自分が高校1年生の頃の話。
クラスメイトの女子に告白されて付き合う事になりました。
その女の子(名前を仮にカオリとします)は特段に美人という訳ではないが顔は普通に整っており自信なさげなタレ目がとても可愛い女の子でした。
髪は肩の少し下まで下ろしたミディアムヘアといった感じ。
身長も高校1年生にしては小柄で性格も大人しめ。
文化系という雰囲気の女の子でした。
カオリとは委員会が一緒だった為、行動を共にする機会が多く、委員会の集まり等の人前で話す事が苦手な彼女をフォローしたりしていたのですが、
それが自分を好きになった理由だそう。
内気なカオリが頑張って告白してきたのを無碍にする訳にもいかず、特に断る理由もなかったので晴れて付き合う事に。
それからは学校で一緒にお昼ご飯を食べたり、放課後一緒に帰ったりと楽しい日々を過ごしていました。
カオリの笑った顔がとても可愛くて、この笑顔を見れるのはクラス内で自分だけという優越感すらありました。
そして付き合って1ヶ月程経ったある日、初めてカオリの家に行く事に。
普段はしないお洒落をしてカオリの家に。
呼び鈴を鳴らすと、Tシャツにハーフパンツというラフな格好のカオリが出迎えてくれました。
私服のカオリは何度か見た事があったのですが部屋着のカオリは見た事がなく、その無防備さにドキドキしていました。
そして個人的に重要なポイント、カオリは裸足でした。
裸足フェチの自分は何とかしてカオリの裸足を見れないかと密かに機会を伺っていたのですが、まさかの部屋着でのお披露目にムラムラする自分。
「カオリって家では靴下履かないタイプ?」
当たり障りの無い会話で探りをいれる。
「うん、家ではずっと裸足。裸足だと気持ちいいもん」
裸足だと気持ちいい、という言葉が内気なカオリの口から出てくるなんて想像すらしていなかったのでこの時点でムラムラしていました。
ペタペタと板張りの床を裸足で歩くカオリ。
歩く度に小さな足の裏が見えるので勃起を抑えるのに必死。
リビングでテレビを見ながら話をしている時も視線はカオリの裸足の方に。
ペディキュアすらしていない爪は自然なピンク色、細くて短い足の指、つるつるの足の甲、そして真っ白で綺麗な足の裏。
その全てに欲情していました。
少し手を伸ばせば触れられる位置にあるカオリの裸足。
カオリはそんな自分の気も知らず大胆に足の裏を向けています。
我慢出来なくなった自分は遂に足の裏に手を伸ばし軽く指先で触ってみます。
「きゃはぁっ!」
軽く足の裏に触れただけなのに大声で反応するカオリ。
カオリの大声を初めて聞いた事と足裏が非常に敏感である事に興奮した自分は更に足裏を虐めていきます。
「足裏くすぐったい?」
「ぁははははははっ!いひゃっ!」
足の裏を強めにガリガリくすぐると何を言っているか分からない程に笑い転げるカオリ。
足の指が思いっきり開いたら閉じたりの仕草もエロく、衝動的に足裏に鼻をつけて匂いチェックをしたり。
因みに匂いは殆ど無臭。
ビクビク目の前で揺れる足の指を口に含んで舐め回すとカオリがジタバタともがきだします。
ビクビクと口内で暴れる足指を吸うと大人しくなるカオリに興奮した自分はそのまま足の裏を舐め上げていきます。
「ペロペロくすぐったい!くすぐったい!」
涙を流しながら足裏を這い回る舌の感触にビクビク体を震わせるカオリ。
足の裏の味は苦かったですが、興奮が上回りベロベロと両足を唾液塗れにしていきます。
「ひひっ……うっ……!きゃはっ!」
足裏を舐めていると笑い声に何かを我慢するような声が混ざります。
もしかして足舐めで感じているのか、と勝手に思い込んだ自分は足指を甘噛みして反応を見る事に。
「いっ!」
甘噛みされるとビクッと反応するカオリがエロく顎と舌が疲れるまで舐め回し続けました。
「足って気持ちいいんだね……」
顔を赤くしつつ、ポツリと呟いたカオリに興奮した自分はこれからも足フェチプレイをしていこうと決意するのでした。
以上になります。駄文に付き合っていただきありがとうございました。