20年以上前の話。
あれは小学3年生の頃、隣に同い年の従姉妹が住んでいました。顔はそこそこ可愛く、典型的な眼鏡っ子。
親戚付き合いがよく、よく一緒に食卓を囲んでいました。
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ある冬の夜、食事のついでにお風呂に入っちゃいなさいと言われ、自分(小3)、由香(仮名;小3)でお風呂に入ることに。
当時は少し女の子の身体に興味が湧いてくる年頃。とはいえお互い小学生、先に脱いで何も考えずに洗い場へ。
洗い場は2mx2mほどの広さ。冬で肌寒く、突き当たりの排水口側に立ちながらシャワーを浴び始めました。
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遅れて由香も洗い場に入ってきました。
手は割れ目を隠しており、膨らみかけの胸はノーガード。同級生の裸を前にして、ちらちらと視線を送っていました。
すると間も無く。
「ごめん、おしっこするね、、♡」
「えっ、、?」
驚く間も無く、既に排水口とは反対側にしゃがみ込んでいる由香。M字に脚を開き、こっちを向いています。咄嗟にシャワーを止めると。
「しゅいいっっ、、、!」
濃い黄色のおしっこが、こちらに向かって流れてきました。
「しゅるるっっ、、!しゅいいいっ、、、!」
勢いを増しながらどんどんこちらに向かって流れてくるおしっこ。30cmくらいの放物線を描いてはいるものの、こちらに向かって飛ばしているのでほぼ直線に。
浴室内にはシュイー音が鳴り響き、バチャバチャと跳ねて、数秒後には鼻を突くおしっこの匂いが、、、
「ごめんそっち流れていっちゃった、よけて(笑)」
呆気にとられていた自分は、既に真っ黄色なおしっこのど真ん中。
冬の寒い浴室内、温かいおしっこの感覚がはっきりと足から伝わってきました。
「しゅいいいいいっ、、、!」
中々止まらないおしっこ。
毛のないシュッと閉じた割れ目からこっちに飛び出してくるのに釘付けでした。
「まって結構でちゃう(笑)」
そう言いながらも止まらないおしっこ。
15秒くらい続いていたでしょうか。
ドキドキしすぎてとても長く感じました。
「しゅるる、、しゅいっ。しゅいっ。」
何度か最後を絞り出し、おしっこが終わり。
ふと我に帰りました。
「あ、シャワーでおしっこ流して〜♡」
「あっ、うん」
言われるがままにおしっこを流し始める自分。
排水溝側なので、シャワーで薄まったおしっこは全て自分の方に流れてきました。
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そして何事もなかったかの様に、一緒のお風呂が続行。
浴槽に浸かってからも、透明な入浴剤だったのでちらちらと割れ目が見えていました。
とはいえ同級生であっても従姉妹。恋愛感情など当然なく、そのままお風呂は終了。
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その1ヶ月後くらいに、同じようなシチュエーションで入浴チャンスが到来。
ただ残念なことに、従姉妹の父親もおり、もう一緒には入れられないなあ〜、と笑い飛ばされてしまいました。
その後もこんな機会はなく、最初で最後の体験でした。今でもあのおしっこの色、音、そして鼻を突くほどの匂いは鮮明に覚えています。
—–FIN