あの後、千尋ちゃんを駅まで送り、家に帰り少し話した後に解散となった。
その後三人で千尋ちゃんの恥ずかしい姿を映したDVDを焼いてみんな厳重に各自保管するように約束した。
まあ岩下も口は軽くないし、真司君もこのDVDの内容がばれたら自分の首を締めることぐらい分かる。彼は頭も良さそうだし。
その後、季節は流れ、俺と岩下は同じ会社なので顔を合わせるが、秋は別々な場所に木の調査に行き、しばらく話すこともなかった。
千尋ちゃんも、あれからこちらには特に何か言ってくることも無い。
真司君は野球部を卒業して、進学の準備で会うこともなかった。
春になり、また我が社でも去年の千尋ちゃんと同じ実習生を受け入れることになった。
今年は男で、何と千尋ちゃんの大学の後輩に当たる子がくるらしい。
またシートが回ってきて、見てみる。
名前は宮本一家君18才、写真はとても真面目そうで、将来は木の樹齢について研究したいと書いてあり、千尋ちゃんの所属しているNPO法人「木の保全隊」にも関わってるみたいだ。
俺はこの年、中部地方に調査に行くことになり、今年は金谷という真面目な男と行くことになった。
そこに宮本君も実習生として参加することになった。
出発の一週間前に宮本君が挨拶に来て、金谷と三人で打ち合わせになる。
まあ、千尋ちゃんと同じ、真面目な子で、申し分無かったな。
何でも将来のために少しでも色々な木々を見る機会なので、頑張りますとか、まあ真面目なやつだった。
千尋ちゃんと双璧だよこれは。
ところが、大変なことが起きてしまったんだよ。
何と同行する金谷が直前で奥さんの体調が悪くなり、行けなくなったんだ。
何と、また岩下が俺と2年続けて同行よ。
先輩宜しくお願いします、なんてニヤニヤして来たから、このスケベ大魔王と思ったが、まあ金谷よりましか。
急遽、宮本君と三人で打ち合わせすることになったが、岩下が言い出した。
岩下「あの子、去年の千尋ちゃんと同級生みたいですね。どんなやつか様子見て、もし行けそうなら仲間に入れましょう」
何の仲間だよ、またこの野郎、悪巧みしてるなと一瞬で感づいた。
俺「おい、また変なこと考えてないよな」
岩下「ははは、感づきましたね」
何が感づいただよこいつは。
そんなこんなで調査に出発する日が来た。
また去年と同じ、車を会社の前から出発させて目的地に向かう。
車の中で、岩下が喋り、宮本君が返すパターンが最初の休憩まで続いた。
岩下「宮本君は将来どんな仕事するの?」
宮本「あ、はい。僕は木の樹齢の研究ですかね」
岩下「へー、何か趣味とかあるの?」
宮本「あ、今はカヌーとかやり始めて、去年お世話になった千尋さんもやってるんです」
岩下「おー、千尋ちゃんか、彼女カヌーやってるんだ」
岩下と俺は目を合わ、ニヤニヤした。
「はい、凄い真面目な人でカヌーとかもあっという間に乗れるようになったんですよ」
(そうか、去年は俺達に散々乗られたけどな)
岩下が続く。
岩下「へー、彼女元気にしてる」
宮本「はい、今はNPOのリーダーもやってまして、あの人は凄いですよ」
岩下「そうなんだ、元気にやってるんだね」
俺と岩下は思わず思い出し股間が膨らんできた。
まあこの宮本君は千尋ちゃんを慕ってて、良き先輩という感じだったな。
よく話したり相談にも乗るとか言ってたしな。
そんなこんなで車で中部地方の山のある場所まで移動して、その日は寂れた宿で一泊して次の日朝から調査だったな。
その日の夜、まあ三人で軽い打ち合わせを兼ねて、部屋で三人で飲んだんだよ。
宮本君は18才だけど、まあビール一杯だけとか言ってたら結構飲む。
酔いが回り、結構話しだした。
なかなか研究の道は険しいとか、大学の勉強は大変だとか話してたな。
岩下が千尋ちゃんのことを聞いたんだよ。
岩下「そういえば千尋ちゃん彼氏できたの?」
宮本君が答える。
宮本「いや、あの人は自分のやりたいことある人だから、彼氏とかいないです」
岩下「そうなんだ。宮本君は千尋ちゃんだめなの」
宮本「いや、駄目じゃ無いんですけど、あの人真面目過ぎて」
俺「酔ったついでに聞くけど、千尋ちゃんとやりたいと思ったことある?」
宮本「まじで、そういうこと言うんですか(笑)しょっちゅうですよ」
岩下「そうか、え、千尋ちゃんでこれしてんの、これ」
岩下がやらしく上下に手を動かす。
宮本「何度も世話になりましたよ、て言うか、大学、NPOの男で彼女にお世話になってない人はいないでしょ」
俺「そうだよな、結構かわいいもんな」
宮本「カヌーとかやると、結構胸とか見ちゃって勃っちゃうんですよ」
こんな感じで宮本君酔いが回ってきて部屋に帰り、俺と岩下の打ち合わせになった。
岩下「あいつ、結構千尋ちゃん気に入ってますね」
俺「そうだな、山で様子見ようか」
岩下「もし、頭も良さそうで、乗ってきたら、千尋ちゃんまた呼び出してやりましょうか」
俺「お前、どんだけ悪なんだよ。俺もあのDVD使ってるよ。でも、もう出てこないだろ千尋ちゃん」
岩下「いや、宮本君がいれば可能性ありますよ」
俺「ちょっと、宮本君の様子見て、作戦を立てるか」
俺と岩下はまた悪巧みを始めた。
全ては千尋ちゃんをまた味わうために。
山に入り、調査も順調に進み、宮本君も一生懸命動いていた。
最後の日の夜になり、三人でまあ最後なので一杯やろうとなる。
俺「どうだった?仕事は大変だった?」
宮本「いや、とても楽しかったです。というか俺、この仕事やりたくなりましよ」
岩下「そうか、じゃあうちに来いよ、一緒にやろうよ」
なんて盛り上がった。
岩下が切り出す。
岩下「山から降りて東京に帰ったら三人で飲もうか」
宮本君が話す。
宮本「ほんとですか、ぜひぜひお願いします。千尋さんも連れてきますか?」
(これは意外な展開だと俺と岩下は目を合わせた。果たして来るだろうか?俺と岩下の頭を展開が駆け巡る)
岩下「彼女忙しいんだろ」
岩下が話す。
宮本「そうですね。でも呼べば来ると思いますよ。千尋さん昨年お世話になってるし」
(俺達はもっとお世話なって、DVDでもお世話になってるんだよ)
俺と岩下は最後の目的までの道筋がまだ見つからないので取り敢えずこの場は収める。
俺「そうだな、千尋ちゃん来てほしいけど、それはもう遅いから明日話そう」
そう言ってこの夜は宮本君を寝かせ、また二人で打ち合わせをする。
岩下「千尋ちゃんのことだから来るにはくると思いますが、最後にどこで決めるかですよね」
俺「そうだな、それは難しいよな」
岩下「宮本君に思い切ってDVD見せて、興奮ささせて、宮本君も入れて作戦練りましょうか」
俺「賭けだよな。万が一失敗したらまずいしな」
岩下「でも千尋ちゃんも宮本君は信頼してるから、そこしか無いんですよね」
この日の話し合いで宮本君にはまだDVDの存在を知らせることは危険となる。
真司君と違い、彼はまだ未知数だ。
翌日最後の仕事をして俺達は山を降りて東京に帰った。
宮本君は疲れてしまい、車の中で爆睡だったな。
東京に着き、俺の家で打ち上げをすることになり、宮本君も来ることになった。
三人で酒を飲み、宮本君も赤くなった。
岩下が宮本君に本音トークをした。
岩下「宮本君、ちょっと真面目な話なんだよ」
宮本「え、なんですか、真面目な話って」
岩下「千尋ちゃんをやりたいと思って本気でやろうと思ったことある?」
宮本君はしばらく考えた。
彼も馬鹿じゃないから俺達の話の真意を読んだ。
宮本「カヌーやりに行ったとき、実は襲っちゃおうと思ったことあるんですよ」
俺と岩下は目を見合わせ、こいつは乗ると感じた。
俺「そうなんだ、、、、」
岩下「君、将来はうちの会社入りたいと言ったよね」
宮本「言いましたよ」
岩下「口固いか、宮本君は」
宮本「めちゃくちゃ固いです」
岩下「宮本君、千尋ちゃんの裸みたい?セックスしてるとこみたい」
宮本君がゴクリと唾を飲んだ。
宮本「え、何ですかそれ、、見たいというか、、そんなものあるんですか、見たいです千尋さんの裸」
俺「岩下見せるか」
岩下「いいですよ」
もう一度念を押して、彼の口の固さを確かめた。
そしてテレビの前に移動して、DVDの再生を始めた。
彼はまったく見入ってしまい、完全に股間が膨らみ、大変な物を見たという顔をしていた。
ブラジャーを取られ、小ぶりなピンク色の乳首をしたおっぱいを晒し、割れ目を指で、弄られ、ペニスを挿入され、卑猥な限りを尽くされて、陰毛を剃られ、精子を三人の男にかけられ、顔を腕で覆って屈辱を隠している。
彼にとって大学とNPOで活動する優秀な先輩だったが、性欲のはけ口でもあり、一度はセックスをしてみたいとペニスを何度もしごいた女性が卑猥な姿で俺達にやられていた。
宮本「まじですか、すげえやばいですねこれは。俺抜きたくなりました。まじで千尋さんのマンコ見ちゃった。マン毛剃られてまじで割れ目見えてるじゃないですか。何ですかこれ。これNPOの男連中が見たら全員オナニーに使いますよ。というかこれをネタに脅してやるんじゃないですかね」
岩下「君、なかなか話わかるね」
俺「合格だな」
宮本「え、千尋さんやるんですか。俺もいいですか、やりたい、まじで千尋さんのマンコにチンポ入れたい。あのかわいい顔に精子かけておっぱい触りたいです」
こうやって三人で作戦を練ることにした。
目標は宮本君が憧れの千尋ちゃんとセックスして、俺達もいただく。
今回は前回以上に卑猥なことを千尋ちゃんにする。
まず宮本君がうち会社に将来は就職するから、四人で飲もうと誘う。
当然断ったら変だから千尋ちゃんは来る。
居酒屋で酒を飲んでいい頃合いになったところで宮本君が席を立つ。
その時に俺達が宮本君の家で飲もう、行かないなら宮本君にDVDを見せると言って千尋ちゃんを動揺させる。
宮本君が帰ってきたら、じゃあ宮本君の家で飲もうよと言って、宮本君も、ぜひ飲みましょうと誘い込む。
まあ宮本君という彼女にとって安心な人間がいるから、来るだろう。
この作戦は成功すると踏んだ。
家に来たら当然することは決まっている。
この作戦の数日後、宮本君は千尋ちゃんにアポイントを取った。
二人のやりとりはわからないが、宮本君から連絡が来て、千尋さんとアポイント取れました。
バッチリ家の近くの居酒屋でそこの店長とも仲が良いと言っていた。
まあこの店長もスケベでしょうもないやつだと後で判明するんだが。
待ち合わせの日がやってきて、俺達三人は先に居酒屋に入って千尋ちゃんを待っていた。
宮本君、店長に言って個室を抑えてくれて、バッチリの環境だった。
こいつは仕事ができる。
まあ入社決定だな。
そしてこの部屋にはカラオケ用のテレビもある。
俺は念のためあのDVDも持ってきた。
部屋は畳になっていて一番奥にある、かなり広くて、四人では広すぎるぐらいだ。
入り口のほうから久しぶりに聞く千尋ちゃんの声がしてきた。
俺達三人は何も言わないでも心の中でさあ行くぞとなる。
「あの、宮本で予約してあると思うんですが」
店員に手招きされやってきた。
千尋ちゃんは部屋に来るなり挨拶した。
千尋「あ、昨年はお世話になりました。今年もうちの大学の宮本がお世話になりありがとうございました」
相変わらず礼儀正しくてかわいい。
髪をショートカットを奇麗にまとめてある。
見るからに真面目で頭が良さそう。
服は初夏だったので紺色の半袖シャツにジーンズを着ていた。
目はキレイなつぶらな瞳で相変わらず汚れてない感じがした。
背は低いが、カヌーやりだして、少しだけ締まった感じだ。
肌はカヌーをやっているからか、少しだけ日焼けしているが、キレイなスベスベ。
少しだけ笑った時にエクボができてかわいかった。
まあ当たり前かもしれないが、千尋ちゃんは警戒してるのが見て取れた。
それはそうだ、昨年あれだけ俺達にやられ、マン毛まで剃られ、屈辱のビデオまで撮られたんだから。
「あ、こっちらでいいですか」
千尋ちゃんが俺達に言う間も無く宮本君の横に座った。
「ほら、千尋ちゃんは何飲む?俺達もう決まってるから」
岩下が勧めた。
「あ、ごめんなさい今日はあんまり時間ないんです」
まあ俺達の中では想定内だ。
俺と岩下はこんなの女の常套句だと知っている。
宮本君、君もこういうのは焦らないで、いくらでも展開できるから勉強しろと心の中でメッセージを送る。
俺「そうか、まあ今日は宮本君がうちの会社に将来入りたいと言ってるからそのお祝いもあるし、まあ一杯飲もうよ、千尋ちゃんは何する?」
千尋「え、そうですかじゃあサワーとかでいいですかね」
俺「千尋ちゃん何サワーにするの?」
千尋「あ、青りんごサワーで」
こうしてまあ宮本君の将来の入社を祝い、乾杯して、まあ食べ物を食べながら話しだした。
宮本君、まあ酒が回るとよく喋る。
千尋ちゃんも乗せられ、結構喋りだした。
宮本「千尋さん、カヌーとかまじで上手いですよね」
千尋「一家君は真面目だからカヌーの上達も早いよね。私、結構びっくりしたよ。最初はひっくり返ってばっかりだったのに一家君、最近は全然大丈夫じゃん」
いい感じで千尋ちゃんも乗ってきた。
宮本君、ナイスだぞ。
しかし彼は飲んでもしっかり仕事をする。
俺達にサインを送ってトイレに行くと行って席を立った。
岩下「千尋ちゃん、結構盛り上がったから宮本君の家で二次会しょうよ」
千尋「あ、私はもうすぐ帰るので今日は無理です」
ほら来た想定内だぞ。
俺「・・・」
岩下「そうか、じゃあ宮本君にDVD見せようかな、去年の」
千尋「は、何言ってるんですか、何のDVDですか。彼は大切な仲間です。そんなことほんとにやめてください。彼、見たら逆に怒り出すんじゃないですかね」
かなり怒り気味にになる千尋ちゃん。
俺「そうかな?でも千尋ちゃんが二次会に来ないなら仕方ないか、見せるかなあのDVD」
千尋ちゃんがかなり動揺してるところに宮本君が帰る。
宮本「え、何話してたんですか」
岩下「いや、これから宮本君の家で二次会やる話してたんだよ」
宮本「まじですか、千尋さんも是非来てくださいよ、まだ話し足りないですよ」
千尋「え、でもちょっと」
岩下「あ、DVD持ってきたな」