前回のあらすじ。
小6の時学校でキャンプ旅行に行き、仲のいい班員の男女で混浴→野外露出→同時に初体験をした。
俺(安藤)…痩せ型で背は同期の中で一番高い。仮性包茎でちんちんは勃起時10㎝程。
高岸…男友達。小柄でややデブなムードメーカー。5㎝程の短小包茎で完全には亀頭が露出しない。
井伊谷…女友達。小柄だが明るく下ネタとか平気なくせにエロい事になると途端に大人しくなる。みーちゃんと呼ばれてる。
政谷…女友達。女子の中では背は高い方。あーちゃんと呼ばれてる。普段大人しいがエロい事に興味深々でそういう時は赤面してよくしゃべるようになる。
林間学校代わりのキャンプ旅行で4人同時に初体験をした翌週。
俺達4人は学校の図書室の一角で性教育の本を囲んでいた。
何度か流し読みをしたが、実際にセックスをした事でちゃんと読んでみたくなったからだ。
他の3人も同じらしく、旅行明けの月曜から早速昼休みに集まって少しずつ本を読み進めていった。
「へ~、女って興奮すると濡れるんだ。普段からぬるぬるしてるわけじゃないんだな」
「ちんちんの袋って温度で縮んだりするんだね。これ(陰嚢)なんて読むかわかんないけど。」
「この図の通りだとやっぱりあれが陰核なんじゃないか?」
「男の子って射精する前にカウパー何とか液ってのが出るんだね…」
小6だから自慰、童貞、愛撫、陰嚢、陰唇等所々読み方がわからなかったがなんとなく書いてある内容はわかった。
月曜は異性の性器についてのページをめくり、火曜にはセックスの所まで読み進めた。
「教科書には男女が立って抱きついてるイラストがあったけど、この本だと女の上に男が覆いかぶさる感じでセックスしてない?」
「別に体勢は好きな方法でいいんじゃないか?」
「本に書いてあるのは正常位、って名前見たいだね」
「他のやり方の名前はあるのにイラストが無いね。気が利かない本…」
本自体はそれなりにページ数があったが4人で1ページずつじっくり読んでるから読めるのは1日10ページ弱。
それでも毎日この昼休みが待ち遠しかった。皆顔を赤くして真面目な性教育の本を囲む。
誰にも知られてはいけない秘密みたいでドキドキしてた。
そして水曜日。午後に水泳の授業がある日だ(プール開きはキャンプ旅行前にしてる)。
昼休み中に水着に着替えてプールサイドに集合しなければならない為、図書室には行けないのが残念だった。
田舎の、それも一学年一クラスという事もあり、着替えは男女教室の中でだった。
流石に保健室にありそうな黒いカーテンで仕切ってはいたが。
水着に着替え、高岸と喋りながらラップタオル片手に教室を出る。ちょうど政谷と井伊谷も着替えて出てきた。
「図書室行けない代わりに一緒にお話しながら行こうよ!」
井伊谷が言い寄ってくる。
内容が内容なだけに、周りに他の友人達がいる間はキャンプ旅行楽しかったね~、等と無難な話をしつつのんびり歩いた。
下駄箱で靴を履き替え校舎の外へ。
プールまで普通に歩けば5分かからない、という距離だ。
周りに他の友人達がいないのを確認して井伊谷が両腕を広げて一言。
「やっぱ外で裸(水着だけど)になるの開放感ある~!」
「お前そればっかだな!」
呆れる高岸。
「でも実際開放感あって気持ちよかったじゃん?ね?安藤君(俺)、あーちゃん?」
「ま、まぁ確かにな。政谷は?」
「毎晩夢に見る。」
真顔で顔を赤くしてスパッという政谷。流石に吹き出した。
「そんなに!?そんなによかったか!?」
「…興奮して最近中々眠れない。」
「あーちゃんエッチ~!もしかして今も興奮してる?」
「…。っていうか高岸君達も…大きくなってるし。」
言われてみたら俺も高岸も海パンがテントになっていた。初セックスの事を思い出せばそうもなる。
「それに安藤君、水着湿ってる。エッチなこと考えて…何とか液が出てるからでしょ?」
「げぇ!マジかよ安藤!」
政谷の指摘に高岸が乗っかる。
俺は仮性包茎なので勃起すると亀頭の先端が出る。カウパー液が出たらすぐ水着が湿ってしまう。
一方高岸は勃起しても皮が剥けない為、カウパー液がすぐ外に出ない為か水着は綺麗だった。畜生。
「そういう政谷も興奮して濡れてるんだろ!さっき靴履き替える時股間湿ってたぜ!」
「えっ嘘…!?」
言われっぱなしだったので言い返してみた。因みにハッタリだ。
下駄箱は薄暗い為、湿っているか確認は多分無理だろう。
因みに今は並んで歩いているから政谷の恥丘辺りは見えても、股の間は見えない。
「え~本当に~?どれどれ?」
その言葉に井伊谷が反応し政谷の前に立ちふさがり中腰になった。
そして驚いて立ち止まった政谷の腿を手で開き股間を覗き込んだ。
行動が早すぎる。
「ちょっとみーちゃん!やめt」
「あっ!!本当だ!濡れてる!」
「「「!?」」」
慌てて井伊谷の両脇に回る俺と高岸。
影ってはいたが股の奥の方、確かに少し湿っている様だった。
まさか本当に濡れているとは…!
政谷の顔を見ると口をキッと結んで睨んできた。当たり前か。
「ま、まぁ俺も興奮して濡れてるし!エロい話したらそうなるのが普通だしな!」
「俺も俺も!あ、水着にシミが着いてきた!」
「ゴメンあーちゃん、私が悪かったから機嫌直して!」
3人で一斉に謝る。
まぁ、私が安藤君の事言ったのが原因だしね…と何とか機嫌は直った。
「でもみーちゃんのお股が濡れてるかは確認させてもらうね。」
直ってなかった。俺達が濡れてるのは既に確認したから井伊谷も確認させろ、という事らしい。
旅行の時も思ったが、政谷は自分の発言が原因で恥ずかしい思いをすることが多い気がする。
そして一人だけ恥ずかしい思いをするのが嫌らしく、必ず全員に同じ目に合わせる。負けず嫌い?
因みに政谷に便乗して俺達も確認した所、井伊谷も僅かながら水着にシミができてた。
皆が興奮している事を確認出来てようやく政谷は機嫌を直した。反対に恥ずかしくて黙り込む井伊谷。
「あんた達~!授業始まるわよ~!」
プールの方から担任の女教師の声が聞こえる。
流石にゆっくり歩き過ぎたみたいなので、俺達は駆け足でプールに向かう事になった。
プールの授業は1個下の5年生と合同(それでも30人前後だが)で授業の前半は泳ぎの練習、後半は自由時間となっていた。
プールの後半、男友達と遊んでいると高岸が話しかけてきた。
何でも授業後の片づけを遅くやれとの事。
授業中使ったビード板や浮き輪、沈む石等は授業後プールサイドにある倉庫に生徒が片付ける決まりだが…。
「え、待って?どういう事?」
「いや俺もよくわからん。でも政谷が言ってたって井伊谷から聞いた。」
高岸もよくわからないらしい。
まぁ従わなかったら政谷がへそ曲げそうなので深く考えず従う事にした。
そして授業終わり。
5,6年生全員がプールサイドに座り先生の話を聞く。
今日の授業はこれで終わりなのでそのままここで学年毎にホームルームを行った。
そして先生の号令でみんなが使っていたプール用具を片付けにぞろぞろと倉庫に向う。
先生2人は倉庫のカギを開けるなりそそくさと職員室に戻っていった。
俺と高岸は政谷の指示通り、ゆ~っくり歩きながら漫画の話とかをして時間を稼いだ。
少し前を歩く井伊谷、政谷も互いに何を話しているのか笑いながらゆっくり歩いていた。
そうこうしている内に俺ら以外の生徒はビート板とかを片付け終わり、放課後を満喫するべく早足で教室に戻っていった。
最後の生徒がプールから出て行くタイミングで俺達は倉庫に入った。
倉庫にはビート板や浮き輪等のプール用品の他、使われなくなった跳び箱や卓球台、授業机等プール関係ない物まで置かれていた。
俺達は入ってすぐ右手の棚にビート板をしまう。
「で?何で俺らに残る様に言ったん?」
「まさかあーちゃん、ここでエッチしたいとか?」
冗談めかして井伊谷が聞く。
小さく頷く政谷。
「え、マジッ?」
「あーちゃん、本当?」
「…本当だよさっき言ったでしょ思い出して眠れないって。ずっと…またしたいって思ってたんだもん。」
早口で言う政谷。
すると外からプールの階段を上る足音が聞こえてきた。
先生が倉庫のカギを閉めに来たようだ。
「皆隠れて!」
政谷の指示に反射的に皆倉庫内の物陰に隠れる。
息をひそめて数秒後、倉庫のドアを開け先生が中を覗き見る。
ビート板の数を確認しただけで扉を閉め鍵をして先生は戻って行った。
念のため1分くらい隠れたまま待つ。
どうやら大丈夫そうだ。
「ね?これで密室だよ?ここならまたできるんじゃないかって。」
小声だけど今度は真っすぐ俺達を見て言う政谷。顔は赤いが。
「あーちゃん、本当に…するの?学校だよ?」
「でも確かに、俺らの家で、って事にしても親居るしな。」
この時代、共働きしてる家庭は少なく家に子供だけって状況はそうそう無かった。
政谷曰く、体育館は放課後ミニバスが使うし教室は論外。
ではプールの倉庫なら行けるんじゃないかと思ったらしい。
月曜の午前中にあったプールの授業中にこの倉庫と、先生が鍵を閉めるタイミングを確認していたそうだ。
密室の倉庫なら誰も来ないし内側から鍵を開けれるので確かに好都合ではある。
プールに向かう時点であれだけ濡れていたのは最初からエッチな事をするつもりだったからなのかもしれない。
「だってあんなの今まで感じた事なかったし…。恥ずかしいけどまたしたいの。駄目?みーちゃん。」
何故俺達じゃなく井伊谷に聞くのか。別にNOと言うつもりはないけれど。
「…でも学校でなんて恥ずかしいし…。」
「何だよ俺達やる気だぜ~?」
エッチモードになって大人しくなった井伊谷に高岸がふざけて言う。
俺もセックスしたかったので乗っかった。
「そうだよ、俺らもしたいしさ。ほら、ちんちん勃起してるし!」
そう言うなり俺は水着をズルッと膝下まで下ろす。
勃起したちんちんがブルンと現れる。正直恥ずかしかった。
「俺もだよ!ほら見ろよ!」
高岸も俺に倣って水着を脱ぐ。短いちんちんが露になった。
それを見てクスクス笑う井伊谷。緊張がほぐれたようだ。
「みーちゃん、ちょっと待ってね…」
その後ろで水着を脱ごうとして悪戦苦闘している政谷。何をしているのか。
「私も興奮してるから…ちょっと待って、濡れて脱ぎづらい…。」
「いやお前も脱がなくていいから!」
「ここに呼んだお前が一番興奮してるって皆わかってるから!」
裸の2人が全力で突っ込む。
さっきまで大人しかった井伊谷も大笑い。
まさかこの流れで脱ごうとするとは思わなかった。
普段は優等生っぽい政谷だが、エロい事になると興奮し過ぎてるのか思考がお馬鹿っぽくなる気がする。
「だってみーちゃんをその気にさせたかったし。それにエッチする時結局脱ぐし…。」
因みにこの時俺達には所謂ずらしハメなんて概念は存在しなかった為、セックス=全裸という認識だった。
結局その場で水着を脱ぐ政谷。
裸3人に囲まれてじゃあ私も、と井伊谷も水着を脱ぐ。
いつもの調子が戻ってきたのか脱ぐのはテキパキしていた。
しかし男子の前で一切隠さず脱ぐのはすごいと思う。
お待たせ!と言い全員裸になった。
倉庫の仲は壁の上の方に小さな窓がある為結構明るい。
その為2人の裸体はしっかり見える。
当然俺達のちんちんも、二人あのおっぱいも。
まだ乳首も乳輪の大きさは俺達と大差なかったが色が薄いピンクで綺麗だった。
「いざ脱ぐと恥ずかしいね。」
政谷が言う。何を今更。
「あ、本当にちんちんの袋縮んでる!」
井伊谷が俺の股間を指さしてはしゃぐ。
プールに入って冷えていたので陰嚢は小さく縮こまっていた。
本に書いてある事を確認出来て女子達が喜ぶ。
話し合いの結果本に書いてあった正常位を試してみよう、という事になった。
倉庫に置いてある2つの長机にそれぞれ女子二人が腰掛ける。
「なぁ政谷、お前ってエロい事考えて寝れなかったって言ってたけど、マスターベーションとかしてたの?」
「そりゃしたよ…。じゃないと収まらなかったし。みーちゃんもしてたでしょ?」
「え、えぇ~…そりゃしてたけど…。安藤君達もしてたでしょ?」
「そりゃ毎日してたぞ。当たり前じゃん!所でさ、先週2人共俺らのマスターベーション見たんだから2人のも見せてよ。」
「「えーっ!?」」
まぁ当然な女子の反応。でも俺と高岸は初体験前に女子2人の前でオナニーさせられた。
俺達のを見たのだから不公平だし、濡れてた方がセックスしやすい、と言ったら少しなら…、と了承してくれた。
二人の女子が机に腰掛け股を開く。前回は一人づつだったが二人並ぶと絶景だった。
二人の前で中腰になりおマンコを覗き込む俺と高岸。
二人共陰唇周りに毛はあまり生えてないからはっきり性器が見える。
ゆっくりと2人がオナニーを始める。
政谷がワレメに沿って上下に指を動かすのに対し、井伊谷は指を左右に動かしマンコを擦っていた。
くちゅくちゅという音と2人の吐息が倉庫内に響く。
「すっげぇ…いつもこんな風にしてるの?」
「マジエロいな…!」
女性のオナニーなんてどうするか全く知らなかった俺達には刺激的だった。
「…いつもはパンツの上からでっ…直接するのは初めて…!」
「私も…!んっ…!刺激、強いっ…!」
喘ぎながら答えてくれる2人。
おマンコ周りが愛液でベトベトだ。
オナニーする事3分程。
「ねぇ、俺達も限界だからさ、もうエッチしていいか?」
頼んでおいてなんだがこんな光景を前にしてこの間まで童貞だった俺達が我慢できる筈も無く。
俺も高岸もちんちんはビンビンに硬くなっていた。
一方の女子二人も、直にマンコを触った刺激が強すぎるという事もあり、開始数分でオナニーショーは終わった。
「それで今日は誰と誰がセックスする?」
高岸が聞く。相談の結果、最初の相手は前回と逆にして、まずは俺と井伊谷、高岸と政谷がする事になった。
その後交代してもう一回やればいい。
机の上に乗って股を開いている井伊谷に近づく。
濡れてるマンコがヒクヒクしている。
ふと俺は本に書いてあった前戯の中に、口で相手の性器を刺激する、という記述があったのを思い出した。
試しにかがんで井伊谷のマンコをペロッっと舐めてみた。ひゃん!っと井伊谷の声が聞こえる。
プールの塩素だろうか少ししょっぱかった。
「何今の?びっくりした~。ねぇ、早く…ね?」
ちょうど姿勢を整えようと俺から顔を反らしていたのか、どうやら指で触ったのと勘違いしているみたいだった。
改めて体制を整える。机の高さは授業机と同じくらいの高さで少し背伸びすればちょうどいい高さだった。
ちんちんを井伊谷のマンコにあてがう。入れやすいようにちんちんをマンコに擦りつけ、ぬるぬるにしてから挿入する。
「あっ!やばっ…!前と違う所に当たってる…!」
少しづつ入れていく。俺も井伊谷も凄い感じていた。
前回は高岸の後に入れたからかそれなりにすんなり入ったが、今回は結構きつく感じた。
それでも何とかちんちんの7割くらいは入った。
「はっ…!あんっ…!」
隣の政谷の声が聞こえる。どうやら高岸達も入れたようだ。
…ただ小柄の高岸に机の上の政谷は少し高いらしく結構辛そうに背伸びしていたが。
それでも互いに感じているので何とかうまくやっているみたいだった。
2人に負けじと俺も腰を動かす。
前回の初体験+暗い+足がお湯の中という環境に比べて大分動きやすかった。
ピストンの速度をどんどん早めていく。
「あっあっあっあっ…!」
ちんちんの出し入れに合わせて井伊谷が喘ぐ。
俺のちんちんは仮性包茎の為、ピストン時入れる時は皮が剥け、引く時は皮を被る。
試しに自分の尻に手を回し、股の下からちんちんの袋を掴む。
そのまま背中側に睾丸ごと陰嚢を引っ張るとおマンコの中のちんちんの皮が引っ張られ常に剥けたままになった。
入れる時だけでなく引く時も亀頭が剥き出しとなり今まで以上の快楽が襲ってくる。
「あっ何?ちんちんのデコボコ…凄い感じる…!」
気持ち井伊谷の喘ぎ声も大きくなった様に感じた。
ラストスパートと言わんばかりに奥までパンパンと腰を打ち付ける。そして…。
「あ、くるっ!ん~~~~ッ!」
井伊谷がイッた。数秒遅れて俺も絶頂に達した。
引き抜くのが遅れた…が、ちんちんの根元を握って何とか精液が漏れるのは防いだ。
急いで引き抜き井伊谷のお腹周りにせき止めていた精液を吐き出す。
相変わらず凄い快楽だった。
「あー…やっばい…ははは…」
机に仰向けになったまま井伊谷が力なく笑う。
俺も腰が抜けたように床に座り込んだ。
ふと隣の二人が視界に入る。
高岸が限界まで背伸びしながら腰を政谷に押し付けていた。
手で口を押えていた政谷の、んん~~っ!という声と共に二人共イッたみたいだ。
直前で引き抜かれた高岸のちんちんからドロリと精液がこぼれる。
他人がセックスでイクのを見るのは初めてだが…結構エロかった。
「た、体勢変えるだけで、す、すごい変わるね…!びっ、くりだね…。」
呼吸が整うのを待たずに政谷が言う。
高岸の方は…足の疲れもあってかぜぇぜぇ言ってた。
一休みして4人共呼吸が整うのを待つ。
さて、パートナーを変えてもう一回やるか…?
だが倉庫内の時計が16時を過ぎていた。
倉庫の中に入ったのが3時半過ぎだからまだ30分経った位だが、これ以上遅くなると教室に戻る時に怪しまれる。
残念ながら今回はここまでだ。
内側から鍵を開け倉庫を出る。
プールの周りに人気は無かったので4人共素っ裸のまま備え付けのシャワーで体を流した。
そして水着を穿こうとした際、政谷がラップタオルにくるまろうとしていた。
今更体を隠して着替えるのか?
「ねぇ、これ…水着着てないってバレないよね?」
真顔で言う。よく見ると政谷の水着は足元に落ちたままだ。
まだこの時代、市販のラップタオルは田舎の方まで普及してなかったので(というか店事態少ない)、
皆母親お手製のラップタオルを持ってきていた。
ボタンが無しのタオルとゴムだけの簡素な物が多く、政谷も例外ではなかった。
その為、首から下をラップタオルで覆っても正面のタオルの合わせ目から政谷の裸体がチラチラ見える。
「えっ、あーちゃんその恰好で教室行く気!?」
「ちょっと試してみたら行けるかなって…辞めた方が良いかな…?」
「行けるんじゃねーか?どうせ他の生徒もほとんど帰ってるだろうし見られねーよ」
俺はもっと政谷の裸が見れるかもと思って便乗した。
そして俺も水着を穿かずにラップタオルを巻く。
ちょっと腰を突き出すとタオルの合わせ目から半勃ちのちんちんが顔を出した。
それを見て爆笑する3人。結局他2人も裸でタオルを巻いた。
最初は渋っていた高岸も何だかんだコッチ側になってきた気がする。
4人で全裸+ラップタオル+サンダルという格好で校舎に戻る。
「わかってたけど結構すーすーして開放感あるな。」
「ちょっとでも腕広げたら隙間からおっぱいもワレメも見えちゃうね。」
「…何だかんだノリノリじゃない、みーちゃんも。」
校庭にも誰もいない為、段々と堂々とした歩き方になっていく4人。
すると職員室から担任の女先生が顔を出した。
「あなたたち何やってるの?なんでまだ着替えてないの?」
当然の質問だ。授業は一時間前に終わってる。
「いや~、プールの近くにカモの親子が迷い込んでたんで、外に案内してました~。」
即座に嘘つく高岸。カモの引っ越しの時期って、もう少し前じゃなかったか…?
「あらそうなの?でも風邪ひいちゃうじゃない、早く着替えてらっしゃい」
そう言うと先生はさっさと職員室に引っ込んでしまった。
高岸は勉強はできないが根はまじめで先生からも信用されている為、あっさりと嘘を信じたようだ。
こうして無事下駄箱に着く俺達。靴を履き替える際、こっそり他の学年の下駄箱を覗いてみる。
全員外履きが無かった。吹奏楽は休みなのか楽器の音は聞こえずミニバスは隣の体育館で部活中だ。つまり今この校舎に生徒は誰もいない。
1回のセックスでは興奮が収まらなかった俺はおもむろにタオルを取り全裸となる。
「おい何やってんだよ~安藤~。」
「流石にやばいよ~。」
高岸と井伊谷が笑いながら止める。
「大丈夫、下駄箱見たけどこの校舎には誰もいないって。」
お前達も脱いだら?というとじゃあそれなら、とあっさり高岸はタオルを外す。
それを見て井伊谷と政谷ものそのそとタオルを外す。
流石に校舎内で全裸になるのは…と思ったのか二人共タオルを胸に抱えて前を隠している。お尻は丸出しだが。
でもしばらく歩いて物音一つしないとわかると途中からはタオルを脇に抱え裸体を曝け出して歩く様になった。
「なんか不思議。普段服着て歩いてる所を何も着ないで歩くなんて。」
「何だ、興奮するか?」
「…うん。多分。」
相変わらず赤面した真顔で言う政谷。もっとも興奮してるのは他三人も同じだろう。
井伊谷はともかく高岸はちんちんを勃起させていた。
俺と高岸の勃起ちんちんが歩くたびに揺れる。それを見てクスクス笑う女子二人。
束の間の開放感を感じつつ教室に着く。当然誰もいない。
流石に時間も時間なのでいそいそと服に着替える。
さっきまで全裸だったので誰も体を隠さなかった。
男はさっさと着替えれるが女子は少し時間がかかっている様だった。
おかげで俺と高岸は速攻服を着て女子達が髪を拭いて(ほぼ乾いていたが)下着を取り出して履くまで一部始終眺めていた。
というか下着姿を見るの、これが初めてだ。
スカート捲りとかでならともかく、堂々と着替えられている事もあり、意外とエロさは感じなかった。
着替えが終わり4人で学校を出る。途中まで帰り道が同じなので揃っての下校だ。
「やっぱりエッチって凄いね~!誘ってくれてありがとね、あーちゃん。」
ランドセル背負っても会話は猥談だった。
皆で今日のセックスの感想を言い合う。政谷も体勢を変えると感じる場所が変わるみたいだった。
「意外とちんちんを入れる向きで変わるんだね…凄かった…」
喋り方はいつも通りに戻ったが相変わらず顔は赤い。
「なぁ、明後日の放課後誰かの家に集まらない?あの本借りてさ、勉強会しようぜ?」
高岸が提案する。
金曜日は午後の授業が1つなので放課後が今日より長い。
「賛成~!あの本、毎日15分くらいしか読めないからまとめて読みたいし。」
「放課後なら時間制限気にせず読めるしな!」
「勉強しに行くって言えば…お母さんも何も言わないと思う。」
反対意見は出なかった。
集合場所は井伊谷の家になった。
俺と高岸はマンション、政谷はやたらでかい平屋で唯一2階建ての家に住んでいるのが井伊谷だからだ。
流石に親がいるフロアで猥談はできない。
明後日の集合を約束した所で十字路に差し掛かる。ここで高岸と政谷はそれぞれ別方向となるので別れた。
井伊谷と二人で歩きながら猥談をする。
「えっ!?あの時私のワギナ舐めてたの!?」
「うん、ペロッと。気付かなかった?」
「一瞬だったから指で擦ったのかと…え~恥ずかしい。」
「ちょっとしょっぱかったな。まぁプールの消毒剤の味だろうけど」
「馬鹿~味なんて言わないでよ~!」
エッチしている時と異なり普段の井伊谷は結構声が大きい。
ワギナとかをそれなりの音量で口にされた時等、周りに誰かいないかと少し焦りながら帰る羽目になった。。
翌日木曜日。昨日セックスした事などおくびにも出さない表情で登校する俺達4人。
明日があるのでこの日は昼休みの勉強会は無しだ。その代わり他の生徒に取られない様、この日のうちに本を借りておいた。
図書カードに性教育の本を借りた履歴を残したくなかったから無断借用で、だが。
本は俺が預かる事になりその日は滞りなく時間が過ぎていった。
皆で見るから先に見ないでね、と釘を刺されその日は帰宅した。
翌金曜日。この日も日中は特に何かあるわけでもなかった。
ただ俺達4人は少しそわそわして授業に臨んでいた。
授業中も放課後の事で頭いっぱいで全然先生の話が頭に入ってこなかった。
そして放課後。
すぐにでも井伊谷の家に行きたかった俺達は早足で帰宅した。
親には昨日のうちに井伊谷の家に勉強しに行く事は言っていたので帰ったらすぐ家を出た。
この時代…というか地元では別に昔から男女問わず家に遊びに行ってたので親も特に怪しんだりはしなかった。
本を持ち歩くこと10分、井伊谷の家に着いた。既に高岸が来ていた。
井伊谷のお母さんに挨拶しつつ2階の井伊谷の部屋に入る。
勉強会用に井伊谷が1階から持ってきてくれたのか、部屋の真ん中に丸くいちゃぶ台が置いてあった。
待つ事5分、顔の赤い政谷が到着した。
「忘れ物取りに帰ってたから…走ってきちゃった…。」
別にエロい事考えて顔が赤くなってたわけじゃないらしい。
手に持っているのは家庭の医学、という本だった。
曰くエッチな事は書いてないが、性器周りの情報も書いてそうだから持ってきたらしい。
井伊谷のお母さんがお菓子とお茶を持ってきて、じゃあ勉強頑張ってね~、と退出した所で勉強会を始める。
カムフラージュに算数の宿題をある程度進め、それをちゃぶ台に開いたまま2冊の本を取り出す。
ちゃぶ台を少し壁際に動かし、床に置いた本を4人が囲む。
まずは政谷の医学本を読んでみる。案の定、あまりエロい事は書いてなかったが、
「へぇ~いんしん、こうがん、いんのうって読むんだ~。」
「ちんちんの皮、包皮って名前があるんだね。」
「え~、ちん毛とかって蒸れたり菌が繁殖する場所にもなるのか~邪魔じゃん。」
読めなかった性器の名称や疾患などの情報はあった。
直接セックスに使えるわけではないが、疑問が氷解したので良しとする。
いよいよ性教育の本だ。改めて男女の性器イラストが描かれたページを開く。
ねぇ安藤君、と政谷が声をかける。
「安藤君の…見せてくれない?このイラストと見比べてみたいの。」
「えっ!?ここで!?」
「いいじゃんいいじゃん~お母さん基本下にいるし来たら階段の音でわかるし。下だけ脱げばいけるって~。」
真剣な表情でトンデモ発言する政谷と乗っかる井伊谷。
高岸も、俺のと違って長いしちゃんと剥けるからな~任せた!と笑顔で希望を断ち切る。
「まぁ別にいいけど…その代わり政谷か井伊谷のも見せろよ?」
「あっやっぱり?」
しまった、という表情の井伊谷。でも
「私でいい?…言い出しっぺだし。…その為に今日短めのスカート穿いてきたし…。」
政谷が名乗り出た。普段眺めのスカートかズボンしか穿かない政谷が珍しく短いのを穿いてると思ったらそういう事か。
「何だ~?最初から見せる気だったのか政谷~?エッチ~!」
「まさかあーちゃん、パンツ穿いてない、なんて事無いよね~?」
と俺と井伊谷がからかう。その手があったか、という表情の政谷。おいマジか。
ズボンを下ろし、下半身裸になる俺と、パンツを脱ぎスカートをたくし上げる政谷。
ノートをずらし俺達はちゃぶ台に腰掛けた。
「それじゃまずはちんちんからね!」
井伊谷が本を持ち俺の前に座る。
本に書いてある各部位、俺のちんちんと比較する。
隣に股間丸出しの政谷と井伊谷と高岸に触られた事でちんちんはずっと勃起しっぱなしだ。
イラストに対して安藤君のは左に曲がってるね~、皮は少し長い、かな?本当だ、ちんちんの玉、左右で高さが違う!など直接ちんちんを触りながら本の内容を確認する3人。
俺自身も裏筋の存在や陰嚢縫線、亀頭のカリのぶつぶつ等知らなかった自分の体の事を知って楽しかった。
次は女性器だ。俺は下半身丸出しのまま井伊谷達と同じく床に座る。
股を開き、手を後ろにつき股間を突き出して座る政谷。
ここでも実際触ったりしながら各部位の形状を比較した。
「あ~これ小陰唇っていうのか。で、大陰唇ってのが…この辺?」
「この前見たけど、陰核ってちんちんの亀頭と同じなんだな。全然違う物かと思った。」
「処女膜…初めての時痛む、って書いてあるけどそんな感じなかったな…あーちゃんは?」
「私も…興奮してたからか痛くなかったよ。安藤君がゆっくり入れてくれたから…かな…?」
当たり前だが男性器より女性器の方が複雑で新たに知ることがいっぱいだった。
クリトリスを剥いたり尿道の場所を確認したり、政谷本人も知らない事も結構あった。
あちこち触ってたからだろうか、政谷のマンコがぬるぬるし始める。
「…で、女性は興奮するとぶんぴつ…液ってのを出す、と。それがこれかな?」
「セックスする時男性器を入れやすくするために出る、ねぇ。便利ね~。」
「………。」
流石に恥ずかしくなってきたのか顔を真っ赤にして少し俯き気味の政谷。
その政谷を救うかのように次にページではセックスの話に変わった。
前戯のページを開いた所で、そういえばさ~、と井伊谷が口を開いた。
「ここに相手の性器を口を使って愛撫する、ってあるけどさ、この前のセックスの時私安藤君にアソコ舐められたんだよね~。」
「え、本当?」
「そんなことしてたのかよお前~。」
「まぁ一舐めだけ、ペロッと。」
本にはフェラとかクンニという名前は無かったが高岸達も興味を持った様だ。
どんな味だった?とか気持ちよかった?と俺や井伊谷に質問する政谷達だがほんの一舐めじゃあまり答えれない。
するとじゃあ…舐めてみて?と政谷が言う。
パンツを脱いでちゃぶ台に腰掛けたままなのですぐに舐めれる体勢だ。
一瞬みんな驚いた顔をしたが、興味の方が勝ったのか誰も何も言わなかった。
皆何となく、そういう展開を期待していたのかもしれない。
声を出さない様に、と井伊谷が政谷にタオルを差し出す。
それを口にくわえたのを確認して俺は政谷のマンコに顔を近づけた。
取り合えず適当な場所、マンコとクリトリスの間位をペロッとしてみる。
んっ!という声と共に政谷がビクン!とする。
そのまま同じあたりをぺろぺろと舐める。その度に政谷が声を漏らす。
「なぁ、どんな感じだ?味する?」
尿道周りだからか、やはり少ししょっぱい気がした。
「少ししょっぱい…かな?気にならない程度だけど。」
「私のと同じ感じ?」
「ん~多分、似た感じ、かな?」
舐めながら二人の質問に答える。気持ちいいかどうかは…政谷の様子を見れば一目瞭然だった。
鼻先にクリトリスが当たる。
試しに両手で政谷のマンコを開きクリトリスの皮を剥く。
そしてペロッとクリトリスを舐めあげた。
「ん゛っ!!」
政谷の体が大きく跳ねる。ちゃぶ台から誰かのノートが落ちた音がした。
それに気にすることなくぺろぺろと舐め続ける俺。尚この時吸い上げる、という方法は頭にない。
トドメとばかりに開かれたおマンコから剥き出しのクリトリスまでべろんべろんと舐めあげる!
「ん゛ん゛~~っ!!」
体を反らし必死に声を抑える政谷。ガクガクと全身痙攣している様だった。
「凄い…そんなに気持ちいいんだ…!」
「結構単調に舐めてるように見えたけど、女子ってそんなに感じるんだな…!」
ギャラリー二人がつぶやく。
ねぇ、高岸君も私の舐めてよ!とおねだりする井伊谷。
イッて呼吸が整わない政谷を床におろして休ませ、今度は井伊谷がズボンを脱ぎちゃぶ台に座る。
俺をまねて井伊谷のマンコを舐める高岸。
「あんっ!え、凄い…!んっ…ちょっと、待って、高岸、君…!」
ぺろぺろ舐める高岸。手を口に当て必死に声を抑える井伊谷。
第三者目線だが結構エロかった。政谷も肩で息をしながら二人の様子を見ていた。
「あっ、駄目!凄いのが…ん゛っ、ん゛~~っ!」
物の数分で井伊谷も絶頂を迎えた。
皆のノートを下敷きにしながらちゃぶ台に倒れ込む井伊谷。
妙にやり切った顔の高岸。
「どうだった?」
「ハァ…ハァ…自分でするのと全然…違う…!」
呼吸が乱れながらも笑顔の井伊谷。
そう言われると当然気になる。
「ねぇ、俺達のも…舐めてくれる?」
井伊谷がダウン中なので政谷に聞いてみる。
何故か物凄く驚いた顔をされた。そんなに変な事言ったかなぁ。
「でも私の汚い所も舐めてくれたし…どんな味か気になるかな…?」
何だかんだやる気だったのか、大して頼み込む間もなく了承してくれた。ちょっと肩透かしだったが。
高岸は井伊谷が回復してから、という事になりその場に立つ。
因みにちゃぶ台はまだ井伊谷が寝そべって占領していた。
膝をつき俺のちんちんに顔を近づける政谷。
恐る恐る、といった感じでペロッと亀頭を一舐めした。
う゛ぉ!と面白くもない声が出て膝が震えた。
「ゴメン大丈夫?痛かった?」
「大丈夫、刺激が強くてびっくりしただけだから。」
そう言うと政谷は再び舌を動かす。チロチロと亀頭全体をまんべんなく舐める。
今まで皮オナニーしかしてない俺には刺激が強すぎた。
歯を食いしばり声をこらえる。俺が感じてるのを見て政谷はちんちん全体を舐める様に動きを変えた。
いつも自分でしている時の刺激に近く、一気に射精感が高まる。
「政谷…もうすぐ出そう…!」
政谷に伝えようとしたが僅かに遅く、言い終わる前に政谷は俺のちんちんをパクッと咥えてしまった。
ちんちんの半分が政谷の口の中に入る。今まで一部分に感じていた柔らかい刺激がちんちん全体に走る。
「あっ、やばっ、あっ、あっ、あっ…!」
引き抜こうとしたけど間に合わず政谷の口の中に射精してしまった。
「ん゛ん゛っ!」
驚いた表情の政谷。慌ててちんちんを引き抜く。
凄い刺激だった…が、惚けてる場合ではない。急いで近くのちり紙を政谷に渡す。
「ゴメン、口に出しちゃって…ここに吐き出して!」
どろっっとした精液が政谷の口からこぼれる。
「うぇ~…なんか変な味…。安藤君こそ、最後口の中に入れちゃったけど痛くなかった?」
「いや全然、寧ろ一番気持ちよかった。」
実際歯が当たってはいたがそれすらも刺激になっていた。
「あ~出る、出そう!あっ!」
いつの間にか高岸も井伊谷にフェラされていた。
剥けない高岸のちんちんをちゅぱちゅぱする様に舐めていた井伊谷だが、俺達のを見ていたのか、高岸の精液を手に取ったちり紙でちゃんと受けていた。
「なんか意外と味しないんだね、おちんちんって。」
「でも精液は…あまりおいしくなかったよ?」
「もしかしてあーちゃん、少し飲んじゃった?」
「うん、少しだけ…ドロッとしてて、変な感じ。」
お口直しにとお茶を飲む井伊谷と政谷。
一方の俺達、あまりの快楽に腰砕け。
セックスと違い的確に一方的に亀頭を刺激された事もありいつも以上の快感と倦怠感があった。
高岸の方は包茎で俺以上に亀頭が敏感らしく、俺以上に射精までの時間が早かった様だ。
ようやく射精後の倦怠感から抜け出した所で遠くから夕方の学校のチャイムが聞こえてくる。気が付けば日は傾いていた。
名残惜しいが今日はここまで、という事になった。
元々セックスはできないとわかっていたので、射精できただけでも十分だった。
いそいそと片付けて何食わぬ顔でお邪魔しました~、と井伊谷の母親に挨拶をする。特に怪しまれてはいなかった。
帰り道、井伊谷も途中までお見送り、という事で4人で今後の事を話す。次はどこでセックスしようか。
「それなんだけど…一応、アテというか候補はあるよ。」
「え、マジで?」
「うん、昨日…下見してきたの。多分だけど…できるんじゃないかなって。」
もじもじしながら喋る政谷。
「どこどこ?」
「それは…秘密。明日皆集まれる?できれば安藤君の家で。」
「俺んち?うちじゃセックスはできないよ?」
「大丈夫、集まるだけだから…。持ち物は…特にないかな、動きやすければ。」
特に予定は無かったので明日の昼過ぎに俺の家集合、という事になった。
「所であーちゃん、ちゃんとパンツ穿いてるよね?」
「あっ…」
固まる政谷。
「おいマジかよ?」
「本当にノーパンで来ちゃった?」
「…脱いだままにするの、忘れてた…。」
そっちかよ!と3人同時に突っ込んだ。
どうも政谷は露出に興奮する様だ。俺達も人の事をとやかく言えた立場じゃないが…。
見られる快楽よりも開放感と、やってはいけない事をしているという、背徳感がたまらなかった。
とはいえ、ここでは誰に見られるかわからない為、今日はパンツ穿いたまま帰る様政谷に釘を刺して皆それぞれ帰路についた。
夜寝る時も興奮は冷めなかったが、明日のセックスが楽しみだったのでオナニーは我慢して眠りについた。
文字数が増えたので翌日以降の出来事についてはご要望があれば投稿します。
需要があるかわかりませんが…。