居酒屋で事故って嫁の裸見せた夫婦の過去談・外泊編

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過去談の続編になります。

まだ結婚する前の彼女時代の有紀とのエロ思い出です。

有紀彼女(現嫁)内田有紀似の24歳

俺20歳入院リハビリ中

病室で、周りの目を気にしながら、ちょいちょいっと抜いてくれるようになった有紀は、早く外泊許可貰って欲しいと懇願してきた。

有紀「俺くんばっかりズルいぞ♡」

まだ実家暮らしだった俺だが、実家には帰らず親にはまだ紹介してない彼女の家に外泊するんだから、色々根回しが必要で、友達に話を合わせてもらい友達宅に泊まる設定をしていた。

20歳のくせに親こと気にしすぎかと思いますが、手術、入院に関する費用は全部親が出してくれていた手前、女作って遊びに行くとはちょっと言い辛かったのだ。

ようやく友達と親との調整と、病院の許可を貰って一泊のみ、リハビリの無い土、日に外泊許可を貰った。

土曜日の昼食まで済ませて、日曜日の夕飯までに戻らないといけないが、丸一日有紀と過ごせることに胸が踊った。

金曜日のリハビリの終わりに、有紀が耳元で囁いた。

有紀「明日13時に病院の前の道に車で待ってるからね♡いっぱいエッチしようね♡」

病室でも、実は挿入までしたことがあった。

俺はいつも通り仰向けに寝てる状態で、有紀は俺のちんこを手と口で気持ち良くしながら、自分でオナニーしていた。

誰かに見つかったら大変なので、音をなるべく立てないように気を遣ってする行為に、逆に興奮していた。おそらく有紀も同じだろう。

有紀「ちょっとだけ挿れちゃおっかな?我慢できない♡」

有紀は手早く下の制服のズボンとパンツを降ろしベットに上がって跨って来ました。

初めてみる有紀の陰毛は黒く繁っていて大事な部分ははっきりと見えなかった。

有紀は、ちんこを掴むと自分の膣の入り口にあてがって、ゆっくりと差し込んでいった。

有紀「んはぁァァァ…すご…い…キモチイイ♡」

声は出せないのに、つい発してしまった言葉に、片手で口を抑えながら腰をグラインドさせた。

くっちょ…くちょ…なるべく音が出ないようにしているが、有紀はこれでもかという程に、濡れに濡れていたので動く度に音が漏れていた。

始めたころ、隣のベッドのおじさんは居なかったのですが、丁度戻ってきた音がした。

有紀は、ちんこを挿れたまま俺の上にもたれ掛かって身を潜めるようにした。

おじさんは気付いてないようだ。

俺がカーテンを閉め切っている時は、おじさんは話し掛けて来ない気の利く人だったため、万が一にもカーテンを開けてくることはないと、有紀が病室に来てくれるようになった時に、伝えていた。

どうやら大丈夫っぽい雰囲気になり、有紀は体を再びゆっくりと起こして、騎乗位スタイルに戻った。

ニコッと恥ずかしそうに笑う有紀は、エロく可愛く俺は幸せすぎた。

こんな状況下と、初めての有紀のまんこの中の感触で、限界は近い感じになってきた。

そんな気配を有紀は感じ取ったみたいで、ゆっくり数回腰をグラインドすると、そーっとちんこを引き抜きベッドから降りた。

引き抜く際に(ぎゅぽっ)と大きめの音が出てしまい、二人してシーッ!というゼスチャーをして笑いを堪えた。

有紀は自分の中に入ってたちんこを咥えるのに抵抗あるのか、手コキでフィニッシュを迎えた。

大量に飛び出した精液を綺麗に拭き取ると、いつものようにキスをして「またね♡」と手を振り病室を後にした。

しかし…実は隣のおじさんは俺たちの行為に気付いていたようだった。

カーテンをしているが、おじさん側から見たらシルエットで女が上に跨っている様子が丸分かりだったようです。

俺には直接言ってこなかったんですが、おじさんは仲のいい女性の若い看護師さんに話してしまって、後日、その若い看護師さんが俺に聞いてきた。看護師さんは俺とおじさんの担当になっていて、みんなからも可愛がられて由依ちゃんと呼ばれていた。

由依ちゃん「俺くん!ちょーっと聞きたいことあるんだけど、いいかな?」

俺はやましいことは有紀とのだけだったので、ついにバレたかと表情を固くして空返事した。

由依ちゃん「あのさ、隣の館山さんに聞いたんだけど、リハ室の有紀さん?だっけ?付き合ってるの?」

館山さんとは、隣のおじさんのことだ。

付き合ってるとかそんな話はしたことないのだが、たまに俺のとこに遊びに来る有紀を見かけていたのと、先日の目撃した行為で、由依ちゃんには2人は付き合ってると言ったらしい。

俺は、有紀に迷惑掛かると嫌なので濁すように答えた。

「話が合うので、仲良くしてるだけですよー」

由依ちゃんはしかめっ面をしながらベッドに腰掛けてきた。

由依ちゃん「ここってさ、おじさんおばさん以上の年齢率がかなり高いじゃん?俺くんみたいな若い男なんて滅多に来ないからさ、ぶっちゃけ狙ってたんだよね!」

これは多分冗談でおちょくってるんだろうと思った。

「ハイハイ。由依ちゃんみたいな可愛い看護師さんが彼氏いないわけないでしょ?からかわないでよ」

すると由依ちゃんは目を細め少し睨むような目付きになった。

由依ちゃん「この仕事って結構生活リズムが不規則になって長続きしないんだよね!今彼氏いないし、からかってないから!」

ちょっと語尾を強めて詰め寄って来た。

正直、今は有紀が好きすぎて由依ちゃんが鬱陶してくてしょうがなかった。

由依ちゃん「リハ室の人とは付き合ってないのにエッチなことはしてるってことでいいのかな?」

いじわるそうな顔をしながら人差し指で俺の胸元をグリグリしてきた。

ここで、ゆいちゃんから館山さんがカーテンのシルエットで有紀と俺がセックスしてたことに気付いていたと教えられた。

「ち、違います…」

そう誤魔化すのが精一杯だった。

由依ちゃん「ふーん…じゃあ、あたしともエッチできるよね?」

「へっ?」由依ちゃんは俺の間抜けなリアクションを一瞥して、体を俺の下半身に移動させて、ちんこを揉んできた。

俺は別に興奮はしてないので、通常状態だった。

だが、まだ肩に力が入らないし、急な動きをしてら激痛がするため、由依ちゃんの行動を止めることができなかった。

由依ちゃんは、俺のズボンをちんこだけを引っ張り出すように下げた。

俺が腰を浮かせない限りは完全に脱がすことは出来ないが、ちんこだけ出すぐらいなら出来たようだ。

由依ちゃん「あー俺くん皮あるじゃん!だから術後の体拭く時とか、最近では入浴補助の時も、絶対見えないように隠したんだね笑」

由依ちゃんは(ぷくくくっ)と笑っている。

俺はそんな由依ちゃんに結構苛ついていた。

「ほっといてくれ!ズボンもとに戻してくれよ」

由依ちゃんは聞く耳持たず、ちんこに手を伸ばした。

由依ちゃん「そんなに恥ずかしがらなくていいのにーおじさんたちなんか包茎ちんこぶらぶら見せて、なんなら舐めてくれとか言ってくるのに笑」

多分、セクハラ親父共に囲まれてちやほやされて、俺が一切そうゆう事言わないから、その腹いせをしてるに違いない。

由依ちゃんは、俺のふちゃちんが全然勃起してこないのにムカついたようで、乱暴に皮を剝いて手を上下させた。

由依ちゃん「なんで興奮しないの?!その年でインポなの?……舐めたら勃つか…」

由依ちゃんは、体をベッドから降ろし、ちんこに顔を近付けていった。

「お、おい!やめろよ!」

俺は周りのことも考えずに普通の声量で声を上げた。

その瞬間、カーテンがシャッと開いた。

そこに立っていたのは有紀だった。

有紀「おい、おばさん!私の可愛い彼氏に何してんの?それ、私のだから汚い口付けないでくれる?」

と、俺のちんこを指差して言った。

由依ちゃん「おば…おばさん!?わたしが?まだ28だし、あんたとそんなに変わらないでしょ!」

由依ちゃんは、周りを気にした小声で反論する。

有紀「俺くん大丈夫?怖かったよね!変態おばさんにいじわるされたんだね!私が退治したあげるね♡」

そう言うと、有紀は由依ちゃんの耳元で耳打ちした。

由依ちゃんは、何も言わず病室を逃げるように出て行った。

有紀が由依ちゃんに何を言ったのかは、今だに教えてもらえず謎のままだ。

有紀「俺くん、ちゃんと拒否してて偉かったね!偉いぞ♡」

俺の頭を撫でながらおでこにキスをした。

即座に完全勃起した笑

有紀「わあっ♡もうこれは有紀専用だね♡でも、さすがに今はしてあげられないから、明日の外泊でたっぷりしてあげるね♡」

ひょいっとズボンをもとに戻して手早くちんこをしまった有紀はヒラヒラ~と手を振り病室を後にした。

リハビリが終わったおじいさんを病棟まで送り届けた帰りにちょっと覗いてみたら、こんなことになっていたと後で聞いた。

休み時間でもないので、長居は出来なかったが本当はずっとそばにいたかったと、これも翌日のいちゃいちゃタイムのときに聞いた。

こうして、病院の中で俺と有紀の関係はバレることになった。

由依ちゃんは有紀の悪口を看護師さんたちに言って回ったが、そもそも由依ちゃんはおじさんたちにしか好かれてなく、同僚の看護師さんたちからは嫌われていて、むしろいつも笑顔でリハビリの送り迎えをきっちりして、看護師さんたちに引き渡しの時も愛想よく挨拶する有紀のほうが気に入られていたので、俺との関係も応援してくれる人がほとんどだったそうだ。

大きな問題にならなかったのは、リハビリの担当の主任さんが、俺と有紀は入院前から知り合いで既に付き合ってたと言ってくれたおかげだったようです。

こうして、一悶着ありましたが、無事に外泊の日を迎えることになった。

昼食を終えて、急いでしたくをしてナースステーションに外出する際の記名をしに行った。

「はい、じゃあ気を付けて、行ってきてね!まあ有紀さんが一緒なら大丈夫かな?笑」と気さくなおばちゃん看護師さんに言われた。

やっぱりバレてるか笑

俺は病院を出て、有紀の車を探した。

短いクラクションが鳴り、音の鳴る方を見ると運転席から手を振る有紀がいた。

俺は、走って転ぶとヤバイので、早歩きで車へ向かった。

車はMT車のスターレットという車。

有紀の好きなB’zの曲が流れていた。

有紀「よーし!しゅっぱーつ!」

そう言うと有紀は上機嫌に車を走らせた。

鼻歌交じりに運転する有紀に見惚れていた俺に気付いたようで、前を見ながら有紀は言った。

有紀「そんなに見つめられると運転に集中出来ないなー♡あっ、そうだ晩御飯何食べたい?」

俺は、大好物のカレーをリクエストした。

病院食に飽き飽きしてて美味しいカレーを口が求めてたからだ。

有紀「そんな気がしてた笑好きって言ってたしね!じゃあ材料買おうかな。俺くんは車に乗って待っててね♡」

自宅に向かう途中にあるスーパーに車を停めて、俺を置いて店内に入って行った。

買い物は10分くらいで、急いで戻ってきた有紀は少し息を切らしていた。

有紀「俺くんお待たせ♡居なくなってたらどうしようって思って急いじゃった笑」

どうやら昨日の由依ちゃんとのやり取りで、引いちゃって嫌われてたらどうしようって思ってたみたいだ。

「居なくなるわけ無いじゃん!これから有紀さんのカレー食べて、有紀さんを食べて、有紀さんといちゃいちゃしながら寝るんだし!」

有紀は「めっちゃ三大欲求じゃん」と笑いながら車を自宅に向けて走らせた。

有紀の1DKのアパートに一人暮らししていた。

パチンコ屋が隣にあり、ちょっと治安悪い気がして心配になった。

有紀は心配いらない、あのパチンコ屋は庭みたいなものだからとギャンブラーの目をした笑

競馬好きだし、そらパチンコもするよなと思い、こんな田舎じゃあ他に娯楽施設無いしと納得した。

そう俺たちは、今は都内近郊で暮らしているが、もともとは九州の田舎の出身です。

有紀「俺くんそっちで適当に座ってくつろいでて?まあ狭いからくつろげないかもだけど笑」

有紀の部屋は、さっぱりしていて物も多すぎず、必要なものだけある感じで女の子!という部屋ではなかった。

だけど、俺は瞬時に居心地の良さを感じた。

なんとなくだが。

有紀は買い物したものを冷蔵庫に片付け始めた。

片付けをささっと済ませて俺のもとにきてそっと抱き着いてきた。

有紀「やっっと本当の二人っきりになれた♡」

それもそうだ…入院中に出会い、会うのはリハ室とこっそり来る病室だけだったから、いつも人目を気にしていたから、こうして何も気にすることなくいられるのは初めてだった。

有紀「今日一緒にお風呂入ろ?介助してあげる♡」

俺は、まだ滑って転ぶとヤバイので、病院ではまだ介助してもらい入浴していた。

といっても腕が大分動くようになってから入浴解除されたので、洗うのはセルフだったが、全裸を他の女に見られてるのが有紀は嫌だったみたいだ。

特に由依ちゃんは、その頃から敵視していた。

有紀「私もまだ全裸見たこと無いのに、先にあの人に見られてるのが悔しかった!」

入浴日になると、有紀は今日は誰に介助されたから聞いてきてた。勃起した?とかおちんちん触らせたりしてない?えっちとかしてないよね?と、質問責めだった。

正直、新人の若い看護師さんの時は勃起してしまいガン見されたことがあったが、有紀には内緒にしてた。手慣れたベテラン看護師さんなんかはチラッとも見ずに、見たところで見慣れてるし作業感が凄かったのでこちらも反応せずにすんでた。

そもそも…仮性なので出来るだけ隠してたんだが笑

有紀とテレビを見ながらいちゃいちゃして、退院したらどこ行きたい?とか何したい?とかこれからのことを話していると時間が過ぎるのは早かった。

有紀「楽しい時間はすぐ過ぎちゃうよねー!お風呂沸かしてくるね!」

とぴょんぴょん跳ねながら浴室に向かう有紀は本当に愛らしいと思った。

お風呂が湧く間に、夕飯のカレーのしたくを始める有紀は手際良く、いいお嫁さんになりそうだなーと眺めていた。

俺はこの瞬間(有紀と結婚したい)と強く思った。

それは有紀も同じだった。

お風呂が湧くと、煮込んでる鍋を弱火にして入浴の準備を始めた。

有紀「はーい俺くんこっちにおいでーお洋服脱ぎ脱ぎしよーね♡」

有紀は最高に機嫌が良く、まず俺の服を脱がせ始めた。

俺はまだ脱ぐのも1人ではなかなか時間が掛かる程度の状態なので、本当に脱ぎ脱ぎさせてもらいました。笑

有紀「さすがお馬さんに乗ってるだけあって細マッチョだねー」

と言いながら乳首をピンと跳ねた。

「おっふっ」

乳首に弱いわけではないが、不意打ちに変な声を上げて、有紀は笑った。

有紀「俺くん可愛い♡大好きだよ♡」

有紀も全裸になり、唇を重ねてきた。

俺も初めて見る有紀の全裸に息を呑みながら、熱いキスをし、当然勃起した。

有紀「もー俺くんすぐ勃っちゃうよね!本当は看護師さんの時もこんなになってたんじゃないの?」

有紀は頬を膨らませながら、ちんこを擦ってきた。

「ばっ…有紀さん以外じゃ勃たないよ!」

「ほんとかなー?」フフッと笑いながら有紀はしゃがみ込み、ちんこを咥えてきた。

10秒ほど咥えると、口を離して、俺を浴室に誘導した。

有紀「お風呂じゃ滑ったら大変だから、上がるまでふざけちゃダメだね!」

たぶんこのまま一回えっちしたかったのかもしれない有紀は上手く伝えられないが、見るからに我慢してるって表情をしていた。

なので、体を洗う時は、必要以上におっぱいを背中に密着させ、ちんこを後ろから手を回して丹念に洗ってくれた。

有紀「皮も剥き剥きして綺麗にしようね♡」

前から思っていたが、有紀は包茎ちんこを凄く愛らしい物を扱うようにしていたので、質問してみた。

「有紀さんは包茎ちんこは嫌じゃないの?」

有紀は、皮をぐにぐにと揉みながら答えた。

有紀「なんで?なんか可愛いから好きだけど…おかしいかな…?私って変?」

有紀は心配そうな表情で俺の顔を覗き込んできた。

「いやっ!そうじゃなくて…俺は包茎ちんこが恥ずかしてくて隠して今まで生きてきたから…女の人もズル剥けのデカチンが好きだろうし…」

俺の返答を聞いて、有紀は安心したように笑った。

有紀「そんなの気にする女の人そんなにいないと思うよ?おちんちんで選んでるわけじゃないし!俺くんの皮おちんちんも含めて大好きになったんだから自信持って♡」

俺は感動してちょっと泣きそうになった。

有紀はちんこから手を離して自分のおっぱいを上に持ち上げるようにして見せた。

有紀「それを言ったら、私のおっぱいだって大きくないし、男の人は大きい方がいいに決まってるとか思ってるよ?」

有紀は小振りではあるが、美乳という言葉がぴったりなおっぱいの持ち主なので、有紀のおっぱいを見て残念に思う男なんかいないと俺は力説した。

二人共コンプレックスに思ってたことが、相手にとってはマイナスに思われてないと知れて、より愛が深まった気がした。

カレーの具材を弱火で煮ているので、ゆっくりはできないが広くないお風呂に体を寄せ合って浸かりながら、さっき見た競馬の話や仕事の話をしたりしながらお風呂を上がった。

有紀はカレーの仕上げをして、俺は有紀の部屋をぼんやり眺めて、この部屋に歴代彼氏も来たことあるのかな?とか考えながら待った。

有紀「おまたせ〜有紀特製カレーだよ♡」

カレーは、本当に美味かった。おそらく他の人が食べたら普通なんだろうけど、俺は世界一美味いカレーだと言いながら、すぐおかわりした。

有紀「こらーそんなにがっつかなくても無くならないからゆっくり食べなよ!でも嬉しいなっ♡」

おかわりは、有紀のペースに合わせて食べて、ふたりでご馳走さました。

有紀が片付けをしてる横に俺は立ち、つい思ったことを口に出した。

「なんか有紀と一緒に暮らしたら楽しそうだなー」

有紀は、一瞬手を止めて俺の方を見てニコッと笑った。

その笑顔は、どこか寂しそうで悲しい感じがした。

俺は違和感は感じたが、気のせいかと思い、有紀が片付けるのを眺めた。

でも、洗った食器を棚にしまう時に、あることに気付いた。

全部の食器が2つあるのだ…

まるで2人で食事することが前提のように。

しかも新品ではなく、どれも使用感が出ていた。

有紀は、俺の棚を見つめる視線と表情で、二人分の食器に気付いたんだなと思ったみたいだ。

有紀「俺くん…片付け終わったから寝る準備しよつっか?あっ、歯ブラシも買ってきたんだ♡はいっ」

そう言うと歯ブラシを手渡してきた。

「あ、うん…ありがとう」

歯磨きを終えて、2人でベッドに並んで座った。

どこか気まずい雰囲気で、何か話さなきゃと思うが言葉が出なかった。

この沈黙は良くないが、俺には何を話すが正解か分からずにいた。

有紀は、そっと俺の手を握ってきた。

有紀「あのね…俺くん実はね…」

いつも明るく元気な有紀とは違い、弱々しく儚い雰囲気で言葉を振り絞っていた。

俺はゆっくり有紀を抱き寄せた。

こんな有紀は見たくない…

「言いたくない事なら無理に言わなくていいよ?大丈夫だから」

俺の言葉に、有紀はポロポロと涙を流しながら首を横に振った。

有紀「ううん…ちゃんと話す…」

俺から体を離し、涙を拭うと有紀は話し始めた。

話をまとめると、有紀には同棲して二年の彼氏がいて、有紀は昔から結婚願望が強く、子供も3人は欲しいと思っていたらしいく、当然その彼氏とこの先結婚して夢を叶えるんだと信じていたらしい。

だけど、彼氏にはそんな気持ちは一切なく、何となく惰性で同棲して過ごしていたみたいで、有紀に将来の事聞かれた時に、重い、そんなつもりないと言い残し出ていったらしい。

そう…有紀は結婚したいと思っていた相手に捨てられてしまったのだ。

そしてその彼氏が、付き合った当初に行った台詞が「有紀と一緒に暮らしたら楽しそう」だった。

俺は知らず知らずの内に地雷を踏んでいた。

有紀の傷をえぐってしまっていたのだ。

「有希さん…ごめん俺…」

俺は、どうしていいか分からずにただ謝った。

有紀「俺くんは何も悪くない!謝らないで…それにっ!その彼氏に捨てられたから俺くんに出会えたんだから、今は捨ててくれてありがとう!って思ってるよ!」

両手を握って、力強い目をしながら有紀は言った。

その目に、もう涙は無かった。

そんな有紀を見て俺は、つい口走ってしまった。

「俺は有希さんを捨てたりしない!ずっと一緒にいるよ!有希さんの夢は俺が叶えるから」

これがプロポーズの言葉になっていることに俺は意識せずに言っていた。

有希「俺くん…それってプロポーズだよ?笑」

有紀の言葉に、俺はハッとしたが、後悔はない。

まだ付き合って日は浅いが、これ以上好きになれる人なんていないって思っていたし、さっきの話で余計有紀と一緒にいたいという思いが強くなった。

俺は、再び有紀を抱き寄せ、今度はキスをした。

有紀の言葉に何も言わず、これが答えだと言わんばかりに熱いキスを交わして、ふたりが本当の意味でひとつになる夜を迎えた。

有紀はいつものように俺を寝かせて唇を重ねてくる…

俺はいつも以上に有紀を求めるように舌を絡めた。

有紀「んは…俺く…ん?いつもより激しい…」

正直、有紀が結婚したいと思っていた彼氏がいたことに嫉妬していた。

この部屋で、このベッドで、そいつは有紀と交わっていたのかと思うと、気が狂いそうになる。

だけど…そんな気持ちとは裏腹にちんこはいつもより勃起している気がした。

そう…これが寝取られ性癖が芽生えた瞬間だった。

有紀が違う男と交わっているのを想像するだけで

背筋がゾクゾクして気持ちが昂ぶる。

とはいえ、この時、この瞬間にそんなこと有紀には言えず、この気持ちを胸に抱いたまま10年くらい我慢した。10年くらい溜め込んだ寝取られ願望を打ち明けた話はまた別の機会に…

有紀「俺くん…きも…ちいぃ…あっ、あぁっ!!」

いつも以上に硬く勃起したちんこを有紀のリズムに合わせて下から突き上げると、有紀は頭を横に振りながら喘ぎ声を上げた。

下から見る有紀は本当に妖艶で美しい…間接照明に照らされるおっぱいは芸術作品のようだ。

俺は手を伸ばし、その芸術の先端に優しく触れた。

有紀は、不意打ちを食らって体を跳ねさせた。

有紀「あんっ!いやっ!!い、イクゥッ!」

体を仰け反らせ口を開けて、襲ってくる快感に耐えているようだった。

快感の波が収まり、俺にゆっくり倒れ込んで、ペタンと体を密着させてくる有紀。

有紀「俺くん…今動いちゃダメだからね…」

俺はいたずらに少し腰をモゾモゾさせた。

有紀「だ、だめ…イッてるのぉ…」

そう言って有紀は俺にギューッとしがみつくように体重を掛けた。

ちょっと肩に痛みを感じたが、愛おしさで痛覚をカバーした。

呼吸を整えると、有紀はちんこを引き抜き、俺の横に添い寝するように寝転んだ。

有紀「肩…痛かったよね…ごめんね?あと、俺くんまだなのに私だけ先にイッちゃった」

有紀はちんこをつんつんと指で刺激してくる。

その度に、ビクッビクッと反応する俺に有紀は、いつもの笑顔に戻った。

俺は有紀に覆い被さるように態勢を変えた。

有紀「俺くん無理しないで!肩痛めちゃう!」

有紀のまず俺を1番に思ってくれる心が本当にありがたい。

「大丈夫。痛くない範囲でするよ!」

有紀の脚を広げ、俺は初めて有紀のおまんこをじっくり見た…さっきまでちんこが入っていたせいか、膣口がヒクヒクしてかなりエロかった。

有紀「あんまり見ないで…恥ずかしいよ」

俺は有紀が恥ずかしそうにしてるのがたまらなく興奮して、指でまんこを広げてクリトリスも剥き出し状態にした。

有紀「やぁだ…見ないでぇ」

言葉とは裏腹に愛液がみるみる溢れてきた。

「有紀さん舐めてもいいかな?」

前の彼女がクンニを異常に嫌がる子だったため、有紀が同じタイプかもしれないと思い一応聞いてみた。

有紀「無理しなくていいよ…汚いから…」

俺を気遣ってくれてるから本音が聞けない返答だったので、今度は直球で聞いた。

「無理してないし、汚くないよ!むしろ綺麗で有紀さんの舐めたいんだ」

引くかな?そう思ったが、有紀は状態を起こして、両手を俺の首裏に手を回し、自分のまんこへ俺の顔を誘導したのだ。

有紀「舐めて…本当は舐められるの好きなの…俺くんいっぱい舐めて欲しい♡いっつも舐められるの想像してひとりでしてたの…クリちゃん舐めて♡」

有紀の剥き出しクリトリスが早く舐めてと疼いているように見えたので、俺はそーっと舌を伸ばして、ちろっと一瞬だけ舐めた。

有紀「はうっ!」

体を跳ねさせの腰を浮かせる有紀。

これが合図となり、俺はまんこにむしゃぶりついた。

わざとジュルジュル音を立てて、有紀も対抗するように喘ぎ声を張り上げ感じてくれていた。

防音環境悪そうなアパートだから隣に大丈夫かな?と思う程乱れる有紀は、程なくして絶頂を迎えた。

俺の頭を抑えながら、またもや体を仰け反らせて声も出ないほど口をパクパクして天を仰いでいた。

俺は嬉しくなって、ストップしていた舌ペロンと動かしてクリを撫でた。

有紀「…ッ?!アグゥゥッ!!」

声にならない喘ぎ声と共に、俺の顔に大量の液体が掛かった。

若かった俺は、今までの経験上、潮吹きさせたことがなく、吹かせてたくてAVとかの真似をして、指を激しく出し入れしたりを試みたりしていたが、有紀には指は入れてなく舌で舐め回しているだけだった。

Gスポットの刺激の他に、より女性の興奮を高めないと潮吹きはしないみたいなことをエロ本で読んだことがあったので、まさか有紀が今潮吹きするとは微塵にも思わず、びっくりして言葉を亡くしていた。

有紀「俺…くん?やだっ!?えっ?わたし…えっ?!」

後で聞いたが、有紀も潮吹きは初めてだったらしい。

頭が真っ白になって、死んじゃうかと思ったら俺が顔中びしょびしょになっててパニックになったようだ。

有紀は慌ててタオルを取りにタンスに向かうが、うまく足に力が入らず立ち上がれなかった。

でもびしょびしょの俺をそのままには出来ないので四つん這いの状態で、タンスに向かおうとした。

言うなればハイハイスタイルでこちらから見たら、初めて見る有紀のアナルが丸見えで、まんこは口を広げて待っているように見えた。

たまらず俺は、顔がびしょびしょとかどうでも良くなって有紀のお尻に飛びついて、一気にちんこを有紀の奥深へ挿し込んだ。

有紀「えっ?!俺く…んぁぁぁぁ!やだっ…かお…ふかなきゃ…ああっ!だめ!気持ちいいぃぃっ!おかしくなっちゃうっ!イクッ!イクゥゥーッ!!」

有紀は、連続アクメで超敏感モードに入ってしまい、何をしてもすぐオーガニズムを感じでしまっています。

初めて有紀にバックから挿入したが、締め付けが半端なく、イッているせいで強い締め付けがリズミカルに襲ってくる。

俺も、有紀同様に肉体的、精神的に興奮がピークに来てる状態だったので、少しでも動くと射精しそうだった。

有紀はそんな俺の限界が近いのを感じ取っているようだった。

有紀「俺く…ん…わたしも…俺くんとずっと一緒に生きていきたい…だけ…ど…こわい…」

有紀は、俺にも捨てられるんじゃないかという不安がかなりあるようで、小刻みに震えていた。

俺は、有紀の態勢をかえて、正常位になり、再度挿入した。

相変わらず、ちんこが動く度に、有紀はビクビク体を跳ねさせている。

有紀の涙目になった顔を見て、俺は決意して腰を振った。

有紀「あ、あ…はげ…し…俺…くん…だめ…また来る…イッちゃ…うぅ…」

俺は有紀に体を密着させ、一心不乱に腰を振り、ズンッと有紀の最奥にちんこを突き刺した。

同時に有紀は絶頂を迎え、膣をこれでもかと締め付けてきたと同時に俺も有紀の子宮口目掛けて、射精した。

ちんこが、ドックンドックンとポンプのように有紀の子宮に精液を送っている感じがした。

人生初の中出しだった。

迷いは一切ない。

有紀「う…そ…なか…に?まだ…出てる…」

有紀が受精するように俺はもっと出ろと念じながらちんこをなるべく奥へ突き立てた。

射精が落ち着くまで、すごく長く感じた。

有紀はついに涙を流しながら俺を見つめていた。

有紀「俺くん…いいの?本当にいいの…?後悔しない?」

俺に他の選択肢なんかあるわけがない、俺が幸せにする。一生有紀を愛する自信しかない。

そんなくさい愛の台詞を吐きながら、挿入したままキスをしたり、有紀の髪を撫でたりした。

「有紀、俺と結婚しよう?退院したらバリバリ働くからたくさん子供作って有紀の夢は俺が叶えるよ!」

有紀は涙を拭い、うんうんと頷きながら笑顔を見せてくれた。

俺たちは、長くピロータイムを取りながらこれからのことを話し、俺が回復しては中出しセックスを繰り返し、気付けば朝になっていた。

二人でシャワーを浴びて、結局浴室だけど我慢できずに中出し。

朝食を済ませ、昼過ぎまで二人寄り添いながら睡眠を取り、起きたらまた愛を深めて、帰るまでに合計5回も有紀の中に射精した。

病院に帰るのが、本当に寂しかった。

入院はあと1ヶ月はある。

幸い、リハビリのある平日は毎日有紀に会える。

ただ周りに関係はバレてはいるが、有紀の職場の立場もあるので、いちゃいちゃは出来ないのですごく辛かったが、土日は毎週有紀の家に外泊して二人して狂ったように求め合った。

残念ながら、この時は生理が来て妊娠はしなかった。

きっと神様が、まだ退院してない俺たちにまだ早いと授けなかったのだろう。

無事退院して、仕事も限定的に復帰して通院によるリハビリも完了し、仕事も完全に復帰し、お互いの両親に顔合わせをして同棲の許可を貰った。

有紀はこの時、両親に結婚の意志も伝えていたそうだ。

俺が若すぎるのに少し難色を示したが、有紀が元カレと別れた時の失意も知っていたし、結婚願望や出産願望も知っていたので、渋々ながらも納得してくれたようだ。

俺の両親は、可愛い有紀に一目惚れをして(笑)難なく納得してくれた。

実は俺も、この時に、有紀とは結婚するつもりで付き合ってると告げた。

反対するなら二度と帰らないと断固たる意志を見せたが、両親は笑いながらあんなに可愛い子が娘になるのに誰が反対するのよとあっさり認めてくれた。

こうして同棲が始まり、状況が安定したなと感じた時に有紀はめでたく妊娠した。

神様も、もう大丈夫だろうと認めてくれたんだなと思った。

余談ですが、有紀のアパートは、やはり壁は薄く、隣の独身のおじさんに丸聞こえだったようです。

初めて外泊した日の病院に帰る前に、余ったカレーを隣のおじさんにお裾分けで二人で尋ねると、おじさんは笑顔で受け取り言いました。

おじさん「有紀ちゃん!いい人見つけたんだねー!おじさんもまた明るい有紀ちゃんが見れて嬉しいよ。有紀ちゃんのあんなに激しい声初めて聞いたよっ」

おじさんは、言ってることはセクハラチックですが、いやらしさは無く姪っ子を扱うような物言いで有紀を隣人として見守ってくれてるようだった。

有紀「やだーおじさん!そんなに聞こえてるんだー恥ずかしいよぉ…で?興奮した?♡」

そうおどけて見せる有紀は小悪魔だなーと思った。

おじさん「あーもう、しばらくはおかずに困らんな!カレーもあるし!ハッハッハ」

おじさんは、上機嫌にカレーを抱えて部屋に戻った。

有紀「あのおじさんいっつもあんな感じなの笑」

同棲始めてらからも、おじさんは俺にも気さくに話してくれるし、何も害のないいい人だった。

反対側の隣の人は、30代くらいの男性でしたが、会っても会釈するだけで会話はしたことがなかった。

有紀に聞いたら、あの人は最初は普通に挨拶もして世間話もする人だったんだけど、一度アパートの廊下に面して浴室の窓があり、換気の為、ちょっと窓を開けて入浴していた有紀を覗いたことがあり、当時の有紀の彼氏に殴られてから今みたいな感じになったらしい。

有紀が彼氏と別れてから、浴室の窓付近にまた人影とか気配を感じたらしいが、覗かれてからは入浴時は窓を閉めていたので覗かれることはなかったようだ。

窓開けてた私も悪かったと反省したらしい。

そんなこんなで子供が産まれるまで、有紀の住んでたアパートで暮らして、出産後に新築の綺麗なアパートに引っ越すまで狭いながらも楽しく幸せに過ごしました。

以上で過去談の外泊編を終わります。

他、妊娠する前に行った、混浴野湯でのハプニング等の短編の話もありますので、ご要望があれば。

長文、読んで下さりありがとうございました。

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