山道で超美人が助けを求めてきたけれど……

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普段行かない山道を夜走っていた時の事だった。

ライトに突然動く影が映り、俺はびっくりして急ブレーキをかけた。

あれは明らかに人影だった。心臓バクバクでしばらく呆然としていた。

しかし次の瞬間、ドアガラスがこんこんと叩かれ、俺は叫び声を上げた。

振り向くと、そこには必死の形相の女がいた。よく見ずとも滅茶苦茶美人だった。

ドアガラスを下ろすと、女は懸命に、

「お願い!お願いします!助けて!」

と言った。

「と、とりあえず乗って」

俺が言うと、女は小走りで助手席に回って乗り込んできた。

「は、はやく、早く出してください」

縋りついて訴えてくる女。俺は慌てて走り出した。

女は振り帰って悲鳴を上げて、

「ああ!はやく、はやくぅ!」

という、ルームミラーを見ると車の背後数十メートルくらいの距離に、脇の森から男の影が現れ、俺も恐怖を覚え一気に加速しカーブを通り過ぎた。

目撃されてなければいいが。

それからしばらく飛ばしに飛ばして、追って来る様子もないのでだんだんと安全運転となっていった。

女は怯え背中を丸めて蹲っている。外から見えないようにするためだろう。

女の恰好は丈の短いワンピースだ。伸びる生足が艶めかしい。

よく見ると、20代半ばくらいかと思われた。

「もういいんじゃないか」

と俺が言うと、女はおずおずと顔を上げた。

「山は2つ3つ越えたし、道も何度も分かれてた。相手は何人だ?」

「……1人……です」

本当に良い女だ。超美人だ。こんな山の中にいたとは思われない清楚な女。クリッとした瞳と整った鼻筋、可憐な唇、黒く艶のある髪。

「どうしたんだ?何があった?」

女は話し始めた。声を震わせ、やがて涙声になりながら。

男に攫われて監禁されていた。その間何度もレイプされた。抵抗すると帰れなくなると思えと脅されて言いなりになるしかなかった。本当は彼氏がいて結婚の約束もしていたのに。どうしよう絶対に心配しているに違いない。でも合わせる顔が無い。

と泣きじゃくりながら美人が説明した。

聞くと、このワンピースも監禁先で着せられたものだそうだ。私物は何もかも奪われたという。

普段はOLをしていて、どうして自分が目をつけられたのか分からない。知らない男だった。

俺は女が落ち着くのを待った。

「どうやって逃げられたんだ?」

あえて俺は訊いた。その間に更に車を進ませ、停まれる場所を探す。

女は俯いた。

ずっと監禁されていたという。最初のうちは手錠をベッドにつながれ、トイレも風呂も男が立ち会うか一緒にしていたが、何日も必死に相手をして言いなりになっていたら、男が油断したのか1人の時も手錠を外したままにするようになった。

そして今日、部屋の鍵が掛かっていない事に気づいた。大抵は掛かっているが、たまたま今日は掛かっていなかった。これを逃したらもう機会が来ないと思って逃げ出したという。

外に出た所で男に気づかれ追いかけられた。そんな時だったのだ、俺の車が通りかかったのは。

「ありがとうございます。本当に助かりました……」

女は力なく微笑み、俺に感謝を示す。

「なら、感謝を示してもらおうか」

「……えっ?」

俺は少し広くなっているところに車を停めた。

「後ろへ行け」

「え、どういう事ですか……」

震える声。俺の車はワゴン車で、車中泊用に改造してある。

「俺の相手してくれないんなら、元の場所に戻るから」

「……」

女が俺を睨みつけた。

「逃げても追い掛けて捕まえてやるから」

「……ひどい」

涙目の女は滅茶苦茶可愛かった。

俺と女は車を一旦降りて荷台に入った。シーツと毛布が敷き詰められている上に、女は正座で座り俯く。

俺は女の膝をさすり、ワンピースの裾から手を入れた。するとある事に気付いた。

「下着ないの?」

コクリと頷く女。

「ほ、ほら、ブラだって……」

女が俺の手を取って胸元に差し入れる。豊満で張りのある乳房と硬めの乳首の感触。

引きつった笑顔を卑屈に浮かべ、媚を売るように、

「お願い戻らないで、いっぱい気持ちよくしてあげるから」

震える声で言い、俺に口付けしてきた。柔らかく可憐な唇が重なる。

愛らしく微笑んで、繰り返しリップキス。

「脱ご?」

俺は鼻息荒く女の言う通りにした。互いに全裸になると抱きしめ合う。女が身体全体を擦り付けてくる。すべすべで張りのある絹肌がたまらない。

「ああん……」

嬌声を上げディープキスをしてくる。

ふんわりと漂う香りがいい。

「いい匂いだね」

監禁されていたとは思えない。

「……風呂には毎日入らされて、小綺麗にしないと怒られるんです……」

ぶるっと震えて、綺麗な手をチンポに添えてきた。優しく擦ってくる。

やがて、舌を絡め合うのを止め、最後にチュッと唇を重ねて微笑みながら、髪をかき上げチンポを咥える。

激しく音を立てて、温かい口内で俺のチンポを蹂躙する。

「ああ、凄い……!」

気持ちよさのあまり、俺は悶えた。

「監禁された時みたいに一生懸命してみろよ」

ズチュズチュと激しく手でしごきながら女は頷いた。

「はい……」

髪をかき上げ、リズミカルに奉仕する。舌がうねり亀頭や竿を駆け巡る。

こんな美人が滅茶苦茶エロくて気持ちいい奉仕を繰り広げてくれた。

「ああ、やばい。やめろ」

女は糸を引きながらフェラを止め、俺をじっと見つめる。神妙な表情だ。

「本番ですか?」

「ああ、中出ししていいよな?」

「……はい」

股を開いて正常位で挿入して組み伏せた。

「ああぁん……」

白い首筋を反らし、身体をよがらせて喘ぐ女。

腕を回してきて、

「ああ……っすごいぃ、ねえ動いて?」

涙目で懇願してくる。

「こうやって媚売ってたのか!」

俺はたまらず腰を振り始めた。

「ああんっ、ああんっ、あんっっ、気持ちいいっ、すごいっ、あなたのおちんちんすごぃっ!」

女の膣内は締まりがあって最高だった。

しかもこんな美人。滅多に会えないし、ましてやセックスなんて……。

「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、最高っ……」

わざとらしい笑顔だが、喘ぎ声は艶があってエロティックだ。

「ねえ、ねえ、もっと」

女がぎゅっと回した腕に力を込めて、切なげに見つめてきた。

「わたし、あなたともっとエッチしたいわ。だから戻らないで……。なんならホテルとかモーテルとかでもいいから……。とにかく山を降りて?」

俺はたまらず唇を奪い、激しくディープキスをした。

「ああん、あん、おちんちんすごぃ」

「そんなにいいか」

「うん、いい、気持ちいいよお」

女が自らも腰を振り始めた。俺の腰の動きと巧みに連動してくる。

「うふふ……」

「この淫乱が」

俺はさらに激しく突きまくる。

「あんあんあんあんああんっ!ああんっ、ああんっ、だめ、だめぇ、おかしくなっちゃう!」

「俺も逝きそうだ」

「お願い、出して、中に出して」

涙目で見つめてきてたまらない。

「うおっ、受け止めろ!」

快感に悶え乍ら俺は女の中にぶちまけた。

女は痛ましい笑顔を浮かべながらひたすら膣内射精を受け止め、チュっとキスしてきた。

「よかった」

と吐息を浴びせながら。もう最高だ。

チンポを抜いて添い寝する。

「気持ちよかった……」

甘い声で俺に囁きかける女にたまらず、何度も何度も唇を重ねた。

いろいろ話も訊いた。

この女は誰でも知っているであろう大企業で受付嬢をやっていたそうだ。そんな企業の受付嬢はやはり滅茶苦茶レベルが高いものだなあ。

彼氏は同じ会社の同期だという。

「監禁されていたことは警察に言うのか?」

「……。言います。彼には隠し切れない……」

ぼろっと涙を零す女。

「じゃあ、俺にされた事も言うのか?それじゃ考え物だな」

「言いませんっ、貴方の事は警察に言いません。ですからっ……」

チンポをしごき始めて、俺の唇を貪るようにディープキスをしてくる女。

「どうしてそう言える。君は俺にレイプされただろ?」

「……」

可憐な唇を震わせ、言葉に詰まる女だったが、すぐに口を開いた。無理やりな笑顔を浮かべ、

「ち、違います。わ、わたしさっきあなたとエッチしてみて、凄く気持ちよかったんです。ですから、もっとしたいんです。これはもう和姦ですぅっ、ですから警察に言っても意味ないですぅっ!」

俺の上に乗っかってチンポを擦り始めた。

女の異様な態度に俺もたまらなく興奮してきた。何にしたってこれ程の美女が俺のチンポとセックスをせがむのだから良い気分に決まってる。

「ああん、おちんちん硬くなってきたぁ……」

懸命に笑顔を浮かべ、

「挿れていい?」

と訊いてきた。

「そんなに俺のチンポが欲しいのか?」

「ええ、欲しいの」

愛らしい笑顔だ。監禁中もこうして媚を売って来たのだろう。

「あぁぁぁん……いいっ……おちんちん気持ちいいっ」

すぐに身体をくねらせ喘ぎ、エロティックに腰を振り始めた。

「どう?ですか?気持ちいい?」

形の良い胸を揺らし、綺麗なお腹を上下させながら女は微笑んだ。

素晴らしい眺めだった。胸を揉みしだくと、

「ああんっ」

とイヤらしい声を上げてくれる。

「ああんっ、硬いよお、ああんっ、あなたのおちんちん硬くて気持ちいい……」

超美人にそんな事言われるともっと硬直してしまいそうだ。

「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、いいっ、気持ちいいっ、ああんっ、あんっ」

激しく腰を振る女。

「この淫乱女。そんなにチンポがいいか」

「ああん、いい、いいの、最高っ」

「じゃあこのまま搾り取ってみろ」

「はい」

愛らしく微笑んで腰を振り続ける。

「あん、あん、あん、あん、おちんちん、おちんちんすごぉぃ、気持ちいいよぉ」

実際のところ、俺のチンポは人並みのはずだ。この女がよっぽど俺のチンポが好みだったか、もしくは演技なのだろう。

いずれにしても、こんなに自分のイチモツを褒めてくれた女は生まれて初めてだった。

「あん、おちんちん凄いのぉ、あん、ああんっ、あああんっ」

美人の喘ぎ声と痴態に俺のチンポもさらに硬さを増し、どんどんと射精感が高まってきた。

「おい」

「は、はい、いいですよ、いっぱい出して」

ラストスパートでぐちゅぐちゅぱんぱんと激しく腰を振る女。

俺は唸りながら中に射精した。

「うふふ」

女が唇を重ねてきた。

「ああん……気持ちよかったぁ……」

甘い声、最高だ。

「俺もだよ」

身体を乗っけてくる。

「ねえ、まだする?」

汗の滲んだ肌同士を重ね合う。

本当に可愛い女だ。

「よし、元の場所に戻るか。相手も探してるかもよ」

ブルッと身体を震わす女。

「あ、あのっ……」

とキスしてくる。舌を絡めて、

「精一杯頑張ります。なんでしたら、こ、恋人としてエッチしますから」

と媚を売るような笑顔。

「街に降りたら警察に言うだろ」

顔を青ざめさせる女。

「い、言いません。絶対に言いませんからっ……。どうかお願いします」

と唇を重ねてきて、

「あん、好きなの。もっとしよ」

と笑顔で抱きつき、何度も何度もキスしてくる。

「好き、好き、好きよ。大好き。愛してる。ねえ、好きなの。ねえ、大好き」

愛の言葉をひたすら繰り返しながら猛烈にキスをしてくる女。

超美人にこうされて嬉しくない訳がない。

そのままさらにもう1回本番をしてしまった。淫らに身体を絡めてくる女と体液まで絡ませるセックス。

「あ、ああんっ、最高」

「おちんちん、ねえっ、あなたのおちんちん、いいっ」

それが終われば、ゆったりと長い時間奉仕させた。全身を舐めさせた。

「あの、お願いです、お願いします」

パクリと咥えてジュルジュルとフェラチオ奉仕。温かい口内が適度な圧力と快感を俺のチンポに浴びせてくる。

「あん、おいしいの、おちんちん好き、街に降りて?ホテルとかでゆったりとエッチしましょ?」

と笑顔を向け、舌で亀頭を舐め回す女。

「広いベッドでたっぷりエッチしましょ?ねえ?」

媚を売るような笑顔に、焦りと恐怖が滲んでいる。

奥まで咥えてディープスロートをし、根元に何度もキスをする。

口づけしたまま、舌をうねらせて口内のチンポを蹂躙する。

「うわっ、すごい」

リズミカルな奉仕を繰り広げた後は、手でクチュクチュとしごきながら亀頭にキスの嵐を降らせる。

チンポは当然のごとくギンギンに硬くなり、女が微笑みながら、

「どうする?わたしは欲しいな」

と言ってきた。

「いや、口で抜け」

「はい」

微笑んでジュパジュパと奉仕を続けてくれた。

とうとう射精感が高まってきた。

「おい、逝くぞ」

コクリと頷いてさらに激しくしゃぶる女。

俺のチンポが精液を放出させても女は可憐な唇の動きを止めなかった。

精液を全て口で受け止め、搾り取る様にゆっくりと竿の根元から亀頭まで唇を動かす女。

最後は亀頭を舐るようにしてから口を離し、最後に一舐め二舐めしてチュっとキスをした。

「口開けろ」

女の口内に白濁液が溜まっていた。俺は興奮し続けていた。

「味わって飲み込め」

もぐもぐと噛み締めて飲み込み、俺に飲み込んだと示す為に自主的に口を開けて見せた。

「あなたの精液濃くておいしい……。もっと飲ませて」

と愛らしく微笑む女だった。

あまりに可愛くてキスしようとしたが、精液の匂いを感じたため止めると、

「ねえ?それなら、やっぱりホテルかモーテル行きましょ?口漱げるしそこでいっぱいキスしましょ?何度も口に出してもいいじゃない。ね?」

必死な様子の女だった。

「分かった。よし、目隠しをして縛らせてくれ」

「は、はい、お任せします」

物分かりの良い女だ。

アイマスクと紐で自由と視界を奪い横に転がす。女は怯えながらも抵抗しない。

「着いたら知らせる」

「はい」

車を運転させ、元の場所に停めた。

「降りろ」

不安そうに周囲をきょろきょろする。

「……え?本当に街なんですか?まだ山の中じゃあ……」

怯える女。

少し待っていると、車が走ってきた。

ドアが開き、男が下りてきた。スキンヘッドの恐ろしい風貌の男だった。

「ひいっ、ひいいっ、う、うそぉっ……!?」

女が悲鳴を上げた。

スキンヘッドが近づくと、独特な香水の匂いがした。目隠しされたままでも匂いで分かったのだろう。

ブルブル震える女。

「おい、お前が見つけてくれたのか」

「すみません、少し楽しんでしまいました」

スキンヘッドが笑い始めた。

「うそつきいいいいっ!」

女が泣き叫びました。

「騒ぐな」

と一喝すると、ビクッと静かになる女。

スキンヘッドが女を抱きしめながら、俺の方を向き、

「お前さんも共犯だな。誰にも言うなよ」

「言いません。言ったら俺も捕まります」

「良い女だろ?」

「はい、滅茶苦茶良い女でした」

女の肩を掴んで、

「さあ、帰るぞ」

とスキンヘッドと女は森の中へ入っていた。

「申し訳ありませんご主人様……き、気の迷いで……精一杯ご奉仕致します。どうかお許しください……」

嗚咽する女の声。

「とりあえず罰として、明日は便所となってもらおうか。明日俺の出す小便を全部口で受け止めるんだ。いいな」

「……うっ…うぅっ……はい……」

あれ以降、また何度かその道を通ってみたが、女とは会えていない。

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