俺がまだ小○5年生だった頃、近所にいずみちゃんという同級生の幼馴染みがいて、いずみちゃんはことあるごとに
「大きくなったらしろう君(俺ね)と結婚する」
なんて言う子でした。
俺もそんな悪い気はしなかったけど、恥ずかしいから
「嫌だよぅ」
なんて笑いながら返してた。
いずみちゃんとは本当の兄妹のように毎日よく遊んでたな。
ある日、いつものようにいずみちゃんと遊んでたら、公園の片隅でエロ本を見つけてしまった。
そのエロ本は漫画メインで巻頭や巻末に写真が載ってるようなヤツ。
しゃがみこんで読んでると、まだ性について全くと言っていいほど知識ないのにチンチンだけは大きくなっていく。
なんか変な気分になって裸の写真や漫画などを読んでると
「あー、しろう君いけないんだぁ」
後ろでいずみちゃんが覗きこんでた。
「これ、ここに落ちてたんだよ」
必死に言い訳する俺。
「しろう君のエッチィ」
軽蔑するいずみちゃん。
で、その日の記憶はあまり定かではないが、そのエロ本を二人で近くの倉庫みたいな所に隠して家に帰った。
翌日、学校へ行っても一日中エロ本のことが頭から離れなかった。
やっと放課後、エロ本見たさにそそくさと帰ろうとする俺にいずみちゃんが小声で
「あとであそこに行こうね」
と言ってきた。
もちろんその気ですけど、、少し考えたフリしてうんと答えた。
急いで家に帰って倉庫に行くと、もういずみちゃんが座ってエロ本見てた。
なんかモゾモゾしてる。
多分オマンコ触ってたんだと思う。
それから二人で並んでエロ本みてたら、いずみちゃんが
「しろう君、えっちごっこしよか?」
と言った。
「うん」
まだ射精したことのないチンチンばビンビンで、返事するなりいずみちゃんが漫画で見たようにズボンの上からチンチンを触ってきた。
俺も漫画の真似していずみちゃんのおっぱい触ってみた。
「アン」
いずみちゃんの声が漏れる。
あまり記憶が定かではなくて申し割れないが、そうこうしてるうちに二人とも裸になっていずみちゃんはチンチンをしゃぶってくれて、俺は夢中でいずみちゃんのワレメを舐めた。
多分SMチックな漫画もあったんだと思う。
いずみちゃんの両手を紐かなんかで壁に大の字に結び、「張り付けプレイ」みたいなこともやった。
発射まではしなかったし、いずみちゃんが濡れてるかどうかなんてわからなかったけど、凄く興奮したのを覚えてる。
それからしばらくはそのことが頭から離れず、ほぼ毎日のようにいずみちゃんと「えっちごっこ」をやった。
でもさすがに飽きてきて、気がつけばえっちごっこなしでまたいずみちゃんと子供らしい遊びをするようになってた。
それから半年くらい経った頃だと思う。
唐突にいずみちゃんが
「ねぇ、しろう君おチンチンここに入れたら気持ちいいんだってよ」
と言い出した。
突然忘れていた幼きエロ心にまた火が点いて
「気持ちいいの?試してみる?」
といずみちゃんに言うと、うんと返事が返ってきた。
またあの倉庫に行って挿入を試みるが、当然入るわけもなく、
「痛っ痛っ」
いずみちゃんはそう言って痛がるだけ。
やっばり気持ちいいなんて嘘だったという結論になり、その日は終わった。
その後の数日間、俺はこっそり手に入れたエロ雑誌でセックスを勉強し、十分に濡らさないといけないこと、女の子は最初は凄く痛いことなどの知識を身につけた。
エロ雑誌を見ながらチンチンをさわってると初めて射精してしまい、オナニーも覚えた。
2、3日後、例の倉庫でいずみちゃんとえっちごっこをしながら最初は凄く痛いことなどを教えた。
いずみちゃんもそれなりの知識を身につけたらしく試してみたいと言う。
俺はいずみちゃんのワレメをたっぷり舐めて、穴であろうトコを指で確認したりした。
いずみちゃんが痛がるから多分ここが穴だな、とか確認しチンチンを入れてみようとした。
「痛い痛い!」
いずみちゃんが涙目になって痛がるから、違うのかな?止めようかな?と戸惑ってると、いずみちゃんは続けて欲しいと言う。
でもなんかヌルヌルしてりからここで間違いないと思い、勢いよく突いてみた。
「ギャッ!痛~い!」
悲鳴に近い声をあげるいずみちゃん。
ワレメから少し血が出てた。
血が出る知識はあったからそんなに驚かなかったけど、痛がるいずみちゃんがかわいそうになってごめんと言うと、続けてと言ってきた。
しばらく腰を振ったけど結局その日はいけずに終わった。
が、その日の夜は行為を思い出して2回ヌいた。
次の日、いずみちゃんはまだ股になんか入ってるような感覚だと言ってた。
で、しばらくは挿入なしの「えっちごっこ」をしてたんだけど、1週間ほど経った頃再チャレンジすることになった。
2回目ともなるといくら知識が乏しくてもいずみちゃんもさほど痛がることもなく、むしろ気持ちよくなってきたらしくアンアン言ってた。
俺も驚くほど早く逝ってしまい2回いずみちゃんの中に発射した。
その後しばらくは「えっちごっこ(既にごっこではないのだが)」を楽しんでたが、半年もした頃いずみちゃんに生理がきた。
「もう、えっちなことしたらいずみ子供ができるんだよ」
なんて言うもんだから初潮を境にいずみちゃんとのえっちごっこはおしまいになった。
中◯生になるとなんとなく女の子と遊ぶのが恥ずかしくなり、いずみちゃんとはめったに遊ばなくなった。
ただ、仲が悪くなったとかそんなんじゃないしご近所なので話などはよくしてた。
高◯2年の時、いずみちゃん曰く彼氏と「初体験」を経験したそうな。
俺も初体験は18歳だと言っている。
いずみちゃんとのえっちごっこは墓場まで持っていく二人だけの秘密なのだから。