3年生で着替えに楽しみを覚えても、学年が上がって4年生になると、体育の着替えは男女別々の教室になってしまった。
私にとっての学校の楽しみが一つなくなってしまった。
さらに学年が上がり6年生にもなると、男子といっしょに着替えてた頃はすでに過去のことになっていた。
だけど時々思い出しては「あの頃に戻れないかなぁ」と思いにふけることもあった。
そんなことを考えていた頃、夏休みに小学校で3年生以上を対象にPTA主催のプール開放の行事があった。
基本的には3、4年の学童を対象にしていたものだが、申し込めば誰でも参加出来るようだった。
その年に弟が3年生になって、弟はプール開放に申し込みをしたいと母に頼んでいた。
横で見てた私に、母は「弟君1人だと心配だからお姉ちゃんも参加してね」と言ってきた。
「弟が勝手に行けばいいのに、なんで?」と不満があったので、お知らせを読んで不参加の言い訳を探してみた。
お知らせを読んでみると、プール開放は授業と違って男女一緒に特別教室で着替えることになっていた。
留守番が出来るような高学年の子はほとんど参加しないので、問題にもなってなかったみたいだ。
それを見て、私は逆に行ってみたい気持ちが沸いてきた。
「お小遣いが出るなら行ってもいいかなぁ?」と親を嗜めるように聞くと、すんなりOKをしてくれた。
プール開放初日に行ってみると、仲良しのお友達も参加していたので、考えていたほどの不満はなかった。
参加のきっかけになったふしだらなことも考えることもなく、案外楽しく参加することができていた。
しかし、プール解放も何回か行ってると、仲良しの友達がいない日があった。
弟はすぐクラスの子達の所に行ってしまったので、私は教室を見回すと同じクラスの男子(M君)が1人で着替えてるのに気がついた。
少し気になってる男子だったのでドキドキしながらM君にあいさつをして、隣で着替えることにした。
いつも水着を着て行ってたのでそのまま服を脱いだのだが、異性と着替えることだけでも非日常的なことだったので「男子といっしょに着替えちゃったぁ」と胸が高鳴るのを感じていた。
そして、いっしょにプールに向かったが、やっぱりその日は友達は休みだった。
私はしょうがなく水に浸かりながら次第にふしだらなことを考えるようになっていった。
「プールが終わったらやっぱりM君といっしょに着替えるのかなぁ。M君にあそこを見せたらどんな反応するんだろうなぁ」と悶々していた。
プールの時間が終わって教室に戻ると、まだM君はいなかった。
私は席に行くと髪を拭かずにすぐにラップタオルを脇下に巻いて、水着を一気に降ろして脱いだ。
そしてラップタオルを股下5cmくらいまで捲ると席に座った。
それは脚を開いたり上げたりして股間を露わにするためだった。
準備万端でM君を待ってると、しばらくしてM君が戻ってきた。
私は「待ってました」と気分が高なるのを感じた。
M君とくるとすぐさま脚を開いて話しかけてみた。
M君に話しかけてるとチラッチラッと股間に視線が行くのが見えたので、ラップタオルから覗くあそこに気付いたんだなぁとすぐにわかった。
そして私はタオルを取って、片足ずつ上げてタオルで拭くと、ラップタオルをはだけさせ、M君にあそこがバッチリ見えるようにした。
それに気づいてない素ぶりでタオルで髪を乾かし始めた。
M君は私の股間をジーっと見てる瞬間がありつつも、手早く身体を拭いてTシャツを着た。
すると、次の瞬間。衝撃的なものが目に入ってきた。
M君のおちんちんです。
なんと!M君は隠さないで水着を脱いだんです。
しかもおちんちんが勃ってて、水着を脱いだ瞬間に飛び跳ねるようにブルンブルンと躍動していたんです。
「うわぁ〜すごい」とM君のおちんちんをジーっと見てるとおちんちんの付け根に私と同じく黒い陰毛が少し生えていた。
私の方がそのままジーッ見ちゃってると変に思われると思い、私は「ちんちん見えてんだけど」と笑いながら声をかけた。
M君はドキッ!として私の方を見て「何見てんだよ、変態か?」とちょっと怒りながら言って、腰にタオルを巻いて隠してしまった。
私は何も考えず「いや、勃起してんだからそっちの方が変態でしょ!」と言い返してしまった。
するとM君は何も言わず、私に背を向けるとそそくさと着替えて、会話もすることなく帰っていってしまった。
もっとおちんちんが見たかったし、もっとM君の反応を楽しみたかったのに怒らせてしまってすごく後悔してしまった。
私は家に帰ってから何度も思い返して、そして次は「もっと上手くやろう!」と心に決めた。
そしてすぐに思いついたのは、パンツを忘れてきたことにしようと。
「服装はどうしようか?、わざとらしくないようにするにはどうしたらいいのか?」と姿見の前で確認して次の機会を待った。
そして何度か行くと、またあの時のように友達が休んだ日があった。
その日は教室を見渡してもM君もいなかったが、M君のバッグを見つけたので、隣の机を確保してプールに向かった。
プールでM君の姿を見つけると、ぼーっとM君を見ながらその時を待った。
そしてプールが終わるとあの時と同じように私はドキドキしながら教室に戻っていった。
教室に入ると、M君はすでに私の荷物の横で髪を拭いてた。
私はM君に声をかけ、髪を拭きながらこの間のことを謝るとおしゃべりをし始めた。
そして、髪を拭きながら水着の肩紐を降ろしておヘソまで水着をさげ、チュニック丈のワンピース着た。
ほんの短い間だけど、M君に膨らみ始めたおっぱいと大きくなった乳首を見せてあげた。
その時のM君は目が見開いたので、「しっかりおっぱい見てたなぁ」と感じた。
そして、おしゃべりしたままワンピースを捲って水着をさげると、ワンピースからあそこが露わになるようにしゃがんで、足から水着を抜いた。
M君を見上げながらしゃべりつつ、しゃがんだままゆっくりと水着を畳んだ。
次第にM君は口数が少なくなり、股間の方に目が行く頻度が高くなっていた。
しばらくすると、M君はこの前と違い、タオルを巻いて水着を脱ぎ出した。
それでもタオルに出っ張りが出来ていて勃起しているのがわかった。
私も立ち上がり、水着をバッグにしまうとガサゴソとバッグを探った。
そして一呼吸おいてから、ズボンを穿いてるM君に向かって「パンツ、忘れちゃった…」とつぶやいた。
M君は私の顔と服装を見て、困惑しながら言葉に詰まった様子だった。
私はどうしようか考える素ぶりをしてると、M君は「パンツ貸そうか?」と言った。
「いーい!いーい!大丈夫!家までの間だけだから」などと拒否した。
しかしM君はハーパンとトランクスを再び脱いで、おちんちんを手で隠しながらトランクスを突き出してきた。
私は仕方なく受け取ると、M君はハーパンを直穿きした。
私は何度も拒否をしてトランクスを返したが、M君に善意を蔑ろに出来ず、少し考えた後、M君の水着を指差して「これなら」と申し訳なさそうに答えた。
M君は「いいよ、わかった」と言って、タオルで水分を取ってくれると水着を渡してくれた。
予想だにしてなかったことなので戸惑ったけど、M君の水着を身に着ると冷たく湿っていて変な感触だった。
ノーパンで帰る予定がまさかのM君の水着…「ついさっきまでM君が穿いてた水着を着ちゃってる」と考えるといやらしい気持ちで頭がおかしくなりそうだった。
でもやっぱり違和感を感じて、水着を脱いでM君に返した。
M君は哀しそうな顔をしてしまったので、本当に申し訳ないにことをしてしまったと感じた。
M君は気にしながらも帰っいくと、「やっぱパンツを履こうかな?」と思ったけど、あえてノーパンで帰ることを決めた。
ノーパンでの帰り道は誰かに気付かれないかドキドキな道のりだった。
そしてだんだんとあそこがヌルヌルしてくる感覚が出てきた。
家に着くと、私は荷物を置かずにトイレに直行し、あそこの状態を確認した。
あそこに手を当てるとグチョグチョに濡れていて、拭き取ろうとすると糸を引くほどヌルっとしていた。
そして、指で触るたびに電気が走るような感覚ですごく気持ち良かった。
それが初めてのオナニーの経験です。
それからはノーパンの時のドキドキが忘れられなくなり、親に隠れてはノーパンで外出し、タイミングを見計らってはオナニーをする習慣が始まった。