエッチなオマンコ、想像して…そうだ、この電マ、使ってみたら?」
私はそういうと、彼のペニスの先に電マを当ててみる。ブッツブッツと固いもの同士がぶつかるような音がした。
「うっつ、気持ちいい、これいいかも、出る、出るぞ、美香、、うっつ。」
「顔に出して。あっつ、で、でたっね。暖かいザーメン。あっあっあっ、、すっごい。はーっ。顔どろどろするわ。まだまだ出そうかな?ザーメン」
気持ちよさそうな射精が終わると、ペニスの先に残る精液を舐めて吸い出しながら、亀頭の裏側にお礼替わりのキスをしてあげた。
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パンストのクラッチは私の愛液で濡れ、薄くテラテラとそこだけ光っている。その部分に彼の手が触れ、指先で生地がグイッと押し込まれる。彼は指先を横にスライドさせると、私が思っている以上に、いとも簡単にパンストが裂けた。
丸く開いた穴からは、整えられた逆デルタの薄い陰毛、薄茶色の2つの小山とビラビラの淫唇、少し開きかけたクレパス、そして中にはピンクに充血した粘膜が見える。
「簡単に破れるのね…びっくり…前、主人とパンストプレイしたときは、あまりもパンストが破れなくて、あれっ?あれ?って主人焦ってたわよ。」
「クラッチのあるパンストかタイツだったんじゃないの?クラッチがあったり、タイツだったりすると中々、破れないよ…じゃあ、電マ…してあげる。」
ブイーンと音をたてながら、電マが私のクレパスに添えられる。もう一方の片手にはバイブが握られていた。