随分昔(30年前)の小5の時の体験です。
夏休みのプール開放の帰り道でばったり会った睦月ちゃん。
小3から同じクラスで、親同士も仲が良く、なんとなく淡い恋心を抱いていた女子でした。
「てっちゃんに言わないといけないことがあって・・・もうすぐ引っ越すんだ」
「ええっ・・・そ、そうなんだぁ・・・知らなかった」
「まだ誰にも言ってないし、同じ県だからまたどっかで会えるよ」
「そうかもしれないけど・・・」
と二人で歩いていると
「ねーちょっとうちに寄ってよ。ジュース飲も!」
といって市営団地に寄らせてもらいました。
家には誰もおらず、引っ越しの理由はありがちな一軒家の購入だそうで、新しい家楽しみとウキウキ話す睦月ちゃんを尻目になんとなく気持ちが沈む僕でした。
「どうしたの?てっちゃん暗いよ?」
「うーん、そう?なんか寂しくなるなーって思って」
「へー私のこと好きだから?」
ドキッとして顔を見ると、いたずらっぽく笑っていたのを見て
「僕は・・・好きだし」
「誰のこと?てっちゃん最近名前で呼んでくれないよね?ちゃんと言って!」
女子の名前を呼ぶのは恥ずかしい年頃だったのでしょうね。
「む、、睦月ちゃんのこと好き」
「ほんと?わたしもてっちゃん好き。優しいし」
しばらく見つめあって無言・・・子供心に気まずかった記憶が。
沈黙を破るように睦月ちゃんが
「好きな女子と男子がすることって知ってる?」
「え、、なんだろ・・・ちゅー?」
「・・・セックスって知ってる?」
「ええっ・・なんとなくは・・・でも全然知らなくて」
「てっちゃんは土曜日の推理番組みたいなの見たことない?」
今思えば土曜サスペンス劇場のことでお約束のベッドシーンがあったあれです。
「あ、あるよ・・・寝てるふりして薄目で見たことが何回か・・・」
「ねーちょこっとだけしてみようよ」
「へっ??」
今まで気にもならなかった、少しだけ膨らんでいる胸が急速に気になってきた。
「こっちきて」
睦月ちゃんの部屋にはベッドがあって、でもエアコンは無く暑い部屋でした。
「向こう向いてて、いいって言うまで見ないで。てっちゃん脱いで」
「そ、、そんなこと・・・」
「いいから早くしてっ」
そそくさとパンツだけ残して他は脱いでいいよと言われ、振り向いたらタオルケットに包まれた睦月ちゃんが寝ていた。
「てっちゃんパンツも脱ぐの!」
ええいっと脱いだら皮被りですが大きくなっていてわぁって驚いていた。
「布団に入ってきて」
と言われ、二人でタオルケットに包まり全裸でぎゅーっと抱き合った。
「なんだか気持ちいね・・・てっちゃんは?」
「不思議な気分」
「大きくなってるの当たってる。いつもこうなるの?」
「エッチなこと考えると・・・お母さんとかお姉ちゃんではこうならないのに・・・」
「ね、テレビみたいなことしてみようよ」
睦月ちゃんの上にのって首筋とか肩をちゅちゅしまくる俺。
これ以上どうして良いのかさっぱりわからない。
「てっちゃん・・・おっぱい舐めてみて・・・」
「う、、うん・・・」
夢中で乳首は小さいけれど、少し全体的に膨らみかけたおっぱいを吸いまくった。
時折あ、、とかふぅとか声が出ている睦月ちゃん。
「あっ・・・んん・・・てっちゃん大好き・・・」
「僕も・・・睦月ちゃん、、睦月ちゃんのこと大好き」
そうしているうちに睦月ちゃんの太ももあたりにこすりつけていたものに強烈な感覚が走り射精をしてしまって
「ああ・・・睦月ちゃんごめんなんか出たっ!」
「え、なに・・?なんだか温かい」
二人で恐る恐る起き上がって見ると、べっとり白い精液が日焼けした太ももに付着していた。
「てっちゃん・・・これが精子?」
「初めてみるけど・・・た・・多分」
拭かなきゃ・・・といってティッシュで綺麗にしてくれた。
全然無知な俺は
「赤ちゃん・・とかできないよね・・?」
「たぶん・・・大丈夫だよっ」
といって夏の夕日に照らされ汗でしっとり濡れスク水焼けした全裸の睦月ちゃんは笑ってくれた。
そのあとは恥ずかしくなりそそくさと服をきて家に帰りました。
脱童貞は後年ですが、私的にはこれが「初体験」と思っています。